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ガンダムマーカーエアブラシ レビュー

4.5
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はじめに

2018年3月下旬にGSI クレオスさんから発売された”ガンダムマーカーエアブラシ システム”。ガンプラに限らず模型を造る者にとっての最初の関門とも言える塗装に対しての一つのソリューションを示してくれた商品だと思っています(横文字を使ってみました)。

個人的にはずいぶん前から塗装してみたかったのですが、①何が必要か、②それにはいくら必要か、③毒性や臭いはどうなのか、④部屋は汚れないのか、⑤仕上がりはどうなのか等でかなり悩みましたが、結論を先に申し上げると模型初心者の方には強くお勧め出来ると思います。本記事では上記の疑問への回答と塗装素人である私の塗装した実例を交えてガンダムマーカーエアブラシで出来ることをご紹介させていただきたいと思います。

また、安全のためメーカー発行の取扱説明書に従った使用をお願い致します。未成年の方はご家族の方とのご使用をお願い致します。

 

 

何が必要か

本格的な塗装をされる方は数多くの道具や装置を導入されていると思いますがガンダムマーカーエアブラシを用いた塗装では以下のものだけ塗装出来てしまうのが特徴です。

・ガンダムマーカーエアブラシ システム

・ガンダムマーカー

・塗装対象(ガンプラ、パーツ、フィギュア等)

・ペインティングクリップ(あった方が便利)

・塗装ベース(ダンボールで代用可)

・ダンボール等

 

 

いくら必要なのか

ここではガンダムマーカーエアブラシを使うに当たり実際いくらかかるのかをご紹介させていただきます。まずはメインである”ガンダムマーカーエアブラシシステム”ですが送料込みで3,000円位かかります。

 

 

お次は”ガンダムマーカー”ですがバラ売りとセット売りの2種類があり、バラは200円位、セットは1,000円位が目安です。ガンダムマーカーとして販売されている色以外は基本的に使用出来ない事、セット売りしかされていない色もありますのでご注意下さい。


ガンダムマーカー ホワイト GM11

ガンダムマーカー ゴールド GM04

ガンダムマーカー シルバー GM05

ガンダムマーカー グレー GM12

ガンダムマーカー イエロー GM08

ガンダムマーカー アイグリーン GM09

ガンダムマーカー 塗蛍光グリーン GM15

ガンダムマーカー ブルー GM06

ガンダムマーカーアドバンスセット

ガンダムメタリックマーカーセット2

ガンダムマーカー ジオン軍6色セット

ガンダムマーカー ガンダムSEED

 

 

続いてはペインティングクリップで価格は800円程度です。なければ塗装出来ないという事もないですがあった方が圧倒的に便利です。

 

 

そしてペインティングクリップを立てておく塗装ベースもあった方が便利で価格は1,000円前後です。ペインティングクリップをダンボールに刺しても代用出来るので必要ない場合は用意しなくても大丈夫です。

 

 

そして最後はダンボールです。こちらは塗装ブースとして使います。ボックス形状であればなんでも大丈夫です。因みに塗装ブースとしてはスリーエムさんの”Spray Booth”等があり価格は1,000円程度です。

 

 

という事で6,000円程度用意出来ればガンダムマーカーエアブラシシステムで塗装を始める事が出来ます。これでも学生さんにとっては少し手を出しににくいイメージが残ってしまいますが、お小遣を頑張って貯めるかご両親にお願いしてトライする価値はあるかと思います。一方、収入のある方にはかなり敷居は下がったのではないでしょうか。もし飽きてしまったとしてもまだ諦めの付く価格ではないかと思います(笑)。

 

 

毒性や臭いについて

塗料の種類は多岐にわたる現在で一般的な事柄を申し上げるのはなかなか難しいですが、あくまで私のイメージですが玄人の方が使われている主な塗料はラッカー系と呼ばれ、主成分はトルエン、キシレン、酢酸エチル、酢酸ブチル、アセトン等の脂溶性の高い(脂に良く溶ける/脂を良く溶かす)物質が使われています。

これらの化合物は揮発性が高く、臭いも強い上、健康への影響が大きいです。俗に呼ばれるシンナーがこれですので健康への被害が予想出来るのではないでしょうか。また、塗装後の後片付けにも有害で臭いの強い溶剤を使う事になるので気軽な塗装とは行かず、塗り残しを見つけた際のちょっとした塗装は気が重いです。悪い事ばかり書きましたが、ラッカー系塗料は塗膜が強く、発色がきれいで乾燥も早いなど大きなメリットがあります。玄人の方々には愛用され続けているのはこう言った理由で、設備投資してきちんとした換気環境をを作って健康への配慮が出来るのであれば強力な武器となってくれると思います。

一方、今回ご紹介しているガンダムマーカーエアブラシシステムにて使用するガンダムマーカーはアルコール系塗料です。アルコールと言えばお酒や消毒液に含まれているエタノール等が有名ですがラッカー系塗料と比較して、揮発性が低いので臭いも弱く(個人的には気になりません)、毒性が低いです(無害ではありません)。加えてマスキングを抜けば3分あれば塗装出来てしまい片付けも3分あればお釣りが来てしまうのが魅力です。しかし、デメリットもあるのも事実で、ラッカー系塗料と比較すれば塗膜や発色が弱く、乾燥時間が長くなります。また、ガンダムマーカーとして発売されている以外の色は基本的に塗装出来ません。以下に毒性や臭いと共にメリットとデメリットを表としてまとめてみましたのでご参考にしてみて下さい。

ガンダムマーカーエアブラシ ラッカー系塗料を使ったエアブラシ
メリット 臭い/毒性:弱い

→家族がいても安心

メンテナンス:すごい楽

→やる気が出る

イニシャルコスト:低い

→初めやすい

運転時騒音:小さい

→夜でも出来る

塗膜/発色:強い

→うらやましい

乾燥時間:短い

→うらやましい

色の選択肢:多い

→うらやましい

ランニングコスト:低い

→うらやましい

連続使用時間:長い

→うらやましい

デメリット 塗膜/発色:弱い

→トップコートでカバー

乾燥時間:長い

→他の作業を並行する

色の選択肢:少ない

→既存の色でも遊べる

ランニングコスト:高い

→小型コンプレッサーを導入

連続使用時間:短い

→エアカン数本で使い回す

ガンダムマーカーの先端への塗料の充填作業が必要

→専用替え芯の使用で改善

臭い/毒性:強い

→自分のみならず家族への影響を良く考える

メンテナンス:大変

→けっこう面倒臭い

イニシャルコスト:高い

→社会人でも一通り揃えるのは大変

運転時騒音:大きい

→家族やマンション住まいの人は注意

 

 

部屋は汚れないのか

これはネットで検索しても意外と欲しい情報が得られなかった気がします。私も小さいながら家を持つようになったので新居が汚れてしまってはと少し悩みました。しかし、ガンダムマーカーエアブラシシステムを3ヶ月使用した経験より結論から言えば汚れません(正確には汚れは認識されていません)。私は主にリビングでベージュの絨毯の上でガンダムマーカーエアブラシシステムを使っておりますが気になる汚れは今のところないです。ただし、ガンダムマーカーのキャップを外したまま振混ぜた場合に塗料が飛散する可能性があるので必ずキャップをしてから振るようにする事には注意して下さい

因みに私は絨毯の上に塗装ブースの変わりのダンボールを置いてガンダムマーカーエアブラシで塗装しています(笑)。

※毒性が低いとは言え無害ではないので必ず換気をしてご使用下さい。

ダンボールを置いただけのガンダムマーカーエアブラシシステム用の簡易塗装ブースの画像

 

 

仕上がりはどうか

さて、ここまでガンダムマーカーエアブラシシステムの良さをお伝えして参りましたが肝心の仕上がりはどうなのかと言うところを実例を交えてご紹介させていただきます。とはいえガンダムマーカーエアブラシの性能と私の塗装技術は分離出来ませんので塗装初心者がガンダムマーカーエアブラシを使った場合の仕上がりとして見ていただければ幸いです。こんな事が出来るのかと思っていただければ嬉しいのですが、この程度かと思われてしまうとメーカー様に申し訳ないので何卒ご理解の程よろしくお願い致します。

 

 

塗装例

MOBILE SUIT ENSEMBLEのビーム・サーベル

まずはこのブログでも良くレビューさせていただいているMOBILE SUIT ENSEMBLEの塗装例からです。今回は1.5弾の武器セットよりクリアパーツのビーム・サーベルをガンダムマーカーエアブラシで塗装して行きます。下がランナーに繋がっている状態です。

モビルスーツアンサンブルの武器のガンダムマーカーエアブラシによる塗装画像

 

 

ガンプラ同様にニッパーで切り出しました。

モビルスーツアンサンブルの武器のガンダムマーカーエアブラシによる塗装画像

 

 

下の画像のようにペインティングクリップや爪楊枝で被塗装物を固定します。

モビルスーツアンサンブルの武器のガンダムマーカーエアブラシによる塗装画像

 

 

ガンダムマーカーエアブラシシステムを準備します。慣れれば20秒位で十分組めます。因みに下の画像では420mLのエアカンを繋いでいますが初期は190mLのエアカンが付属しています。

モビルスーツアンサンブルの武器のガンダムマーカーエアブラシによる塗装画像

 

 

後はエアカン上部のネジを回して送気してガンダムマーカーをセットしてハンドピースのトリガーを押せばエアーと共に塗料が噴射される仕組みです。

モビルスーツアンサンブルの武器のガンダムマーカーエアブラシによる塗装画像

 

 

塗装は塗装ブース(ダンボールで代用可)上で行います。下はビーム・サーベルの柄の部分をガンダムマーカーのニューホワイトで塗装した画像です。塗装自体は3分もかかりません。乾燥時間については判定が難しいので検証してませんが24時間後は問題なさそうです。

モビルスーツアンサンブルの武器のガンダムマーカーエアブラシによる塗装画像

 

 

そしてビーム・サーベルのビーム刃部分です。ガンダムマーカーのガンダムレッドで塗装してみました。

モビルスーツアンサンブルの武器のガンダムマーカーエアブラシによる塗装画像

 

 

そして一晩経った後に組んでみたのが下の画像です。素人塗装ですが少しでも良いなと思っていただけた方には是非ともお勧めしたいです。

モビルスーツアンサンブルの武器のガンダムマーカーエアブラシによる塗装画像

 

 

更に、ガンダム(G3)にビーム・サーベルを持たせた状態での1枚。ガンダムマーカーエアブラシではちょっとした練習でこのような事が誰にでも簡単に出来るのが特徴です。

モビルスーツアンサンブルの武器のガンダムマーカーエアブラシによる塗装画像

 

 

MOBILE SUIT ENSEMBLE 第1.5弾 ガンダム(G3)のレビューはこちらこちらからどうぞ。

MOBILE SUIT ENSEMBLE 1.5 ガンダム(G3)&Gファイター(G3) レビュー
今回は2019年5月第3週に発売を開始されたMOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)の1.5弾よりガンダム(G3)とGファイター(G3)のレビューをさせていただきます。同シリーズ01弾のカラーバリエーション+アップグレード版とも考えられるのでちょっとハードルが高くなっていますが期待したいですね。ベースとなるモビルスーツアンサンブルの01弾はシリーズが始まってから間もなかったという事もあり入手出来なかった方も多いかと思いますので、ガンダムやザク用の武器を集めるチャンスでもあります!因みにMOBILE SUIT ENSEMBLE 1.5弾のラインナップは①ガンダム(G3)、②Gファイター(G3)、③ザク(マーキングプラス)、④ユニコーンガンダム(覚醒カラー)、⑤武器セットとなっております。同弾のMS武器セットは勿論、う09弾及び08弾のMS武器セットとのアンサンブルもお届けします。

 

 

MOBILE SUIT ENSEMBLEのヒート・ホーク

続いてご紹介するのは同じくMOBILE SUIT ENSEMBLE 1.5弾の武器セットのヒート・ホークです。こちらはビーム・サーベルと違いワンピースなのでマスキングが必要で少し難易度が上がっている感じもします。

モビルスーツアンサンブルの武器のガンダムマーカーエアブラシによる塗装画像

 

 

まずはブレード部分をガンダムマーカーのイエローでざっくり塗装しました。

モビルスーツアンサンブルの武器のガンダムマーカーエアブラシによる塗装画像

 

 

一晩置いた後に黄色を残す部分をマスキング・・・

モビルスーツアンサンブルの武器のガンダムマーカーエアブラシによる塗装画像

 

 

残りの部分をガンダムマーカーのグレーで塗装しました。

モビルスーツアンサンブルの武器のガンダムマーカーエアブラシによる塗装画像

 

 

一晩経ったらマスキングテープを剥がして完成です。ガンダムマーカーエアブラシの塗膜は残念ながらラッカー系塗料に比べて弱いのでマスキングテープを貼る時には手に何度か手につけて粘着力を下げてから使う様にしたり、剥がす時には気を付けてあげると塗り分けも上手く行くのかなと思います。また、ハゲてしまたところはガンダムマーカーでリタッチしてあげるとリカバー出来たりします

モビルスーツアンサンブルの武器のガンダムマーカーエアブラシによる塗装画像

 

 

そしてこちらがMOBILE SUIT ENSEMBLE 1.5弾のザク(マーキングプラス)にガンダムマーカーエアブラシで塗装したヒート・ホークを装備させた画像です。今回はしてないですが墨入れも可能です。

モビルスーツアンサンブルの武器のガンダムマーカーエアブラシによる塗装画像

 

 

MOBILE SUIT ENSEMBLE 第1.5弾 ザク(マーキングプラス)のレビューはこちらこちらからどうぞ。

MOBILE SUIT ENSEMBLE 1.5 ザク(マーキングプラス) レビュー
今回は2019年5月第3週に発売を開始されたMOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)の1.5弾よりザク(マーキングプラス)のレビューをさせていただきます。発売予告の段階からその格好良さは評判でしたが同シリーズ01弾のアップグレード版とも考えられる非常にクオリティーが高かったと思います。ベースとなるモビルスーツアンサンブルの01弾はシリーズが始まってから間もなかったという事もあり入手出来なかった方も多いかと思いますので、ガンダムやザク用の武器を集めるチャンスですね。因みにMOBILE SUIT ENSEMBLE 1.5弾のラインナップは①ガンダム(G3)、②Gファイター(G3)、③ザク(マーキングプラス)、④ユニコーンガンダム(覚醒カラー)、⑤武器セットとなっております。価格が高騰する前に是非チェックしてみて下さい!

 

 

MOBILE SUIT ENSEMBLEのアーマー・シュナイダー

ここからはMOBILE SUIT ENSEMBLE 第10弾のMS武器セットのストライクガンダム用のアーマー・シュナイダーの塗装例です。まずは塗装前が下の画像で成形色一色ですね。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)第10弾のMS武器セットのストライクガンダム用の武装であるアーマーシュナイダーのガンダムマーカーエアブラシによる塗装例の画像

 

 

今回は刃部分のみ塗装したいので柄の部分のみマスキングします。ここは塗装ハゲの心配はないのでマスキングテープもそのまま貼ってしまって大丈夫です。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)第10弾のMS武器セットのストライクガンダム用の武装であるアーマーシュナイダーのガンダムマーカーエアブラシによる塗装例の画像

 

 

何色で塗るか迷ったものの今回はシルバーを選択・・・初の試みでしたが良い仕上がりではないでしょうか(笑)。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)第10弾のMS武器セットのストライクガンダム用の武装であるアーマーシュナイダーのガンダムマーカーエアブラシによる塗装例の画像

 

 

乾燥後にマスキングテープを剥がして完成です。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)第10弾のMS武器セットのストライクガンダム用の武装であるアーマーシュナイダーのガンダムマーカーエアブラシによる塗装例の画像

 

 

そしてエールストライクガンダムに装備させたアーマー・シュナイダーの画像がこちらです。このお手軽さでこれだけの恩恵が受けられるのは非常に嬉しいところです。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)第10弾のスカイグラスパーとストライクガンダムの組み合わせによるエールストライクガンダムにアーマー・シュナイダーを装備させた画像

 

 

因みにMOBILE SUIT ENSEMBLE 第10弾 ストライクガンダムのレビューはこちらからどうぞ。

MOBILE SUIT ENSEMBLE 10 ストライクガンダム&スカイグラスパー レビュー
今回は2019年8月に発売されたMOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)の第10弾よりストライクガンダムのレビューをしたいと思っています。SEEDの世界にモビルスーツアンサンブルが足を踏み入れる事は個人的には不思議な感じもしていますが、この領域もあると考えると通常弾のみならずEX弾もかなりの機体のリストアップとバリエーションが期待出来そうですね。ガンダムが数多く登場するシリーズでもありますがその中でも一際人気を放っており、ストーリー前半の主役機でもあるストライクガンダムの魅力をこれまでの様々な武装を交えてご紹介させていただきたいと思います。因みにMOBILE SUIT ENSEMBLE 10弾のラインナップは①ストライクガンダム、②ユニコーンガンダム(ユニコーンモード)、③ギラ・ズール、④スカイグラスパー、⑤MS武器セットとなっています。

 

 

MOBILE SUIT ENSEMBLEのビーム・ホーク

今回はMOBILE SUIT ENSEMBLE 第10弾のギラ・ズールのビーム・ホークの塗装をご紹介します。ビーム・ホークも下の画像のようにクリアパーツとなっています。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)第10弾のMS武器セットからギラ・ズール用のビーム・ホークの画像

 

 

まずはざっくりとビーム部分をガンダムマーカーエアブラシを使って塗装・・・ガンダムマーカーはアイグリーンを使ってみました。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)第10弾のMS武器セットからギラ・ズール用のビーム・ホークのビーム部分をガンダムマーカーエアブラシでアイグリーンに塗装した画像

 

 

続いてグレーで塗装したい部分を残してビーム刃部分をマスキングして行きます。ビーム刃の付け根はカーブがあるので下の画像のようにマスキングテープを小さく切って繋げて行きました。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)第10弾のMS武器セットからギラ・ズール用のビーム・ホークをガンダムマーカーエアブラシで塗装するためにマスキングした画像

 

 

境目をマスキング出来たら下の画像のようにビーム刃部分をざっくりとマスキングします。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)第10弾のMS武器セットからギラ・ズール用のビーム・ホークをガンダムマーカーエアブラシで塗装するためにマスキングした画像

 

 

ここでガンダムマーカーのグレーを使ってガンダムマーカーエアブラシで塗装したのが下の画像です。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)第10弾のMS武器セットからギラ・ズール用のビーム・ホークをガンダムマーカーエアブラシでグレーに塗装した画像

 

 

翌日にマスキングテープを剥がして完成です。前述の通りガンダムマーカーの塗膜はあまり強くないのでトップコートを吹いてあげると塗装ハゲ防止になると思います。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)第10弾のMS武器セットからギラ・ズール用のビーム・ホークをガンダムマーカーエアブラシで塗装した画像

 

 

下の画像がMOBILE SUIT ENSEMBLE 第10弾のギラ・ズールにガンダムマーカーエアブラシで塗装したビーム・ホークを装備させた画像です。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)第10弾のギラ・ズールにガンダムマーカーエアブラシで塗装したビーム・ホークを装備させた画像

 

 

因みにギラ・ズールのレビューはこちらからどうぞ。

MOBILE SUIT ENSEMBLE 10 ギラ・ズール レビュー
今回は2019年8月に発売されたMOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)第10弾のギラ・ズールをレビューさせていただきます。同弾のストライクガンダムとユニコーンガンダム(ユニコーンモード)のレビューにかなり時間がかかってしまいましたが何とかギラ・ズールも頑張って紹介して行きたいと思います。ギラ・ズールは『機動戦士ガンダム U.C.』からのエントリーでギラ・ドーガの血を引くネオ・ジオン軍の主力量産機と言う位置付けでやはりザクを彷彿とさせるカラーリングは健在ですね。10弾のMS武器セットには、ギラ・ズール用の物が揃えられているのでカスタマイズの幅も非常に広い仕様になっています。また、07弾のギラ・ドーガ用のランゲブルーノ砲やプロペラントタンクをギラ・ズールに流用する事も可能で、当該シリーズの魅力がいかんなく発揮出来る仕上がりとなっています。

 

 

FG プリムローズ

ガンダムマーカーエアブラシシステムはもちろんガンプラにも使用出来ます(笑)。下の画像は電撃HOBBY MAGAZINEの付録であったプリムローズの塗装前の画像です。

FG プリムローズの塗装前の画像

 

 

塗装以外にもディテールアップしていますがガンダムマーカーエアブラシシステムで塗装したプリムローズの画像です。

ガンダムマーカーエアブラシで塗装したプリムローズの画像

 

 

下の画像は塗装前の試作型ウィンチ・キャノンの画像です。こちらも白一色です。

塗装前のプリムローズのウィンチ・キャノンの画像

 

 

カラーチップやスジ彫り、デカールの貼付けも行っていますが色が付いている部分は全てガンダムマーカーエアブラシシステムで塗装していて素人である私にとってはもの凄く強力な武器になってくれます。

塗装後のプリムローズのウィンチ・キャノンの画像

塗装後のプリムローズのウィンチ・キャノンの画像

 

 

FG プリムローズの完成品のレビューはこちらこちらからどうぞ。制作記録もご覧いただけます。

FG 第1種兵装系統 プリムローズ バリエーション レビュー
今回は2007年1月号の電撃HOBBY MAGAGINEの付録であった緊急脱出用ポッドのプリムローズの作例紹介とレビューの1回目として、ヘイズル改のバックパックであるブースターポッドをコア形態とした第1種兵装系統をご紹介させていただきたいと思います。2019年現在でガンダムは生誕40周年を迎え、ガンプラも魅力的な商品がラインナップされて行く中、ついにプレミアムバンダイにおいて人気シリーズのアドバンス・オブ・Zから待望のプリムローズのHG化が実現!プレミアム化されたFGキットを複数購入していた者としては若干のショックもありましたが、造る踏ん切りが付いた感じもしています(笑)。自分好みの改造に加えて、プリムローズの見所でもある拡張性も再現してみたいと思っていますので、ブースター・ポッド、シールド・ブースター、強化型シールド・ブースター等のバリエーションも追求して行きたいと思っていますのでご覧いただけますと幸いです。

 

 

HGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]のビーム・ライフルの改造

下の画像はHGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]のビーム・ライフルを改造しているところでメインバレルの増長、ロング・ブレードとアングルのスクラッチ、キハールIIのシールド、エネルギー・パックの増設をしているところです。

HGUCガンダムTR-1ヘイズル改の改造武装の画像

 

 

改造武装の詳細はこちらからどうぞ。

HGUC ガンダム TR-1[ヘイズル改]用ビーム・ライフルの改造武装
HGUC ガンダムTR-1[ヘイズルヘイズル改]の初期武装であるビーム・ライフルをベースキットとしたメイン・バレルの大型化とロング・ブレードのスクラッチと懸架、エネルギー・パックの+3セットの増設、HGUC ヘイズルIIから流用したキハールIIのシールドのマウントによる大型のオリジナル武装の制作記録をご紹介。思い付きではじめた初期武装の大型改造でしたがクオリティーはさておきイメージ通りの迫力あるオリジナル武装が造れたと思います。使った部材も市販のプラバンやプラパイプ等一般的な物で、アイデアさえあれば少しの練習で自作の武器が造れると思うのでご興味のある方は是非、挑戦してみていただければと思います!部材の切り出し、穴あけ、接着、スクラッチ、ガンダムマーカーエアブラシによる塗装まで記録しておりますので是非参考にしていただきたいと思います。今回、制作した改造武装はA.O.Zに登場するTR系モビルスーツに良く似合いそうなので別機体を制作したらまたコラボさせてみたいと思います。

 

 

そして上の画像のパーツを組んだトップコート前の改造ビーム・ライフルが下の画像です。こんな事も出来るのでコスパはかなり良いと思います。

HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]のビーム・ライフルを改造してガンダムマーカーエアブラシで塗装した画像

 

 

こちらが完成した改造武装の画像(上)とヘイズル改に持たせた画像(下)です。背景があると3割増しくらいに見えますかね(笑)。

HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]用のビームライフルをベースキットとした改造武装の画像

HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]に改造武装のビーム・ライフルを装備させた画像

 

 

HGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]

ここからはHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]のガンダムマーカーエアブラシシステムによる部分塗装による作例です。

HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]のガンダムマーカーエアブラシシステムにより部分塗装した作例の画像

HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]のガンダムマーカーエアブラシシステムにより部分塗装した作例の画像

HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]のガンダムマーカーエアブラシシステムにより部分塗装した作例の画像

 

 

何処を塗ったのか?と言う質問があるかと思いますがご興味のある方ははレビューをこちらからどうぞ。

HGUC ガンダムTR-1 [ヘイズル改] バリエーション レビュー
今回は、『ADVANCE OF Z ~ティターンズの旗のもとに~』よりHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]の作例紹介とレビューをさせていただきたいと思います。このキットは以前にも何度か作った事がありサクサク進めてしまった事と、プリムローズやフルドド及びビーム・ライフルの改造等を先行させていたため、慌てて造った事も重なりヘイズル改自体の制作記録はあまり残っておらず今回は勝手ながら割愛させていただきました(汗)。カラーバリエーション等でまた造る事もあるかと思いますが申し訳ありません・・・その変わりと言っては何なのですが、ヘイズル改を中心とした、プリムローズやフルドド、ギャプランブースーターを織り交ぜたちょっとしたバリエーションレビューも出来ればなと考えておりますのでお付き合いいただけますと幸いです。

 

 

 ハンドパーツの指先の塗り分け

A.O.Zの機体で良く見られる指先を赤く塗装する事も出来ます。まずは下の画像のようにマスキングを行って・・・

部分塗装するためにキットにマスキングしている画像

 

 

ガンダムマーカーのレッドで塗装します。発色が悪い時はガンダムマーカー良く振って2、3回重ね吹きするときれいに発色してくれます

指先の塗り分けの画像

 

 

マスキングテープを剥がして完成です。後は墨入れしてトップコートしてあげると完成度も高く塗膜を保護する事が出来ます。

ビルダーズパーツを用いた指先を赤くするためのマスキングとガンダムマーカーエアブラシにより塗装したハンドパーツの画像

 

 

指先を赤く塗装するディテールアップの詳細はこちらからどうぞ。

ビルダーズパーツ HD MS ハンド01を使った指先を赤くするディテールアップ
今回はバンダイさんの”ビルダーズパーツ HD MS ハンド01”を用いた1/144スケールのガンプラのディテールアップを紹介させていただきます。A.O.Z系に多く見られる指先を赤くする塗装のためのマスキング方法についても書かせていただきました。塗装自体はGSIクレオスさんの”ガンダムマーカーエアブラシシステム”を使いましたのでこちらも気になった方はリンクを貼らせていただきましたのでガンダムマーカーエアブラシシステムのレビューも合わせてご拝読下さい。付属のハンドパーツをビルダーズパーツに交換するだけでもかなりのディテールアップ効果が期待できますがマスキングを行って部分塗装する事で更にワンランク上の完成度に出来るためとてもお勧めなので是非、試してみて下さい。

 

 

HGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)

続いて個人的には初の全塗装となった2020年1月現在プレミアムバンダイさんからオンライン限定で発売されているHG ガンダムTR-6[ウーンドウォート]の実例です。当該キットの成形色は白なのですがベースカラーを黒にしてみました。ガンダムマーカーの弱点である塗膜の弱さもありトップコートを吹くまでは苦労もありましたが素人の私が全塗装出来るきっかけをくれたガンダムマーカーエアブラシシステムには感謝したいです。※塗装のための下地処理はしていません。

HG ガンダムTR-6[ウーンドウォート]のガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装例の画像

 

 

これを制作した時は塗装にいっぱいいっぱいで制作記録は残せてないのですがブレード・アンテナを含めて内部フレーム以外は全てガンダムマーカーエアブラシシステムで塗装しています。

HG ガンダムTR-6[ウーンドウォート]のガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装例の画像

 

 

因みに作品紹介はこちらかどうぞ。

HGUC ガンダムTR-6 [ウーンドウォート] サイコブレード・カスタム レビュー
ついにプレミアムバンダイから予約販売されたHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート]・・・ずっと憧れて来たフルドドやプリムローズの発売、そしてそれらの合体に使うヘイズル改の制作もあったりとしばらく肝心のウーンドウォートは納戸に眠らせてていたままでしたが、ふと目にしたらそのままにも出来ず、取り合えず仮組みしてみましたがキットとしても非常に魅力的なクオリティーに仕上がっていました。今回はガンダムマーカーエアブラシシステムを使って仮組したウーンドウォートをブラックに塗装してグロリア機をイメージして制作。グロリア専用の指揮官機に特徴的なサイコブレードも、プラ板でスクラッチに挑戦してみたので拝読いただけると嬉しいです。

 

 

HGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート]

ここからはHGUC ガンダムTR-6 [ウーンドウォート](試作機カラー)の作例をご紹介させていただきます。

HG ガンダムTR-6[ウーンドウォート](試作機カラー)のガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装例の画像

 

 

更にMA(モビルアーマー)形態の状態です。差し替えが多いキットでしたがトップコートを拭く事で塗装ハゲもあまり気にならなかった印象です。

HG ガンダムTR-6[ウーンドウォート](試作機カラー)のMA(モビルアーマー)形態のガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装例の画像

 

 

因みにHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート](試作機カラー)のレビューはこちらからご覧いただけます。

HGUC ガンダムTR-6 [ウーンドウォート] レビュー
今回は『ADVANCE OF Z』よりプレミアムバンダイさんオンライン限定販売であったHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート](テスト機カラー)のレビューを武装のバリエーションを交えてMS形態(モビルスーツ)とMA形態(モビルアーマー)も合わせてご紹介させていただきたいと思います。ティターンズのTRシリーズ最終形態として、また機種統合計画の汎用量産型の可変モビルスーツとして、搭載されている”プリムローズII及びドラムフレーム”を核として様々な仕様に換装される事が前提とされているTR-6のオーソドックスな形態と言えるRX-124ですが、スペックの高さとその洗練されたデザインも魅力的であり、制作出来た事も非常に感激であり、当該機のクオリティーの高さと魅力を少しでもお伝え出来れば嬉しいです。

 

また更新します。

 

 

トラブルシューティング

こちらではガンダムマーカーエアブラシシステム使用していて実際にあった、エアが出なくなったというトラブルシューティングの一例をご紹介させいただきます。まずは下の矢印部分のトリガーを押してもエアが出なくなる症状が出たという問題です。

ガンダムマーカーエアブラシシステムの画像

 

 

一概には言えませんがトリガーの付け根(下の画像の緑矢印部分)のグリスがエアー缶からの有機溶媒で吹き飛んで起こる事があるようで私の場合はKUREさんの”スプレーグリース”を軽く拭きかけた事で解決出来ました。因みにエアー缶を倒したりして使用した場合に気化前の溶媒が液状で噴き出す事でグリースを洗い流してしまう事もあるようです。

 

 

同様の問題でお悩みの方は一度お試しいただけると上手く行くかも知れないのでご参考になさって下さい。これでも直らない場合はエアブラシ部分のみもクレオスさんから”ガンダムマーカーエアブラシハンドピース”として2,000円付近で販売されていますのでチェックしていただければと思います。

 

 

消耗品について

本商品を多用していると消耗品であるOリングの寿命が最初に来ると思います。このツールで一番負荷が掛かる場所であると思うので仕方ないかなと思いますが、これらの消耗品は取説記載の方法でパーツ単位で購入出来ます。またネットでは調整バルブセットとやエアホースも販売もされいますので何処が原因なのかわからない方はチェックしてみて下さい。

 

 

まとめ

以上が2018年3月に発売されたガンダムマーカーエアブラシシステムのレビューでした。

カラーの選択肢は少し狭いですが、基本的な赤、青、黄、黒、グレー、ゴールド、シルバー、ホワイト、ティターンズブルー等は商品化されているので私のような模型初心者の方には強くお勧めしたいと思います

ガンプラはもちろんですがMOBILE SUIT ENSEMBLEも塗装出来るので自分の表現の幅を相当に広げる事が可能であり、安価で低毒性、静音、後片付けが簡単な点はかなりのストロングポイントであると言えそうです。

また、塗装を経験する事によって得られる模型作りに必要な技術や知識もあると思うので見識を広げる面でも有効であると思いました。

ガンプラを始めたけれど次のステップに進みたいと感じている方には心強い味方になってくれると思うので是非チェックしてみて下さい。

 

HGUC ガンダムTR-1 [ヘイズル改] バリエーション レビュー
今回は、『ADVANCE OF Z ~ティターンズの旗のもとに~』よりHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]の作例紹介とレビューをさせていただきたいと思います。このキットは以前にも何度か作った事がありサクサク進めてしまった事と、プリムローズやフルドド及びビーム・ライフルの改造等を先行させていたため、慌てて造った事も重なりヘイズル改自体の制作記録はあまり残っておらず今回は勝手ながら割愛させていただきました(汗)。カラーバリエーション等でまた造る事もあるかと思いますが申し訳ありません・・・その変わりと言っては何なのですが、ヘイズル改を中心とした、プリムローズやフルドド、ギャプランブースーターを織り交ぜたちょっとしたバリエーションレビューも出来ればなと考えておりますのでお付き合いいただけますと幸いです。
FG Gパーツ[フルドド] バリエーション レビュー
今回は2006年2月号の電撃HOBBY MAGAGINE付録であったFG(Froku Grade) Gパーツのフルドドの作例とそのバリエーションをご紹介させていただきたいと思います。フルドドもプリムローズ同様に私をA.O.Zの虜にした機体の一つであり、ヘイズル改と組み合わせる事でヘイズル・ラーやヘイズル・ラー(第ニ形態)、さらにはヘイズル・ラー(第ニ形態/巡航形態)を再現出来るなど非常にプレイバリューが高いキットとなっています。また、単体での宇宙用の戦闘機となりうるところがプリムローズと異なり、フルドド2機を合体させる事でMA(モビルアーマー)クラスにすることが出来たり、プリムローズやギャプラン・ブースターと合体させる事も可能など際限のない拡張性を秘めているのも大きな魅力ですね。 巻末には制作記録も用意しており、ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装例も紹介しておりますのでよろしければご覧下さい。
HG ジョニー・ライデン専用ゲルググ(201912) レビュー
今回はプレミアムバンダイさんからオンライン限定予約販売されていたHGUC ジョニー・ライデン専用ゲルググのレビュー&作例紹介をさせていただきたいと思います。本来であればいつも通り積みプラとなる運命のキットでしたが”ゲルググウェルテクス(VERTEX)”なるモビルスーツの存在を知ってしまって居ても立ってもいられなくなって衝動的に制作してしまいました。MS-14B 高機動型ゲルググ(ジョニー・ライデン専用機)は『機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還』(コミック)からのエントリーで『機動戦士ガンダム』の終盤に登場したMS-14A 量産型ゲルググに増速用バックパックを追加装備させた”ゲルググの高機動型”となっています。制作工程は私の定番ではありますがちょっとした合わせ目消し→スジ彫り→モノアイのLED化→プラバンによるディテールアップ→ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装→墨入れ→水転写デカール貼付→ツヤ消しトップコートと行った感じで仕上げています。モノアイのLED化は初挑戦で少し手こずりましたが光るとやはり嬉しいものですね。今回はモノアイのLED化の制作記録までは残せてないのですが久々のゲルググの制作とあって画像多めでレビュー&作例紹介させていただきたいと思っておりますのでよろしくお願いします。
GUNDAM PRESS | Product reviews related to GUNDAM & Modeling works introduction
ガンダム関連商品(MOBILE SUIT ENSEMBLE、GUNDAM FIX FIGURATION、GUNDAM FIX FIGURATION ZEONOGRAPHY、GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE、METAL BUILD)のレビューとガンプラ関係(HG、RG、MG、FG)をメインとした制作物の制作記録と作例のご紹介

 

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ガンプラ制作の定番ツールのご紹介

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