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HGUC ガンダムTR-6 [ウーンドウォート] サイコブレード・カスタム 作例紹介&レビュー

4.5
hgucガンダムtr-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)サイコブレード・カスタムの作例の画像
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はじめに

憧れであったガンダムTR-6[ウーンドウォート]・・・2019年10月現在となってはハイゼンスレイIIの方がホットかなと思いますが、フルドドやプリムローズ、それらの素体に使うヘイズル改の制作もあったりとしばらく納戸に眠らせていたものの、ふと目にしたらそのままにも出来ず、一気に仮組みしてしまいました。

今回はにも挑戦しており、黒いTR-6であるグロリア機をイメージして制作。また、指揮官機に特徴的なサイコブレードのプラ板による制作にもチャレンジしてみたのでご拝読いただけると幸いです。通常のテスト機カラーもアップしましたのでよろしかったらご覧下さい。

HGUC ガンダムTR-6 [ウーンドウォート] 作例紹介&レビュー
今回は『ADVANCE OF Z』よりプレミアムバンダイさんオンライン限定販売であったHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート](テスト機カラー)のレビューを武装のバリエーションを交えてMS形態(モビルスーツ)とMA形態(モビルアーマー)も合わせてご紹介させていただきたいと思います。ティターンズのTRシリーズ最終形態として、また機種統合計画の汎用量産型の可変モビルスーツとして、搭載されている”プリムローズII及びドラムフレーム”を核として様々な仕様に換装される事が前提とされているTR-6のオーソドックスな形態と言えるRX-124ですが、スペックの高さとその洗練されたデザインも魅力的であり、制作出来た事も非常に感激であり、当該機のクオリティーの高さと魅力を少しでもお伝え出来れば嬉しいです。

 

 

ARZ-124 ガンダムTR-6[ウーンドウォート] サイコブレード・カスタム

まずはグロリア専用機のウーンドウォート正面からです。ヘイズル改の制作時とほぼ同じディテールアップ工程ですが成形色が白色のキットを黒一色に全塗装してみたのが今回の大きな違いの一つです。

プレミアムバンダイ限定販売,1/144スケールHGUCのガンダムTR-6[ウーンドウォート]の『a.o.z re-bootガンダムインレ-黒うさぎのみた夢-』に登場するグロリア専用機の作例の画像

 

 

HGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]の作品紹介はこちらからどうぞ。

HGUC ガンダムTR-1 [ヘイズル改] 作例紹介&バリエーション レビュー
今回は、『ADVANCE OF Z ~ティターンズの旗のもとに~』よりHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]の作例紹介とレビューをさせていただきたいと思います。このキットは以前にも何度か作った事がありサクサク進めてしまった事と、プリムローズやフルドド及びビーム・ライフルの改造等を先行させていたため、慌てて造った事も重なりヘイズル改自体の制作記録はあまり残っておらず今回は勝手ながら割愛させていただきました(汗)。カラーバリエーション等でまた造る事もあるかと思いますが申し訳ありません・・・その変わりと言っては何なのですが、ヘイズル改を中心とした、プリムローズやフルドド、ギャプランブースーターを織り交ぜたちょっとしたバリエーションレビューも出来ればなと考えておりますのでお付き合いいただけますと幸いです。

 

 

右側からの画像です。全塗装に加えてウーンドウォートのグロリア機の特徴でもあるサイコブレードの制作にもチャレンジしてみました。この点も今回の大きなテーマの1つです。

プレミアムバンダイ限定販売,1/144スケールHGUCのガンダムTR-6[ウーンドウォート]の『a.o.z re-bootガンダムインレ-黒うさぎのみた夢-』に登場するグロリア専用機の作例における右側からの画像

 

 

ガンダムマーカーエアブラシシステムのレビューはこちらからどうぞ。

ガンダムマーカーエアブラシ レビュー
GSI クレオスさんから発売されているガンダムマーカー エアブラシ システム。ガンプラ歴が長い方なら一度は耳にした事があるという方が多いと思います。ガンプラを造り続けていると綺麗に塗装してみたいなと考える事は少なくないと思いますが、いくらかかるのか?安全面はどうなのか?部屋は汚れないのか?沢山ある商品の中からどれを選ぶべきか等に悩まされて踏み切れない方も多いと思います。そこで、塗装初心者の私がガンダムマーカーエアブラシを3ヶ月使ってみた使用感や仕上がり、どういった方にお勧めなのかと言うことを実際の塗装例を交えて紹介させていただき、突然エアーが出なくなった場合の対応や個別の消耗品のご紹介もしているので是非、ご購のご参考にしていただければ幸いです。

 

 

左側からの1枚。制作工程の概要はスジ彫り、各部装甲追加、ブレードアンテナのスクラッチ、全塗装、カラーチップや水転写デカールの貼付け、つや消しトップコートで仕上げています。

プレミアムバンダイ限定販売,1/144スケールHGUCのガンダムTR-6[ウーンドウォート]の『a.o.z re-bootガンダムインレ-黒うさぎのみた夢-』に登場するグロリア専用機の作例の左側からの画像

 

 

指先を赤く塗装する方法はこちらからどうぞ。

ビルダーズパーツ HD MS ハンド01を使った指先を赤くするディテールアップ
今回はバンダイさんの”ビルダーズパーツ HD MS ハンド01”を用いた1/144スケールのガンプラのディテールアップを紹介させていただきます。A.O.Z系に多く見られる指先を赤くする塗装のためのマスキング方法についても書かせていただきました。塗装自体はGSIクレオスさんの”ガンダムマーカーエアブラシシステム”を使いましたのでこちらも気になった方はリンクを貼らせていただきましたのでガンダムマーカーエアブラシシステムのレビューも合わせてご拝読下さい。付属のハンドパーツをビルダーズパーツに交換するだけでもかなりのディテールアップ効果が期待できますがマスキングを行って部分塗装する事で更にワンランク上の完成度に出来るためとてもお勧めなので是非、試してみて下さい。

 

 

そして後ろ姿へ・・・ウーンドウォートのブースター・ポッドも特徴的でディテールアップにはかなり苦労しましたがそこそこ良いアイデアが出てくれたように思います(笑)。

プレミアムバンダイ限定販売,1/144スケールHGUCのガンダムTR-6[ウーンドウォート]の『a.o.z re-bootガンダムインレ-黒うさぎのみた夢-』に登場するグロリア専用機の作例の後ろ姿の画像

 

 

ここからは少し寄り画像を。今回頑張ったアリシアをモチーフとした大型のブレードアンテナ。ゴールドと言う事もあって存在感を示してくれて良かったです。

1/144スケールHGUCのガンダムTR-6[ウーンドウォート]の『a.o.z re-bootガンダムインレ-黒うさぎのみた夢-』に登場するグロリア専用機作例の上半身アップの画像

 

 

右側に回り込んで。ブレードアンテナは0.3mm厚のプラバンから制作。正面と横からの3Dのデザインとなるのでバランスがかなり難しかったですが出来上がりを見るとハマりそうな作業です。今回は手探り状態だったので制作記録に残せておりませんがバーザム系にも繋げて行きたいと思っておりますので後日ご紹介出来ればと思っています。

1/144スケールHGUCのガンダムTR-6[ウーンドウォート]の『a.o.z re-bootガンダムインレ-黒うさぎのみた夢-』に登場するグロリア専用機作例の横からの上半身アップ画像

 

 

お次はウーンドウォート(グロリア専用機)の脚部のアップ画像です。ランディング・ギアは赤にしてみましたが良いアクセントになってくれている気がします。しかし、アクションベースなしで自立出来るのは驚きです。

1/144スケールHGUCのガンダムTR-6[ウーンドウォート]の『a.o.z re-bootガンダムインレ-黒うさぎのみた夢-』に登場するグロリア専用機作例の下半身アップの画像

 

 

そして最後は、全塗装→ブレードアンテナのスクラッチの次に悩んだブースター・ポッドのデザインです。丸みを帯びた形状は装甲のイメージがつけにくいのでとても時間がかかりました。加えてウーンドウォートは軽装が売りでもあると思うのであれこれ試行錯誤しましたが、最終的にドラパスさんの”テンプレートE型 六角記号定規”にて六角形をベースにプラ板を切り出して情報量を追加しています。

1/144スケールHGUCのガンダムTR-6[ウーンドウォート]の『a.o.z re-bootガンダムインレ-黒うさぎのみた夢-』に登場するグロリア専用機作例のブースター・ポッドのアップ画像

 

 

コンポジット・シールド・ブースター

続いてHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート]の初期武装のコンポジット・シールド・ブースターを。こちらもグロリア・ザビ専用機カラーをイメージしてガンダムマーカーエアブラシで塗装しています。

改造してディテールアップしたHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート]の初期武装であるコンポジット・シールド・ブースターの画像

 

 

そしてコンポジット・シールド・ブースターの裏側の画像です。フレーム部分(ティターンズブルー?紫?)は成形色のままにしています。主な塗装場所は黒と白部分です。擦れそうな部位は塗装ハゲを避けるため成形色のままにしてます。

改造してディテールアップしたHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート]の初期武装であるコンポジット・シールド・ブースターの裏面の画像

 

 

下の画像はコンポジット・シールド・ブースターのブレード部分の先端です。ブレード部分の黒とグレーもガンダムマーカーエアブラシで塗り分けています。またハイキューパーツさんの”コーションデカール”でもディテールアップしてます。最近、品薄状態なので見つけたら確保してみて下さい。

改造してディテールアップしたHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート]の初期武装であるコンポジット・シールド・ブースターのブレード先端の画像

 

 

黒と白のコントラストがとても良いですね。また所々にカラーチップを配置して上方を上げてみました。カラーチップの作り方はこちらのレビューをどうぞ。

ガンプラディテールアップ用カラーチップの作り方について
今回はガンプラ制作のディテールアップで良く使われるカラーチップ(レッドチップ等)の作り方をご紹介させていただきます。お手軽ながらガンプラに貼付けるだけでも大きな変化を生み出してくれるコスパの高い手法なので是非トライしてみていただきたい方法です。最近発売されたGSIクレオスさんのガンダムマーカーエアブラシシステムとの相性も良いので合わせて使うとかなり情報量アップ効果が期待出来ると思います。

 

 

早くウーンドウォートに持たせたいところです(笑)。

改造してディテールアップしたHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート]の初期武装であるコンポジット・シールド・ブースターの横からの画像

改造してディテールアップしたHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート]の初期武装であるコンポジット・シールド・ブースターの画像

 

 

コンポジット・シールド・ブースター装備形態

早速、ウーンドウォート(グロリア・ザビ専用機)にコンポジット・シールド・ブースターを装備させて。

改造してディテールアップしたHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)に初期武装であるコンポジット・シールド・ブースターを装備させた画像

 

 

自立が奇跡です。今、思えばこのあたりから嫌な予感がしてたんですが・・・

改造してディテールアップしたHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)に初期武装であるコンポジット・シールド・ブースターを装備させた画像

 

 

こちらもエレガントなポージングで格好良いですね。やはりウーンドウォートはフェミニンな印象が強いです。

改造してディテールアップしたHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)に初期武装であるコンポジット・シールド・ブースターを装備させた画像

 

 

そして最後の1枚・・・そしてここで転倒、やはり早くスタンドを投入すべきでした(汗)。というわけで見事にサイコブレードが破壊されたので作り直します。

改造してディテールアップしたHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)に初期武装であるコンポジット・シールド・ブースターを装備させた画像

 

 

そして後日・・・ここからは新造したブレードアンテナを使って撮影して行きます。プラバンも0.3mmから0.5mm厚に変更したため少しゴツくなりましたかね。

改造してディテールアップしたHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)の画像

 

 

前回の撮影時の教訓を生かして早速アクションベースを投入しています。こちらはバンダイさんの”アクションベース5”です。因みにHGUCのウーンドウォートにも純正のアクションベースが付属して来ます。

改造してディテールアップしたHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)に初期武装であるコンポジット・シールド・ブースターを装備させた画像

 

 

コンポジット・シールド・ブースターがかなり大きくウーンドウォートの細腕のみで支えるのは少し無理がありそうですが意外と躍動感あるポージングが出来てます。

改造してディテールアップしたHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)に初期武装であるコンポジット・シールド・ブースターを装備させた画像

 

 

コンポジット・シールド・ブースターのロング・ブレードの切っ先からの画像。遠近感が出ていて格好良いです。

改造してディテールアップしたHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)に初期武装であるコンポジット・シールド・ブースターを装備させた画像

 

 

コンポジット・シールド・ブースターの大きさがお分かりいただけるようなアングルでのワンショットです。意外にホワイトも目を引きますね。

改造してディテールアップしたHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)に初期武装であるコンポジット・シールド・ブースターを装備させた画像

 

 

下からの煽り画像・・・これだけ見上げてもまだウーンドウォートのツイン・アイが見えません・・・せっかく塗り分けしたのに残念なところです(笑)。

改造してディテールアップしたHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)に初期武装であるコンポジット・シールド・ブースターを装備させた画像

 

 

そして自軍を率いているイメージにて。さすがRE-ZIONの副総帥の機体とあって気品のあるカラーリングですね。試作カラーのウーンドウォートも好きですがやはりこちらも魅力的です。

改造してディテールアップしたHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)に初期武装であるコンポジット・シールド・ブースターを装備させた画像

 

 

ウーンドウォートには少し大きいかなと思いつつビルダーズパーツのハンドパーツに換装しての1枚です。

改造してディテールアップしたHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)に初期武装であるコンポジット・シールド・ブースターを装備させた画像

 

 

ツイン・アイ見えないんですけどね・・・カメラ目線でワンショット。黒のベースに金色と赤色が差し色となっていて格好良いです。撮影も暗めになってしまいましたがしっとりとした感じでそれもまた良い感じが(笑)。

改造してディテールアップしたHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)に初期武装であるコンポジット・シールド・ブースターを装備させた画像

 

 

最後は全体像の大きめな画像で。コンポジット・シールド・ブースター自体がそれなりに重量があり、ウーンドウォート腕の細さもあって中々、振り上げるようなポージングは難しかったですが良く頑張ってくれたように思います。

改造してディテールアップしたHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)に初期武装であるコンポジット・シールド・ブースターを装備させた画像

 

 

ここからはコンポジット・シールド・ブースターを射出してクロウ形態へ。この形態もの凄く好みです。ワイヤーも付属しているのも嬉しいところですね。

改造してディテールアップしたHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)に初期武装であるコンポジット・シールド・ブースターのクロウ形態を装備させた画像

 

 

凄く格好良いものの撮影にはなかなか苦労しており、納得行くものが少なかったので今夜またリトライしたいと思っています(笑)。

改造してディテールアップしたHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)に初期武装であるコンポジット・シールド・ブースターのクロウ形態を装備させた画像

 

 

そしてリトライした成果がこちらです。暖かい目でご覧下さい(笑)。ここからはコトブキヤさんの”ニューフライングベース”も使っています。

改造してディテールアップしたHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)に初期武装であるコンポジット・シールド・ブースターのクロウ形態を装備させた画像

 

 

さらに反対側から。クロウのサイズはサイコガンダムのマニュピュレータくらいの大きさとの記載も見た事があるので正にギガンティック・アームですね。

改造してディテールアップしたHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)に初期武装であるコンポジット・シールド・ブースターのクロウ形態を装備させた画像

 

 

コンポジット・シールド・ブースターのディスプレイにはMOBILE SUIT ENSEMBLEで頻用させていただいているコトブキヤさんの”ミニフライングベース”を使用していますのでご興味のある方はこちらのレビューもどうぞ。

ヘキサギア ミニフライングベース レビュー
六角型のジョイントシステムを軸に開発されたコトブキヤさんの新しいオリジナルメカシリーズの「ヘキサギア」。その中で2017年8月に発売されたミニフライングベースは3mm軸のジョイントが付属するため、MOBILE SUIT ENSEMBLEを様々なポージングで格好良くディスプレイする事が可能です。モビルスーツアンサンブルシリーズのワンランク上のパフォーマンスを引き出したい方にお勧めですのでレビューさせていただきます。

 

 

目標をクロウで握り潰すも良し、内蔵されているメガ粒子砲で0距離砲撃を行うも良しと万能な武装です。

改造してディテールアップしたHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)に初期武装であるコンポジット・シールド・ブースターのクロウ形態を装備させた画像

 

 

ウーンドウォートの顔がほんの少し見えるアングルで大きめの画像です。この可憐な様相もウーンドウォートの魅力(笑)。

改造してディテールアップしたHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)に初期武装であるコンポジット・シールド・ブースターのクロウ形態を装備させた画像

 

 

ここからはクロウ形態にコンポジット・シールド・ブースター×2を装備させた画像をアップして行きます。HGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート]を2キット使っています。

改造してディテールアップしたHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)に初期武装であるコンポジット・シールド・ブースターのクロウ形態を2個装備させた画像

 

 

この辺りはMOBILE SUIT ENSEMBLEのように簡単に、且つ、気兼ねなく付け替えて遊ぶというのは難しいかなと感想ですが、こうして撮影してみるとがんばって良かったなと思えるところもあります。とにかく塗装ハゲや破損にヒヤヒヤしながらの作業で心臓に悪いです・・・

改造してディテールアップしたHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)に初期武装であるコンポジット・シールド・ブースターのクロウ形態を2個装備させた画像

 

 

ポージングにも中々苦戦しまして・・・一時間くらの撮影でも中々良いものは撮れず翌日にもチャレンジした結果です。

改造してディテールアップしたHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)に初期武装であるコンポジット・シールド・ブースターのクロウ形態を2個装備させた画像

 

 

因みに右側のワイヤーはウーンドウォート付属のものでは長さが足らなかったのでHGUC グフカスタムで余っていたものを流用しています(径が少し太いのでご注意下さい)。

改造してディテールアップしたHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)に初期武装であるコンポジット・シールド・ブースターのクロウ形態を2個装備させた画像

 

 

カメラ目線でもパシャリ。

改造してディテールアップしたHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)に初期武装であるコンポジット・シールド・ブースターのクロウ形態を2個装備させた画像

 

 

移動しながら交戦するイメージで。

改造してディテールアップしたHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)に初期武装であるコンポジット・シールド・ブースターのクロウ形態を2個装備させた画像

 

 

攻防一体のコンポジット・シールド・ブースター。通常モードもクロウモードも凄く好みでした。攻撃を受けた時はIフィールド発生装置活かした盾として、そして身軽さを武器として攻勢に出る時はメガ粒子砲をも備えるクロウで敵機を圧倒してくれそうですね(笑)。

改造してディテールアップしたHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)に初期武装であるコンポジット・シールド・ブースターのクロウ形態を2個装備させた画像

 

 

そして最後の1枚です。

改造してディテールアップしたHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)に初期武装であるコンポジット・シールド・ブースターのクロウ形態を2個装備させた画像

 

 

ビーム・サーベル装備形態

ここからはおまけ的な武装をご紹介して行きます。まずはビーム・サーベルからですが、ビーム・サーベル自体はHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]やアドバンスド・ヘイズルから流用してます。

hgucガンダムtr-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)にビーム・サーベルを装備させた画像

 

 

やっぱりビーム・サーベルも似合いますね。ハイスペック化された武装から原点に戻るのも良いかも知れませんね(笑)。

hgucガンダムtr-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)にビーム・サーベルを装備させた画像

 

 

軽装を活かしたヒット&アウェイで敵軍を圧倒させてくれそうな雰囲気に。

hgucガンダムtr-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)にビーム・サーベルを装備させた画像

 

 

ここでビーム・サーベルを更にもう1本追加して二刀流へ。

hgucガンダムtr-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)にビーム・サーベル×2を装備させた画像

 

 

こちらも良く似合っていて格好良いですね。

hgucガンダムtr-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)にビーム・サーベル×2を装備させた画像

 

 

逆手持ちも良い感じです。

hgucガンダムtr-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)にビーム・サーベル×2を装備させた画像

 

 

ビーム・サーベルはかなりコスパが良かったと思うのでお勧めです。

hgucガンダムtr-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)にビーム・サーベル×2を装備させた画像

 

 

続いてウーンドウォート(グロリア・ザビ専用機)にビーム・サーベル×2を連結したアンビデクストラス・ハルバート的な武装を制作し装備させてみました。

hguc ガンダムtr-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)にアンビデクストラス・ハルバート風の2連結のビーム・サーベルを装備させた画像

 

 

着想は『機動戦士ガンダムSEED』のフリーダムの武装アンビデクストラス・ハルバートから得ているのですが2連にする意味あるのかという議論もあるようですね。こちらは制作記録があるので良かったらご覧下さい。

HGUC ガンダム TR-1[ヘイズル改]用ビーム・サーベルの改造武装の制作記録
HGUC ガンダムTR-1[ヘイズルヘイズル改]の初期武装であるビーム・サーベルをベースキットとしたビーム・サーベル×2を連結させた両刃のビーム・サーベルを制作。『機動戦士ガンダム SEED』登場するフリーダムの武装であるアンビデクストラス・ハルバートをモチーフとさせていただいておりますが、分離させて単独のビーム・サーベル×2として使用出来るようにも造っています。成型色を残した塗装ハゲを避ける方法、ガンダムマーカーエアブラシシステムによるビーム刃のグラデーション塗装、瞬間接着剤を使ったグリップアップもご紹介しておりますので参考にしていただけると幸いです。

 

 

何はともあれ格好良いです。

hguc ガンダムtr-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)にアンビデクストラス・ハルバート風の2連結のビーム・サーベルを装備させた画像

 

 

ビーム・サーベルを連結しないでバラで使う方が2点を同時に突ける優位性がある等考えられますが、片方の手も空くというのもメリットですかね。

hguc ガンダムtr-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)にアンビデクストラス・ハルバート風の2連結のビーム・サーベルを装備させた画像

 

 

アンビデクストラス・ハルバート(風)を右腕に構えて侵攻するウーンドウォート(グロリア・ザビ専用機)・・・神々しさも増したイメージで良い感じかと思います。

hguc ガンダムtr-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)にアンビデクストラス・ハルバート風の2連結のビーム・サーベルを装備させた画像

 

 

2連結のビーム・サーベルを前に構えてカメラ目線でポージング。

hguc ガンダムtr-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)にアンビデクストラス・ハルバート風の2連結のビーム・サーベルを装備させた画像

 

 

ちょっと退いたアングルから。

hguc ガンダムtr-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)にアンビデクストラス・ハルバート風の2連結のビーム・サーベルを装備させた画像

 

 

アンビデクストラス・ハルバート風の両刃のビーム武装の切っ先をこちらに向けてパシャリ。

hguc ガンダムtr-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)にアンビデクストラス・ハルバート風の2連結のビーム・サーベルを装備させた画像

 

 

最後の1枚です。MOBILE SUIT ENSEMBLEのEX弾のフリーダムに封入されているアンビデクストラス・ハルバートから着想を得て制作してみましたが気品が出てウーンドウォート(グロリア・ザビ専用機)にも良く似合っていたように思えました。

hguc ガンダムtr-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)にアンビデクストラス・ハルバート風の2連結のビーム・サーベルを装備させた画像

 

 

ビーム・ライフル装備形態

ここからはヘイズル改等の初期武装をウーンドウォート(グロリア専用機)に流用した画像をご紹介して行きます。TR計画の初期段階の武装ですがこれも良いものです。

HGUCガンダムtr-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)に改造したビームライフルを装備させた画像

 

 

ハイテクのコンポジット・シールド・ブースターのみならずローテクのビーム・ライフルも取り回しの点で優れそうですね。

HGUCガンダムtr-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)に改造したビームライフルを装備させた画像

 

 

アリシア・ザビ統制下での火星では飛行は禁止とされていますがレジオンのモビルスーツは規制対象外という事でウーンドウォートのフライトをイメージした1枚へ。

HGUCガンダムtr-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)に改造したビームライフルを装備させた画像

 

 

再度カメラ目線にて。因みにビーム・ライフルも少し改造しています。

HGUCガンダムtr-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)に改造したビームライフルを装備させた画像

 

 

ウーンドウォートがビーム・ライフルを振り上げたポージングにて。

HGUCガンダムtr-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)に改造したビームライフルを装備させた画像

 

 

ビーム・ライフルを振り下ろしたポージングでラストです。TR-1時代の武装ではありますがヒット&アウェイを得意とするウーンドウォートにはピッタリの武装かも知れませんね。ビーム・ライフルはHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]等から流用出来るのでお試しいただければと思います。

HGUCガンダムtr-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)に改造したビームライフルを装備させた画像

 

 

ビーム・ライフルの制作記録はこちらからどうぞ。

HGUC ガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]用ビーム・ライフル制作記録
今回は『Advance of Z ~ティターンズの旗のもとに~』からキット化された1/144スケール HGUC ガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]のビーム・ライフルの改造とディテールアップをご紹介したいと思います。仮組みから合わせ目消し、プラバンによるアングル制作やメインバレルの大型化、ガンダムマーカーエアブラシによる塗装、カラーチップによるディテールアップ等、実際に使用した道具や材料も合わせて制作記録をご紹介しています。

 

 

関連書籍

こちらではガンダムTR-6[ウーンドウォート](グロリア・ザビ専用機)が登場するコミックや『ADVANCE OF Z』の設定資料をご紹介させていただきます。後者はかなりプレミアム化されているので参考程度にチェックしていただければ幸いです。

 

 

 

まとめ

以上がプレミアムバンダイさん限定販売のHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート] を使ったウーンドウォート サイコブレード・カスタム(グロリア・ザビ専用機)の作例紹介とレビューでした。

ガンダムマーカーエアブラシシステムによる初めての全塗装となりましたが、個人的には満足行く出来であったように思います(笑)。

まず自分の至らなさが最初に来ると思いますが、ガンダムマーカーの塗膜の弱さもあってか塗ってはハゲて塗ってはハゲてを繰り返したパーツもあり(本当に一部です)ストレス感じる場面もありましたがこれも経験ですかね・・・。一方で、トップコートを吹いてしまえば塗装も剥がれるような事もなかったので制作工程の工夫でも大分リスクを抑える事が出来ると思います。とは言え、塗装前のパーツ洗浄や下地処理等をしっかりとしていればこのようなトラブルは無かったのかと思いますが(ものぐさなので多分やらないです)、こういうハードルを無視したい人向けの塗装が楽しめるのもガンダムマーカーエアブラシシステムの魅力でもあると思うので変わらずお勧めしたい商品だと思いました。

また、HGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]やアドバンスド・ヘイズルからビーム・サーベルを流用して『機動戦士ガンダム SEED』に登場したフリーダムのアンビデクストラス・ハルバートを制作して合わせてみましたがこちらも良く似合っていたのではないかと思います。

本機について少し触れると、ガンダムTR-6[ウーンドウォート] サイコブレード・カスタム(グロリア・ザビ専用機)は『A.O.Z Re-boot ガンダム・インレ-黒うさぎのみた夢-』に登場し、火星を支配しているレジオンの総帥であるアリシア・ザビが信頼を寄せる彼女の姉妹の一人、グロリア・ザビの駆るMSです。ウーンドウォートは元々はティターンズのモビルスーツでしたがレジオンがこれを鹵獲して黒にリペイントして運用された機体です。また、頭部の彫像をイメージさせるアリシアのサイコブレードも特徴的で火星の衛星(エレノア)とリンクさせて各種戦況データ送受信が強化されている指揮官機としての役割を担っており、月に一度訪れるという総帥アリシア・ザビの”繭入り”と呼ばれる時期においてはグロリア・ザビが自ら出陣し、レジオン軍の全指揮を取っているシーンもコミックで描かれています。

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HGUC ガンダムTR-1 [ヘイズル改] 作例紹介&バリエーション レビュー
今回は、『ADVANCE OF Z ~ティターンズの旗のもとに~』よりHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]の作例紹介とレビューをさせていただきたいと思います。このキットは以前にも何度か作った事がありサクサク進めてしまった事と、プリムローズやフルドド及びビーム・ライフルの改造等を先行させていたため、慌てて造った事も重なりヘイズル改自体の制作記録はあまり残っておらず今回は勝手ながら割愛させていただきました(汗)。カラーバリエーション等でまた造る事もあるかと思いますが申し訳ありません・・・その変わりと言っては何なのですが、ヘイズル改を中心とした、プリムローズやフルドド、ギャプランブースーターを織り交ぜたちょっとしたバリエーションレビューも出来ればなと考えておりますのでお付き合いいただけますと幸いです。
HGUC ガンダムTR-1 [ヘイズル・ラー] 作例紹介&バリエーション レビュー
今回はHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]の組み合わせよりガンダムTR-1[ヘイズル・ラー]のバリエーションをレビューさせていただきます。今でこそ『ADVANCE OF Z』が再び脚光を浴びてオンライン限定ながらフルドド、プリムローズ等の様々なアイテムの商品化が進み入手しやすくなりましたが、本レビューでは当時雑誌付録で、かなりプレミアム化されていたFG(付録グレード)のフルドドを使っての合体形態の再現となり、相当な年月とお金を費やす事になっています(笑)。一度離れていたガンプラの世界へと再び足を踏み入れるきっかけとなったモビルスーツでもあるので、第一形態、第二形態そして巡航形態までたっぷりの画像でご紹介させていただきたいと思います。
HGUC フルドドII 作例紹介&バリエーションレビュー
今回がプレミアムバンダイさんから限定販売されたHG フルドド拡張セットをメインとしたフルドドIIの作例紹介とレビューをさせていただきます。商品説明を良く確認しない私にとってはこのパーツは入ってないの??なんでティターンズブルーなの??となった体験がありましたのでこれから購入したいと思っている方にはフルドドIIを再現するために必要な別売りのキット等をご紹介すているので参考にしてみて下さい。ちょっと癖のある商品でしたが本の中のイラストでしか目にした事がなかった憧れのキットを自分の手で制作出来る凄い時代が来たものだなと思っています。単体でも非常に格好良いので十分お勧め出来ると思いますが、別売りの”HG ガンダムTR-6[ウーンドウォート]”と組み合わせてウーンドウォート・ラーやウーンドウォート・ラー(第二形態)等の幅広い拡張性を再現出来るので検討している方には間違いなくご購入していただきたいと思います!追って、ウーンドウォートとのバリエーションレビューもご紹介させていただく予定でおりますが今回はフルドドIIを画像多めでお送りします。
HGUC ガンダムTR-6 [ウーンドウォート・ラー] 作例紹介&バリエーションレビュー
今回は『ADVANCE OF Z』よりプレミアムバンダイさんオンライン限定販売であったHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート](テスト機カラー)と同じく限定販売のHGUC フルドドII用拡張セット等を組み合わせたウーンドウォート・ラーのバリエーションレビューと作例紹介をさせていただきたいと思います。ウーンドウォートと並んで限定販売されたフルドドIIによって無数に存在するとも言えるTR-6のバリエーションの多くを再現出来るようになった事はファンにとって非常に嬉しい出来事となりましたが、その中でも標準的で知名度が高く、人気の高いウーンドウォート・ラー(第一形態)とウーンドウォート・ラー(第二形態)、更にウーンドウォート・ラー(第二形態/巡航形態)のMS(モビルスーツ)とMA(モビルアーマー)形態についてのバリエーションを作例紹介とレビューを交えてご紹介します。
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