GUNDAM PRESSのロゴ  
gundampressのロゴ  
9/30 更新オンライン限定商品
icon
iconRG ソードインパルス
icon
iconHG ブースター拡張セット
icon
iconMG 強化型ZZ Ver.Ka
icon
iconMG ヘイズル・アウスラ
icon
iconHG ハイゼンスレイ・ラーII
icon
iconHG TR-1次世代量産機
icon
iconHG ブースター拡張セット
icon
iconMG プリムローズ
icon
iconRG HWS拡張用セット
icon
iconHG フルドド

ラインナップのHGUCシリーズ!

シナンジュ S.  グスタフ・カール  シルヴァ・バレト S.  R.ジャジャ シナンジュ 
N.ガンダム Zガンダム E.  ヘイズルII  フルドド プリムローズ
カスタマイズにM.S.G.シリーズ
リボルビングバスターキャノン サムライマスターソード マルチミサイル ユナイトソード プロペラントタンク
ベクタードスラスターA バーストレールガン セレクターライフル アサルトライフル2 ストロングライフル 
ガンプラのディテールアップ&改造に人気の強力ツール

スジボリ堂 RP-CUTR

バイス

ミニルーター

スピンブレード

スプリングコンパス
精密ドリル
精密ピンセット
メタルパーツ
BMCダンモ0.2&0.4mm

ガンダムマーカーエアブラシ
人気の強力サポートツール
卓上そうじ機 バイス ミニルーター スプリングコンパス PS 細スパイラル
精密ドリル 精密ピンセット 黒い瞬間接着剤 面だしヤスリ #600 ガンダムマーカーエアブラシ
ガンプラのディテールアップ&改造の入門からスクラッチまでの参考書に
SCRATCH BUILD MANUAL SCRATCH BUILD MANUAL2 ガンプラテクニックバイブル  ガンプラ モデリング マニュアル ガンプラ制作+4ステップ
NOMOKEN 1 NOMOKEN 2 NOMOKEN 3 NOMOKEN extra ガンプラ教科書
10/28更新 S. W. Kit予約中!
icon icon01 icon icon02 icon icon03 icon icon04 icon icon05
icon icon06 icon icon07 icon icon08 icon icon09 icon icon10

HGUC ガブスレイ用ビーム・サーベルの制作記録

スポンサーリンク
スポンサーリンク

はじめに

こんばんは、pyontaです。

今回はHGUC ガブスレイ用の武装として、ビーム刃をグラデーション塗装したビーム・サーベルの制作記録をご紹介させていただきたいと思います。道具さえあれば簡単に出来るので参考にしていただければ幸いです。

 

 

キット

今回はビーム刃はHGUC ガブスレイのパーツ、柄は諸事情(ガブスレイの柄は4本付属しますが格納状態のままでビーム・サーベルを持たせたかっただけです)により余りもののHGUC ガンダムTR-1 [ヘイズル改]のパーツを流用しています。

ビーム・ライフル制作前のパーツの画像

 

 

塗装

まずはGSIクレオスさんの”ミニクリップ”で塗装準備をして行きます。

※ガブスレイのビーム・刃のジョイントの径はヘイズル改のものより太いので後で調整します。

ガブスレイ用ビーム・サーベルのガンダムマーカーエアブラシシステムを使ったグラデーション塗装の画像

 

 

早速、GSIクレオスさんの”ガンダムマーカーエアブラシシステム”で”アイグリーン”に塗装しました。正直これだけでも十分なアクセントになる気もします。

HGUCガブスレイのビーム・サーベルの刃部分をガンダムマーカーエアブラシシステムでアイグリーンで塗装した画像

 

 

ガンダムマーカーエアブラシシステムについては別にレビューさせていただいていますのでご興味のある方はこちらの記事もご覧下さい。

ガンダムマーカーエアブラシ レビュー
GSI クレオスさんから発売されているガンダムマーカー エアブラシ システム。ガンプラ歴が長い方なら一度は耳にした事があるという方が多いと思います。ガンプラを造り続けていると綺麗に塗装してみたいなと考える事は少なくないと思いますが、いくらかかるのか?安全面はどうなのか?部屋は汚れないのか?沢山ある商品の中からどれを選ぶべきか等に悩まされて踏み切れない方も多いと思います。そこで、塗装初心者の私がガンダムマーカーエアブラシを3ヶ月使ってみた使用感や仕上がり、どういった方にお勧めなのかと言うことを実際の塗装例を交えて紹介させていただき、突然エアーが出なくなった場合の対応や個別の消耗品のご紹介もしているので是非、ご購のご参考にしていただければ幸いです。

 

 

2020年9月現在では残念ながらガンダムマーカーに茶系の色がないので柄の方はGSIクレオスさんの”ウッドブラウンのスプレー”を使いました。

※ガンダムマーカーと比較して毒性が高い塗料なので保護具や換気、周囲への十分な配慮をしました。

 

 

ここでHGUC ガブスレイのビーム刃部分と柄の部分の径の調整を行いました。今回は1.5mmで上手く行きました。

※私は気にしないのですが本来は塗装前に済ませておいた方が良さそうです。

ピンバイスでビーム刃と柄のジョイント部分の調整をしている画像

 

 

柄が単色で情報量が足らない印象がしたのでグレーを追加する事に・・・マスキングテープとタミヤさんの”デザインナイフ”で作業して行きます。

ビーム・サーベルの制作において塗りわけをするためにマスキングしている画像

 

 

下の画像のように着色したい部分だけ露出させてマスキングしました。なお、精密ピンセットがあると作業がはかどります。

HGUC ガブスレイ用のビーム・サーベルの制作にて塗りわけするために柄をマスキングした画像

 

 

続いてビーム刃部分はコロコロと回転させながら少しずつ”ガンダムマーカーのニューホワイト”をガンダムマーカーエアブラシシステムで乗せて行きました。根本に近い程、塗装時間を長くするイメージで行うのが良いかと思います。柄についてはグレーで塗装し、塗装ベースにて乾燥させました。

hguc ガブスレイ用のビーム・サーベルの制作にてグラデーション塗装と塗りわけを行った画像

 

 

こちらが半日程度乾燥させた画像です。

※乾燥時間については天候にも左右されますし、検証している訳ではございませんのであくまで参考としていただけますようご理解お願いします。

hguc ガブスレイ用のビーム・サーベルの制作にてグラデーション塗装と塗りわけを行った画像

 

 

下の画像はビーム・サーベルの柄のマスキングを剥がしたところです。ここでも精密ピンセットがあると作業がはかどります。

hguc ガブスレイ用のビーム・サーベルの制作にてグラデーション塗装と塗りわけを行った画像

 

 

一旦、組んでみてイメージを確認です・・・おおよそ想定通りですかね(笑)。ここから少しだけディテールアップして行きたいと思います。

hguc ガブスレイ用のビーム・サーベルの制作にてグラデーション塗装と塗りわけを行ってマスキングを剥がした画像

 

 

カラーチップの貼付け

ここからはカラーチップを貼付けて情報量アップをして行きます。最初はスジボリ堂さんの”BMCタガネ 0.4mm”等を使って塗膜を一部剥がします。

hguc ガブスレイ用のビーム・サーベルの制作にてグラデーション塗装をし、カラーチップで情報量アップしている画像

 

 

下の画像のようにレッドチップをタミヤさんの”リモネンセンメント(流し込みタイプ)”で接着しました。

hguc ガブスレイ用のビーム・サーベルの制作にてグラデーション塗装をし、カラーチップで情報量アップしている画像

 

 

カラーチップの作り方は別の記事に残しておりますので興味をお持ちの方はこちらをどうぞ。

ディテールアップ用のチップの作り方について
今回はガンプラ制作のディテールアップで良く使われるカラーチップ(レッドチップ等)の作り方をご紹介させていただきます。お手軽ながらガンプラに貼付けるだけでも大きな変化を生み出してくれるコスパの高い手法なので是非トライしてみていただきたい方法です。最近発売されたGSIクレオスさんのガンダムマーカーエアブラシシステムとの相性も良いので合わせて使うとかなり情報量アップ効果が期待出来ると思います。

 

 

同様にセンサーグリーンのチップも貼付けて下の画像のようにしています。

hguc ガブスレイ用のビーム・サーベルの制作にてグラデーション塗装をし、カラーチップで情報量アップしている画像

 

 

墨入れ

続いて軽く墨入れしました。墨入れ塗料もたくさんありますが今回はHGUC ガブスレイと合わせてタミヤさんの”スミ入れ塗料ダークブラウン”を使いました。

hguc ガブスレイ用のビーム・サーベルの制作にてグラデーション塗装をし、カラーチップで情報量アップし、墨入れした画像

 

 

画像だとわかりにくいですが乾燥後にタミヤさんの”エナメル塗料”と綿棒ではみ出た部分を拭き取ったのが下の画像です。

hguc ガブスレイ用のビーム・サーベルの制作にてグラデーション塗装をし、カラーチップで情報量アップし、墨入れした画像

 

 

水転写デカールの貼付

最後に少しだけデカールを貼ってみました。HGUC ガブスレイと合わせてハイキューパーツさんの”コーションデカール(オレンジ)”を使いました。

hguc ガブスレイ用のビーム・サーベルの制作にてグラデーション塗装をし、カラーチップで情報量アップし、墨入れして水転写デカールを貼った画像

 

 

水転写デカールの貼付け方はこちらの記事をご覧下さい。

水転写デカールによるディテールアップ方法
今回はガンプラ制作における市販の水転写デカールを使ったディテールアップ方法をご紹介させていただきます。とっかかりは難しそうなイメージもあると思いますが、水転写デカールの仕組みと使い方さえ分かってしまえば後は慣れるだけだと思いますので参考にしていただけると幸いです。

 

 

トップコート

最後はつや消しトップコートで塗膜とデカールを定着させて仕上げです。今回もGSIクレオスさんの”プレミアムトップコート つや消し”を使わせてもらいました。

hguc ガブスレイ用のビーム・サーベルの制作にてグラデーション塗装をし、カラーチップで情報量アップし、墨入れして水転写デカールを貼り、トップコートで仕上げた画像

 

 

まとめ

以上がHGUC ガブスレイ用ビーム・サーベルについてのグラデーション塗装、チップの貼付け、墨入れ等によるディテールアップの制作記録でした。

ガンダムマーカーエアブラシシステムは非常にお手軽に塗装出来るので単色でも模型ライフを満喫する事が可能ですが、グラデーション塗装等、塗装手法を少し変える事でも大きな効果生み出してくれる道具だと思います。既にお持ちの方はもちろん、これからガンダムマーカーエアブラシの購入を考えている方にも参考にしていただければ幸いです。また、今回、茶系の色がガンダムマーカーでは入手出来ないというトラブルもありましたが、部分パーツであればラインナップの豊富なラッカー系缶スプレーを少量使用するのも手かなと考えました。使用量を控えられればサッと屋外で吹く事も可能だったので、毒性や火災のリスクを抑えて楽しめるという個人的には良い発見だったなと思っています。それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

HGUC ガブスレイ レビュー
今回は『機動戦士Zガンダム』に登場するジェリド・メサやマウアー・ファラオが搭乗したティターンズのモビルスーツであるガブスレイを作例紹介を兼ねてレビューさせていただきます。制作工程はアンテナ自作、モノアイのled化、プラ材による加工、脚の延長、ガンダムマーカーエアブラシによる塗装、スジ彫り、墨入れ、水転写デカールの貼付け等を行っており、最後につや消しトップコートで仕上げています。ガンプラに惹かれ始めた時には何とも思えなかった機体ですが、制作を何年か続ける事でその魅力に気付き今ではすっかり虜となってしまったガブスレイ・・・可変MSと言うことでMA(モビルアーマー)形態、そして憧れの中間形態も再現してみました。初見はアニメの『機動戦士Zガンダム』の再放送だったと思いますが、幼かった私にはエゥーゴ、ティターンズ、アクシズの抗争関係は複雑過ぎた事もあり、ガブスレイはただただZガンダムの格好良さに埋もれていたモビルスーツでした。このブログを続けている上で少しずつその魅力に気付き、今回はモノアイのLED化に始まり、脚部の延長やヒール化など、かなり気合いを入れて制作してみた作品なので少しでも気に入っていただけると嬉しいです。商品の方はHGUCながら内部フレームが採用され、素組みでもMS形態、中間形態、MA形態と3パターンを再現できかなりコストパフォーマンスが高いと言えそうです。ただガブスレイの奇抜とも言えるスタイルもあり、個人的には現代的なスタイルにするためには少し手を加える必要があり、可変MSという特徴が改造のハードルを高いものにしている印象を受けました。可能であれば変形機構は捨てていずれかに固定してしまった方がストレスなく効率的な作業が出来るのではないかと思っておりますのでご参考にしていただけると幸いです。
HG ジョニー・ライデン専用ゲルググ(201912) レビュー
今回はプレミアムバンダイさんからオンライン限定予約販売されていたHGUC ジョニー・ライデン専用ゲルググのレビュー&作例紹介をさせていただきたいと思います。本来であればいつも通り積みプラとなる運命のキットでしたが”ゲルググウェルテクス(VERTEX)”なるモビルスーツの存在を知ってしまって居ても立ってもいられなくなって衝動的に制作してしまいました。MS-14B 高機動型ゲルググ(ジョニー・ライデン専用機)は『機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還』(コミック)からのエントリーで『機動戦士ガンダム』の終盤に登場したMS-14A 量産型ゲルググに増速用バックパックを追加装備させた”ゲルググの高機動型”となっています。制作工程は私の定番ではありますがちょっとした合わせ目消し→スジ彫り→モノアイのLED化→プラバンによるディテールアップ→ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装→墨入れ→水転写デカール貼付→ツヤ消しトップコートと行った感じで仕上げています。モノアイのLED化は初挑戦で少し手こずりましたが光るとやはり嬉しいものですね。今回はモノアイのLED化の制作記録までは残せてないのですが久々のゲルググの制作とあって画像多めでレビュー&作例紹介させていただきたいと思っておりますのでよろしくお願いします。
HGUC ガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]用ビーム・ライフル制作記録
今回は『Advance of Z ~ティターンズの旗のもとに~』からキット化された1/144スケール HGUC ガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]のビーム・ライフルの改造とディテールアップをご紹介したいと思います。仮組みから合わせ目消し、プラバンによるアングル制作やメインバレルの大型化、ガンダムマーカーエアブラシによる塗装、カラーチップによるディテールアップ等、実際に使用した道具や材料も合わせて制作記録をご紹介しています。
HGUC ガンダム TR-1[ヘイズル改]用ビーム・サーベルの改造武装の制作記録
HGUC ガンダムTR-1[ヘイズルヘイズル改]の初期武装であるビーム・サーベルをベースキットとしたビーム・サーベル×2を連結させた両刃のビーム・サーベルを制作。『機動戦士ガンダム SEED』登場するフリーダムの武装であるアンビデクストラス・ハルバートをモチーフとさせていただいておりますが、分離させて単独のビーム・サーベル×2として使用出来るようにも造っています。成型色を残した塗装ハゲを避ける方法、ガンダムマーカーエアブラシシステムによるビーム刃のグラデーション塗装、瞬間接着剤を使ったグリップアップもご紹介しておりますので参考にしていただけると幸いです。
GUNDAM PRESS | Product reviews related to GUNDAM & Modeling works introduction
ガンダム関連商品(MOBILE SUIT ENSEMBLE、GUNDAM FIX FIGURATION、GUNDAM FIX FIGURATION ZEONOGRAPHY、GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE、METAL BUILD)のレビューとガンプラ関係(HG、RG、MG、FG)をメインとした制作物の制作記録と作例のご紹介

 

標準武装
スポンサーリンク

中古で探すならコチラから!
ホビー/グッズ販売 通販ショップの駿河屋
中古コミック販売 通販ショップの駿河屋
新品/中古映像ソフト販売 通販ショップの駿河屋
不要品の査定も頼めます!お売りください。駿河屋です。

icon
icon
icon
icon

中古で探すならコチラがお勧め!不要品の査定もOK!!

ゲーム・古本・DVD・CD・トレカ・フィギュア 通販ショップの駿河屋

新品/中古ゲーム販売 通販ショップの駿河屋

ホビー/グッズ販売 通販ショップの駿河屋

中古コミック販売 通販ショップの駿河屋

新品/中古PCゲーム販売 通販ショップの駿河屋

新品/中古映像ソフト販売 通販ショップの駿河屋

トレーディングカード/ブロマイド販売 通販ショップの駿河屋

中古書籍販売 通販ショップの駿河屋

同人誌・同人ソフト販売 通販ショップの駿河屋

グッズ販売 通販ショップの駿河屋

シェアする
icon icon icon icon
スポンサーリンク
スポンサーリンク
GUNDAM PRESS
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ガンプラ制作の定番ツールのご紹介

薄刃ニッパー アルティメットニッパー  スピンブレード ピンバイス 黒い瞬間接着剤 精密ピンセット
セメント(流し込み) リモネン(流し込み) スジボリガイドテープ ディバイダー セラフィニッシャー つや消しトップコート

入門からスクラッチの参考書に!

SCRATCH BUILD MANUAL SCRATCH BUILD MANUAL2 ガンプラテクニックバイブル  ガンプラ モデリング マニュアル ガンプラ制作+4ステップ
NOMOKEN 1 NOMOKEN 2 NOMOKEN 3 NOMOKEN extra ガンプラ教科書
スポンサーリンク

10/4 GUNDAM FIX FIGURATION情報!!

RX-78-2 RX-78-3 G3 Z plus Blue
ゲルググ(ジョニー機) Ex-Sガンダム スーパーガンダム 量産型キュベレイ ディープストライカー
オンライン限定の最新情報もチェック! プレミアム バンダイ

システムウェポンキット予約状況!

icon
icon01
icon
icon02
icon
icon03
icon
icon04
icon
icon05
icon
icon06
icon
icon07
icon
icon08
icon
icon09
icon
icon10
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク