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HGUC ガブスレイ用ビーム・サーベルの制作記録

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はじめに

こんばんは、pyontaです。

今回はHGUC ガブスレイ用の武装として、ビーム刃をグラデーション塗装したビーム・サーベルの制作記録をご紹介させていただきたいと思います。道具さえあれば簡単に出来るので参考にしていただければ幸いです。

 

 

キット

今回はビーム刃はHGUC ガブスレイのパーツ、柄は諸事情(ガブスレイの柄は4本付属しますが格納状態のままでビーム・サーベルを持たせたかっただけです)により余りもののHGUC ガンダムTR-1 [ヘイズル改]のパーツを流用しています。

ビーム・ライフル制作前のパーツの画像

 

 

塗装

まずはGSIクレオスさんの”ミニクリップ”で塗装準備をして行きます。

※ガブスレイのビーム・刃のジョイントの径はヘイズル改のものより太いので後で調整します。

ガブスレイ用ビーム・サーベルのガンダムマーカーエアブラシシステムを使ったグラデーション塗装の画像

 

 

早速、GSIクレオスさんの”ガンダムマーカーエアブラシシステム”で”アイグリーン”に塗装しました。正直これだけでも十分なアクセントになる気もします。

HGUCガブスレイのビーム・サーベルの刃部分をガンダムマーカーエアブラシシステムでアイグリーンで塗装した画像

 

 

ガンダムマーカーエアブラシシステムについては別にレビューさせていただいていますのでご興味のある方はこちらの記事もご覧下さい。

ガンダムマーカーエアブラシ レビュー
GSI クレオスさんから発売されているガンダムマーカー エアブラシ システム。ガンプラ歴が長い方なら一度は耳にした事があるという方が多いと思います。ガンプラを造り続けていると綺麗に塗装してみたいなと考える事は少なくないと思いますが、いくらかかるのか?安全面はどうなのか?部屋は汚れないのか?沢山ある商品の中からどれを選ぶべきか等に悩まされて踏み切れない方も多いと思います。そこで、塗装初心者の私がガンダムマーカーエアブラシを3ヶ月使ってみた使用感や仕上がり、どういった方にお勧めなのかと言うことを実際の塗装例を交えて紹介させていただき、突然エアーが出なくなった場合の対応や個別の消耗品のご紹介もしているので是非、ご購のご参考にしていただければ幸いです。

 

 

2020年9月現在では残念ながらガンダムマーカーに茶系の色がないので柄の方はGSIクレオスさんの”ウッドブラウンのスプレー”を使いました。

※ガンダムマーカーと比較して毒性が高い塗料なので保護具や換気、周囲への十分な配慮をしました。

 

 

ここでHGUC ガブスレイのビーム刃部分と柄の部分の径の調整を行いました。今回は1.5mmで上手く行きました。

※私は気にしないのですが本来は塗装前に済ませておいた方が良さそうです。

ピンバイスでビーム刃と柄のジョイント部分の調整をしている画像

 

 

柄が単色で情報量が足らない印象がしたのでグレーを追加する事に・・・マスキングテープとタミヤさんの”デザインナイフ”で作業して行きます。

ビーム・サーベルの制作において塗りわけをするためにマスキングしている画像

 

 

下の画像のように着色したい部分だけ露出させてマスキングしました。なお、精密ピンセットがあると作業がはかどります。

HGUC ガブスレイ用のビーム・サーベルの制作にて塗りわけするために柄をマスキングした画像

 

 

続いてビーム刃部分はコロコロと回転させながら少しずつ”ガンダムマーカーのニューホワイト”をガンダムマーカーエアブラシシステムで乗せて行きました。根本に近い程、塗装時間を長くするイメージで行うのが良いかと思います。柄についてはグレーで塗装し、塗装ベースにて乾燥させました。

hguc ガブスレイ用のビーム・サーベルの制作にてグラデーション塗装と塗りわけを行った画像

 

 

こちらが半日程度乾燥させた画像です。

※乾燥時間については天候にも左右されますし、検証している訳ではございませんのであくまで参考としていただけますようご理解お願いします。

hguc ガブスレイ用のビーム・サーベルの制作にてグラデーション塗装と塗りわけを行った画像

 

 

下の画像はビーム・サーベルの柄のマスキングを剥がしたところです。ここでも精密ピンセットがあると作業がはかどります。

hguc ガブスレイ用のビーム・サーベルの制作にてグラデーション塗装と塗りわけを行った画像

 

 

一旦、組んでみてイメージを確認です・・・おおよそ想定通りですかね(笑)。ここから少しだけディテールアップして行きたいと思います。

hguc ガブスレイ用のビーム・サーベルの制作にてグラデーション塗装と塗りわけを行ってマスキングを剥がした画像

 

 

カラーチップの貼付け

ここからはカラーチップを貼付けて情報量アップをして行きます。最初はスジボリ堂さんの”BMCタガネ 0.4mm”等を使って塗膜を一部剥がします。

hguc ガブスレイ用のビーム・サーベルの制作にてグラデーション塗装をし、カラーチップで情報量アップしている画像

 

 

下の画像のようにレッドチップをタミヤさんの”リモネンセンメント(流し込みタイプ)”で接着しました。

hguc ガブスレイ用のビーム・サーベルの制作にてグラデーション塗装をし、カラーチップで情報量アップしている画像

 

 

カラーチップの作り方は別の記事に残しておりますので興味をお持ちの方はこちらをどうぞ。

ディテールアップ用のチップの作り方について
今回はガンプラ制作のディテールアップで良く使われるカラーチップ(レッドチップ等)の作り方をご紹介させていただきます。お手軽ながらガンプラに貼付けるだけでも大きな変化を生み出してくれるコスパの高い手法なので是非トライしてみていただきたい方法です。最近発売されたGSIクレオスさんのガンダムマーカーエアブラシシステムとの相性も良いので合わせて使うとかなり情報量アップ効果が期待出来ると思います。

 

 

同様にセンサーグリーンのチップも貼付けて下の画像のようにしています。

hguc ガブスレイ用のビーム・サーベルの制作にてグラデーション塗装をし、カラーチップで情報量アップしている画像

 

 

墨入れ

続いて軽く墨入れしました。墨入れ塗料もたくさんありますが今回はHGUC ガブスレイと合わせてタミヤさんの”スミ入れ塗料ダークブラウン”を使いました。

hguc ガブスレイ用のビーム・サーベルの制作にてグラデーション塗装をし、カラーチップで情報量アップし、墨入れした画像

 

 

画像だとわかりにくいですが乾燥後にタミヤさんの”エナメル塗料”と綿棒ではみ出た部分を拭き取ったのが下の画像です。

hguc ガブスレイ用のビーム・サーベルの制作にてグラデーション塗装をし、カラーチップで情報量アップし、墨入れした画像

 

 

水転写デカールの貼付

最後に少しだけデカールを貼ってみました。HGUC ガブスレイと合わせてハイキューパーツさんの”コーションデカール(オレンジ)”を使いました。

hguc ガブスレイ用のビーム・サーベルの制作にてグラデーション塗装をし、カラーチップで情報量アップし、墨入れして水転写デカールを貼った画像

 

 

水転写デカールの貼付け方はこちらの記事をご覧下さい。

水転写デカールによるディテールアップ方法
今回はガンプラ制作における市販の水転写デカールを使ったディテールアップ方法をご紹介させていただきます。とっかかりは難しそうなイメージもあると思いますが、水転写デカールの仕組みと使い方さえ分かってしまえば後は慣れるだけだと思いますので参考にしていただけると幸いです。

 

 

トップコート

最後はつや消しトップコートで塗膜とデカールを定着させて仕上げです。今回もGSIクレオスさんの”プレミアムトップコート つや消し”を使わせてもらいました。

hguc ガブスレイ用のビーム・サーベルの制作にてグラデーション塗装をし、カラーチップで情報量アップし、墨入れして水転写デカールを貼り、トップコートで仕上げた画像

 

 

まとめ

以上がHGUC ガブスレイ用ビーム・サーベルについてのグラデーション塗装、チップの貼付け、墨入れ等によるディテールアップの制作記録でした。

ガンダムマーカーエアブラシシステムは非常にお手軽に塗装出来るので単色でも模型ライフを満喫する事が可能ですが、グラデーション塗装等、塗装手法を少し変える事でも大きな効果生み出してくれる道具だと思います。既にお持ちの方はもちろん、これからガンダムマーカーエアブラシの購入を考えている方にも参考にしていただければ幸いです。また、今回、茶系の色がガンダムマーカーでは入手出来ないというトラブルもありましたが、部分パーツであればラインナップの豊富なラッカー系缶スプレーを少量使用するのも手かなと考えました。使用量を控えられればサッと屋外で吹く事も可能だったので、毒性や火災のリスクを抑えて楽しめるという個人的には良い発見だったなと思っています。それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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