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METAL BUILD(メタルビルド) エールストライクガンダム レビュー

『機動戦士ガンダム SEED』よりMETALBUILED(メタルビルド)シリーズで販売されたエールストライクガンダムの画像
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はじめに

こんばんは、pyontaです。

今回はすっかり大人気シリーズとなったMETAL BUILED(メタルビルド)シリーズよりエールストライクガンダムをレビューさせていただきたいと思います。

その人気故、何処のお店をチェックしても一般販売分はあっと言う間に予約終了・・・どうしても欲しかった私は定価(¥25,920)での購入は諦めて少しプレミアム価格の32,000円ほどで購入しております。その後もストライクとエールストライカーを分けて商品化もされているようですが2020年11月現在でもかなりの高額で取引されているようです。

 

 

 

外箱と付属内容

まずは外箱から・・・METAL BUILEDのボックスアートは高額商品だけあってかなり力が入れられているので見ているだけで欲しくなってしまうものが多いですが今回もその例外ではありませんでした(笑)。エールストライカーを折り畳めるのも、膝立ちする姿も一気に心を持ってかれてしまいます。

METAL BUILED(メタルビルド)エールストライクガンダムの外箱の画像 METAL BUILED(メタルビルド)エールストライクガンダムの外箱の画像

 

 

取り合えずの開梱後の画像です。上からは取説、左側はブリスターパック2段、右側は発砲スチロールで中が見えませんがこれがストライクガンダムに間違いないですよね(笑)。

METAL BUILED(メタルビルド)エールストライクガンダムの付属品の画像

 

 

ストライクガンダム本体は最後に取って置きまして、まずはブリスターパック1段目からです。やはり大きなエールストライカーが目立ちますがシールドの仕上がりもかなり期待されるところです。

METAL BUILED(メタルビルド)エールストライクガンダムの付属品の画像

 

 

続いてブリスターパック2段目へ。こちらはディスプレイ用の専用台座がメインになっています。細かなディテールやプリントもあって本体に負けないようバランスが計られている気がします。

METAL BUILED(メタルビルド)エールストライクガンダムの付属品の画像

 

 

そしてお待たせしているストライクガンダム本体へ。本体を押さえている棒状の発砲スチロールが折れるのが私の中のあるあるなのですが少し注意したいと思います(笑)。

METAL BUILED(メタルビルド)エールストライクガンダムの付属品の画像

 

 

METAL BUILD ランチャーストライカーのレビューもしておりますのでご興味のある方はこちらの記事もご覧下さい。

METAL BUILD(メタルビルド) ランチャーストライカー レビュー
今回は2020年6月7日にオンライン限定販売された大人気シリーズMETAL BUILD(メタルビルド)よりランチャーストライカーをレビューさせていただきます。2018年8月11日一般販売されたエールストライクガンダムを始めとして、レッドフレームやブルーフレームをコアとした”オルタナティブ ストライク”を楽しめる内容となっておりますのでこの辺りのバリエーションも交えてご紹介させていただきたいと思います。

 

 

ストライクガンダム

お待たせしておりますが、ここからはストライクガンダムの各部をご紹介して行きます。まずは全体像を正面からです。相変わらずのズッシリとした重厚感で、ガンプラ慣れしていた私の手には有り得ない重さです。

METAL BUILED(メタルビルド)エールストライクガンダムのストライクガンダムの画像

 

 

左側からの画像へ。形状的には左右対称ですが、プリントが異なるので眺める方向によって印象が結構変わります。

METAL BUILED(メタルビルド)エールストライクガンダムのストライクガンダムの画像

 

 

正直、足首の接地性はもう少し欲しかったところですが、各関節のグリップはかなりしっかりしているのでフライト状態のポージングは期待出来そうです。

METAL BUILED(メタルビルド)エールストライクガンダムのストライクガンダムの画像

 

 

そして後方からの全体像へ・・・むしろ後方の方が情報量が多いのではないかと思えるくらいの造り込みです。特に肩、肘、膝裏のダイキャストは格別の存在感でMETAL BUILEDらしさを表現してくれています。

METAL BUILED(メタルビルド)エールストライクガンダムのストライクガンダムの画像

 

 

ここからは各部の拡大画像をご紹介して行きます。まずは上半身の拡大画像です。目を引くのはショルダー・パーツと胸部及び腹部のディテールですかね。ガンプラで真似したくても私には中々出来ない仕上がりです。

METAL BUILED(メタルビルド)エールストライクガンダムのストライクガンダムの上半身の拡大画像

 

 

続いて少し下がって腕部拡大画像へ。胸部のフィンも良いですが各部の面の多さに驚かされます。

METAL BUILED(メタルビルド)エールストライクガンダムのストライクガンダムの腕部拡大画像

 

 

METAL BUILD ソードストライカーのレビューもしておりますのでご興味のある方はこちらの記事もご覧下さい。

METAL BUILD(メタルビルド) ソードストライカー レビュー
今回は2020年9月9日にプレミアムバンダイさんからオンライン限定予約販売が開始されたMETALBUILED(メタルビルド)シリーズより『機動戦士ガンダムSEED』のソード・ストライカーをレビューさせていただきます。MSV企画『オルタナティブ ストライク』の一角を成す商品であり、ストライクガンダムはもちろんの事、レッドフレームやブルーフレームとの武装の換装も楽しめる内容となっておりますのでこの辺りのバリエーションも含めてたっぷりとレビューさせていただきます。

 

 

そして下腹部から脚部へ。フロント・アーマーは向かって右側にプリントが多く見られアクセントとなっています。また、こちらのフィンも格好良いですね。

METAL BUILED(メタルビルド)エールストライクガンダムのストライクガンダムの下半身の拡大画像

 

 

更に膝裏からふくらはぎ周辺へ。ここは特にダイキャストがふんだんに使われていてメカニカルな感じが非常に強くて魅力的になっています。

METAL BUILED(メタルビルド)エールストライクガンダムのストライクガンダムの画像

 

 

少し上に上がって肘部へ。ここもダイキャスト・パーツによるアレンジが際立っていて注目ポイントではないでしょうか。

METAL BUILED(メタルビルド)エールストライクガンダムのストライクガンダムの画像

 

 

そして頭部からバック・パックにかけての1枚です。頭部ユニットも細かく凹凸や段差が設けられていて情報量がとても高いです。背中はメタリックカラーのブルーに差し色で真鍮色のようなバーが入れられていて美しいですね。

METAL BUILED(メタルビルド)エールストライクガンダムのストライクガンダムの画像

 

 

ストライクのバック・パックはギミックとして搭載・・・2連のハニカム構造が良いです。




 

 

アーマー・シュナイダー装備状態

ここからは付属の武装の一つであるアーマー・シュナイダーのご紹介です。ギミック搭載で格納状態と展開状態を際限可能です。

METAL BUILED(メタルビルド)エールストライクガンダムのアーマーシュナイダーの画像

 

 

因みに下の画像のようにサイド・アーマーに格納することも出来ます。装備するだけでなく格納まで出来る仕様はリアリティーが増すので嬉しいポイントです。

METAL BUILED(メタルビルド)エールストライクガンダムのストライクガンダムにアーマーシュナイダーを装備させた状態の画像

METAL BUILED(メタルビルド)エールストライクガンダムのストライクガンダムにアーマーシュナイダーを格納させた状態の画像

 

 

ここからはアーマー・シュナイダーを装備させた状態へ。ハンド・パーツも交換しています。やはり武器を持たせると格好良いです。

METAL BUILED(メタルビルド)エールストライクガンダムのストライクガンダムにアーマーシュナイダーを装備させた状態の画像

 

 

更にもう1本アーマー・シュナイダーを追加させた状態です。先端もかなり鋭く対象年齢が15歳以上とあるのでガンプラと比較するとかなり攻めている感じがします。

METAL BUILED(メタルビルド)エールストライクガンダムのストライクガンダムにアーマーシュナイダー×2を装備させた状態の画像

 

 

反対側へ行って右側からの画像です。まだディスプレイ・スタンドを投入していないのですが可動域が広いのでポージングのバリエーションが豊富。問題は転倒の恐怖と戦う事だけですね。

METAL BUILED(メタルビルド)エールストライクガンダムのストライクガンダムにアーマーシュナイダー×2を装備させた状態の画像

 

 

カメラ目線でアーマー・シュナイダー×2装備状態のストライク・ガンダムのラストです。小さいながらもストライクガンダムを強く連想させてくれてありがたい付属武装であったと思います。

METAL BUILED(メタルビルド)エールストライクガンダムのストライクガンダムにアーマーシュナイダー×2を装備させた状態の画像

 

 

METAL BUILD ガンバレルストライカーのレビューもしておりますのでご興味のある方はこちらの記事もご覧下さい。

METAL BUILD(メタルビルド) ガンバレルストライカー レビュー
今回は『機動戦士ガンダム SEED MSV』より、METAL BUILD(メタルビルド)のガンバレルストライカーをレビューさせていただきます。プレミアムバンダイさんからのオンライン限定販売で、2019年1月発送、価格は10,800円(税込)でした。別売りのストライクガンダムと組み合わせる事で新たなシルエットを楽しめる仕様となっており、SEEDのMSVを存分に味わえる商品となっています。

 

 

高エネルギー・ビーム・ライフル装備状態

2個目の武装は高エネルギー・ビーム・ライフルです。こちらもディテールが凄い事になっており全く本体のストライクガンダムに引けを取らない仕上がりです。

METAL BUILED(メタルビルド)エールストライクガンダムの高エネルギービームライフルの画像

 

 

ここからはストライクガンダムに高エネルギー・ビーム・ライフルを持たせた状態へ。イメージしていた物よりもかなり大きいので存在感も十分です。

METAL BUILED(メタルビルド)エールストライクガンダムのストライクガンダムに高エネルギービームライフルを装備させた状態の画像

 

 

こちらは高エネルギー・ビーム・ライフルの砲口を向けたポージングです。大型ではあるもののこちらにはダイキャストは使われていないので重量はないので重力によるへたりは心配ありません。

METAL BUILED(メタルビルド)エールストライクガンダムのストライクガンダムに高エネルギービームライフルを装備させた状態の画像

 

 

更に膝付きも出来てしまうのでこんな躍動感のあるポージングも簡単に撮れてしまうのが感動です。

METAL BUILED(メタルビルド)エールストライクガンダムのストライクガンダムに高エネルギービームライフルを装備させた状態の画像

 

 

照準を変えて上空をエイミング・・・したから見上げるアングルも格好良いです。

METAL BUILED(メタルビルド)エールストライクガンダムのストライクガンダムに高エネルギービームライフルを装備させた状態の画像

 

 

再び立ち上がらせて横を向きながら指示を出すイメージへ。

METAL BUILED(メタルビルド)エールストライクガンダムのストライクガンダムに高エネルギービームライフルを装備させた状態の画像

 

 

そして高エネルギー・ビーム・ライフル装備状態のラストは正面からのカットです。まだエールストライカーを装着していないのに十分満足出来てしまいますね。恐ろしいクオリティーです(笑)。

METAL BUILED(メタルビルド)エールストライクガンダムのストライクガンダムに高エネルギービームライフルを装備させた状態の画像


 

 

対ビーム・シールド

ここからは対ビーム・シールドを加えて紹介して行きます。こちらもアレンジされている印象で特にシールド先端の長いスパイクが目立ちます。

METAL BUILED(メタルビルド)エールストライクガンダムの対ビームシールドの画像

 

 

早速、ストライクガンダムに対ビーム・シールドを装備させた状態へ。シールドも見た目の重厚感とは違って軽量なので安心して飾れます。

METAL BUILED(メタルビルド)エールストライクガンダムのストライクガンダムに高エネルギービームライフルと対ビームシールドを装備させた状態の画像

 

 

対ビーム・シールド越しに高エネルギー・ビーム・ライフを向けるストライクガンダム・・・格好良いです。

METAL BUILED(メタルビルド)エールストライクガンダムのストライクガンダムに高エネルギービームライフルと対ビームシールドを装備させた状態の画像

 

 

シールド越しに次の標的に目を向けるイメージで1枚です。

METAL BUILED(メタルビルド)エールストライクガンダムのストライクガンダムに高エネルギービームライフルと対ビームシールドを装備させた状態の画像

 

 

防御体勢を解いて射撃体勢に移るストライク・・・シールドの内側もモールドが多く情報量は十分です。

METAL BUILED(メタルビルド)エールストライクガンダムのストライクガンダムに高エネルギービームライフルと対ビームシールドを装備させた状態の画像

 

 

シールドはほとんど見えなくなってしまいましたがこちらのしゃがみポーズもまた良いです(笑)。

METAL BUILED(メタルビルド)エールストライクガンダムのストライクガンダムに高エネルギービームライフルと対ビームシールドを装備させた状態の画像

 

 

対ビーム・シールドを立てた状態で左手に、更に下から見上げたアングルにて撮影しました・・・イケメンですね。

METAL BUILED(メタルビルド)エールストライクガンダムのストライクガンダムに高エネルギービームライフルと対ビームシールドを装備させた状態の画像

 

 

METAL BUILD ライトニングストライカーのレビューもしておりますのでご興味のある方はこちらの記事もご覧下さい。

METAL BUILD(メタルビルド) ライトニングストライカー レビュー
今回は『機動戦士ガンダムSEED』からプレミアムバンダイさんより限定予約販売のあった人気のMETAL BUILD (メタルビルド)シリーズのオルタナティブストライク·プロジェクトの一つであるライトニングストライカーをレビューさせていただきます。モビルスーツとストライカーパックの互換性を最大限まで高めたMSV(モビルスーツバリエーション)の極地とそのクオリティーの高さを画像多めでお伝えして行きます。

 

 

エールストライカー

ここからは期待のエールストライカーへ。持ってみると意外と軽いのでちょっと驚きました。因みにスタンドは付属のエールストライカー専用のディスプレイ・スタンドです。

METAL BUILED(メタルビルド)エールストライクガンダムのエールストライカーの画像

 

 

仕上がりはつや消しでマットな印象です。上でも書きましたが軽量ですが安っぽいイメージはないのでエールストライクガンダムにした時のバランスは問題なさそうです。また、エールストライカーの可動ギミックも見所でまずは下の画像のように水平方向から垂直方向へ展開です。

METAL BUILED(メタルビルド)エールストライクガンダムのエールストライカーの画像

 

 

更に主翼はそのままで補助翼も上下(左右)に展開出来ます。

METAL BUILED(メタルビルド)エールストライクガンダムのエールストライカーの画像

 

 

補助翼は下の画像のように2枚独立して展開させるが可能です。エールストライカーだけでかなり多くの表現が出せそうですね。

METAL BUILED(メタルビルド)エールストライクガンダムのエールストライカーの画像

 

 

続いて上方に垂直に立てていた主翼を後方に倒した状態です。

METAL BUILED(メタルビルド)エールストライクガンダムのエールストライカーの画像

 

 

こちらは主翼を水平に戻して前方に押し出した状態です。エールストライクガンダムで最も良く見られる状態かと思います。

METAL BUILED(メタルビルド)エールストライクガンダムのエールストライカーの画像

 

 

主翼を後方へ倒して補助翼を閉じた状態の格納状態へ。これが出来るのはかなりポイント高いですよね。という訳で何でも出来てしまう優秀なMETAL BUILEDのエールストライカーでした。エールストライクガンダムでの撮影が楽しみです。

METAL BUILED(メタルビルド)エールストライクガンダムのエールストライカーの画像


 

 

エールストライクガンダム

ここからはストライクガンダムにエールストライカーを装備させたエールストライクガンダムへ。

METAL BUILED(メタルビルド)のエールストライクガンダムを付属の台座でディスプレイした画像

 

 

格好良さは言うまでもないのですがとにかくエールストライカーの自由度が高くて表情がとても豊かです。

METAL BUILED(メタルビルド)のエールストライクガンダムを付属の台座でディスプレイした画像

 

 

後方へ廻ってエールストライカーにフォーカスした画像です。

METAL BUILED(メタルビルド)のエールストライクガンダムを付属の台座でディスプレイして後方から撮影した画像

 

 

反対側からも・・・可動性ばかりに注目して来てしまいましたが主翼や補助翼、スラスターやダクト等も精巧に造り込まれていて情報量も桁違いですね。

METAL BUILED(メタルビルド)のエールストライクガンダムを付属の台座でディスプレイして後方から撮影した画像

 

 

前方に戻って、さらりと画像に入れてしまっておりましたがディスプレイ台座はMETAL BUILEDのエールストライクガンダムの専用ベースになります。各関節にはロック機構も設けられており、強固な造りなので安心して飾れます。

METAL BUILED(メタルビルド)のエールストライクガンダムを付属の台座でディスプレイした画像

 

 

METAL BUILD フライトユニット オプションセットのレビューもしておりますのでご興味のある方はこちらの記事もご覧下さい。

METAL BUILD(メタルビルド) フライトユニット オプションセット レビュー
今回は2020年1月発送のプレミアムバンダイさんから限定予約販売されたMETAL BUILD(メタルビルド)のフライトユニット オプションセット(オルタナティブストライクVer.)をレビューさせていただきます。商品内容はシンプルですが『オルタナティブ プロジェクト』によるMSV(モビルスーツバリエーション)を交えてレビューを進めて行きたいと考えておりますのでお付き合いいただければ幸いです。

 

 

アーマー・シュナイダー装備状態

ここからはエールストライクガンダムにアーマー・シュナイダーを装備させた状態へ。

metalbuild(メタルビルド)のエールストライクガンダムにアーマーシュナイダーを装備させた状態の画像

 

 

もはや私が口を挟むまでもなく格好良いですね。良い意味で完全にお手上げです。

metalbuild(メタルビルド)のエールストライクガンダムにアーマーシュナイダーを装備させた状態の画像

 

 

反対側から・・・どこからみても美しいラインですね。エールストライクガンダムの元々の良さもありますがメタルビルドにおけるアレンジがそれを更に増幅させている印象です。

metalbuild(メタルビルド)のエールストライクガンダムにアーマーシュナイダーを装備させた状態の画像

 

 

アーマー・シュナイダー×2として握ったマニュピレーター越しに睨みを利かした1枚です。少しソードインパルス的な表情にも見えて個人的には好きな画像になりました。

metalbuild(メタルビルド)のエールストライクガンダムにアーマーシュナイダーを装備させた状態の画像

 

 

更にこちらでは動きを演出して躍動感を出せるようにポージングさせたワンショットです。エールストライクガンダムの中では最小の武装ですが十分に楽しめたと思います。

metalbuild(メタルビルド)のエールストライクガンダムにアーマーシュナイダーを装備させた状態の画像


 

 

高エネルギー・ビーム・ライフル装備状態

ここからは高エネルギー・ビーム・ライフル装備状態へ。

metalbuild(メタルビルド)のエールストライクガンダムに高エネルギービームライフルを装備させた状態の画像

 

 

高エネルギー・ビーム・ライフルを携行して移動するエールストライクガンダム。

metalbuild(メタルビルド)のエールストライクガンダムに高エネルギービームライフルを装備させた状態の画像

 

 

敵機を捕捉して臨戦体勢へ・・・

metalbuild(メタルビルド)のエールストライクガンダムに高エネルギービームライフルを装備させた状態の画像

 

 

高エネルギー・ビーム・ライフルを振り下ろしてエイミングしたポージングへ。こちらから見ていると格好良いですがロックオンされたら恐いですね。

metalbuild(メタルビルド)のエールストライクガンダムに高エネルギービームライフルを装備させた状態の画像

 

 

METAL BUILD カレトヴルッフ オプションセットのレビューもしておりますのでご興味のある方はこちらの記事もご覧下さい。

METAL BUILD(メタルビルド) カレトヴルッフ オプションセット レビュー
今回は2019年12月にプレミアムバンダイさんから限定予約販売されたMETAL  BUILD (メタルビルド) カレトヴルッフ オプションセットのレビューをさせていただきます。2019年から始動したMETAL BUILED のストライクガンダムをコアとした『オルタナティブストライク』ですが、このプロジェクト中でも最初に発表されたオプションセットについて武装のバリエーションを交えて紹介させていただきます。

 

 

対ビーム・シールド装備状態

更に鮮紅の赤で圧倒的な存在感を示す対ビーム・シールドを装備させた状態へ・・・これが標準的な武装ですかね。

metalbuild(メタルビルド)のエールストライクガンダムに高エネルギービームライフルと対ビームシールドを装備させた状態の画像

 

 

シールドって武装の一つなのでしょうがエールストライクガンダムのデザインを構成する上で欠かせない要素に思えます。

metalbuild(メタルビルド)のエールストライクガンダムに高エネルギービームライフルと対ビームシールドを装備させた状態の画像

 

 

設計されている多面が作り出す造形が堪らなくファンの心を引き付けてくれると思います。

metalbuild(メタルビルド)のエールストライクガンダムに高エネルギービームライフルと対ビームシールドを装備させた状態の画像

 

 

後方を気にしつつ旋回するイメージのエールストライクガンダム。

metalbuild(メタルビルド)のエールストライクガンダムに高エネルギービームライフルと対ビームシールドを装備させた状態の画像

 

 

そして銃口を向けてのカメラ目線のワンショットです。対ビーム・シールドのクオリティーも文句なしに格好良かったです。

metalbuild(メタルビルド)のエールストライクガンダムに高エネルギービームライフルと対ビームシールドを装備させた状態の画像


 

 

ビーム・サーベル装備状態

ここからはビーム・サーベル装備状態へ・・・まずは装備していた高エネルギー・ビーム・ライフルを腰部へマウントしました。ここら返もとても嬉しい配慮です。

metalbuild(メタルビルド)のエールストライクガンダムに対ビームシールドを装備させ、高エネルギービームライフルを腰部にマウントした状態の画像

 

 

そして前に廻ってビーム・サーベルの柄を掴んでいる状態へ。少し厳しい気もしますが再現可能で格好良いです。

metalbuild(メタルビルド)のエールストライクガンダムに対ビームシールドを装備させ、高エネルギービームライフルを腰部にマウントし、ビームサーベルに手をかけている画像

 

 

ビーム・サーベルを完全に抜ききった状態へ。絵になりますね。

metalbuild(メタルビルド)のエールストライクガンダムに対ビームシールドとビームサーベルを装備させた画像

 

 

横から見ると気付きませんでしたがビーム刃は少し湾曲しているようです。

metalbuild(メタルビルド)のエールストライクガンダムに対ビームシールドとビームサーベルを装備させた画像

 

 

METAL BUILD ストライクルージュ オオトリ装備のレビューもしておりますのでご興味のある方はこちらの記事もご覧下さい。

METAL BUILED(メタルビルド) ストライクルージュ オオトリ装備 レビュー
今回は、人気のハイエンドシリーズよりMETAL BUILD (メタルビルド) ストライクルージュ オオトリ装備をレビューさせていただきます。本商品は2021年11月発送のプレミアムバンダイさんからのオンライン限定予約販売商品でした。価格は27,500円と当該シリーズらしく高額でしたが、今回も文句無しのクオリティーであったので目玉のストライカーパックのオオトリ中心にその魅力についてご紹介して行きたいと思います。

 

 

前の画像は線が細く少し可憐な雰囲気でしたがこちらの1枚は打って変わって力強いイメージへ。アングルによってこんなに表情が変わるんですね。

metalbuild(メタルビルド)のエールストライクガンダムに対ビームシールドとビームサーベルを装備させた画像

 

 

ここからは対ビーム・シールドを外してビーム・サーベル二刀流へ。

metalbuild(メタルビルド)のエールストライクガンダムに対ビームシールドとビームサーベル×2を装備させた画像

 

 

ビーム・サーベル武装も大好きなのですがポージングが苦手なので結構時間が掛かっております・・・その中でご紹介出来るものを数枚搾り出します(笑)。

metalbuild(メタルビルド)のエールストライクガンダムに対ビームシールドとビームサーベル×2を装備させた画像

 

 

エールストライカーの主翼とビーム・サーベルの刃部分で四角錐をイメージして上げると見映えが良さそうです。

metalbuild(メタルビルド)のエールストライクガンダムに対ビームシールドとビームサーベル×2を装備させた画像

 

 

ビーム・サーベル×2武装のラストは逆手持ちにて。自分の中ではこの武装時に困ったらこれに逃げるという最終手段的なものですが上手く行ってくれた気がします。

metalbuild(メタルビルド)のエールストライクガンダムに対ビームシールドとビームサーベル×2を装備させた画像


 

 

ストライク オオトリ装備 オルタナティブ S. バリエーション

ストライク オオトリ装備を中心としたオルタナティブストライクもレビューしておりますのでご興味のある方はこちらの記事もご覧下さい。

METAL BUILD(メタルビルド) ストライク オオトリ装備 オルタナティブ S. バリエーション レビュー
今回は2021年11月発送のMETAL BUILD ストライクルージュ オオトリ装備より、オオトリストライカーに焦点を当てたオルタナティブストライクのバリエーションをご紹介させていただきたいと思います。ストライクルージュのレビューだけでもかなりのボリュームになってしまったので、急遽、別記事にての投稿とさせていただく事にしましたので、シルエット的には重複する点もあるかと思いますが、ストライクガンダムとの組み合わせの参考としていただければ幸いです。

 

 

武装ディスプレイ

ここからはソードストライカー、ランチャーストライカー及びエールストライカーのディスプレイ状態をご紹介して行きます。まずはソードストライカーをディスプレイしている右側からです。

metalbuild(メタルビルド)のエールストライクガンダムのストライクガンダムとソードストライカーとランチャーストライカーとエールストライカーをディスプレイした画像

 

 

続いてランチャーストライカーの右側から···これらのスタンドはソードストライカー(別売り)とランチャーストライカー(別売り)に付属しております。

metalbuild(メタルビルド)のエールストライクガンダムのストライクガンダムとソードストライカーとランチャーストライカーとエールストライカーをディスプレイした画像

 

 

ソードストライカーとランチャーストライカーのスタンドを組み合わせる事で下の画像のようにエールストライカーもディスプレイ可能です。

metalbuild(メタルビルド)のエールストライクガンダムのストライクガンダムとソードストライカーとランチャーストライカーとエールストライカーをディスプレイした画像

 

 

そして武装ディスプレイ最後の1枚です。

metalbuild(メタルビルド)のエールストライクガンダムのストライクガンダムとソードストライカーとランチャーストライカーとエールストライカーをディスプレイした画像

 

 

トラブルシューティング

今回は付属のジョイントが破損すると言う恐ろしいトラブルに見舞われました(汗)。幸い、ディスプレイ中では無かったので本体の落下は避けられましたがやはりショックは大きいですよね···そのパーツが下の画像です。

METALBUILD(メタルビルド)エールストライクガンダム付属のジョイントパーツの破損した画像

 

 

因みにメーカー様のHPでの見解はパーツ販売は出来ないので注意してご使用下さいとの事でした。私としてはこれからランチャー·ストライク、ソード·ストライク、ガンバレル·ストライク、ライトニング···等々、まだまだストライクガンダムには頑張ってもらわないと困ってしまうのでアルテコさんの”パワーエース 強力瞬間接着剤 高強度タイプ”で修復にチャレンジしてみました。

METALBUILD(メタルビルド)エールストライクガンダム付属のジョイントパーツの破損を修復するための瞬間接着剤の画像

 

 

そして接着してみたのがこちらの画像です。

METALBUILD(メタルビルド)エールストライクガンダム付属のジョイントパーツの破損を瞬間接着剤で修復している画像

 

 

と言う事で破損したジョイントパーツを修復して再度ディスプレイの検証です。無事にセッティングする事が出来ました···アルテコさん様々です(笑)。※修復の有無に関わらず一番負荷が掛かるポイントだと思います。再び破損する可能性もあるのでやはり慎重に扱った方が良さそうなのでご注意下さい。

 

 

ガンプラ紹介

今回はMETAL BUILED(メタルビルド)のエールストライクガンダムをレビューさせていただきましたがエールストライクはHG、RG、MGでも商品化されておりますのでご興味のある方は是非チェックしてみて下さい。

 

 

 

関連書籍

『機動戦士ガンダムSEED』の関連書籍としてモデルアーカイブスが販売されていますのでご興味のある方はチェックしてみて下さい。

 

 

 

中古品販売情報

こちらでは中古品の販売情報をご紹介させていただきます。METAL BUILD シリーズは終売後に再販がかからない限り正規ルートで購入する事は難しいですが中古品であれば入手出来る可能性がありますのでご興味のある方はチェックしてみて下さい。

 


フィギュアMETAL BUILD GAT-X105+AQM/E-X01 エールストライクガンダム 「機動戦士ガンダムSEED」

 

 

まとめ

以上が『機動戦士ガンダムSEED 』よりMETAL BUILD エールストライクガンダム のレビューでした。

ストライクガンダム単体でも多くのアレンジが施されていてとても新鮮な印象で楽しむ事が出来、METAL BUILED特有のダイキャストによるメカニカルな演出もかなり強めで期待していたクオリティーだったと思います。

付属品はアーマー・シュナイダー、高エネルギー・ビーム・ライフル、対ビーム・シールド、エールストライカー、ビーム・サーベルで、メインのエールストライカーは見た目は重厚感がありしっかりとした仕上がりであったのに対して、意外と軽量だったので外観を損なう事なく安心してディスプレイ出来る点が素晴らしかったと思います。どの武装を見てもクオリティーの高さが認められましたがエールストライカーのギミックには目を見張る物があり制作者の方々の力の入れ様が垣間見れた気がします。

また可動域と保持力についても特筆すべきでこれだけ重量のある本体が重力に負ける事なくポージングを維持出来、加えて恐ろしいくらいに良く動くいう点は高価な商品ではありましたが、価格に見合う外観とプレイバリューであったと思います。

2020年現在、『オルタナティブストライク』と銘打って、ガンバレル・ストライカー、ランチャー・ストライカー、ソード・ストライカー、ライトニング・ストライカー、カレトヴルッフ・オプションセット、フライト・ユニット・オプションセット等の数多くの商品がラインナップされていますが、この辺りのバリエーションについてもご紹介して行きたいと思います。とりあえずはエールストライクガンダムのレビューを年内に終えられて良かったです(笑)。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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ガンプラ制作の定番ツールのご紹介

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ガンダムコミックのご紹介

 
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MOBILE SUIT ENSEMBLE
2016年12月の00弾ガンダム(ロールアウトカラー)とシャア専用ザク(ルウム戦役ver)の2種から販売を開始されたMOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)。1回 500円と少し高額なガシャポンではありますがそのクオリティーの高さにかなりの人気ブランドになっています。一般店頭で販売されている通常弾に加えてオンライン限定のEX弾も販売されており今後の展開に目が話せない注目のシリーズです。
GUNDAM FIX FIGURATION
2001年1月に販売された#0001 フルアーマーガンダムを皮切りにガンダムタイプのモビルスーツを題材にしたフィギュアシリーズの先駆け的ブランドであるGUNDAM FIX FIGURATION(ガンダム フィックス フィギュレーション)。現在となっては上位ブランドのMETAL COMPOSITEやMETAL BUILDに人気がシフトしていますがラインナップの点ではまだまだその魅力は健在だと思います。
METAL BUILD
2011年3月からスタートした塗装済み完成フィギュアの最高峰ブランドであり、高額ながらGUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITEを凌ぐクオリティーと人気を誇っているMETAL BUILD(メタルビルド)シリーズのカテゴリーです。金属パーツを多く取り込みメカニカルな演出とダイナミックなアクションポーズも可能で高級感を手に取って感じる重量感までが考慮されて設計。前者とは作品の住み分けも行われているようで主に『機動戦士ガンダムSEED』のガンダムタイプのモビルスーツが多くラインナップされています。また、コアとなるモビルスーツのオプション・パーツも多数販売されており互換性を利用して換装を楽しめる事も大きな魅力です。
Modeling products(作品紹介)
本ページではガンプラを主体とした管理人の制作品の一覧をご紹介しています。1/144スケールがメインですがHG、RG、FGに加えて、1/100スケールのRE/100やMGも載せて行けたらと考えています。制作工程は主にスジ彫り、プラ材による加工、ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装、墨入れ、水転写デカールの貼付け、つや消しトップコートによる仕上げでディテールアップや改造したものが多いです。A.O.Zやセンチネル、UCやSEEDが好きなのでこの辺りのモビルスーツを中心にピックアップして行くつもりです。
Modeling logs (制作記録)
こちらのカテゴリーではガンプラの制作記録を軸に簡単な制作方法もご紹介させていただいております。合わせ目消し、スジ彫り、穴開け、プラ工作、ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装、チップ、墨入れ、水転写デカール、トップコートを行うためのツールも載せていますので見ていただけると嬉しいです。