METAL BUILD(メタルビルド) ライトニングストライカー レビュー

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はじめに

今回は『機動戦士ガンダムSEED』からプレミアムバンダイさんから限定予約販売のあった人気のMETAL BUILD (メタルビルド)シリーズの内、”オルタナティブストライク·プロジェクト”の一つ、ライトニングストライカーをレビューさせていただきます。ストライクガンダムを中心としたモビルスーツとストライカーパックの互換性を最大限まで高めたMSV(モビルスーツバリエーション)の極地とそのクオリティーの高さを画像多めでお伝えして行きます。

 

 

 

外箱と付属品

最初は外箱のご紹介です。左側が表面、右側が裏面となります。いつもながらMETALBUILD に箱絵は格好良いですね。ストライカーシリーズは比較的シックな色が選ばれている印象です。

METALBUILD (メタルビルド) ライニングストライカーの外箱の画像 METALBUILD (メタルビルド) ライニングストライカーの外箱の画像

 

 

続いてライトニングストライカーの取扱説明書の画像です。メタルビルドのレビューでの定番になってしまいましたがこれを見ると商品が格好良いの確定します(笑)。

METALBUILD (メタルビルド) ライニングストライカーの取扱説明書の画像

 

 

更にライトニングストライカーに付属する付属品のご紹介へ。今回はブリスターパックは1段のみとなっています。その分、ランチャーストライカーやソードストライカーよりも大きなパッケージとなっているのでもの足らない印象はなかったです(暗い画像ですみません)。

METALBUILD (メタルビルド) ライニングストライカーの付属品の画像

 

 

METAL BUILD のエールストライクガンダムのレビューもしておりますのでご興味のある方はこちらの記事もご覧下さい。

METAL BUILD(メタルビルド) エールストライクガンダム レビュー
今回は2018年8月11日(土)発売、『機動戦士ガンダムSEED』より人気のMETAL BUILD(メタルビルド)シリーズからエールストライクガンダムをレビューさせていただきます。METAL BUILEDブランドからの大人気のエールストライクガンダムの発売とあって一般販売分は一瞬で完売。諦められなかった私は定額よりやや高値で購入する事となってしまいましたが前評判通りの圧倒的なクオリティーと本シリーズ特有の金属間接とポリカーボネートの融合によるメカニカルな最高峰の完成TOYを画像多めで余す事なくご紹介させていただきたいと思います。また、今回はジョイントパーツの破損にも遭遇したのでそのトラブルシューティングについてもご紹介します。

 

 

本体

ここからはライニングストライカー本体へ。数ステップの組立てはありましたがパーツも少ないので取扱説明書を見ながら10分位で簡単に組み上げる事が出来ました。

METALBUILD (メタルビルド) ライニングストライカーの完成画像

 

 

右側からの画像です。実は初見のストライカーパックなのですが意外とAOZのフルドドIIの要素も垣間見れたりしませんでしょうか(笑)。因みにディスプレイはライトニングストライカー付属のスタンドを使用しています。

METALBUILD (メタルビルド) ライニングストライカーの完成画像

 

 

続いて後方へ。各ユニットの機能は現在の時点では把握出来てないのですがスラスターが数多く設けられていて、かなりのハイディテールな見た目です。シ所々のシルバーやレッドが差し色になっていてとても格好良いですね。

METALBUILD (メタルビルド) ライニングストライカーの完成画像

METALBUILD (メタルビルド) ライニングストライカーの完成画像

 

 

そして正面に戻ったライトニングストライカーの画像です。機体上部も赤、黄色、青が差し色として良く効いていてシリーズの特徴である情報量アップが図られており、ハイエンドシリーズとしての存在感はさすがだなと感じます。

METALBUILD (メタルビルド) ライニングストライカーの完成画像


 

 

ライトニングストライクガンダム

こちらからはMETAL BUILD (メタルビルド)シリーズのストライクガンダム等を用意してライトニングストライカーと組み合わせたライトニングストライクガンダムをご紹介していきます···神々しいです(笑)

METALBUILD (メタルビルド) ライニングストライカーとストライクガンダムを組み合わせたライトニングストライクガンダムの画像

 

 

因みにここではMETALBUILD のエールストライクガンダムを使っています。ディスプレイスタンドもエールストライクガンダムの付属品を使っています。

METALBUILD (メタルビルド) ライニングストライカーとストライクガンダムを組み合わせたライトニングストライクガンダムの画像

 

 

そして後方の画像へ···元々、ストライクガンダム自体が格好良いのですがライトニングストライク バージョンも凄く好みです。新たなお気に入りを発見出来た気がします。

METALBUILD (メタルビルド) ライニングストライカーとストライクガンダムを組み合わせたライトニングストライクガンダムの画像

 

 

形状と良い、カラーリングと言い···AOZファンとしては好きな方も多いのではないでしょうか(笑)。実際、目の当たりするまではストライクガンダムにライトニングストライカーのカラーリングが合うのか心配もありましたが全くの杞憂でしたね。

METALBUILD (メタルビルド) ライニングストライカーとストライクガンダムを組み合わせたライトニングストライクガンダムの画像

 

 

METAL BUILD ガンダムアストレイ レッドフレームのレビューもしておりますのでご興味のある方はこちらの記事もご覧下さい。

METAL BUILD(メタルビルド) ガンダムアストレイ レッドフレーム レビュー
今回は2016年3月26日発売、『機動戦士ガンダムSEED』の公式外伝である『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』より人気のMETAL BUILDシリーズのアストレイ レッドフレームをレビューさせていただきます。メタルビルド特有の金属間接とポリカーボネートの融合による完成フィギュア最高峰のクオリティーを画像多めで余す事なくお伝えします。

 

 

電磁加農砲(短)装備状態

ライトニングストライカーの主兵装の長射程型の電磁レール砲がこちらです。当て字が少し気になりますがキャノン砲を意味してるみたいです。

METALBUILD (メタルビルド) ライニングストライカー付属の電磁加農砲の画像

 

 

ここからはライトニングストライカーにマウントしていた電磁加農砲(短)を両腕に装備させた状態へ。

METALBUILD (メタルビルド) ライニングストライカーとストライクガンダムを組み合わせたライトニングストライクガンダムの画像

 

 

ライトニングストライカーと電磁加農砲がちょこちょこと干渉するので可動域は狭めですが各辺が造り出す直線の位相も美しいです。

METALBUILD (メタルビルド) ライニングストライカーとストライクガンダムを組み合わせたライトニングストライクガンダムの画像

 

 

再度、リアアングルからの1枚へ···メタリックな配色が格好良いですね。各パーツのディテールも非常に高く文句無しです。

METALBUILD (メタルビルド) ライニングストライカーとストライクガンダムを組み合わせたライトニングストライクガンダムの画像

 

 

俯瞰のアングルも良く決まります。

 

 

反対側へ廻ってカメラ目線にて。個人的には大穴だったのですがストライクガンダムの魅力を存分に引き出してくれる新たなる換装ですね。

METALBUILD (メタルビルド) ライニングストライカーとストライクガンダムを組み合わせたライトニングストライクガンダムの画像


 

 

電磁加農砲(連結)装備状態

ここからは電磁加農砲を連結した武装状態へ。

METALBUILD (メタルビルド) ライニングストライカーとストライクガンダムを組み合わせたライトニングストライクガンダムの画像

 

 

ライトニングストライカー付属のパーツ経由で腕に取り付ける事が可能です。

METALBUILD (メタルビルド) ライニングストライカーとストライクガンダムを組み合わせたライトニングストライクガンダムの画像

 

 

因みに連結した電磁加農砲の電源はエネルギータンクから直接供給される設定が再現されており、ライトニングストライカーに付属していたトリガーをコードごと引き出して取り付ける事が可能です。

METALBUILD (メタルビルド) ライニングストライカーとストライクガンダムを組み合わせたライトニングストライクガンダムの画像

 

 

こちらがエネルギータンクと2連電磁加農砲の連結状態を表した画像です。エネルギータンクから伸びるケーブルが鮮やかな赤なので存在感があり格好良いですね。

METALBUILD (メタルビルド) ライニングストライカーとストライクガンダムを組み合わせたライトニングストライクガンダムの画像

 

 

そしてカメラ目線···私にとって長ものの撮影は難しいですがやはり格好良いですね。因みにここからはライトニングストライカーのセンサー·ユニット(先端部分)を展開させています。

METALBUILD (メタルビルド) ライニングストライカーとストライクガンダムを組み合わせたライトニングストライクガンダムの画像

 

 

こちらは電2連結の磁加農砲を振り上げて構えたポージングです。尚、エネルギータンクから伸びるトリガーは左右対称なのでライトニングストライカーが2つあれば二丁武装状態も再現可能です。

METALBUILD (メタルビルド) ライニングストライカーとストライクガンダムを組み合わせたライトニングストライクガンダムの画像

 

 

こちはディスプレイ台座から下ろしてポージングさせた1枚です。陸戦型ガンダムをイメージして撮ったのですがこれも決まったような気がします(笑)。

METALBUILD (メタルビルド) ライニングストライカーとストライクガンダムを組み合わせたライトニングストライクガンダムの画像

 

 

METAL BUILD ガンダムアストレイ ブルーフレーム(フルウェポン装備)のレビューもしておりますのでご興味のある方はこちらの記事もご覧下さい。

METAL BUILD(メタルビルド) ガンダムアストレイ ブルーフレーム(フル·ウェポン装備) レビュー
今回は2016年3月26日発売、『機動戦士ガンダムSEED』の公式外伝である『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』より人気のMETAL BUILD(メタルビルド)シリーズのアストレイ レッドフレーム(フル·ウェポン装備)をレビューさせていただきます。メタルビルド特有の金属間接とポリカーボネートの融合による完成フィギュア最高峰のクオリティーを画像多めで余す事なくお伝えします。

 

 

コンポジットウェポン·ポッド展開状態

ここからはライトニングストライカーのコンポジットウェポン·ポッド(Hi-DEW)を展開した状態へ。

METALBUILD (メタルビルド) ライニングストライカーとストライクガンダムを組み合わせたライトニングストライクガンダムの画像

 

 

元々、面構成が複雑なライトニングストライカーでしたが更に極まった感じがします。

 

 

左側に回って···電磁加農砲も両腕にマウントしています。コンポジットウェポン·ポッドのHi-DEWの赤も差し色が効いていて格好良いですね。

METALBUILD (メタルビルド) ライニングストライカーとストライクガンダムを組み合わせたライトニングストライクガンダムの画像

 

 

更に反転して右側へ。腕部の電磁加農砲やコンポジットウェポン·ポッドやスポッティングライフルが干渉するので可動域は狭いですが直線が構成するラインが美しいです。

METALBUILD (メタルビルド) ライニングストライカーとストライクガンダムを組み合わせたライトニングストライクガンダムの画像


 

 

ライトニングの名前に相応しい電光石火の機動と攻撃を想像してしまいます(笑)。

METALBUILD (メタルビルド) ライニングストライカーとストライクガンダムを組み合わせたライトニングストライクガンダムの画像

 

 

そして前傾姿勢の1枚です。

METALBUILD (メタルビルド) ライニングストライカーとストライクガンダムを組み合わせたライトニングストライクガンダムの画像

 

 

ここからは2連結の電磁加農砲を右手に装備させて···

METALBUILD (メタルビルド) ライニングストライカーとストライクガンダムを組み合わせたライトニングストライクガンダムの画像

 

 

反対側から。ライトニングストライカーも然ることながら2連の電磁加農砲も大物なので更に迫力が増します。

METALBUILD (メタルビルド) ライニングストライカーとストライクガンダムを組み合わせたライトニングストライクガンダムの画像

 

 

そしてメタルビルド ライトニングストライクガンダムのラストショットです。

METALBUILD (メタルビルド) ライニングストライカーとストライクガンダムを組み合わせたライトニングストライクガンダムの画像

 

 

中古品の情報

こちらではMETAL BUILED(メタルビルド) ライトニングストライカーの中古品の情報をご紹介させていただきましたのでご興味のある方はチェックしてみて下さい。尚、在庫切れの場合はご了承下さい。

 


フィギュアMETALBUILD P204QX ライトニングストライカー 「機動戦士ガンダムSEED」 魂ウェブ商店限定

 

 

まとめ

以上がMETAL BUILD (メタルビルド) ライトニングストライカーのレビューでした。

METAL BUILD シリーズと言う事で税込13,200円と高額な商品とはなりましたが、ハイブランドと言う事でクオリティーはとても素晴らしく、細かなディテールや繊細な配色、メカニカルなデザインは多くの方を惹きつけるのに十分な魅力であると感じました。

一方で、ライトニングストライカーとしてディスプレイするには別売りのMETAL BUILD ストライクガンダム等が必要となるのでご注意いただければと思います。加えて既に販売されているレッドフレームやブルーフレームにも換装出来るとの事なのでMSVを堪能したい方には更にお勧め出来ると思います。

オンライン予約限定品という性格上、価格がプレミアム化される傾向はありますが、一般市場でも購入可能なようですのでご興味を持たれた方は是非チェックしてみて下さい。それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

 

サイト内カテゴリー

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2016年12月の00弾ガンダム(ロールアウトカラー)とシャア専用ザク(ルウム戦役ver)の2種から販売を開始されたMOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)。1回 500円と少し高額なガシャポンではありますがそのクオリティーの高さにかなりの人気ブランドになっています。一般店頭で販売されている通常弾に加えてオンライン限定のEX弾も販売されており今後の展開に目が話せない注目のシリーズです。
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2001年1月に販売された#0001 フルアーマーガンダムを皮切りにガンダムタイプのモビルスーツを題材にしたフィギュアシリーズの先駆け的ブランドであるGUNDAM FIX FIGURATION(ガンダム フィックス フィギュレーション)。現在となっては上位ブランドのMETAL COMPOSITEやMETAL BUILDに人気がシフトしていますがラインナップの点ではまだまだその魅力は健在だと思います。
METAL BUILD
2011年3月からスタートした塗装済み完成フィギュアの最高峰ブランドであり、高額ながらGUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITEを凌ぐクオリティーと人気を誇っているMETAL BUILD(メタルビルド)シリーズのカテゴリーです。金属パーツを多く取り込みメカニカルな演出とダイナミックなアクションポーズも可能で高級感を手に取って感じる重量感までが考慮されて設計。前者とは作品の住み分けも行われているようで主に『機動戦士ガンダムSEED』のガンダムタイプのモビルスーツが多くラインナップされています。また、コアとなるモビルスーツのオプション・パーツも多数販売されており互換性を利用して換装を楽しめる事も大きな魅力です。
Modeling products(作品紹介)
本ページではガンプラを主体とした管理人の制作品の一覧をご紹介しています。1/144スケールがメインですがHG、RG、FGに加えて、1/100スケールのRE/100やMGも載せて行けたらと考えています。制作工程は主にスジ彫り、プラ材による加工、ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装、墨入れ、水転写デカールの貼付け、つや消しトップコートによる仕上げでディテールアップや改造したものが多いです。A.O.Zやセンチネル、UCやSEEDが好きなのでこの辺りのモビルスーツを中心にピックアップして行くつもりです。
Modeling logs (制作記録)
こちらのカテゴリーではガンプラの制作記録を軸に簡単な制作方法もご紹介させていただいております。合わせ目消し、スジ彫り、穴開け、プラ工作、ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装、チップ、墨入れ、水転写デカール、トップコートを行うためのツールも載せていますので見ていただけると嬉しいです。