MSV

HGUC

HG ジョニー・ライデン専用ゲルググ(201912) レビュー

今回はプレミアムバンダイさんからオンライン限定予約販売されていたHGUC ジョニー・ライデン専用ゲルググのレビュー&作例紹介をさせていただきたいと思います。本来であればいつも通り積みプラとなる運命のキットでしたが”ゲルググウェルテクス(VERTEX)”なるモビルスーツの存在を知ってしまって居ても立ってもいられなくなって衝動的に制作してしまいました。MS-14B 高機動型ゲルググ(ジョニー・ライデン専用機)は『機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還』(コミック)からのエントリーで『機動戦士ガンダム』の終盤に登場したMS-14A 量産型ゲルググに増速用バックパックを追加装備させた”ゲルググの高機動型”となっています。制作工程は私の定番ではありますがちょっとした合わせ目消し→スジ彫り→モノアイのLED化→プラバンによるディテールアップ→ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装→墨入れ→水転写デカール貼付→ツヤ消しトップコートと行った感じで仕上げています。モノアイのLED化は初挑戦で少し手こずりましたが光るとやはり嬉しいものですね。今回はモノアイのLED化の制作記録までは残せてないのですが久々のゲルググの制作とあって画像多めでレビュー&作例紹介させていただきたいと思っておりますのでよろしくお願いします。
2020.08.17
MOBILE SUIT ENSEMBLE

MOBILE SUIT ENSEMBLE 12 FAガンダム7号機 レビュー

今回は2019年12月下旬に発売されたMOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル) 12弾のFA(フルアーマー)ガンダム7号機のレビューをさせていただきたいと思います。個人的には同弾の高機動型ザクII推しでありましたが本機も何気に気になっていたモビルスーツでしたので購入してしまいました。気になっておきながらさした知識もないところが恐縮ですが同弾の高機動型ザクII(黒い三連星仕様)と同じく『MSV(モビルスーツバリエーション)』からのエントリーで、12弾のMS武器セットはFAガンダム用の武装も多く見られるので合わせて購入すると遊びの幅が広がりそうですね。因みにMOBILE SUIT ENSEMBLE 12弾のラインナップは①G-セルフ、②FAガンダム7号機、③高機動型ザクII(黒い三連星仕様)、④G-セルフ 宇宙用バックパック、⑤MS武器セットとなっています。モビルスーツアンサンブルも第12弾となりその進化が目覚ましいところですが今回も画像たっぷりでレビューして行きたいと思います。
2020.03.27
標準武装

HG ジョニー・ライデン専用ゲルググ用ロケット・ランチャー制作記録

HG ジョニー・ライデン専用ゲルググ用ロケット・ランチャーの制作記録をご紹介。構造的に大きな合わせ目が出るためリモネンセメント(流し込みタイプ)を使った合わせ目消し、趣向の異なる既存モールドの除去、マスキングテープをガイドとしたBMCタガネによるスジ彫り、プラバン、プラボウ及びプラパイプによるディテールアップ方法も公開しています。更にはガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装を行い、水転写デカールの貼付によって当該武装のディテールアップを施し、つや消しのトップコートで仕上げてみました。ジョニー・ライデンに象徴されるHG 1/144スケールの武装の魅力を更に引き出せるように制作しました。
2020.04.09
標準武装

HG ジョニー・ライデン専用ゲルググのビーム・ライフル制作記録

今回はHG 1/144 ジョニー・ライデン専用ゲルググに付属するビーム・ライフルのディテールアップを中心とした制作記録をご紹介させていただきます。HGUCのシャア専用ゲルググや量産型ゲルググに付属するビーム・ライフルも同じパーツだと思うので汎用性も高そうですね。制作に用いたプラバンやプラボウ等のプラ材のご紹介や使った接着剤、ポンチ、マスキングテープのご紹介や塗装に用いたガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装も紹介しています。一見、ハードルの高そうなガンプラのディテールアップですが道具を揃えてしまえば思った程難しいものではなく簡単にトライ出来る内容だと思いますのでご興味を持たれた方は是非一歩踏み出していただければと思います(笑)。
2020.04.09
MOBILE SUIT ENSEMBLE

MOBILE SUIT ENSEMBLE 1.5 ガンダム(G3)&Gファイター(G3) レビュー

今回は2019年5月第3週に発売を開始されたMOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)の1.5弾よりガンダム(G3)とGファイター(G3)のレビューをさせていただきます。同シリーズ01弾のカラーバリエーション+アップグレード版とも考えられるのでちょっとハードルが高くなっていますが期待したいですね。ベースとなるモビルスーツアンサンブルの01弾はシリーズが始まってから間もなかったという事もあり入手出来なかった方も多いかと思いますので、ガンダムやザク用の武器を集めるチャンスでもあります!因みにMOBILE SUIT ENSEMBLE 1.5弾のラインナップは①ガンダム(G3)、②Gファイター(G3)、③ザク(マーキングプラス)、④ユニコーンガンダム(覚醒カラー)、⑤武器セットとなっております。同弾のMS武器セットは勿論、う09弾及び08弾のMS武器セットとのアンサンブルもお届けします。
2020.03.17
Reviews (商品レビュー)

GUNDAM FIX FIGURATION #0020 マドロック[ガンダム5号機] レビュー2回目

2001年1月にスタートしたメカニック・デザイナーのカトキハジメ氏のプロデュースによるガンダムモデル。細かいモールドやマーキングによる独特なリアリティーを表現し、パーツの換装による機体チェンジや変形が可能。これまでに多くの商品がラインナップされていますが、今回はGUNDAM FIX FIGURATION #0020 マドロック[ガンダム5号機]よりガンダム5号機をレビューさせていただきます。
2020.04.09
Reviews (商品レビュー)

GUNDAM FIX FIGURATION #0020 マドロック[ガンダム5号機] レビュー1回目

2001年1月にスタートしたメカニック・デザイナーのカトキハジメ氏のプロデュースによるガンダムモデル。細かいモールドやマーキングによる独特なリアリティーを表現し、パーツの換装による機体チェンジや変形が可能。これまでに多くの商品がラインナップされていますが、今回はGUNDAM FIX FIGURATION #0020 マドロック[ガンダム5号機]よりガンダム6号機(マドロック)をレビューさせていただきます。
2020.04.09
Reviews (商品レビュー)

GUNDAM FIX FIGURATION #0018 NT-1 アレックス[ガンダム4号機] レビュー2回目

2001年1月にスタートしたメカニック・デザイナーのカトキハジメ氏のプロデュースによるガンダムモデル。細かいモールドやマーキングによる独特なリアリティーを表現し、パーツの換装による機体チェンジや変形が可能。これまでに多くの商品がラインナップされていますが、今回はGUNDAM FIX FIGURATION #0018 NT-1 アレックス[ガンダム4号機]よりガンダム4号機をレビューさせていただきます。
2020.04.10
Reviews (商品レビュー)

GUNDAM FIX FIGURATION #0030 ZII(ゼッツー) レビュー2回目

2001年1月にスタートしたメカニック・デザイナーのカトキハジメ氏のプロデュースによるガンダムモデル。細かいモールドやマーキングによる独特なリアリティーを表現し、パーツの換装による機体チェンジや変形が可能。これまでに多くの商品がラインナップされていますが、今回はGUNDAM FIX FIGURATION #0030 ZII(ゼッツー)より、MS形態とウェイブ・ライダー形態をレビューさせていただきます。
2020.04.13
Reviews (商品レビュー)

GUNDAM FIX FIGURATION #0030 ZII(ゼッツー) レビュー1回目

2001年1月にスタートしたメカニック・デザイナーのカトキハジメ氏のプロデュースによるガンダムモデル。細かいモールドやマーキングによる独特なリアリティーを表現し、パーツの換装による機体チェンジや変形が可能。これまでに多くの商品がラインナップされていますが、今回はGUNDAM FIX FIGURATION #0030 ZII(ゼッツー)より、MS形態をレビューさせていただきます。
2020.04.13
MOBILE SUIT ENSEMBLE

MOBILE SUIT ENSEMBLE 00 ガンダム(ロールアウトカラー) レビュー

2016年12月発売の1回500円のガシャポンとしてスタートしたMOBILE SUIT ENSEMBLE。第一弾となる00弾のラインナップは①シャア専用ザク(ルウム戦役ver)と②ガンダム(ロールアウトカラー)となっています。今回は、このうち、ガンダム(ロールアウトカラー)をレビューさせていただきます。
2020.01.30