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HGUC ハイザック ガンプラ作例紹介&レビュー

3.5
改造、改修したhgucハイザックの作例画像
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はじめに

こんばんは、pyontaです。

今回は『機動戦士ガンダムZガンダム』よりHGUC ハイザックの作例紹介及びレビューをさせていただきます。

幼少期の再放送でものすごく惹かれていたモビルスーツとして憧れていたハイザックを中年になっても思い出しますが、歳だけ重ねた自分好みに改造やディテールアップを施してみました。プラバンによる加工やモノアイのLED化など少しやり過ぎてしまったかなと思った時もありお蔵入りも覚悟していたのですが何とか着地出来た気もしておりますのでお付き合いいただけますと幸いです(笑)。

 

 

 

ハイザック

本体

前置きが長くなってしまいましたがまずはハイザックの正面からです。撮影開始直後にバックパックのパーツが折れるアクシデントがありやはりお蔵入りにすべきだったかと思いながら瞬間接着剤で応急処置しております。

hgucハイザックの作例画像

 

 

今回はモノアイのLED化を中心に、プラ材による加工、塗装、水転写デカールで情報量を上げた後につや消しのトップコートで仕上げています。こちらは下から見上げるアングルにて。モビルスーツの大きさを表現しやすいので個人的には好みの画像になったと思います。

hgucハイザックの作例画像

 

 

部分的な塗装はGSIクレオスさんの”ガンダムマーカーエアブラシシステム”で行っております。こちらについては別記事でレビューさせていただいておいますのでご興味のある方は合わせてご覧下さい。

ガンプラ塗装用ガンダムマーカーエアブラシ レビュー
GSI クレオスさんから発売されているガンダムマーカー エアブラシ システム。ガンプラ歴が長い方なら一度は耳にした事があるという方が多いと思います。ガンプラを造り続けていると綺麗に塗装してみたいなと考える事は少なくないと思いますが、いくらかかるのか?安全面はどうなのか?部屋は汚れないのか?沢山ある商品の中からどれを選ぶべきか等に悩まされて踏み切れない方も多いと思います。そこで、塗装初心者の私がガンダムマーカーエアブラシを3ヶ月使ってみた使用感や仕上がり、どういった方にお勧めなのかと言うことを実際の塗装例を交えて紹介させていただき、突然エアーが出なくなった場合の対応や個別の消耗品のご紹介もしているので是非、ご購のご参考にしていただければ幸いです。

 

 

ザクマシンガン改装備状態

まずはハイザックの標準装備であるザクマシンガン改を装備させた状態です。

hgucハイザックにザクマシンガン改を装備させた状態のガンプラの作例画像

 

 

キットが古い事と改造した事が重なりポージングはかなり限定されます。撮影は結構苦労しそうです···。

hgucハイザックにザクマシンガン改を装備させた状態のガンプラの作例画像

 

 

シールドにはシステムウェポンキットのパーツを流用したのでザク·マシンガン改をマウント出来るようにしてみました。

 

 

ビーム·ライフル装備状態

ここからはハイザックにアドバンスド·ヘイズルのビーム·ライフルを装備させた状態へ。因みにビーム·ライフルは少し改造しています。

hgucハイザックにヘイズル改のビームライフルを装備させた状態の作例画像

 

 

ビーム·ライフルの制作記録はこちらからご覧いただけます。

HGUC ガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]用ビーム・ライフル制作記録
今回は『Advance of Z ~ティターンズの旗のもとに~』からキット化された1/144スケール HGUC ガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]のビーム・ライフルの改造とディテールアップをご紹介したいと思います。仮組みから合わせ目消し、プラバンによるアングル制作やメインバレルの大型化、ガンダムマーカーエアブラシによる塗装、カラーチップによるディテールアップ等、実際に使用した道具や材料も合わせて制作記録をご紹介しています。

 

 

ティターンズつながりと言う事で色々と武装を持たせて行きたいと思います。制作したモビルスーツに色々な武装を持たせるのに少しはまっています(笑)。

hgucハイザックにヘイズル改のビームライフルを装備させた状態の作例画像

 

 

LED化した際にモノアイも可動式にしたので動かす事が出来ます。下の画像では左側をモニタしているイメージです。

hgucハイザックにヘイズル改のビームライフルを装備させた状態の作例画像

 

 

ハイザックは下から煽る感じで撮影すると格好良く撮れるような気が···ディスプレイ台座はBANDAIさんの”アクションベース3″を使用しています。

hgucハイザックにヘイズル改のビームライフルを装備させた状態の作例画像

 

 

因みにアクションベース3は別にレビューも書いているのでご興味のある方はこちらの記事もご覧いただけると幸いです。

ガンプラ ディスプレイ用アクションベース3 レビュー
今回はガンプラのディスプレイに使われるBANDAIさんから販売されているアクションベース3に簡単な組立て方法とディスプレイ方法を交えてレビューさせていただきたいとと思います。アクションベースはラインナップも充実しており、どれを選んだら良いかと言う際のご参考していただけれ幸いです。

 

 

ハイザックのポージングはかなり制限され、出来る事も限られる印象ですがビーム·ライフルやマシンガンを振り上げる格好は様になります。

hgucハイザックにヘイズル改のビームライフルを装備させた状態の作例画像

 

 

ミサイルポッド装備状態

ここからは自作のミサイルポッドを装備させたハイザックへ。

hgucハイザックにヘイズル改のビームライフルと自作ミサイルポッドを装備させた状態の作例画像

 

 

ミサイルポッドの自作については制作記録を残しておりますのでよろしかったらこちらの記事もご覧下さい。

HGUC ハイザック 制作記録4(ミサイルポッド自作)
今回はHG ハイザック用のミサイルポッドをHG THE ORIGINE ザクII(ガイア/マッシュ機)の予備マガジンをベースに自作したのでその制作記録をご紹介させていただきます。形状自体はキットを流用するだけで良いような完成度でしたが、プラ材を用いた加工や塗装を加えた改造、ディテールアップ方法についても記録しているので参考にしていただけると幸いです。

 

 

フェダーインライフル装備状態

ここからはハイザックにフェダーインライフルを装備させた状態へ。因みにフェダーインライフルはHGUC マラサイ(ユニコーンVer.)から流用しています。

hgucハイザックに自作ミサイルポッドとフェダーインライフルを装備させた状態の作例画像

 

 

ポージングは難しいのですが変わらず格好良い武装ですね。

hgucハイザックに自作ミサイルポッドとフェダーインライフルを装備させた状態の作例画像

 

 

フェダーイン·ライフルを担いでカメラ目線です。

hgucハイザックに自作ミサイルポッドとフェダーインライフルを装備させた状態の作例画像

 

 

ビームサーベル装備状態

ここからはビームサーベル装備状態のハイザックのご紹介です。取り急ぎ近くにあったガブスレイのビームサーベルを持たせてみましたが格好良いです。

hgucハイザックに自作ミサイルポッドとビームサーベルを装備させた状態の作例画像

 

 

ビームサーベルを持たせるとただの量産型に見えなくなってくるのですが私だけですかね(笑)。因にビーム刃はGSIクレオスさんの”ガンダムマーカーエアブラシ”で塗装しています。

hgucハイザックに自作ミサイルポッドとビームサーベルを装備させた状態の作例画像

 

 

ガブスレイのビームサーベルの塗装は制作記録を残しておりますのでご興味のある方はこちらの記事もご覧下さい。

HGUC ガブスレイ用ビームサーベルの制作記録
今回がHGUC ガブスレイ用のビーム・サーベルとしてガンダムマーカーエアブラシシステムを用いたビーム刃部分のグラデーション塗装方法をご紹介させいただきます。単色での塗装だけでも効果的ですが、二色重ねる事によって見映えが良くなり、ビーム感をより演出する事が可能になりますので参考にしていただけると嬉しいです。

 

 

可動式にしたモノアイで睨み付けてのワンショット。ザクらしさが滲み出て来て好みの雰囲気を醸し出してくれました。

hgucハイザックに自作ミサイルポッドとビームサーベルを装備させた状態の作例画像

 

 

制作記録

今回のHGUC ハイザック 作例紹介&レビューに関連する制作記録をいくつか残しておりますのでご興味のある方はこちらの記事もご覧下さい。

 

HGUC ハイザック 制作記録1 (スリット幅調整)
今回はHGUC ハイザックの制作記録の一部とした頭部ユニットのモノアイを露出させているスリット幅の調整の関する改造過程をご紹介させていただきます。既になんらかの改造をはじめている方には概ね手持ちの道具のみの使用で実施出来そうなお手軽さがあるので一度検討していただければと思います。表情の変更は全体的な見た目だけでなく、制作者の思い入れにも大きく影響を与える気もします。オリジナリティを追求されている方にも是非挑戦していただきたいと思いますのでご拝読いただけますと幸いです。
HGUC ハイザック 制作記録2 (モビルパイプ改修)
今回はHGUC ハイザックの制作記録の一部とした頭部ユニットのモビルパイプ(動力パイプ)の改修及びディテールアップをご紹介させていただきます。使う道具や材料も精密スプリングやアルミ線、手芸屋さんのビーズ等、安価なものが多いですがコストパフォーマンスに優れる加工なので是非お試しいただければと思います。
HGUC ハイザック 制作記録3 (モノアイの可動化とLED化)
今回はHGUC ハイザックの制作記録の一部とした頭部ユニットのモノアイの可動化とLED化についてご紹介させていただきます。LEDを除けば、使う道具や材料も安価なものが多く、以外と簡単に出来、コストパフォーマンスに優れる加工なので是非お試しいただければと思います。
HGUC ハイザック 制作記録4(ミサイルポッド自作)
今回はHG ハイザック用のミサイルポッドをHG THE ORIGINE ザクII(ガイア/マッシュ機)の予備マガジンをベースに自作したのでその制作記録をご紹介させていただきます。形状自体はキットを流用するだけで良いような完成度でしたが、プラ材を用いた加工や塗装を加えた改造、ディテールアップ方法についても記録しているので参考にしていただけると幸いです。

 

 

関連書籍のご紹介

ここでは『機動戦士Zガンダム』関連の書籍をご紹介です。今回はガンダムアーカイブス『グリプス戦役』編と個人的に好きな『機動戦士ZZガンダム』編をご紹介させていただきました。ご興味のある方はチェックしてみて下さい。

 

 

 

 

まとめ

以上が『機動戦士ガンダムZガンダム』よりHGUC ハイザックの作例紹介とレビューでした。

制作工程は自分の中ではお決まりのプラバン加工、スジ彫り、ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装、スミ入れ、水転写デカール、つや消しトップコートでしたが、今回は最近ハマりつつあるモノアイのLED化モビルパイプの自作にもチャレンジしてみた回でもありました。

制作の途中で正直これは情報量が多過ぎでは??とお蔵入りをも考えたのですが失敗作でも気に入っていただけたり、参考にしていただける方も少しはいらっしゃるのではないかと信じて作例として紹介させていただく事にしました(笑)。

HGUCのナンバリングも12と非常に古いキットで自分好みのスタイルにするには少し苦労もありましたが、ハイザックという魅力的なモビルスーツを再現するには非常にコストパフォーマンスに優れる商品であり、時を見てまた制作してみたいなと考えています。2021年2月現在では他のガンプラ同様に若干、入手しにくくなっているようですが再販の時期に合わせる事でお手頃価格で購入する事が出来ると思うのでチェックしていただければと思います。それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

HGUC ガブスレイ ガンプラ作例紹介&レビュー
今回は『機動戦士Zガンダム』に登場するジェリド・メサやマウアー・ファラオが搭乗したティターンズのモビルスーツであるガブスレイを作例紹介を兼ねてレビューさせていただきます。制作工程はアンテナ自作、モノアイのled化、プラ材による加工、脚の延長、ガンダムマーカーエアブラシによる塗装、スジ彫り、墨入れ、水転写デカールの貼付け等を行っており、最後につや消しトップコートで仕上げています。ガンプラに惹かれ始めた時には何とも思えなかった機体ですが、制作を何年か続ける事でその魅力に気付き今ではすっかり虜となってしまったガブスレイ・・・可変MSと言うことでMA(モビルアーマー)形態、そして憧れの中間形態も再現してみました。初見はアニメの『機動戦士Zガンダム』の再放送だったと思いますが、幼かった私にはエゥーゴ、ティターンズ、アクシズの抗争関係は複雑過ぎた事もあり、ガブスレイはただただZガンダムの格好良さに埋もれていたモビルスーツでした。このブログを続けている上で少しずつその魅力に気付き、今回はモノアイのLED化に始まり、脚部の延長やヒール化など、かなり気合いを入れて制作してみた作品なので少しでも気に入っていただけると嬉しいです。商品の方はHGUCながら内部フレームが採用され、素組みでもMS形態、中間形態、MA形態と3パターンを再現できかなりコストパフォーマンスが高いと言えそうです。ただガブスレイの奇抜とも言えるスタイルもあり、個人的には現代的なスタイルにするためには少し手を加える必要があり、可変MSという特徴が改造のハードルを高いものにしている印象を受けました。可能であれば変形機構は捨てていずれかに固定してしまった方がストレスなく効率的な作業が出来るのではないかと思っておりますのでご参考にしていただけると幸いです。
HGUC ガンダムTR-1 [ヘイズル改] ガンプラ作例紹介&バリエーション レビュー
今回は、『ADVANCE OF Z ~ティターンズの旗のもとに~』よりHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]の作例紹介とレビューをさせていただきたいと思います。このキットは以前にも何度か作った事がありサクサク進めてしまった事と、プリムローズやフルドド及びビーム・ライフルの改造等を先行させていたため、慌てて造った事も重なりヘイズル改自体の制作記録はあまり残っておらず今回は勝手ながら割愛させていただきました(汗)。カラーバリエーション等でまた造る事もあるかと思いますが申し訳ありません・・・その変わりと言っては何なのですが、ヘイズル改を中心とした、プリムローズやフルドド、ギャプランブースーターを織り交ぜたちょっとしたバリエーションレビューも出来ればなと考えておりますのでお付き合いいただけますと幸いです。
HGUC ガンダムTR-6 [ウーンドウォート] ガンプラ作例紹介&レビュー
今回は『ADVANCE OF Z』よりプレミアムバンダイさんオンライン限定販売であったHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート](テスト機カラー)のレビューを武装のバリエーションを交えてMS形態(モビルスーツ)とMA形態(モビルアーマー)も合わせてご紹介させていただきたいと思います。ティターンズのTRシリーズ最終形態として、また機種統合計画の汎用量産型の可変モビルスーツとして、搭載されている”プリムローズII及びドラムフレーム”を核として様々な仕様に換装される事が前提とされているTR-6のオーソドックスな形態と言えるRX-124ですが、スペックの高さとその洗練されたデザインも魅力的であり、制作出来た事も非常に感激であり、当該機のクオリティーの高さと魅力を少しでもお伝え出来れば嬉しいです。
HGUC フルドドII ガンプラ作例紹介&バリエーションレビュー
今回がプレミアムバンダイさんから限定販売されたHG フルドド拡張セットをメインとしたフルドドIIの作例紹介とレビューをさせていただきます。商品説明を良く確認しない私にとってはこのパーツは入ってないの??なんでティターンズブルーなの??となった体験がありましたのでこれから購入したいと思っている方にはフルドドIIを再現するために必要な別売りのキット等をご紹介すているので参考にしてみて下さい。ちょっと癖のある商品でしたが本の中のイラストでしか目にした事がなかった憧れのキットを自分の手で制作出来る凄い時代が来たものだなと思っています。単体でも非常に格好良いので十分お勧め出来ると思いますが、別売りの”HG ガンダムTR-6[ウーンドウォート]”と組み合わせてウーンドウォート・ラーやウーンドウォート・ラー(第二形態)等の幅広い拡張性を再現出来るので検討している方には間違いなくご購入していただきたいと思います!追って、ウーンドウォートとのバリエーションレビューもご紹介させていただく予定でおりますが今回はフルドドIIを画像多めでお送りします。
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ガンプラ制作の定番ツールのご紹介

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