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FG 第2種兵装系統 プリムローズ ガンプラ作例紹介&バリエーション レビュー

プリムローズ第2種兵装の画像
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はじめに

こんばんは、pyontaです。

今回は前回に引き続き、2007年1月号の電撃HOBBY MAGAZINEの付録であった緊急脱出用ポッドのプリムローズの作例をご紹介させていただきたいと思います。前回はブースター・ポッド装備形態系統を中心としたしてプリムローズの第1種兵装をレビューしておりますのでご興味のある方はこちらからどうぞ。

2019年現在でガンダムは生誕40周年を迎え、ガンプラも魅力的な商品がラインナップされて行く中、ついにプレミアムバンダイにおいて待望のプリムローズのHG化が実現されましたね。

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前回同様、プリムローズの見所でもあるバリエーションも追求して行きたいと思っておりますので暖かい目でご覧いただけると幸いです。制作記録も巻末に用意させていただきましたので興味を持っていただけた方はご利用下さい。

 

 

ブースター・ポッド装備形態系統

まずは前回のレビューの中心であったプリムローズにヘイズル改のバック・パックであるブースター・ポッドを装備させた形態からです。第1種兵装のコア形態でもありバランスが取れた形態でした。

電撃hobby magazine(ホビーマガジン) 2007年1月号の付録であったFG(付録グレード)のプリムローズ・ブースター装備形態を改造した画像

 

 

第1種兵装形態のレビューはこちらからどうぞ。

FG 第1種兵装系統 プリムローズ ガンプラ作例紹介&バリエーション レビュー
今回は2007年1月号の電撃HOBBY MAGAGINEの付録であった緊急脱出用ポッドのプリムローズの作例紹介とレビューの1回目として、ヘイズル改のバックパックであるブースターポッドをコア形態とした第1種兵装系統をご紹介させていただきたいと思います。2019年現在でガンダムは生誕40周年を迎え、ガンプラも魅力的な商品が...

 

 

新型ブースター・ポッド装備形態系統

コア形態

初めはアドバンスト・ヘイズルに付属するマルチ・コネクター・ポッドを含む新型ブースター・ポッドへ換装してプリムローズの第2種兵装のコアとなる形態へ。下部ユニットは共通ですが、上部ユニットが可動式ブースター・ポッドからマルチ・オプショナル・ポッドへと変更されています。

電撃hobby magazine(ホビーマガジン) 2007年1月号の付録であったFG(付録グレード)のプリムローズの新型ブースター・ポッド装備形態の画像

 

 

プリムローズの第2種兵装のコア形態の右側からの画像。上記の通り下部ユニットはヘイズル改のものと差し替え可能なので、今回は試作機カラーで制作しています。シルエットは大きく変わりませんがラッチ部分が高性能化及び小型化されています。

電撃hobby magazine(ホビーマガジン) 2007年1月号の付録であったFG(付録グレード)のプリムローズの新型ブースター・ポッド装備形態の画像

 

 

そして左側からのプリムローズ。新型ブースター・ポッドのラッチパーツはカクカクとしているのであまりデザイン性は好みではないものの、拡張性は折り紙付きで、シールド・ブースターや強化型シールド・ブースターはもちろん、ゼクアインのプロペラントタンクも接続可能な設定です。

電撃hobby magazine(ホビーマガジン) 2007年1月号の付録であったFG(付録グレード)のプリムローズの新型ブースター・ポッド装備形態の画像

 

 

そしてプリムローズの後方から。後ろ姿はプラモデルっぽさがモロに出てしまっていますが、カラーチップや丸棒、部分塗装、水転写デカール等でディテールアップを試みてます。

電撃hobby magazine(ホビーマガジン) 2007年1月号の付録であったFG(付録グレード)のプリムローズの新型ブースター・ポッド装備形態の画像

 

 

ここでレビュー1回目でもご紹介させていただいたオプション・バインダーを両翼に装備させた状態へ。

電撃hobby magazine(ホビーマガジン) 2007年1月号の付録であったFG(付録グレード)のプリムローズの新型ブースター・ポッド装備形態の画像

 

 

右側から。新型ブースター・ポッドのビーム・サーベルの柄はアドバンスト・ヘイズルのティターンズブルーとしてみました。

電撃hobby magazine(ホビーマガジン) 2007年1月号の付録であったFG(付録グレード)のプリムローズの新型ブースター・ポッド装備形態にオプション・バインダーを装備させた画像

 

 

左側から。オプション・バインダーはプリムローズに拡張性を付与するパーツですが見た目も良くデザイン性も上がっているのでお気に入りです。

電撃hobby magazine(ホビーマガジン) 2007年1月号の付録であったFG(付録グレード)のプリムローズの新型ブースター・ポッド装備形態にオプション・バインダーを装備させた画像

 

 

後方からの1ショット。今回もディスプレイはバンダイさんの”アクションベース2”を使っています。

電撃hobby magazine(ホビーマガジン) 2007年1月号の付録であったFG(付録グレード)のプリムローズの新型ブースター・ポッド装備形態にオプション・バインダーを装備させた画像

 

 

強化型シールド・ブースター×2装備形態

ここからはプリムローズ第2種兵装のコアとなるプリムローズに新型ブースター・ポッドを介して強化型シールド・ブースター×2を装備させた状態です。

電撃hobby magazine(ホビーマガジン) 2007年1月号の付録であったFG(付録グレード)のプリムローズの新型ブースター・ポッド装備形態にオプション・バインダーと強化型シールド・ブースターを装備させた画像

 

 

強化型シールド・ブースター×2を装備させる事で雰囲気がかなり変わりますね。推力も大幅に向上する上、迎撃性能も上がるため防御性能アップも期待出来ます。

電撃hobby magazine(ホビーマガジン) 2007年1月号の付録であったFG(付録グレード)のプリムローズの新型ブースター・ポッド装備形態にオプション・バインダーと強化型シールド・ブースターを装備させた画像

 

 

左側から。因みに強化型シールド・ブースターはHGUCのアドバンスト・ヘイズルから流用してますが1キットに1枚なのでこの形態を再現するのに2キット購入してます。

電撃hobby magazine(ホビーマガジン) 2007年1月号の付録であったFG(付録グレード)のプリムローズの新型ブースター・ポッド装備形態にオプション・バインダーと強化型シールド・ブースターを装備させた画像

 

 

そして後方から、なかなか迫力あります。強化型シールド・ブースターを2個制作するのは少し骨が折れましたがそれに見合う物は得られるかと思います(笑)。

電撃hobby magazine(ホビーマガジン) 2007年1月号の付録であったFG(付録グレード)のプリムローズの新型ブースター・ポッド装備形態にオプション・バインダーと強化型シールド・ブースターを装備させた画像

 

 

正面に戻ってもう数枚アップして行きます。

電撃hobby magazine(ホビーマガジン) 2007年1月号の付録であったFG(付録グレード)のプリムローズの新型ブースター・ポッド装備形態にオプション・バインダーと強化型シールド・ブースターを装備させた画像

 

 

こちらは上方から見下ろすアングルでの1枚です。強化型シールド・ブースター内部のディテールも見えて嬉しい感じに(意外と頑張ったところって見えないですよね・・・)。

電撃hobby magazine(ホビーマガジン) 2007年1月号の付録であったFG(付録グレード)のプリムローズの新型ブースター・ポッド装備形態にオプション・バインダーと強化型シールド・ブースターを装備させた画像

 

 

強化型シールド・ブースターにフォーカスした画像。制作では10基の拡散粒子砲の塗り分けに苦労しましたがご興味のある方は巻末の制作記録もご覧下さい。なお、塗装はガンダムマーカーエアブラシで塗装してます。

電撃hobby magazine(ホビーマガジン) 2007年1月号の付録であったFG(付録グレード)のプリムローズの新型ブースター・ポッド装備形態にオプション・バインダーと強化型シールド・ブースターを装備させた画像

 

 

ガンダムマーカーエアブラシシステムのレビューはこちらからどうぞ。

ガンプラ塗装用ガンダムマーカーエアブラシ レビュー
GSI クレオスさんから発売されているガンダムマーカー エアブラシ システム。ガンプラ歴が長い方なら一度は耳にした事があるという方が多いと思います。ガンプラを造り続けていると綺麗に塗装してみたいなと考える事は少なくないと思いますが、いくらかかるのか?安全面はどうなのか?部屋は汚れないのか?沢山ある商品の中からどれを選ぶべきか等に悩まされて踏み切れない方も多いと思います。そこで、塗装初心者の私がガンダムマーカーエアブラシを3ヶ月使ってみた使用感や仕上がり、どういった方にお勧めなのかと言うことを実際の塗装例を交えて紹介させていただき、突然エアーが出なくなった場合の対応や個別の消耗品のご紹介もしているので是非、ご購のご参考にしていただければ幸いです。

 

 

強化型シールド・ブースター×2+ミサイル・ポッド×2装備形態(第2種兵装)

ここからはプリムローズ用の連装式ミサイル・ポッド×2を装備させた第2種兵装へ。火力への懸念はあるものの戦地での運用も見えて来るスペックですかね。

電撃hobby magazine(ホビーマガジン) 2007年1月号の付録であったFG(付録グレード)のプリムローズの新型ブースター・ポッド装備形態にオプション・バインダーと強化型シールド・ブースターとミサイル・ポッドを装備させた画像

 

 

右側から、プリムローズの第1種兵装同様にミサイル・ポッド等の火器はオプション・バインダーを介して搭載/管制されます。

電撃hobby magazine(ホビーマガジン) 2007年1月号の付録であったFG(付録グレード)のプリムローズの新型ブースター・ポッド装備形態にオプション・バインダーと強化型シールド・ブースターとミサイル・ポッドを装備させた画像

 

 

左側から。改めて強化型シールド・ブースターの大きさに気付かされます。

電撃hobby magazine(ホビーマガジン) 2007年1月号の付録であったFG(付録グレード)のプリムローズの新型ブースター・ポッド装備形態にオプション・バインダーと強化型シールド・ブースターとミサイル・ポッドを装備させた画像

 

 

後方から、強化型シールド・ブースターの先端が揃っていて気持ち良いです。

電撃hobby magazine(ホビーマガジン) 2007年1月号の付録であったFG(付録グレード)のプリムローズの新型ブースター・ポッド装備形態にオプション・バインダーと強化型シールド・ブースターとミサイル・ポッドを装備させた画像

 

強化型シールド・ブースター×2+ミサイル・ポッド+試作型ウィンチ・キャノン装備形態

ここで左側のミサイル・ポッドを試作型ウィンチ・キャノンに換装。

電撃hobby magazine(ホビーマガジン) 2007年1月号の付録であったFG(付録グレード)のプリムローズの新型ブースター・ポッド装備形態にオプション・バインダーと強化型シールド・ブースターとミサイル・ポッドと試作型ウィンチキャノンを装備させた第2種兵装の画像

 

 

右側から。新型ブースター・ポッド装備形態系統では不足していた火力を試作型ウィンチ・キャノンで補完した形態とも言え前線でも十分戦える仕様となっています。

電撃hobby magazine(ホビーマガジン) 2007年1月号の付録であったFG(付録グレード)のプリムローズの新型ブースター・ポッド装備形態にオプション・バインダーと強化型シールド・ブースターとミサイル・ポッドと試作型ウィンチキャノンを装備させた第2種兵装の画像

 

 

下の画像ではプリムローズの第2種兵装の派生型(上)と第1種(下)の比較を。第1種兵装から第2種兵装の派生型に変わる事で強化型シールド・ブースターが2枚増設され機動性が大幅に増強、拡散ビーム砲の搭載による迎撃能で防御能力も上がっていると考えられます。

電撃hobby magazine(ホビーマガジン) 2007年1月号の付録であったFG(付録グレード)のプリムローズの新型ブースター・ポッド装備形態にオプション・バインダーと強化型シールド・ブースターとミサイル・ポッドと試作型ウィンチキャノンを装備させた第2種兵装の画像

電撃hobby magazine(ホビーマガジン) 2007年1月号の付録であったFG(付録グレード)のプリムローズのブースター・ポッド装備形態にオプション・バインダーと強化型シールド・ブースターとミサイル・ポッドと試作型ウィンチキャノンを装備させた第1種兵装の画像

 

 

こちらはプリムローズ第2種兵装の試作型ウィンチ・キャノン装備形態のバックショットです。アンバランスなとこが良いですね。

電撃hobby magazine(ホビーマガジン) 2007年1月号の付録であったFG(付録グレード)のプリムローズの新型ブースター・ポッド装備形態にオプション・バインダーと強化型シールド・ブースターとミサイル・ポッドと試作型ウィンチキャノンを装備させた第2種兵装の画像

 

 

試作型ウィンチ・キャノンの先端を開放させた状態。相変わらずヒヤヒヤしながらの差し替えです。瞬間接着剤が手放せない・・・。

電撃hobby magazine(ホビーマガジン) 2007年1月号の付録であったFG(付録グレード)のプリムローズの新型ブースター・ポッド装備形態にオプション・バインダーと強化型シールド・ブースターとミサイル・ポッドと試作型ウィンチキャノンを装備させた第2種兵装の画像

 

 

反対側から。

電撃hobby magazine(ホビーマガジン) 2007年1月号の付録であったFG(付録グレード)のプリムローズの新型ブースター・ポッド装備形態にオプション・バインダーと強化型シールド・ブースターとミサイル・ポッドと試作型ウィンチキャノンを装備させた第2種兵装の画像

 

 

少し上から見下ろすイメージでの1枚。繊細さと猛々しさが共存していて美しいです。

電撃hobby magazine(ホビーマガジン) 2007年1月号の付録であったFG(付録グレード)のプリムローズの新型ブースター・ポッド装備形態にオプション・バインダーと強化型シールド・ブースターとミサイル・ポッドと試作型ウィンチキャノンを装備させた第2種兵装の画像

 

 

この形態最後の1枚です。

電撃hobby magazine(ホビーマガジン) 2007年1月号の付録であったFG(付録グレード)のプリムローズの新型ブースター・ポッド装備形態にオプション・バインダーと強化型シールド・ブースターと試作型ウィンチキャノンを装備させた第2種兵装の画像

 

 

強化型シールド・ブースター+試作型ウィンチ・キャノン×2装備形態

ここからは右側のミサイル・ポッドも試作型ウィンチキャノンに換装してウィンチ・キャノン×2の火力特化バージョンへ。

電撃hobby magazine(ホビーマガジン) 2007年1月号の付録であったFG(付録グレード)のプリムローズの新型ブースター・ポッド装備形態にオプション・バインダーと強化型シールド・ブースターと試作型ウィンチキャノンを装備させた第2種兵装の画像

 

 

下の画像は右側から。かなり寄って撮っているので迫力ある気がしてます(笑)。

電撃hobby magazine(ホビーマガジン) 2007年1月号の付録であったFG(付録グレード)のプリムローズの新型ブースター・ポッド装備形態にオプション・バインダーと強化型シールド・ブースターと試作型ウィンチキャノンを装備させた第2種兵装の画像

 

 

後方から見下ろすアングルで。意外に大きいので全体像を収めるのは意外に難しかったりしました。

電撃hobby magazine(ホビーマガジン) 2007年1月号の付録であったFG(付録グレード)のプリムローズの新型ブースター・ポッド装備形態にオプション・バインダーと強化型シールド・ブースターと試作型ウィンチキャノンを装備させた第2種兵装の画像

 

 

試作型ウィンチ・キャノン×2を開放した臨戦体勢の画像です。

電撃hobby magazine(ホビーマガジン) 2007年1月号の付録であったFG(付録グレード)のプリムローズの新型ブースター・ポッド装備形態にオプション・バインダーと強化型シールド・ブースターと試作型ウィンチキャノンを装備させた第2種兵装の画像

 

 

反対側から、良いですよねA.O.Z。

電撃hobby magazine(ホビーマガジン) 2007年1月号の付録であったFG(付録グレード)のプリムローズの新型ブースター・ポッド装備形態にオプション・バインダーと強化型シールド・ブースターと試作型ウィンチキャノンを装備させた第2種兵装の画像

 

 

シールド・ブースター×2装備形態+ミサイル・ポッド+試作型ウィンチ・キャノン

ここからはプリムローズ第2種兵装のバリエーションとして強化型シールド・ブースター×2をシールド・ブースター×2に換装した形態です。

電撃hobby magazine(ホビーマガジン) 2007年1月号の付録であったFG(付録グレード)のプリムローズの新型ブースター・ポッド装備形態にオプション・バインダーとシールド・ブースターとミサイル・ポッドと試作型ウィンチキャノンを装備させた第2種兵装のバリエーションの画像

 

 

強化型シールド・ブースターからシールド・ブースターの換装はスペックダウンのようにも思えますが、強化型シールド・ブースターは拡散ビーム砲の搭載による迎撃性能、シールド・ブースターは大容量の推進剤の積載による航行性能が特徴であったため戦況に応じての使い分けが出来た思えます。

電撃hobby magazine(ホビーマガジン) 2007年1月号の付録であったFG(付録グレード)のプリムローズの新型ブースター・ポッド装備形態にオプション・バインダーとシールド・ブースターとミサイル・ポッドと試作型ウィンチキャノンを装備させた第2種兵装のバリエーションの画像

 

 

反対側から。新旧のシールド・ブースターも甲乙付け難いですね。

電撃hobby magazine(ホビーマガジン) 2007年1月号の付録であったFG(付録グレード)のプリムローズの新型ブースター・ポッド装備形態にオプション・バインダーとシールド・ブースターとミサイル・ポッドと試作型ウィンチキャノンを装備させた第2種兵装のバリエーションの画像

 

 

試作型ウィンチ・キャノンを開放して射撃モードへ。

電撃hobby magazine(ホビーマガジン) 2007年1月号の付録であったFG(付録グレード)のプリムローズの新型ブースター・ポッド装備形態にオプション・バインダーとシールド・ブースターとミサイル・ポッドと試作型ウィンチキャノンを装備させた第2種兵装のバリエーションの画像

 

 

それでは最後の1枚です。

電撃hobby magazine(ホビーマガジン) 2007年1月号の付録であったFG(付録グレード)のプリムローズの新型ブースター・ポッド装備形態にオプション・バインダーとシールド・ブースターとミサイル・ポッドと試作型ウィンチキャノンを装備させた第2種兵装のバリエーションの画像

 

 

プリムローズ (201904) 制作記録

FG プリムローズ 制作記録1 (201904)
機動戦士Zガンダムの外伝として非常に人気に高い『ADVANCE OF Z ティターンズの旗のもとに』に登場するプリムローズ。位置付けはヘイズル2号機用の緊急脱出ポッドとされていて単体では武装能力は無いとされているが高い拡張性を示し様々な形態へ変化可能な機体でもあります。また、一般販売はされていない希少で高価なキットでありながら中古市場ではいまだに取引されている人気の商品でもあります。私自身の購入したものの手を付けられずにいましたが遂に憧れのプリムローズに制作を開始する事にしました。
FG プリムローズ 制作記録2 (201904)
機動戦士Zガンダムの外伝として非常に人気に高い『ADVANCE OF Z ティターンズの旗のもとに』に登場するプリムローズ。位置付けはヘイズル2号機用の緊急脱出ポッドとされていて単体では武装能力は無いとされているが高い拡張性を示し様々な形態へ変化可能な機体でもあります。一般販売はされていない希少で高価なキットですが2019年4月、遂にプレミアムバンダイでの発売が決まったようです。プレミアム化した付録を買い貯めしていた私にはちょっとショックでもありましたがやはり嬉しいものです。
FG プリムローズ 制作記録3 (201904)
機動戦士Zガンダムの外伝として非常に人気に高い『ADVANCE OF Z ティターンズの旗のもとに』に登場するプリムローズ。位置付けはヘイズル2号機用の緊急脱出ポッドとされていて単体では武装能力は無いとされているが高い拡張性を示し様々な形態へ変化可能な機体でもあります。一般販売はされていない希少で高価なキットですが2019年4月、遂にプレミアムバンダイでの発売が決まったようです。プレミアム化した付録を買い貯めしていた私にはちょっとショックでもありましたがやはり嬉しいものです。今回は拡張パーツとなるヘイズル改のブースター・ポッドとシールド・ブースターの制作記録をご紹介させていただきます。
FG プリムローズ 制作記録4 (201904)
機動戦士Zガンダムの外伝として非常に人気に高い『ADVANCE OF Z ティターンズの旗のもとに』に登場するプリムローズ。位置付けはヘイズル2号機用の緊急脱出ポッドとされていて単体では武装能力は無いとされているが高い拡張性を示し様々な形態へ変化可能な機体でもあります。一般販売はされていない希少で高価なキットですが2019年4月、遂にプレミアムバンダイでの発売が決まったようです。プレミアム化した付録を買い貯めしていた私にはちょっとショックでもありましたがやはり嬉しいものです。今回は拡張パーツとなるヘイズル改のブースター・ポッドとシールド・ブースターの制作記録をご紹介させていただきます。

 

 

まとめ

以上が2007年1月発売の電撃HOBBY MAGAZINEの付録より1/144 FG 緊急脱出ポッド プリムローズをベースキットとしたプリムローズのバリエーションのレビュー2回目でした。

1回目でも触れさせていただきましたが個人的にも思い入れの深い機体で、目の前で実物を手にできた喜びは大きかったです。今でこそA.O.Zにスポットライトが当てられて限定販売ながらプレミアムバンダイさんからHGのプリムローズが発売されるようになった事はとても衝撃的なイベントですし、2019年8月にはハイゼンスレイII、そしてフルドドIIの予約も発表されたのでA.O.Zファンには更に熱い夏になりそうですね!

プリムローズの作例を紹介させていただくのにあたり、そのバリエーションを一度書き出してみたのですが前回がピークだとは思っていましたがまだまだ落ち着けそうもなさそうですね。単機では自立航行程度の推力しか付与されていない機体が、ここまで化けられる際限のない拡張性は多くの人の心を引き付けて離さないでしょうし、これがこれからガンダムになると言うのもより人気を高めている要因ではないでしょうか。今回はプリムローズの拡張系統のメインとなるブースター・ポッドに続く新型ブースター・ポッド装備形態をレビューさせていただきましたが、次回のレビューではトライ・ブースター装備系統も順次ご紹介して行きたいなと思っています。

これから1/144プリムローズを作ってみたいと言う方は2019年7月28日現在ではプレミアムバンダイさんにてHG版が予約可能なのでチェックしてみて下さい。送料はかかってしまいますが定価で購入可能です。

 

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HGUC ガンダム TR-1[ヘイズル改]用ビーム・ライフルの改造武装
HGUC ガンダムTR-1[ヘイズルヘイズル改]の初期武装であるビーム・ライフルをベースキットとしたメイン・バレルの大型化とロング・ブレードのスクラッチと懸架、エネルギー・パックの+3セットの増設、HGUC ヘイズルIIから流用したキハールIIのシールドのマウントによる大型のオリジナル武装の制作記録をご紹介。思い付きではじめた初期武装の大型改造でしたがクオリティーはさておきイメージ通りの迫力あるオリジナル武装が造れたと思います。使った部材も市販のプラバンやプラパイプ等一般的な物で、アイデアさえあれば少しの練習で自作の武器が造れると思うのでご興味のある方は是非、挑戦してみていただければと思います!部材の切り出し、穴あけ、接着、スクラッチ、ガンダムマーカーエアブラシによる塗装まで記録しておりますので是非参考にしていただきたいと思います。今回、制作した改造武装はA.O.Zに登場するTR系モビルスーツに良く似合いそうなので別機体を制作したらまたコラボさせてみたいと思います。
FG Gパーツ[フルドド] ガンプラ作例紹介&バリエーション レビュー
今回は2006年2月号の電撃HOBBY MAGAGINE付録であったFG(Froku Grade) Gパーツのフルドドの作例とそのバリエーションをご紹介させていただきたいと思います。フルドドもプリムローズ同様に私をA.O.Zの虜にした機体の一つであり、ヘイズル改と組み合わせる事でヘイズル・ラーやヘイズル・ラー(第ニ形態)、さらにはヘイズル・ラー(第ニ形態/巡航形態)を再現出来るなど非常にプレイバリューが高いキットとなっています。また、単体での宇宙用の戦闘機となりうるところがプリムローズと異なり、フルドド2機を合体させる事でMA(モビルアーマー)クラスにすることが出来たり、プリムローズやギャプラン・ブースターと合体させる事も可能など際限のない拡張性を秘めているのも大きな魅力ですね。 巻末には制作記録も用意しており、ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装例も紹介しておりますのでよろしければご覧下さい。
HGUC ガンダムTR-1 [ヘイズル・ラー] ガンプラ作例紹介&バリエーション レビュー
今回はHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]の組み合わせよりガンダムTR-1[ヘイズル・ラー]のバリエーションをレビューさせていただきます。今でこそ『ADVANCE OF Z』が再び脚光を浴びてオンライン限定ながらフルドド、プリムローズ等の様々なアイテムの商品化が進み入手しやすくなりましたが、本レビューでは当時雑誌付録で、かなりプレミアム化されていたFG(付録グレード)のフルドドを使っての合体形態の再現となり、相当な年月とお金を費やす事になっています(笑)。一度離れていたガンプラの世界へと再び足を踏み入れるきっかけとなったモビルスーツでもあるので、第一形態、第二形態そして巡航形態までたっぷりの画像でご紹介させていただきたいと思います。
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今回は『機動戦士Zガンダム』に登場するジェリド・メサやマウアー・ファラオが搭乗したティターンズのモビルスーツであるガブスレイを作例紹介を兼ねてレビューさせていただきます。制作工程はアンテナ自作、モノアイのled化、プラ材による加工、脚の延長、ガンダムマーカーエアブラシによる塗装、スジ彫り、墨入れ、水転写デカールの貼付け等を行っており、最後につや消しトップコートで仕上げています。ガンプラに惹かれ始めた時には何とも思えなかった機体ですが、制作を何年か続ける事でその魅力に気付き今ではすっかり虜となってしまったガブスレイ・・・可変MSと言うことでMA(モビルアーマー)形態、そして憧れの中間形態も再現してみました。初見はアニメの『機動戦士Zガンダム』の再放送だったと思いますが、幼かった私にはエゥーゴ、ティターンズ、アクシズの抗争関係は複雑過ぎた事もあり、ガブスレイはただただZガンダムの格好良さに埋もれていたモビルスーツでした。このブログを続けている上で少しずつその魅力に気付き、今回はモノアイのLED化に始まり、脚部の延長やヒール化など、かなり気合いを入れて制作してみた作品なので少しでも気に入っていただけると嬉しいです。商品の方はHGUCながら内部フレームが採用され、素組みでもMS形態、中間形態、MA形態と3パターンを再現できかなりコストパフォーマンスが高いと言えそうです。ただガブスレイの奇抜とも言えるスタイルもあり、個人的には現代的なスタイルにするためには少し手を加える必要があり、可変MSという特徴が改造のハードルを高いものにしている印象を受けました。可能であれば変形機構は捨てていずれかに固定してしまった方がストレスなく効率的な作業が出来るのではないかと思っておりますのでご参考にしていただけると幸いです。
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