GUNDAM PRESSのロゴ  
gundampressのロゴ  
12/6更新 オススメ改造パーツ
スラスターノーマル スラスターショート  HD プレート VCドーム マイナスモールド
ガンマズル FLリベット 精密スプリング マイナスパイル SPプレート
WAVE しいたけ量産ツール!
ディテールパンチ台形1 ディテールパンチ台形2  ディテールパンチ台形3 ディテールパンチ台形4
ガンプラのカスタマイズにM.S.G.シリーズ

リボルビングバスターキャノン

サムライマスターソード

マルチミサイル

ユナイトソード

プロペラントタンク

ベクタードスラスターA

バーストレールガン

セレクターライフル

アサルトライフル2

ストロングライフル 
人気の強力サポートツール
卓上そうじ機 バイス ミニルーター スプリングコンパス PS 細スパイラル
 精密ドリル 精密ピンセット 黒い瞬間接着剤 面だしヤスリ #600 ガンダムマーカーエアブラシ
カスタマイズにM.S.G.シリーズ
リボルビングバスターキャノン サムライマスターソード マルチミサイル ユナイトソード プロペラントタンク
ベクタードスラスターA バーストレールガン セレクターライフル アサルトライフル2 ストロングライフル 
中古で商品を探すならこちら!
ゲーム・古本・DVD・CD・トレカ・フィギュア 通販ショップの駿河屋  

HGUC ハイザック 制作記録2 (モビルパイプ改修)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

はじめに

こんばんは、pyontaです。

今回はHGUC ハイザックの制作記録の一部とした頭部ユニットのモビルパイプ(動力パイプ)の改修及びディテールアップをご紹介させていただきます。

 

 

使用したキット

今回もHGUC ハイザックを使用しました。古いキットですが格好良くて箱絵も魅力的ですね。

 

 

 

仮組み後

まずは仮組み後のハイザックの頭部ユニットからです。ここの画像は制作記録1と同じです。モビルパイプについては単調な造りの割りにとても細かいので手を掛けると切りがないような気もしてしまいますが市販のパーツを使ってお手軽に少し改修してディテールアップして行きたいと思います。

hgucハイザックの頭部ユニットを仮組みした画像

 

 

頭部ユニットのスリット幅調整についてはこちらのレビューをご覧下さい。

HGUC ハイザック 制作記録1 (スリット幅調整)
今回はHGUC ハイザックの制作記録の一部とした頭部ユニットのモノアイを露出させているスリット幅の調整の関する改造過程をご紹介させていただきます。既になんらかの改造をはじめている方には概ね手持ちの道具のみの使用で実施出来そうなお手軽さがあるので一度検討していただければと思います。表情の変更は全体的な見た目だけでなく、制作者の思い入れにも大きく影響を与える気もします。オリジナリティを追求されている方にも是非挑戦していただきたいと思いますのでご拝読いただけますと幸いです。

 

 

モビルパイプの芯制作

まずはモビルパイプの芯部分を制作して行きます。今回はハイキューパーツさんの”精密スプリング 1.0mm”を使用し、下の画像のようにニッパーで切り出しました。※刃こぼれのリスクもあるので模型制作には使わなくなったものの使用をお勧めします。

精密スプリングの画像

 

 

精密スプリングの形状をある程度固定するために中に0.5mm径のアルミ線を通しました。※アルミ線も軟らかいですが第一線で使っているニッパーは避けた方が良いと思います。

 

 

頭部ユニットに合わせて形を整えたのが下の画像です。アルミ線も精密スプリングもカットしやすいので少し長めにしておくと作業しやすいと思います。




 

 

モビルパイプの塗装

ここからはモビルパイプのパーツの塗装をして行きます。精密スプリングの外径が1.0mmなのでそれ以上の内径の筒状のものなら流用可能です。私は近所の手芸屋さんでビーズを使わせていただいています。下はマスキングテープを巻いたものにビーズを通した状態です。申し訳ないのですが商品が特定出来ていないので今後判明したらこちらでもご紹介させていただきます。

マスキングテープに手芸用のビーズを並べた画像

 

 

そしてGSIクレオスさんの”ガンダムマーカーエアブラシシステム”で黄色に塗装しました。

マスキングテープに手芸用のビーズを並べてガンダムマーカーエアブラシシステムで塗装した画像

 

 

ガンダムマーカーエアブラシシステムについては別記事でも詳細にレビューさせていただいておりますのでご興味のある方はこちらの記事もご覧下さい。

ガンプラ塗装用ガンダムマーカーエアブラシ レビュー
GSI クレオスさんから発売されているガンダムマーカー エアブラシ システム。ガンプラ歴が長い方なら一度は耳にした事があるという方が多いと思います。ガンプラを造り続けていると綺麗に塗装してみたいなと考える事は少なくないと思いますが、いくらかかるのか?安全面はどうなのか?部屋は汚れないのか?沢山ある商品の中からどれを選ぶべきか等に悩まされて踏み切れない方も多いと思います。そこで、塗装初心者の私がガンダムマーカーエアブラシを3ヶ月使ってみた使用感や仕上がり、どういった方にお勧めなのかと言うことを実際の塗装例を交えて紹介させていただき、突然エアーが出なくなった場合の対応や個別の消耗品のご紹介もしているので是非、ご購のご参考にしていただければ幸いです。

 

 

一日乾燥後、塗装済みビーズを回収したところです。

マスキングテープに手芸用のビーズを並べてガンダムマーカーエアブラシシステムで塗装した画像

 

 

そして一旦、組み立てた画像が下の画像になります。※下の画像ではスリット幅の調整もしてあります。

マスキングテープに手芸用のビーズを並べてガンダムマーカーエアブラシシステムで塗装して動力パイプをディテールアップした画像

 

 

スリット幅の調整についてはこちらの記事をご覧下さい。

HGUC ハイザック 制作記録1 (スリット幅調整)
今回はHGUC ハイザックの制作記録の一部とした頭部ユニットのモノアイを露出させているスリット幅の調整の関する改造過程をご紹介させていただきます。既になんらかの改造をはじめている方には概ね手持ちの道具のみの使用で実施出来そうなお手軽さがあるので一度検討していただければと思います。表情の変更は全体的な見た目だけでなく、制作者の思い入れにも大きく影響を与える気もします。オリジナリティを追求されている方にも是非挑戦していただきたいと思いますのでご拝読いただけますと幸いです。

 

 

完成品のご紹介

制作したHGUC ハイザックの作例紹介及びレビューもしておりますのでご興味のある方はこちらの記事もご覧下さい。

HGUC ハイザック ガンプラ作例紹介&レビュー
今回は『機動戦士ガンダムZガンダム』よりHGUC ハイザックの作例紹介及びレビューをさせていただきます。幼少期の再放送でものすごく惹かれていたモビルスーツとして憧れていたハイザックを中年になっても思い出しますが、歳だけ重ねた自分好みに改造やディテールアップを施してみました。プラバンによる加工やモノアイのLED化など少しやり過ぎてしまったかなと思った時もあり、お蔵入りも覚悟していたのですが何とか着地出来た気もしておりますのでお付き合いいただけますと幸いです(笑)。

 

 

まとめ

以上がHGUC ハイザックの制作記録2回目と言う事で頭部ユニットのモビルパイプを市販パーツを用いて改修してディテールアップする方法のご紹介でした。

私はガンプラの改造を始めた頃にホームセンターや手芸屋さんに通う事がとても楽しみになった事を良く覚えています。個人のアイディア次第で安価で独創性に溢れる制作が可能になるかと思いますのでご参考になれば幸いです。それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

 

Modeling logs (制作記録)HGUC
シェアする
スポンサーリンク

中古で探すならコチラから!
ホビー/グッズ販売 通販ショップの駿河屋
中古コミック販売 通販ショップの駿河屋
新品/中古映像ソフト販売 通販ショップの駿河屋
アダルトDVD販売 通販ショップの駿河屋
不要品の査定も頼めます!お売りください。駿河屋です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

中古で探すならコチラがお勧め!不要品の査定もOK!!

ゲーム・古本・DVD・CD・トレカ・フィギュア 通販ショップの駿河屋

新品/中古ゲーム販売 通販ショップの駿河屋

ホビー/グッズ販売 通販ショップの駿河屋

中古コミック販売 通販ショップの駿河屋

新品/中古PCゲーム販売 通販ショップの駿河屋

新品/中古映像ソフト販売 通販ショップの駿河屋

トレーディングカード/ブロマイド販売 通販ショップの駿河屋

中古書籍販売 通販ショップの駿河屋

同人誌・同人ソフト販売 通販ショップの駿河屋

グッズ販売 通販ショップの駿河屋

GUNDAM PRESS
スポンサーリンク

ガンプラ制作の定番ツールのご紹介

薄刃ニッパー アルティメットニッパー  スピンブレード ピンバイス 黒い瞬間接着剤 精密ピンセット
セメント(流し込み) リモネン(流し込み) スジボリガイドテープ ディバイダー セラフィニッシャー つや消しトップコート

入門からスクラッチの参考書に!

SCRATCH BUILD MANUAL SCRATCH BUILD MANUAL2 ガンプラテクニックバイブル  ガンプラ モデリング マニュアル ガンプラ制作+4ステップ
NOMOKEN 1 NOMOKEN 2 NOMOKEN 3 NOMOKEN extra ガンプラ教科書
スポンサーリンク

ガンダムコミックのご紹介

 
THE ORIGINE Define ベルトーチカ·チルドレン サンダーボルト くろうさぎのみた夢
ムーンガンダム ヴァルプルギス ジョニー·ライデンの帰還 バンデシネ NT

サイト内カテゴリー

MOBILE SUIT ENSEMBLE
2016年12月の00弾ガンダム(ロールアウトカラー)とシャア専用ザク(ルウム戦役ver)の2種から販売を開始されたMOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)。1回 500円と少し高額なガシャポンではありますがそのクオリティーの高さにかなりの人気ブランドになっています。一般店頭で販売されている通常弾に加えてオンライン限定のEX弾も販売されており今後の展開に目が話せない注目のシリーズです。
GUNDAM FIX FIGURATION
2001年1月に販売された#0001 フルアーマーガンダムを皮切りにガンダムタイプのモビルスーツを題材にしたフィギュアシリーズの先駆け的ブランドであるGUNDAM FIX FIGURATION(ガンダム フィックス フィギュレーション)。現在となっては上位ブランドのMETAL COMPOSITEやMETAL BUILDに人気がシフトしていますがラインナップの点ではまだまだその魅力は健在だと思います。
METAL BUILD
2011年3月からスタートした塗装済み完成フィギュアの最高峰ブランドであり、高額ながらGUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITEを凌ぐクオリティーと人気を誇っているMETAL BUILD(メタルビルド)シリーズのカテゴリーです。金属パーツを多く取り込みメカニカルな演出とダイナミックなアクションポーズも可能で高級感を手に取って感じる重量感までが考慮されて設計。前者とは作品の住み分けも行われているようで主に『機動戦士ガンダムSEED』のガンダムタイプのモビルスーツが多くラインナップされています。また、コアとなるモビルスーツのオプション・パーツも多数販売されており互換性を利用して換装を楽しめる事も大きな魅力です。
Modeling products(作品紹介)
本ページではガンプラを主体とした管理人の制作品の一覧をご紹介しています。1/144スケールがメインですがHG、RG、FGに加えて、1/100スケールのRE/100やMGも載せて行けたらと考えています。制作工程は主にスジ彫り、プラ材による加工、ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装、墨入れ、水転写デカールの貼付け、つや消しトップコートによる仕上げでディテールアップや改造したものが多いです。A.O.Zやセンチネル、UCやSEEDが好きなのでこの辺りのモビルスーツを中心にピックアップして行くつもりです。
Modeling logs (制作記録)
こちらのカテゴリーではガンプラの制作記録を軸に簡単な制作方法もご紹介させていただいております。合わせ目消し、スジ彫り、穴開け、プラ工作、ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装、チップ、墨入れ、水転写デカール、トップコートを行うためのツールも載せていますので見ていただけると嬉しいです。