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HGUC ガンダムTR-1 [ヘイズル改] ガンプラ作例紹介&バリエーション レビュー

HGUC
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はじめに

こんばんは、pyontaです。

今回は一般販売のHGUC ガンダムTR-1 [ヘイズル改]についてディテールアップした作例紹介とバリエーションを交えたレビューをさせていただきたいと思います。

RX121-1 ガンダムTR-1 [ヘイズル改]は『機動戦士Zガンダム』の公式外伝『ADVNCE OF Z』に登場するモビルスーツで、劇中のジオン残党モビルスーツとの戦闘で大破したRX-121 ガンダムTR-1 [ヘイズル]をRGM-79Q ジム・クゥエルとヘイズル用予備パーツで修復及び改修した機体に当たります。因みに開発系譜で並べてみるとRGM-79Q ジム・クゥエル→RX-121 ガンダム [ヘイズル]→RX-121-1 ガンダム [ヘイズル改]となります。RX-121とRX-121-1はカラーリングが異なるものの型式や名称が似ており、外観は胸部ユニット及び腰部ユニットを除けばほぼ同じ構造ですが全体的な機能向上が計られ、Gパーツ[フルドド]、イカロス・ユニット(未キット化)及びサブ・アーム・ユニット等の様々なオプションを装備する事が可能となり、将来的な”万能化構想”の上流に位置する試作機となりました。2020年3月現在ではプレミアムバンダイさんを中心にA.O.Zへのリフォーカスがなされ1/144スケールにて多くの機体のキット化が進められております。単体としても十分楽しめる内容とクオリティーで価格も1,200円付近と正に万能なキットだと思いますので是非チェックしてみて下さい。

 

 

ガンダムTR-1 [ヘイズル改]

本体

まずは完成したHGUC ガンダムTR-1 [ヘイズル改]の全身画像からです。私の中で定番の部分塗装、カラーチップ、水転写デカール、プラバン加工、スジ彫り、墨入れ、つや消しのトップコートで仕上げてます。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]の画像

 

 

右側からの全体像が下の画像です。今回ちょっとしたこだわりと言うか頑張ったところはアンテナでプラバンから新規に造ってみました。イメージ的にはユニコーンガンダムをモチーフにしてます。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]の画像

 

 

そして左側からのヘイズル改。ハンドパーツはビルダーズパーツを使用してます。初めての転用でしたが非常に細かく造り込まれていて素晴らしかったです。手首を替えるだけでもかなり精密感がアップします。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]の画像

 

 

A.O.Zの機体に良く見られる指先を赤く塗装する方法もご紹介していますのでご興味のある方はこちらの記事もご覧下さい。

ビルダーズパーツ HD MS ハンド01を使った指先を赤くするガンプラ用ディテールアップ
今回はバンダイさんの”ビルダーズパーツ HD MS ハンド01”を用いた1/144スケールのガンプラのディテールアップを紹介させていただきます。A.O.Z系に多く見られる指先を赤くする塗装のためのマスキング方法についても書かせていただきました。塗装自体はGSIクレオスさんの”ガンダムマーカーエアブラシシステム”を使いましたのでこちらも気になった方はリンクを貼らせていただきましたのでガンダムマーカーエアブラシシステムのレビューも合わせてご拝読下さい。付属のハンドパーツをビルダーズパーツに交換するだけでもかなりのディテールアップ効果が期待できますがマスキングを行って部分塗装する事で更にワンランク上の完成度に出来るためとてもお勧めなので是非、試してみて下さい。

 

 

後方からの画像へ・・・頭部の合わせ目がガッツり出ておりますがここで私のレベルがお分かりいただけるかと思います(笑)。足底を3mmくらいヒールにしてみたのでちょっとだけ足長効果がありますでしょうか。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]の画像

 

 

改めて前方へ・・・やはりハンドパーツが良く効いてくれている様な気がします。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]の画像

 

 

今回の作例における部分塗装に使ったガンダムマーカーエアブラシシステムのレビューも書いておりますので良かったらご覧下さい。

ガンプラ塗装用ガンダムマーカーエアブラシ レビュー
GSI クレオスさんから発売されているガンダムマーカー エアブラシ システム。ガンプラ歴が長い方なら一度は耳にした事があるという方が多いと思います。ガンプラを造り続けていると綺麗に塗装してみたいなと考える事は少なくないと思いますが、いくらかかるのか?安全面はどうなのか?部屋は汚れないのか?沢山ある商品の中からどれを選ぶべきか等に悩まされて踏み切れない方も多いと思います。そこで、塗装初心者の私がガンダムマーカーエアブラシを3ヶ月使ってみた使用感や仕上がり、どういった方にお勧めなのかと言うことを実際の塗装例を交えて紹介させていただき、突然エアーが出なくなった場合の対応や個別の消耗品のご紹介もしているので是非、ご購のご参考にしていただければ幸いです。

 

 

各部アップ

粗が見えるのであまり寄りたくはないところですがイケメンです。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]のアップ画像

 

 

続いてヘイズル改に特徴的なかなりゴツい下半身です。フロント・スカートの分割やパネルの追加(黄色の部分)、脚底部の底上げ等少しだけ改造してます。ディテールはプラバンやカラーチップ、スジ彫り、部分塗装、墨入れ、水転写デカール等いろいろとやっているのでくどいのが好きでない方にはお気に召さないかと(笑)。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]のアップ画像

 

 

下の画像は後ろ上方からのアップ画像です。ヘイズル改に特徴的なブースター・ポッドが良く見えます。因みにこのブースター・ポッドはプリムローズの第1種兵装用に制作した物を流用しています。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]のアップ画像

 

 

FG プリムローズ第1種兵装系統のバリエーションレビューはこちらからどうぞ。

FG 第1種兵装系統 プリムローズ ガンプラ作例紹介&バリエーション レビュー
今回は2007年1月号の電撃HOBBY MAGAGINEの付録であった緊急脱出用ポッドのプリムローズの作例紹介とレビューの1回目として、ヘイズル改のバックパックであるブースターポッドをコア形態とした第1種兵装系統をご紹介させていただきたいと思います。2019年現在でガンダムは生誕40周年を迎え、ガンプラも魅力的な商品がラインナップされて行く中、ついにプレミアムバンダイにおいて人気シリーズのアドバンス・オブ・Zから待望のプリムローズのHG化が実現!プレミアム化されたFGキットを複数購入していた者としては若干のショックもありましたが、造る踏ん切りが付いた感じもしています(笑)。自分好みの改造に加えて、プリムローズの見所でもある拡張性も再現してみたいと思っていますので、ブースター・ポッド、シールド・ブースター、強化型シールド・ブースター等のバリエーションも追求して行きたいと思っていますのでご覧いただけますと幸いです。

 

 

そして腕部分のアップ画像です。肩部分のスラスターは黄色に塗り分けましたが合わせ目消しはサボっております。加えて手の甲にヒビが入っていますね・・・ちょっとショックですが見なかった事に(笑)。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]のアップ画像

 

 

最後は見下ろすアングルの1枚です。何回造っても格好良いです(笑)。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]のアップ画像

 

 

付属武装

付属する武装は取り回しが良いとされるビーム・ライフルからご紹介です。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]に改造したビームライフルを装備させた画像

 

 

画像のビーム・ライフルは少し改造しておりますので制作記録にご興味のある方は下の記事もご覧下さい。

HGUC ガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]用ビーム・ライフル制作記録
今回は『Advance of Z ~ティターンズの旗のもとに~』からキット化された1/144スケール HGUC ガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]のビーム・ライフルの改造とディテールアップをご紹介したいと思います。仮組みから合わせ目消し、プラバンによるアングル制作やメインバレルの大型化、ガンダムマーカーエアブラシによる塗装、カラーチップによるディテールアップ等、実際に使用した道具や材料も合わせて制作記録をご紹介しています。

 

 

続いてブースター、燃料タンク、シールド機能を合わせ持つシールド・ブースターの装備状態へ。この武装も格好良いですよね。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]に改造したビームライフルとシールドブースターを装備させた画像

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]に改造したビームライフルとシールドブースターを装備させた画像

 

 

そしてジム系列で良く使われている型式RGM・M-Sh-ABT/S-0019Sのシールドも付属します。他にもビーム・サーベルが1本付属するので非常にお勧めのキットですね。

改造、改修、ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]の標準装備形態の画像

 

 

ガンダムTR-1 [ヘイズル改](軽装状態)

ビーム・ライフル装備

ここからは両肩のアクチュエーターをマルチプル・グレネード・ランチャーにし、ビーム・ライフル×2装備にしてヘイズル改の軽装状態へ。下の画像(上)がホールディング・グリップ格納状態、(下)が多目的グレネード・ランチャーに換装した軽装状態の画像です。

※ビーム・ライフルが2つ必要なのでHGUC ガンダムTR-1 [ヘイズル改]が2キット分使っています。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]のアクチュエーターをマルチプルグレネードランチャーに換装して改造したビームライフル×2を装備させたヘイズル改の軽装状態の画像

 

 

ここでガンダムTR-1 [ヘイズル改](軽装状態)の全体画像へ。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]のアクチュエーターをマルチプルグレネードランチャーに換装して改造したビームライフル×2を装備させたヘイズル改の軽装状態の画像

 

 

グレネード・ランチャーの設定カラーは多分黄色なのですが個人的なミサイルの印象で赤をメインに塗装してみました。意図していませんでしたがトリコロールカラーの一色となってくれたので良い感じになってくれた気がします。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]のアクチュエーターをマルチプルグレネードランチャーに換装して改造したビームライフル×2を装備させたヘイズル改の軽装状態の画像

 

 

シールドなしで軽量化を計ってグレネードランチャーとビーム・ライフル×2で火力と俊敏さがアップされていそうですね。どこかケンプファーを想像させるところがあります。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]のアクチュエーターをマルチプルグレネードランチャーに換装して改造したビームライフル×2を装備させたヘイズル改の軽装状態の画像

 

 

銃口を振り上げて・・・因みに換装の際の塗装ハゲを避けるために本パーツはアクチュエーターごとの換装としています。当該キットは1,200円前後でシールド・ブースターも複数用意したいところなので複数購入がお勧めです。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]のアクチュエーターをマルチプルグレネードランチャーに換装して改造したビームライフル×2を装備させたヘイズル改の軽装状態の画像

 

 

ここからはBANDAIさんの”アクションベース5”を使ったディスプレイへ。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]のアクチュエーターをマルチプルグレネードランチャーに換装して改造したビームライフル×2を装備させたヘイズル改の軽装状態をアクションベース5でディスプレイした画像

 

 

まだディスプレイの例数が少ないのですがアクションベース5のレビューも書いていますのでよろしかったらどうぞ。

ガンプラディスプレイ用アクションベース5 レビュー
今回は、ガンプラをディスプレイするために重宝する固定台座について、BANDAI(バンダイ)さんから発売されているアクションベース5のレビューをさせていただきたいと思っています。アクションベースシリーズも1~5まで販売されているのでどれを買ったら良いのか悩む事もあったので、同様の境遇の方の参考にしていただければ幸いです。アクションベース5は1/144スケールと1/100スケールまでカバー出来る仕様でHG(ハイグレード)、RG(リアルグレード)、MG(マスターグレード)、RE/100(リボーン・ワンハドレッド)まで幅広く使用出来ます。また、アーム部分の構造は関節部分にはロック機構が採用されており、メイン・アームは梯子状のパーツで支えられる構造となっているので耐荷重性にも優れ、理想的なアングルで安定してディスプレイが出来ると思います。更にベース部分も大きめなのでガンプラに圧倒されない存在感を示してくれ、肝心のジョイント部分も豊富に付属してくるのであらゆるキットに対応してくれると思います。カラーバリエーションはブラック、クリア、ユニコーンカラー、ジオンイメージカラーが用意されているのでご自身の作成したモビルスーツに合わせて選ぶ事も出来るので気になった方はチェックしてみて下さい。

 

 

ジョイントはコの字型のタイプを使用しています。アクションベース5は各関節がロック式になっているので安定性は良いですが操作性はその分少し犠牲になっている印象です。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]のアクチュエーターをマルチプルグレネードランチャーに換装して改造したビームライフル×2を装備させたヘイズル改の軽装状態をアクションベース5でディスプレイした画像

 

 

とは言えポーズを付けてディスプレイするだけで表情が劇的に変化するのでこれまでアクションベースを使った事がないという方にはお勧めです。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]のアクチュエーターをマルチプルグレネードランチャーに換装して改造したビームライフル×2を装備させたヘイズル改の軽装状態をアクションベース5でディスプレイした画像

 

 

ポージングのバリエーションが少ないところもお恥ずかしいところですが改善していきたいと思います(笑)。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]のアクチュエーターをマルチプルグレネードランチャーに換装して改造したビームライフル×2を装備させたヘイズル改の軽装状態をアクションベース5でディスプレイした画像

 

 

最後は下からの煽り画像です。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]のアクチュエーターをマルチプルグレネードランチャーに換装して改造したビームライフル×2を装備させたヘイズル改の軽装状態をアクションベース5でディスプレイした画像

 

 

ビーム・サーベル装備

ここからはビーム・ライフルからビーム・サーベルに換装して行きます。手持ちのテスト機カラーの柄が見つからなかったかったのでティターンズカラーの物を流用しています。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]のアクチュエーターをマルチプルグレネードランチャーに換装して改造したビームサーベル×2を装備させたヘイズル改の軽装状態をアクションベース5でディスプレイした画像

 

 

そして右手の武装もビーム・サーベルとした二刀流のヘイズル改へ。

※二刀流にするには2キット必要です。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]のアクチュエーターをマルチプルグレネードランチャーに換装して改造したビームサーベル×2を装備させたヘイズル改の軽装状態をアクションベース5でディスプレイした画像

 

 

反対側から。個人的にはヘイズル改は俊敏に動く印象がないのですが軽装と言う事で近接戦闘にも対応出来そうにも思えます。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]のアクチュエーターをマルチプルグレネードランチャーに換装して改造したビームサーベル×2を装備させたヘイズル改の軽装状態をアクションベース5でディスプレイした画像

 

 

逆手でビーム・サーベルを振り下ろすヘイズル改・・・ガンダムにビームサーベルはやはり鉄板ですね。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]のアクチュエーターをマルチプルグレネードランチャーに換装して改造したビームサーベル×2を装備させたヘイズル改の軽装状態をアクションベース5でディスプレイした画像

 

 

2連結ビーム・サーベル装備

ここからはガンダムTR-1 [ヘイズル改](軽装状態)の左手の武装を両刃のビーム・サーベル(アンビデグスハルバート風)に換装・・・本編にはないですがお付き合い下さい。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]のアクチュエーターをマルチプルグレネードランチャーに換装して改造したビームサーベル×2を連結したアンビデグスハルバートを装備させたヘイズル改の軽装状態をアクションベース5でディスプレイした画像

 

 

因みにこちらの改造武装は制作記録を残しておりますのでご興味のある方は下の記事もお読み下さい。

HGUC ガンダム TR-1[ヘイズル改]用ビーム・サーベルの改造武装の制作記録
HGUC ガンダムTR-1[ヘイズルヘイズル改]の初期武装であるビーム・サーベルをベースキットとしたビーム・サーベル×2を連結させた両刃のビーム・サーベルを制作。『機動戦士ガンダム SEED』登場するフリーダムの武装であるアンビデクストラス・ハルバートをモチーフとさせていただいておりますが、分離させて単独のビーム・サーベル×2として使用出来るようにも造っています。成型色を残した塗装ハゲを避ける方法、ガンダムマーカーエアブラシシステムによるビーム刃のグラデーション塗装、瞬間接着剤を使ったグリップアップもご紹介しておりますので参考にしていただけると幸いです。

 

 

見た目もかなり派手でお気に入りの武装なのですがポージングにはかなり苦戦です。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]のアクチュエーターをマルチプルグレネードランチャーに換装して改造したビームサーベル×2を連結したアンビデグスハルバートを装備させたヘイズル改の軽装状態をアクションベース5でディスプレイした画像

 

 

そして右手に2連結のビーム・サーベル(アンビデクストラスハルバート風)の武装を持ち替えて撮り直した画像・・・こちらは良く撮れた気がします。設定にはない武装ですがお試しいただけると幸いです。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]のアクチュエーターをマルチプルグレネードランチャーに換装して改造したビームサーベル×2を連結したアンビデグスハルバートを装備させたヘイズル改の軽装状態をアクションベース5でディスプレイした画像

 

 

フェダーイン・ライフル装備

続いてガンダムTR-1 [ヘイズル改](軽装状態)に改造したフェダーイン・ライフルを装備させた状態へ。こちらも劇中での装備はなかったと思いますがティターンズの武装と言う事で装備させてみました(笑)。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]のアクチュエーターをマルチプルグレネードランチャーに換装して改造したフェダーインライフルを装備させたヘイズル改の軽装状態の画像

 

 

右手に持ち替えて・・・フェダーイン・ライフルはかなり持たせにくい形状なのでポージングが限られてしまいますが長ものなのでやはり魅力的です。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]のアクチュエーターをマルチプルグレネードランチャーに換装して改造したフェダーインライフルを装備させたヘイズル改の軽装状態の画像

 

 

フェダーイン・ライフルの銃口を向けての1枚です。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]のアクチュエーターをマルチプルグレネードランチャーに換装して改造したフェダーインライフルを装備させたヘイズル改の軽装状態の画像

 

 

因みにHGUC マラサイ(ユニコーンver.)からの流用なのでよろしかったらお試し下さい(笑)。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]のアクチュエーターをマルチプルグレネードランチャーに換装して改造したフェダーインライフルを装備させたヘイズル改の軽装状態の画像

 

 

ここからはアクションベース5を使ったディスプレイへ。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]のアクチュエーターをマルチプルグレネードランチャーに換装して改造したフェダーインライフルを装備させたヘイズル改の軽装状態をアクションベース5でディスプレイした画像

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]のアクチュエーターをマルチプルグレネードランチャーに換装して改造したフェダーインライフルを装備させたヘイズル改の軽装状態をアクションベース5でディスプレイした画像

 

 

ビーム・ライフルを抜いて近接戦に備えるヘイズル改(軽装状態)。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]のアクチュエーターをマルチプルグレネードランチャーに換装して改造したフェダーインライフルとビームサーベルを装備させたヘイズル改の軽装状態をアクションベース5でディスプレイした画像

 

 

ビーム・ライフルを追加した状態へ。フェダーイン・ライフルの形状的にポージングはかなり限定されますが脇に抱える事も出来ました。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]のアクチュエーターをマルチプルグレネードランチャーに換装して改造したフェダーインライフルと改造したビームライフルを装備させたヘイズル改の軽装状態をアクションベース5でディスプレイした画像

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]のアクチュエーターをマルチプルグレネードランチャーに換装して改造したフェダーインライフルと改造したビームライフルを装備させたヘイズル改の軽装状態をアクションベース5でディスプレイした画像

 

 

フェダーイン・ライフル武装最後の画像です。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]のアクチュエーターをマルチプルグレネードランチャーに換装して改造したフェダーインライフルを装備させたヘイズル改の軽装状態をアクションベース5でディスプレイした画像

 

 

ガンダムTR-1 [ヘイズル改](標準装備)

ヘイズル改のブースター・ポッドにシールド・ブースター、右手にビーム・ライフル、左腕にシールドを装備させてヘイズル改の標準装備の完成です。この時点から拡張性の高さの片鱗が見えて来ますね。

改造、改修、ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]の標準装備形態の画像

 

 

左腕のシールドで防御しつつビーム・ライフルによる攻撃を試みるヘイズル改・・・構造上、縦に長くなるので撮影が難しかったです。

改造、改修、ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]の標準装備形態の画像

 

 

ちょっと落ち着いた感じでカメラ目線のヘイズル改。

改造、改修、ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]の標準装備形態の画像

 

 

スタンディング・ポーズの撮影最後はビーム・ライフルでエイミングするヘイズル改を・・・シールドが1枚増えるとボリュームと情報量が大きく上がるのでやっぱり格好良いですね。

改造、改修、ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]の標準装備形態の画像

 

 

ガンダムTR-1 [ヘイズル改](強襲形態)

ここからはヘイズル改にシールド・ブースターをもう1枚追加した強襲形態へ。

※再現するにはHGUC ガンダムTR-1 [ヘイズル改]が合計で2キット必要になります。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]にシールド・ブースターを追加したヘイズル改の強襲形態の画像

 

 

当該武装はブースター及び燃料タンクとしての機能を付与されたシールドで、被爆の際の誘爆(被ダメージ)を回避するために難燃性の燃料を使用しているなどのエピソードもあったりします。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]にシールド・ブースターを追加したヘイズル改の強襲形態の画像

 

 

強襲という点ではアウトレンジから一気に敵陣に侵攻するという戦略を取るようなので交戦時(敵陣侵入時)にはシールド・ブースター内の燃料は空に近い状態とも推測されるので誘爆によるリスクもコントロールされているのかななんて思ったりもしますよね。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]にシールド・ブースターを追加したヘイズル改の強襲形態の画像

 

 

ここからはビーム・ライフル×2を装備させてヘイズル改(強襲形態)の標準的な状態へ。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]にシールド・ブースターとビームライフルを装備させたヘイズル改の強襲形態の標準武装の画像

 

 

反対側からの1枚です。シールド・ブースターのゴテゴテ感が堪りません(笑)。イラスト意外の立体物を目前で見るのは初めてなのでやはりテンションが上がります。話が逸れますがGUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE等で商品化されないですかね。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]にシールド・ブースターとビームライフルを装備させたヘイズル改の強襲形態の標準武装の画像

 

 

ここからはシールドの向きを変えて設定資料で良く見かけるスタイルへ。かなりの怒り肩なので個人的には上で紹介していた逆位の方がバランスが取れていて好みかなと言った印象です。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]にシールド・ブースターとビームライフルを装備させたヘイズル改の強襲形態の標準武装の画像

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]にシールド・ブースターとビームライフルを装備させたヘイズル改の強襲形態の標準武装の画像

 

 

ガンダムTR-1 [ヘイズル改](高機動形態)

ここからはシールド・ブースターを更に1枚追加して計3枚へ・・・肩部分のアクチュエーターもホールディング・グリップを立てた状態のパーツ付きのものと丸ごと差替えてガンダムTR-1 [ヘイズル改](高機動形態)です。わかっていたつもりですがボリュームが凄いですね。

※再現するにはHGUC TR-1 [ヘイズル改]が3キット必要です。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]にシールド・ブースター×3を装備させてホールディング・グリップを握らせてた状態のヘイズル改高機動形態の画像

 

 

両手でホールディング・グリップを握るポージングはギリギリでヒヤヒヤした撮影に・・・加えてアンテナの自作のせいでこのポージングでは干渉が酷くなってしまっていたので皆様も長くし過ぎないようにご注意下さい。因みにホールディング・グリップはシールド・ブースターの推力に腕部分が耐え切れずに自壊してしまわないようにするための装備のようです。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]にシールド・ブースター×3を装備させてホールディング・グリップを握らせてた状態のヘイズル改高機動形態の画像

 

 

下の画像はホールディング・グリップを離した状態です。この時点でプロペラント・タンク内は空になっており、シールドのみとしての運用に切替わるものと思われます。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]にシールド・ブースター×3を装備させた状態のヘイズル改高機動形態の画像

 

 

ビーム・ライフルは腰部ラッチに取り付けられる”フレキシブル・ビーム・ライフル・ユニット”というオプション装備で携行される設定のようですがキットとしては付属してないので時間が出来たら造ってみたいなと思っています。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]にシールド・ブースター×3とビーム・ライフルを装備させた状態のヘイズル改高機動形態の画像

 

 

ここからは更にビーム・ライフルを追加して臨戦体勢へ。暗い画像が続いて申し訳ありません。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]にシールド・ブースター×3とビームライフル×2を装備させたヘイズル改高機動形態の画像

 

 

左側からです。やはり各部が干渉するのでポージングは限定的に・・・再現出来ただけで満足なのですけれど(笑)。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]にシールド・ブースター×3とビームライフル×2を装備させたヘイズル改高機動形態の画像

 

 

反対側からの1枚です。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]にシールド・ブースター×3とビームライフル×2を装備させたヘイズル改高機動形態の画像

 

 

最後は銃口を向けるポージングにて。これは良く撮れた気がします(笑)。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]にシールド・ブースター×3とビームライフル×2を装備させたヘイズル改高機動形態の画像

 

 

ガンダムTR-1 [ヘイズル改](サブ・アーム・ユニット装備状態)

ここからはガンダムTR-1 [ヘイズル改]にサブ・アーム・ユニットを装備させた形態へ。ガンプラとしてはHGUC ガンダムTR-1 [アドバンスド・ヘイズル]から当該パーツを流用可能です。下の画像ではビーム・ライフルをサブ・アーム・ユニットにホールドさせた状態です。

※再現するにはHGUC ガンダムTR-1 [ヘイズル改]とHGUC ガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]が必要です。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]にサブ・アーム・ユニットを装備させたヘイズル改(サブ・アーム・ユニット装備形態)の画像

 

 

運用形態はメイン・アームとサブ・アームの切り替えでパイロットが操作するとされており、下の画像のようにビーム・ライフルをサブ・アームに保持させ、その後メイン・アームを操作してエネルギー・パックの交換等が実施出来る設定です。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]にサブ・アーム・ユニットを装備させたヘイズル改(サブ・アーム・ユニット装備形態)の画像

 

 

下の画像ではメイン・アームがふさがっている時に、操作系をサブ・アームに移してビーム・ライフルのエネルギー・パック交換作業をしているイメージのワンショットです。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]にサブ・アーム・ユニットを装備させたヘイズル改(サブ・アーム・ユニット装備形態)の画像

 

 

ビーム・ライフルをメイン・アームで両手持ちしつつサブ・アーム・ユニットにはビーム・サーベルとビーム・ライフルを装備・・・雰囲気がMSから離れて行くのを感じます。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]にサブ・アーム・ユニットを装備させたヘイズル改(サブ・アーム・ユニット装備形態)の画像

 

 

最後はサブ・アーム・ユニットにビーム・ライフル×2、メイン・アームにビーム・サーベル×2を装備させた状態へ・・・近接戦及び中距離戦とバランスの良さそうな武装形態ですね。初めてのサブ・アーム・ユニットでしたがかなりディスプレイの幅が広がると感じましたのでお勧めです。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]にサブ・アーム・ユニットを装備させたヘイズル改(サブ・アーム・ユニット装備形態)の画像

 

 

ガンダムTR-1 [ヘイズル改](アドバンスド・ユニット装備状態)

ここからは更に高性能光学センサー・ユニット及び脚底部補助スラスター、FG Gパーツ[フルドド]のロング・ブレード・ライフルを流用してガンダムTR-1 [ヘイズル改]のアドバンスド・ユニット装備状態へ。

※再現するにはHGUC ガンダムTR-1 [ヘイズル改]とHGUC ガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]とFG若しくはHGUC Gパーツ [フルドド]が必要です。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]にサブ・アーム・ユニットと高性能光学センサー・ユニットと脚底部補助スラスターとシールドとロング・ブレード・ライフルを装備させたヘイズル改(アドバンスド・ユニット装備状態)の画像

 

 

因みにFG Gパーツ [フルドド]のバリエーション レビューも記事にしておりますのでご興味のある方はこちらもご覧下さい。

FG Gパーツ[フルドド] ガンプラ作例紹介&バリエーション レビュー
今回は2006年2月号の電撃HOBBY MAGAGINE付録であったFG(Froku Grade) Gパーツのフルドドの作例とそのバリエーションをご紹介させていただきたいと思います。フルドドもプリムローズ同様に私をA.O.Zの虜にした機体の一つであり、ヘイズル改と組み合わせる事でヘイズル・ラーやヘイズル・ラー(第ニ形態)、さらにはヘイズル・ラー(第ニ形態/巡航形態)を再現出来るなど非常にプレイバリューが高いキットとなっています。また、単体での宇宙用の戦闘機となりうるところがプリムローズと異なり、フルドド2機を合体させる事でMA(モビルアーマー)クラスにすることが出来たり、プリムローズやギャプラン・ブースターと合体させる事も可能など際限のない拡張性を秘めているのも大きな魅力ですね。 巻末には制作記録も用意しており、ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装例も紹介しておりますのでよろしければご覧下さい。

 

 

ロング・ブレード・ライフルとカラーリングを除けばほぼほぼガンダムTR-1 [アドバンスド・ヘイズル]ですがバック・パックがブースター・ポッドであるのが違いですかね。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]にサブ・アーム・ユニットと高性能光学センサー・ユニットと脚底部補助スラスターとシールドとロング・ブレード・ライフルを装備させたヘイズル改(アドバンスド・ユニット装備状態)の画像

 

 

ロング・ブレード・ライフルで長距離射撃したイメージでの1枚です。両手持ちも可能でエネルギー・パック交換待機状態も再現可能なので見応えありました。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]にサブ・アーム・ユニットと高性能光学センサー・ユニットと脚底部補助スラスターとシールドとロング・ブレード・ライフルを装備させたヘイズル改(アドバンスド・ユニット装備状態)の画像

 

 

最後は高性能光学センサー・ユニット越しのカメラ目線にて。設定上はモノアイが搭載されているようでこう言ったところも魅力的に感じてしまうアドバンスド・ユニット装備状態でした。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]にサブ・アーム・ユニットと高性能光学センサー・ユニットと脚底部補助スラスターとシールドとロング・ブレード・ライフルを装備させたヘイズル改(アドバンスド・ユニット装備状態)の画像

 

 

ガンダムTR-1 [ヘイズル改](スナイパー装備状態)

ここからは新型ショルダー・アーマーへ換装させ、GM用シールドを外してシールド・ブースターを左腕に装備させたヘイズル改(スナイパー装備状態)へ。

※再現するにはHGUC ガンダムTR-1 [ヘイズル改]とHGUC ガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]とFG若しくはHGUC Gパーツ [フルドド]と緊急脱出ポッド[プリムローズ]が必要です。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]にサブ・アーム・ユニットと高性能光学センサー・ユニットと脚底部補助スラスターとシールド・ブースターとロング・ブレード・ライフルと新型ショルダー・アーマーを装備させたヘイズル改(スナイパー装備状態)の画像

 

 

個人的にはあまり馴染みがなく初めての再現でしたが良いのではないでしょうか。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]にサブ・アーム・ユニットと高性能光学センサー・ユニットと脚底部補助スラスターとシールド・ブースターとロング・ブレード・ライフルと新型ショルダー・アーマーを装備させたヘイズル改(スナイパー装備状態)の画像

 

 

ロング・ブレード・ライフルを振り上げたポージングです。因みに今回のディスプレイにはBANDAIさんの”アクションベース2”を使わせていただきました。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]にサブ・アーム・ユニットと高性能光学センサー・ユニットと脚底部補助スラスターとシールド・ブースターとロング・ブレード・ライフルと新型ショルダー・アーマーを装備させたヘイズル改(スナイパー装備状態)の画像

 

 

アクションベース2のレビューについても書かせていただいておりますのでよろしかったらこちらの記事もご覧下さい。

ガンプラ ディスプレイ用アクションベース2 レビュー
今回はガンプラのディスプレイに使われるBANDAIさんから販売されているアクションベース2に簡単な組立て方法とディスプレイ方法を交えてレビューさせていただきたいとと思います。アクションベースはラインナップも充実しており、どれを選んだら良いかと言う際のご参考していただけれ幸いです。

 

 

一旦、退いた状態での1枚です。装備を確認すると高性能光学センサー・ユニット、新型ショルダー・アーマー、シールド・ブースター、ロング・ブレード・ライフル、サブ・アーム・ユニット、脚底部補助スラスターと豊富なオプションを纏っています。制作もかなりの時間を費やしました(笑)。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]にサブ・アーム・ユニットと高性能光学センサー・ユニットと脚底部補助スラスターとシールド・ブースターとロング・ブレード・ライフルと新型ショルダー・アーマーを装備させたヘイズル改(スナイパー装備状態)の画像

 

 

塗装が剥がれそうでヒヤヒヤしましたがロング・ブレード・ライフルを脇に挟んだポージングも何とか出来ました。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]にサブ・アーム・ユニットと高性能光学センサー・ユニットと脚底部補助スラスターとシールド・ブースターとロング・ブレード・ライフルと新型ショルダー・アーマーを装備させたヘイズル改(スナイパー装備状態)の画像

 

 

閉めの画像なので納得に行くものにしたかったのですが3時間かけて使えそうなのは2枚でした(泣)・・・

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]にサブ・アーム・ユニットと高性能光学センサー・ユニットと脚底部補助スラスターとシールド・ブースターとロング・ブレード・ライフルと新型ショルダー・アーマーを装備させたヘイズル改(スナイパー装備状態)の画像

 

 

そして最後の最後の画像です。

改造・改修・ディテールアップした1/144 HGUCガンダムTR-1[ヘイズル改]にサブ・アーム・ユニットと高性能光学センサー・ユニットと脚底部補助スラスターとシールド・ブースターとロング・ブレード・ライフルと新型ショルダー・アーマーを装備させたヘイズル改(スナイパー装備状態)の画像

 

 

制作記録

ガンプラとブログ制作を始めたばかりのものなので制作記録はほぼ無に等しいのですが、比較的新しく造っている関連武装等については他でご紹介させていただいておりますのでご興味がありましたらこちらの記事もご覧いただければと思います。

 

HGUC ガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]用ビーム・ライフル制作記録
今回は『Advance of Z ~ティターンズの旗のもとに~』からキット化された1/144スケール HGUC ガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]のビーム・ライフルの改造とディテールアップをご紹介したいと思います。仮組みから合わせ目消し、プラバンによるアングル制作やメインバレルの大型化、ガンダムマーカーエアブラシによる塗装、カラーチップによるディテールアップ等、実際に使用した道具や材料も合わせて制作記録をご紹介しています。
HGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]用シールドの制作記録
HGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]に付属するジム系用シールドの制作記録をご紹介。ガンプラのディテールアップを強力にサポートしてくれるスジボリ堂さんの”BMCタガネ”を使ったスジ彫りや”BMCダンモ”による段落ちモールドの入れ方、”セラフィニッシャー”によるバリ取りにも触れておりますのでご興味のある方はご覧いただけますと幸いです。
ビルダーズパーツ HD MS ハンド01を使った指先を赤くするガンプラ用ディテールアップ
今回はバンダイさんの”ビルダーズパーツ HD MS ハンド01”を用いた1/144スケールのガンプラのディテールアップを紹介させていただきます。A.O.Z系に多く見られる指先を赤くする塗装のためのマスキング方法についても書かせていただきました。塗装自体はGSIクレオスさんの”ガンダムマーカーエアブラシシステム”を使いましたのでこちらも気になった方はリンクを貼らせていただきましたのでガンダムマーカーエアブラシシステムのレビューも合わせてご拝読下さい。付属のハンドパーツをビルダーズパーツに交換するだけでもかなりのディテールアップ効果が期待できますがマスキングを行って部分塗装する事で更にワンランク上の完成度に出来るためとてもお勧めなので是非、試してみて下さい。
HGUC ガンダム TR-1[ヘイズル改]用ビーム・サーベルの改造武装の制作記録
HGUC ガンダムTR-1[ヘイズルヘイズル改]の初期武装であるビーム・サーベルをベースキットとしたビーム・サーベル×2を連結させた両刃のビーム・サーベルを制作。『機動戦士ガンダム SEED』登場するフリーダムの武装であるアンビデクストラス・ハルバートをモチーフとさせていただいておりますが、分離させて単独のビーム・サーベル×2として使用出来るようにも造っています。成型色を残した塗装ハゲを避ける方法、ガンダムマーカーエアブラシシステムによるビーム刃のグラデーション塗装、瞬間接着剤を使ったグリップアップもご紹介しておりますので参考にしていただけると幸いです。
HGUC ガンダム TR-1[ヘイズル改]用ビーム・ライフルの改造武装
HGUC ガンダムTR-1[ヘイズルヘイズル改]の初期武装であるビーム・ライフルをベースキットとしたメイン・バレルの大型化とロング・ブレードのスクラッチと懸架、エネルギー・パックの+3セットの増設、HGUC ヘイズルIIから流用したキハールIIのシールドのマウントによる大型のオリジナル武装の制作記録をご紹介。思い付きではじめた初期武装の大型改造でしたがクオリティーはさておきイメージ通りの迫力あるオリジナル武装が造れたと思います。使った部材も市販のプラバンやプラパイプ等一般的な物で、アイデアさえあれば少しの練習で自作の武器が造れると思うのでご興味のある方は是非、挑戦してみていただければと思います!部材の切り出し、穴あけ、接着、スクラッチ、ガンダムマーカーエアブラシによる塗装まで記録しておりますので是非参考にしていただきたいと思います。今回、制作した改造武装はA.O.Zに登場するTR系モビルスーツに良く似合いそうなので別機体を制作したらまたコラボさせてみたいと思います。

 

 

お勧め書籍

『アドバンス オブ Z』関連の書籍は希少性によるプレミアム化がとても激しいところが残念なのですが中古市場では”電撃ムック シリーズ vol. 6”も散見されるのでどうしてもと言う方はチェックしてみて下さい。また2020年4月現在では単行本”A.O.Z RE-BOOT GUNDAM INLE ガンダム・インレ ‐くろうさぎのみた夢‐”にて様々なガンダムTR-6が描かれており、過去設定等にも触れられているので合わせてチェックしてみていただけれと思います。

 

 

 

まとめ

以上が『ADVANCE OF Z ~ティターンズの旗のもとに~』からのエントリーのHGUC ガンダムTR-1 [ヘイズル改]の作例紹介とバリエーションレビューでした。

個人的には今、最も熱中しているシリーズのキットの制作であり、2019年のガンダム40周年のA.O.Zへのフォーカスも手伝って良い時代になったものだなと感慨深い気もしております。ウーンドウォート、フルドド、プリムローズ、ヘイズルII、ハイゼンスレイIIと思わずポチッとしまったのは私だけではないと思います。ただ、バリエーションが大きな魅力の一つでありながら、そこにこだわると恐ろしい事になりそうなのでちょっとした恐怖もあったりしますね・・・。

今回のベースキットのHGUCガンダムTR-1 [ヘイズル改]の価格は1,000円ちょっととお財布に優しいのですが、クオリティーも非常に高くかなりコスパの高い商品だと思っています。バリエーションを追求するともう一つ、更にもう一つと周囲の人間から何故同じ物を何個も買うの??と言われるガンプラあるあるが発生しそうですが本シリーズの設定である万能化換装システムの恩恵でいろいろな機体への流用も可能なのでポジティブに言えば使い道はたくさんありそうですね。

本商品は一般販売のキットで生産も安定して継続されているので購入に困る可能性は比較的低いかなと思いますので興味を持っていただけ方は是非チェックしてみて下さい。それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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サイト内カテゴリー

MOBILE SUIT ENSEMBLE
2016年12月の00弾ガンダム(ロールアウトカラー)とシャア専用ザク(ルウム戦役ver)の2種から販売を開始されたMOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)。1回 500円と少し高額なガシャポンではありますがそのクオリティーの高さにかなりの人気ブランドになっています。一般店頭で販売されている通常弾に加えてオンライン限定のEX弾も販売されており今後の展開に目が話せない注目のシリーズです。
GUNDAM FIX FIGURATION
2001年1月に販売された#0001 フルアーマーガンダムを皮切りにガンダムタイプのモビルスーツを題材にしたフィギュアシリーズの先駆け的ブランドであるGUNDAM FIX FIGURATION(ガンダム フィックス フィギュレーション)。現在となっては上位ブランドのMETAL COMPOSITEやMETAL BUILDに人気がシフトしていますがラインナップの点ではまだまだその魅力は健在だと思います。
METAL BUILD
2011年3月からスタートした塗装済み完成フィギュアの最高峰ブランドであり、高額ながらGUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITEを凌ぐクオリティーと人気を誇っているMETAL BUILD(メタルビルド)シリーズのカテゴリーです。金属パーツを多く取り込みメカニカルな演出とダイナミックなアクションポーズも可能で高級感を手に取って感じる重量感までが考慮されて設計。前者とは作品の住み分けも行われているようで主に『機動戦士ガンダムSEED』のガンダムタイプのモビルスーツが多くラインナップされています。また、コアとなるモビルスーツのオプション・パーツも多数販売されており互換性を利用して換装を楽しめる事も大きな魅力です。
Modeling products(作品紹介)
本ページではガンプラを主体とした管理人の制作品の一覧をご紹介しています。1/144スケールがメインですがHG、RG、FGに加えて、1/100スケールのRE/100やMGも載せて行けたらと考えています。制作工程は主にスジ彫り、プラ材による加工、ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装、墨入れ、水転写デカールの貼付け、つや消しトップコートによる仕上げでディテールアップや改造したものが多いです。A.O.Zやセンチネル、UCやSEEDが好きなのでこの辺りのモビルスーツを中心にピックアップして行くつもりです。
Modeling logs (制作記録)
こちらのカテゴリーではガンプラの制作記録を軸に簡単な制作方法もご紹介させていただいております。合わせ目消し、スジ彫り、穴開け、プラ工作、ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装、チップ、墨入れ、水転写デカール、トップコートを行うためのツールも載せていますので見ていただけると嬉しいです。