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ガンプラディスプレイ用アクションベース5 レビュー

4.0
BANDAI(バンダイ)から発売されているガンプラをディスプレイするための固定台座であるアクションベース5の完成画像
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はじめに

こんばんは、pyontaです。

今回はガンプラをディスプレイするために重宝する固定台座について、BANDAI(バンダイ)さんから発売されているアクションベース5のレビューをさせていただきたいと思っています。アクションベースシリーズも1~5まで販売されているのでどれを買ったら良いのか悩む事もあったので、同様の境遇の方の参考にしていただければ幸いです。

 

 

本体(パッケージ)

まずは、”アクションベース5”のパッケージからです。私だけかもしれませんが、ナンバリングが何処に表示されているか発見するのに毎回1、2分使っている気がしますが下の画像の矢印部分に示されています。パッケージにも表示されていますがアクションベース5はスケール的には1/144と1/100、グレードではHG、RG、MG、RE/100に使用出来る仕様のようです。これに加えてジョイントの種類が気になるところですが後述させていただきます。

BANDAI(バンダイ)から発売されているガンプラをディスプレイするための固定台座であるアクションベース5のパッケージの画像

 

 

付属パーツ

アクションベース5に付属するパーツです。内容物はシンプルで2枚のランナーのみで一方はほぼベースですね(笑)。

BANDAI(バンダイ)から発売されているガンプラをディスプレイするための固定台座であるアクションベース5に付属するランナーの画像

 

 

組立方法

ここからはアクションベース5の組立方法を簡単にご紹介して行きます。パッケージに同梱されている取説に従ってパーツを切り出して下の画像のようになるように組立ます。この際、ニッパーがあると仕上がりも作業性も上がると思います。

BANDAI(バンダイ)から発売されているガンプラをディスプレイするための固定台座であるアクションベース5の組立方法の画像

 

 

上の画像の最上段のパーツ群を使って下の画像のように組立てます。下の画像の矢印部分は梯子状のパーツで任意の角度で取り付けが可能です。また同様の形状で長さの異なるパーツが他に2種付属するので理想的なアングルを作る事が出来そうです。

BANDAI(バンダイ)から発売されているガンプラをディスプレイするための固定台座であるアクションベース5の組立方法の画像

 

 

下の画像は梯子状のパーツは変更せずに取り付け位置のみを変えてスタンドのアングルを変えた画像です。かなりフレキシブルに対応してくれそうです。

BANDAI(バンダイ)から発売されているガンプラをディスプレイするための固定台座であるアクションベース5の可動域確認の画像

 

 

各種ジョイント

そして気になるジョイントの種類。下の画像のジョイントが付属して来ます。最上段のアームの突起に赤矢印及び黄矢印のジョイントが接続出来ます。また黄矢印を介してオレンジ矢印のジョイントを接続出来ます。こちらは組み合わせの一例で、組み合わせは他にもあるようなのであらゆる場面に対応してくれそうです。

BANDAI(バンダイ)から発売されているガンプラをディスプレイするための固定台座であるアクションベース5に付属する各種ジョイントの画像

 

 

という訳で下の画像がアクションベース5の完成画像です。梯子状のパーツの支えと矢印部分の回転をロック出来る設計になっているのでそれなりの重量物にも耐えてくれそうです。

BANDAI(バンダイ)から発売されているガンプラをディスプレイするための固定台座であるアクションベース5の組立後完成画像

 

 

ディスプレイの実例紹介

ここからは私が制作したガンプラをアクションベース5を用いてディスプレイした実例を紹介して行きます。

 

FG Gパーツ[フルドド]

下の画像は1/144 FG フルドドのディスプレイ画像です。フルドドのロング・ブレード・ライフルの丸穴に3mm軸ジョイントを介して飾っています。

FGフルドドディスプレイ用のアクションベース5のジョイントパーツの画像

BANDAI(バンダイ)から発売されているアクションベース5を用いて1/144スケールのFG版フルドドをディスプレイした画像

FG Gパーツ[フルドド] バリエーション レビュー
今回は2006年2月号の電撃HOBBY MAGAGINE付録であったFG(Froku Grade) Gパーツのフルドドの作例とそのバリエーションをご紹介させていただきたいと思います。フルドドもプリムローズ同様に私をA.O.Zの虜にした機体の一つであり、ヘイズル改と組み合わせる事でヘイズル・ラーやヘイズル・ラー(第ニ形態)、さらにはヘイズル・ラー(第ニ形態/巡航形態)を再現出来るなど非常にプレイバリューが高いキットとなっています。また、単体での宇宙用の戦闘機となりうるところがプリムローズと異なり、フルドド2機を合体させる事でMA(モビルアーマー)クラスにすることが出来たり、プリムローズやギャプラン・ブースターと合体させる事も可能など際限のない拡張性を秘めているのも大きな魅力ですね。 巻末には制作記録も用意しており、ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装例も紹介しておりますのでよろしければご覧下さい。

 

 

HGUC ガンダム TR-6[ウーンドウォート]

プレミアムバンダイさんから限定販売された1/144スケールのHGUC TR-6[ウーンドウォート]も3mm軸を使ってディスプレイ可能です。

HGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート]をアクションベース5でディスプレイした画像

HGUC ガンダムTR-6 [ウーンドウォート] サイコブレード・カスタム レビュー
ついにプレミアムバンダイから予約販売されたHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート]・・・ずっと憧れて来たフルドドやプリムローズの発売、そしてそれらの合体に使うヘイズル改の制作もあったりとしばらく肝心のウーンドウォートは納戸に眠らせてていたままでしたが、ふと目にしたらそのままにも出来ず、取り合えず仮組みしてみましたがキットとしても非常に魅力的なクオリティーに仕上がっていました。今回はガンダムマーカーエアブラシシステムを使って仮組したウーンドウォートをブラックに塗装してグロリア機をイメージして制作。グロリア専用の指揮官機に特徴的なサイコブレードも、プラ板でスクラッチに挑戦してみたので拝読いただけると嬉しいです。

 

また更新します。

 

 

まとめ

以上がBANDAI(バンダイ)さんから販売されているガンプラディスプレイ用のアクションベース5のレビューでした。

1/144スケールと1/100スケールまでカバー出来る仕様でHG(ハイグレード)、RG(リアルグレード)、MG(マスターグレード)、RE/100(リボーン・ワンハドレッド)まで幅広く使用出来そうです。

アーム部分の構造は関節部分にはロック機構が採用され、メイン・アームは梯子状のパーツで支えられる構造となっているので耐荷重性にも優れ、理想的なアングルで安定してディスプレイが出来ると思います。

また、ベース部分も大きめなのでガンプラに圧倒されない存在感を示してくれると思います。肝心のジョイント部分も豊富に付属してくるのであらゆるキットに対応してくれると思います。カラーバリエーションはブラック、クリア、ユニコーンカラー、ジオンイメージカラーが用意されているのでご自身の作成したモビルスーツに合わせて選ぶ事も出来るので気になった方はチェックしてみて下さい。

 

 

GUNDAM PRESS | Product reviews related to GUNDAM & Modeling works introduction
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