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MOBILE SUIT ENSEMBLE 14 ゼータプラス レビュー

MOBILE SUIT ENSEMBLE
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はじめに

こんばんは、pyontaです。

今回は2020年6月第2週に発売となったMOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)  第14弾のゼータプラスをレビューさせていただきたいと思います。当該シリーズでは『ガンダム・センチネル』が賑わって来ているのが嬉しい限りで、今回は『ユニコーンガンダム』からとは言えゼータプラスのA1型とC1型を再現出来る魅力的な仕様になっていますのでその辺りもレビューさせていただければと思います。

因みに第14弾のラインナップは①Wガンダム、②ガンダムAGE-1、③ゼータプラス、④タイタス&スパローウェアセット、⑤MS武器セット(本レビューにて紹介)となっています。

※本弾はゼータプラスのみのレビューとする予定ですのでご了承下さい。

 

 

 

本体

まずはMOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル) 14弾 ゼータプラスを組んだ正面からです。

mobile suite ensemble(モビルスーツアンサンブル)14弾のゼータプラスの画像

 

 

右側から・・・組立についてはほぼいつも通りですが大腿部ビーム・キャノンと背部のウィング、股間の装甲は新規パーツの要素が強かったですが余ったパーツを付けて行けば直感的に出来そうな印象でした。

mobile suite ensemble(モビルスーツアンサンブル)14弾のゼータプラスの画像

 

 

左側からのゼータプラス。着色は頭部の赤とソール部分の水色のみで画像だと一瞬モノクロに見えて来ます。

mobile suite ensemble(モビルスーツアンサンブル)14弾のゼータプラスの画像

 

 

後ろ姿へ・・・ディテールは十分ですがテール・スタビレーターとウィング・バインダーはワンピースなので各ユニットの関節でのスイングは出来ない仕様です。

mobile suite ensemble(モビルスーツアンサンブル)14弾のゼータプラスの画像

 

 

MOBILE SUIT ENSEMBLE EX20弾のEx/Sガンダムのレビューもさせていただいておりますのでご興味のある方はこちらの記事もご覧下さい。

MOBILE SUIT ENSEMBLE EX20 Ex-Sガンダム レビュー
今回はプレミアムバンダイさん限定、オンライン予約販売のMOBILE SUIT ENSEMBLE EX20弾 Ex-Sガンダムの商品レビューをお届け致します。13弾 Sガンダムの強化装備形態という位置付けですが、胸部のIフィールド発生装置、脚部のリフレクター・インコム・ユニット、プロペラント・タンク、増加装甲等がしっかりと再現されており、ビーム・スマート・ガンも本シリーズでは大型化されており、外見が似ている通常弾のSガンダムとの差別化が計られていたように感じました。また、付属品としてビーム・スマート・ガンを水平にディスプレイ出来るクリアパーツが同梱されていたのも嬉しかったポイントです。一点、希望を言わせてもらえるとしたらビーム・サーベルの付属が無かったのが少し残念でしたが、良く似合う武装であったため贅沢とは思いましたがセットに加えてもらえれば更に満足感が得られたように思います。本品はプレミアムバンダイさん限定予約販売品、2020年9月発送、価格は4,620円でした。2020年10月現時点では再販はされていないので気になった方は中古市場を中心にチェックされるのが良いかと思います。

 

 

付属武装

付属武装は2つで、まずはビーム・ライフルからです。若干、肉抜きもある気もしますが許容範囲ですかね。

mobile suite ensemble(モビルスーツアンサンブル)14弾のゼータプラスの初期武装のビームライフルの画像

 

 

2つ目の初期武装はシールドで、2ピースになっています。単色ですがディテールはかなり高いと思います。

mobile suite ensemble(モビルスーツアンサンブル)14弾のゼータプラスの初期武装のシールドの画像


 

 

ゼータプラスA1型

ここからはMOBILE SUIT ENSEMBLE 14弾のゼータプラスのみで再現出来るA1型からです。ビーム・ライフルとシールドを装備させて完成です(笑)。

mobile suite ensemble(モビルスーツアンサンブル)14弾のゼータプラスに初期武装のシールドとビームライフルを装備させたA1型の画像

 

 

右側から。ツイン・アイの塗り分けが見事ですね。

mobile suite ensemble(モビルスーツアンサンブル)14弾のゼータプラスに初期武装のシールドとビームライフルを装備させたA1型の画像

 

 

少し頭部が大きく見えますが下半身を中心に情報量が凄いです。

mobile suite ensemble(モビルスーツアンサンブル)14弾のゼータプラスに初期武装のシールドとビームライフルを装備させたA1型の画像

 

 

ここでカメラ目線を顔の面出し感も気持ち良い気がします。

mobile suite ensemble(モビルスーツアンサンブル)14弾のゼータプラスに初期武装のシールドとビームライフルを装備させたA1型の画像

 

 

こちらからはコトブキヤさんの”ミニフライングベース”を使ってフライト状態を再現して行きます。これだとスタイル良く見えます。

mobile suite ensemble(モビルスーツアンサンブル)14弾のゼータプラスに初期武装のシールドとビームライフルを装備させたA1型をコトブキヤさんのミニフライングベースでディスプレイしている画像

 

 

コトブキヤさんの”ミニフライングベース”もレビューさせていただいていますのでご興味のある方はこちらの記事もご覧下さい。

ヘキサギア ミニフライングベース レビュー
六角型のジョイントシステムを軸に開発されたコトブキヤさんの新しいオリジナルメカシリーズの「ヘキサギア」。その中で2017年8月に発売されたミニフライングベースは3mm軸のジョイントが付属するため、MOBILE SUIT ENSEMBLEを様々なポージングで格好良くディスプレイする事が可能です。モビルスーツアンサンブルシリーズのワンランク上のパフォーマンスを引き出したい方にお勧めですのでレビューさせていただきます。

 

 

ダイナミックに振り返った感じに・・・迫力あります。

mobile suite ensemble(モビルスーツアンサンブル)14弾のゼータプラスに初期武装のシールドとビームライフルを装備させたA1型をコトブキヤさんのミニフライングベースでディスプレイしている画像

 

 

ガンプラでサフを吹いた感じなのですかね。陰影が良く見えてより格好良い雰囲気に見えます。

mobile suite ensemble(モビルスーツアンサンブル)14弾のゼータプラスに初期武装のシールドとビームライフルを装備させたA1型をコトブキヤさんのミニフライングベースでディスプレイしている画像

 

 

ここからは他弾からビーム・サーベルを流用して(クリアパーツなので塗装しています)。

mobile suite ensemble(モビルスーツアンサンブル)14弾のゼータプラスに初期武装のシールドとビームライフルとビームサーベルを装備させたA1型をコトブキヤさんのミニフライングベースでディスプレイしている画像

 

 

MOBILE SUIT ENSEMBLEではクリアパーツの場合がたまにありますのでGSIクレオスさんの”ガンダムマーカーエアブラシシステム”で簡単に塗装しています。ご興味のある方はこちらのレビューもどうぞ。

ガンプラ塗装用ガンダムマーカーエアブラシ レビュー
GSI クレオスさんから発売されているガンダムマーカー エアブラシ システム。ガンプラ歴が長い方なら一度は耳にした事があるという方が多いと思います。ガンプラを造り続けていると綺麗に塗装してみたいなと考える事は少なくないと思いますが、いくらかかるのか?安全面はどうなのか?部屋は汚れないのか?沢山ある商品の中からどれを選ぶべきか等に悩まされて踏み切れない方も多いと思います。そこで、塗装初心者の私がガンダムマーカーエアブラシを3ヶ月使ってみた使用感や仕上がり、どういった方にお勧めなのかと言うことを実際の塗装例を交えて紹介させていただき、突然エアーが出なくなった場合の対応や個別の消耗品のご紹介もしているので是非、ご購のご参考にしていただければ幸いです。

 

 

更にもう1本追加して二刀流へ。モノクロ画像に赤が良く映えますね。

mobile suite ensemble(モビルスーツアンサンブル)14弾のゼータプラスに初期武装のシールドとビームライフルとビームサーベルを装備させたA1型をコトブキヤさんのミニフライングベースでディスプレイしている画像

 

 

そしてカメラ目線で決めポーズを(笑)。

mobile suite ensemble(モビルスーツアンサンブル)14弾のゼータプラスに初期武装のシールドとビームライフルとビームサーベルを装備させたA1型をコトブキヤさんのミニフライングベースでディスプレイしている画像


 

 

ゼータプラスA1型ウェイブ・ライダー形態

ここからは少し本線を逸れてA1型のウェイブ・ライダー風を作って見たので読み流してもらえればと思います。

mobile suite ensemble(モビルスーツアンサンブル)14弾のゼータプラスのA1型ウェイブ・ライダー形態をコトブキヤさんのミニフライングベースでディスプレイしている画像

 

 

ビーム・ライフルの収まり所を探せなかったので両サイドに懸架する事にしました。

mobile suite ensemble(モビルスーツアンサンブル)14弾のゼータプラスのA1型ウェイブ・ライダー形態をコトブキヤさんのミニフライングベースでディスプレイしている画像

 

 

反対側から。

mobile suite ensemble(モビルスーツアンサンブル)14弾のゼータプラスのA1型ウェイブ・ライダー形態をコトブキヤさんのミニフライングベースでディスプレイしている画像

 

 

かなりなんちゃって感は残りますが風という事でご容赦ください(笑)。

mobile suite ensemble(モビルスーツアンサンブル)14弾のゼータプラスのA1型ウェイブ・ライダー形態をコトブキヤさんのミニフライングベースでディスプレイしている画像

 

 

MOBILE SUIT ENSEMBLE 13弾のゼクアインのレビューもさせていただいておりますのでご興味のある方はこちらの記事もご覧下さい。

MOBILE SUIT ENSEMBLE 13弾 ゼク・アイン レビュー
大人気シリーズとなったMOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)シリーズより『ガンダム・センチネル』のゼク・アインが通常13弾として登場。同弾のMS武器セットはゼク・アインにフォーカスした内容となっており、当該モビルスーツの第1種兵装から第3種兵装まで再現可能でなセンチネルファンには見逃せない内容になっています。また、モビルスーツアンサンブルがついにセンチネルの世界に足を踏み入れた事からEX弾でのディープストライカーの商品化まで期待してしまって勝手にテンションが上がってしまっておりますが、ゼク・アインの魅力をたっぷりとレビューさせていただきたいと思います。尚、13弾のラインナップは①Sガンダム、②バンシィ(ユニコーンモード)、③ゼク・アイン、④Sガンダム用ブースター、⑤MS武器セットとなっています。

 

 

MS武器セット(ゼータプラス用)

ここではMOBILE SUIT ENSEMBLE 14弾のMS武器セットのうち、ゼータプラス用を並べてみました。

mobile suit ensemble 14弾のMS武器セットのゼータプラス用のパーツの画像

 

 

上の画像で左側にあるシールドのパーツを組み合わせて下の画像のようにします。

mobile suit ensemble 14弾のMS武器セットのゼータプラス用のパーツの組立の説明画像

 

 

C1用ビーム・スマートガンの砲身を取り付けます。

mobile suit ensemble 14弾のMS武器セットのゼータプラス用のパーツの組立の説明画像

 

 

C1用ビーム・スマートガンのディスク・レドームを取付ける位置にジョイントを取付け・・・

mobile suit ensemble 14弾のMS武器セットのゼータプラス用のパーツの組立の説明画像

 

 

最後にディスク・レドームを付けてC1用ビーム・スマートガンの完成です。

mobile suit ensemble 14弾のMS武器セットのゼータプラス用武装のビーム・スマートガンの完成画像

 

 

こちらはビーム・ライフルのようですがA1用とは少し造りが違います。

mobile suit ensemble 14弾のMS武器セットのゼータプラス用武装のビーム・ライフルの画像


 

 

ゼータプラスC1型の組立方法

ここからは上で紹介したC1用ビーム・スマートガンとビーム・ライフル、C1用パーツを使ってゼータプラスC1の組立方法をご紹介して行きます。まずはゼータプラスA1からです。

mobile suit ensemble 14弾のゼータプラスA1の画像

 

 

A1用大腿部ビーム・キャノンをC1用のものと交換して下の画像のようにします。

mobile suit ensemble 14弾のゼータプラスA1の大腿部ビームキャノンをC1用に換装した画像

 

 

続いて下の画像の矢印部分のフロント・アーマーをC1用に変更しました。細かいこだわりです。

mobile suit ensemble 14弾のゼータプラスA1のフロント・アーマーをC1用に換装した画像

 

 

後ろ側に回ってテール・スタビレーターとウィング・バインダーの間に熱核ジェットを取付けます。

mobile suit ensemble 14弾のゼータプラスA1に熱核ジェットを取り付けている画像

 

 

ウィング・バインダーを矢印方向に押し込み、ピンを露出させます。

mobile suite ensemble 14弾のゼータプラスA1をC1に換装している画像

 

 

露出させたピンにプロペラント・タンクを取付けて・・・

mobile suite ensemble 14弾のゼータプラスA1をC1に換装している画像

 

 

ビーム・ライフルとC1用ビーム・スマートガンを装備させてゼータプラスC1への換装完了です。

mobile suite ensemble 14弾のゼータプラスA1をC1に換装した画像

mobile suite ensemble 14弾のゼータプラスA1をC1に換装した画像

 

 

ゼータプラスC1型

ここからは上で組立てたゼータプラスC1型をご紹介して行きます。まずはC1用ビーム・スマートガンを装備・・・

mobile suit ensemble(モビルスーツアンサンブル)14弾のゼータプラスとMS武器セットの組み合わせから作ったゼータプラスC1にC1用ビーム・スマートガンを装備させた画像

 

 

A1型からC1型への変化はMSのみでは大きな変化ではない気もしますがやはりC1用ビーム・スマートガンが目を引きます。

mobile suit ensemble(モビルスーツアンサンブル)14弾のゼータプラスとMS武器セットの組み合わせから作ったゼータプラスC1にC1用ビーム・スマートガンを装備させた画像

 

 

長ものの武装なのでポージングには苦労しましたが元々のA1のクオリティーもあってこちらもお勧め出来る仕上がりかと思います。

mobile suit ensemble(モビルスーツアンサンブル)14弾のゼータプラスとMS武器セットの組み合わせから作ったゼータプラスC1にC1用ビーム・スマートガンを装備させた画像

 

 

C1用ビーム・スマートガンを振り上げて。今回もガシャポンとは思えない出来映えです。

mobile suit ensemble(モビルスーツアンサンブル)14弾のゼータプラスとMS武器セットの組み合わせから作ったゼータプラスC1にC1用ビーム・スマートガンを装備させた画像

 

 

更にビーム・ライフルを装備させて火力アップへ。

mobile suit ensemble(モビルスーツアンサンブル)14弾のゼータプラスとMS武器セットの組み合わせから作ったゼータプラスC1にC1用ビーム・スマートガンとビーム・ライフルを装備させた画像

 

 

右手はかなり制限されますが各所が可動するので何とか表情を変える事は出来そうです。

mobile suit ensemble(モビルスーツアンサンブル)14弾のゼータプラスとMS武器セットの組み合わせから作ったゼータプラスC1にC1用ビーム・スマートガンとビーム・ライフルを装備させた画像

 

 

C1用ビーム・スマートガンにビーム・ライフルをマウントした状態にて。こちらはかなりの迫力でした。

mobile suit ensemble(モビルスーツアンサンブル)14弾のゼータプラスとMS武器セットの組み合わせから作ったゼータプラスC1にC1用ビーム・スマートガンとビーム・ライフルを装備させた画像

 

 

C1用ビーム・スマートガンを下ろしてカメラ目線にて。

mobile suit ensemble(モビルスーツアンサンブル)14弾のゼータプラスとMS武器セットの組み合わせから作ったゼータプラスC1にC1用ビーム・スマートガンを装備させた画像


 

 

ゼータプラスC1型ウェイブ・ライダー形態

ここからは、やはりC1型のウェイブ・ライダー形態も風ながら再現してみました。

mobile suite ensemble(モビルスーツアンサンブル)14弾のゼータプラスのC1型ウェイブ・ライダー形態の画像

 

 

少し引いた画像にて・・・30分くらい格闘しましたが雰囲気は出ているかと(笑)。

mobile suite ensemble(モビルスーツアンサンブル)14弾のゼータプラスのC1型ウェイブ・ライダー形態の画像

 

 

最後は反対側から。A1型のウェイブ・ライダー同様、ポロりも多いですし、MOBILE SUIT ENSEMBLEシリーズの余剰パーツも使ったので再現するのは少し難しいかも知れませんがより良い物を作るご参考になれば幸いです。

mobile suite ensemble(モビルスーツアンサンブル)14弾のゼータプラスのC1型ウェイブ・ライダー形態の画像

 

 

MOBILE SUIT ENSEMBLE 17弾のZZガンダムのレビューもさせていただいておりますのでご興味のある方はこちらの記事もご覧下さい。

MOBILE SUIT ENSEMBLE 17 ZZガンダム レビュー
今回はMOBILE  SUIT  ENSEMBLE (モビルスーツアンサンブル) 17弾の『機動戦士ZZガンダム』より主役機であるZZガンダムをレビューさせていただきます。通常弾としては規格外の大きさと言う理由から2枠(コアトップとコアベース)を独占し、全5種から全6種に仕様が変更される等、何かと注目を集めている17弾ですが本レビューではZZのサイズ感を中心に画像を多めでその魅力をお伝えして行きたいと思います。因みに17弾のラインナップは①コアトップ、②コアベース、③ガンダムナドレ、④ヤクトドーガ(ギュネイ機)、⑤ヤクトドーガ(クェス機)、⑥MS武器セットでヤクトドーガのレビューも別途、投稿致しますので合わせてお読みいただけますと幸いです。

 

 

ゼータプラスC1型[Bst](ハミングバード)

ここからはMOBILE SUIT ENSEMBLE 13弾 Sガンダム用ブースターを流用してC1型[Bst]のハミングバード風に・・・

mobile suit ensemble(モビルスーツアンサンブル)14弾のゼータプラスとMS武器セットと13弾Sガンダム用ブースターの組み合わせから作ったゼータプラスC1[Bst]ハミングバードを再現した画像

 

 

因みに13弾のSガンダム用ブースターのレビューはこちらからどうぞ。

MOBILE SUIT ENSEMBLE 13 Sガンダム & Sガンダム用ブースター レビュー
今や大人気シリーズとなったMOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)シリーズより『ガンダム・センチネル』ファン待望のSガンダムが通常13弾として登場です。13弾の支援機枠にはSガンダム用ブースター、また第1種兵装から第3種兵装まで再現可能なゼク・アインまでラインナップされておりセンチネルファンには見逃せない内容になっていますね!ついにセンチネルの世界に足を踏み入れたアンサンブルワールド・・・EX弾のディープストライカーの商品化まで期待してしまうところですが今回はSガンダムとSガンダム用ブースターを合わせたSガンダム・ブースター・ユニット装備型までをレビューさせていただきます。尚、13弾のラインナップは①Sガンダム、②バンシィ(ユニコーンモード)、③ゼク・アイン、④Sガンダム用ブースター、⑤MS武器セットとなっています。

 

 

14弾のゼータプラスとMS武器セットの販売を聴いて挑戦したいと思った方も多いはず(笑)。尚、ディスプレイ用の台座はミニフライングベースでは耐え切れなくなって来たのでコトブキヤさんの”ニューフライングベース”に変更しています。

mobile suit ensemble(モビルスーツアンサンブル)14弾のゼータプラスとMS武器セットと13弾Sガンダム用ブースターの組み合わせから作ったゼータプラスC1[Bst]ハミングバードを再現した画像

 

 

Sガンダム用ビーム・ライフルもC1用ビーム・スマートガンにマウント出来ます。

mobile suit ensemble(モビルスーツアンサンブル)14弾のゼータプラスとMS武器セットと13弾Sガンダム用ブースターの組み合わせから作ったゼータプラスC1[Bst]ハミングバードを再現した画像

 

 

ブースターの向きをかえての1枚です。ノズルのディテールが良く見えて格好良いです。

mobile suit ensemble(モビルスーツアンサンブル)14弾のゼータプラスとMS武器セットと13弾Sガンダム用ブースターの組み合わせから作ったゼータプラスC1[Bst]ハミングバードを再現した画像

 

 

ゼータプラスの股間パーツだとブースターの接続には少し短か過ぎたのでSガンダム用のものに替えるといくらか改善された気がします。

mobile suit ensemble(モビルスーツアンサンブル)14弾のゼータプラスとMS武器セットと13弾Sガンダム用ブースターの組み合わせから作ったゼータプラスC1[Bst]ハミングバードを再現した画像

 

 

可動域は狭く、ポロりも多いので飾って楽しむのがメインとなりそうですが一見の価値はあると思いますので是非お試し下さい。

mobile suit ensemble(モビルスーツアンサンブル)14弾のゼータプラスとMS武器セットと13弾Sガンダム用ブースターの組み合わせから作ったゼータプラスC1[Bst]ハミングバードを再現した画像

 

 

ガンプラ紹介

今回は2020年にオンライン限定販売されたHGUC ゼータプラスC1とHGUC ゼータプラス(テスト機イメージカラー)をご紹介させていただきました。双方とも新しいキットですが中古市場に十分量出回っているようなので予約し忘れたと言う方は是非チェックしてみて下さい。

 

 

 

関連書籍

『ガンダム・センチネル』の世界をより知りたいと言う方は以下の書籍もチェックしてみて下さい。ゼータプラス、Sガンダム、Ex-Sガンダム、ディープストライカー、ゼクアイン等のモビルスーツが多数掲載されています。

 

 

 

中古品販売情報

こちらではMOBILE SUIT ENSEMBLE 14弾のゼータプラスの中古品の販売情報をご紹介させていただきます。お買い逃しのあった方は是非チェックしてみて下さい。

 


トレーディングフィギュアZプラス(A1) 「機動戦士ガンダム MOBILE SUIT ENSEMBLE14」

 

 

まとめ

以上がMOBILE SUIT ENSEMBLE 14 ゼータプラスとMS武器セットのレビューでした。

私はまだサフを吹いた事はないのですが、SNSでグレーサフが吹かれたキットを見ると格好良いなと常々思っており、今回のゼータプラスもそれに近い魅力がプラスされていたのではないかなと思えました。

ベースとなるA1型はもちろんの事、MS武器セットと組み合わによるC1型もフロント・アーマーなど細部にまでこだわる姿勢が滲み出ていて素晴らしい商品になっていたと感じました。

昨今の外出自粛等でMOBILE SUIT ENSEMBLEシリーズをはじめてとしたガシャポンの入手も困難な状況になりつつあるようですが、ご興味のある方は通販や中古市場にも手を広げてチェックしていただければと思います。それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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ガンプラ制作の定番ツールのご紹介

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MOBILE SUIT ENSEMBLE
2016年12月の00弾ガンダム(ロールアウトカラー)とシャア専用ザク(ルウム戦役ver)の2種から販売を開始されたMOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)。1回 500円と少し高額なガシャポンではありますがそのクオリティーの高さにかなりの人気ブランドになっています。一般店頭で販売されている通常弾に加えてオンライン限定のEX弾も販売されており今後の展開に目が話せない注目のシリーズです。
GUNDAM FIX FIGURATION
2001年1月に販売された#0001 フルアーマーガンダムを皮切りにガンダムタイプのモビルスーツを題材にしたフィギュアシリーズの先駆け的ブランドであるGUNDAM FIX FIGURATION(ガンダム フィックス フィギュレーション)。現在となっては上位ブランドのMETAL COMPOSITEやMETAL BUILDに人気がシフトしていますがラインナップの点ではまだまだその魅力は健在だと思います。
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2011年3月からスタートした塗装済み完成フィギュアの最高峰ブランドであり、高額ながらGUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITEを凌ぐクオリティーと人気を誇っているMETAL BUILD(メタルビルド)シリーズのカテゴリーです。金属パーツを多く取り込みメカニカルな演出とダイナミックなアクションポーズも可能で高級感を手に取って感じる重量感までが考慮されて設計。前者とは作品の住み分けも行われているようで主に『機動戦士ガンダムSEED』のガンダムタイプのモビルスーツが多くラインナップされています。また、コアとなるモビルスーツのオプション・パーツも多数販売されており互換性を利用して換装を楽しめる事も大きな魅力です。
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本ページではガンプラを主体とした管理人の制作品の一覧をご紹介しています。1/144スケールがメインですがHG、RG、FGに加えて、1/100スケールのRE/100やMGも載せて行けたらと考えています。制作工程は主にスジ彫り、プラ材による加工、ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装、墨入れ、水転写デカールの貼付け、つや消しトップコートによる仕上げでディテールアップや改造したものが多いです。A.O.Zやセンチネル、UCやSEEDが好きなのでこの辺りのモビルスーツを中心にピックアップして行くつもりです。
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こちらのカテゴリーではガンプラの制作記録を軸に簡単な制作方法もご紹介させていただいております。合わせ目消し、スジ彫り、穴開け、プラ工作、ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装、チップ、墨入れ、水転写デカール、トップコートを行うためのツールも載せていますので見ていただけると嬉しいです。