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FG プリムローズ 制作記録4 (201904)

FG
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はじめに

こんばんは、pyontaです。

今回は電撃ホビーマガジン2007年1月号の付録である1/144 TR-1(ヘイズル2号機用)緊急脱出用ポッド[プリムローズ]の制作記録4回目をご紹介します。因みに前回の記事はこちらからどうぞ。

年号が令和に変わり、GWの10連休も終わってしまいガンプラ制作の時間がまた少なくなってしまいましたが、今回からは初めてのアドバンスド・ヘイズルのキットの封を開ける事となっているので頑張って造って行きたいと思います。と言う分けで今回はプリムローズの拡張パーツの一つであるマルチ・コネクター・ポッドと強化型シールド・ブースターの制作を中心にお伝えさせていただきます。

 

 

仮組み(マルチ・コネクター・ポッド)

まずは1/144スケールのプリムローズの拡張パーツともなるHGUCのアドバンスド・ヘイズルより、マルチ・コネクター・ポッドの仮組みです。プリムローズは試作機カラーで統一したかったので白のパーツはヘイズル改から流用してます(無改造で使用可能です)。また赤矢印のところは合わせ目が気になるのとバー部分を塗装したかったのですがちょっと複雑そうなので、切り取って丸棒を入れる方向で行きたいと思います。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルのマルチ・コネクター・ポッドのディテールアップと制作画像

 

 

と言うわけでアドバンスド・ヘイズルのキット由来の下の画像のユニットに手を加えて行きます。まずはこれを一旦、分解してバーの部分をニッパーで切取ります。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルのマルチ・コネクター・ポッドのディテールアップと制作画像

 

 

下の画像が問題の部分を分解して切り取った画像です。両脇の円柱はちょっと残してます。適当に切っているのでかなりバリがあるのでスジボリ堂さんの棒ヤスリできれいにします。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルのマルチ・コネクター・ポッドのディテールアップと制作画像

 

 

バリ取りが終わったパーツを元に戻します。まだ粗い面もありますが隠れてしまうのでこのまま進めます。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルのマルチ・コネクター・ポッドのディテールアップと制作画像

 

 

合わせ目消し(マルチ・コネクター・ポッド)

続いて、タミヤさんの流し込みセメントでパーツを接着して合わせ目を消して行きます。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルのマルチ・コネクター・ポッドのディテールアップと制作画像

 

 

一晩経って接着した部分をデザインナイフで削ってから#600でヤスリがけしたのが下の画像です。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルのマルチ・コネクター・ポッドのディテールアップと制作画像

 

 

ディテールアップ(マルチ・コネクター・ポッド)

まずはスジボリ堂さんのBMCタガネ0.15mmで赤矢印の部分にスジ彫りでパネルラインを追加し撮影用にグレーで墨入れしました。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルのマルチ・コネクター・ポッドのディテールアップと制作画像

 

 

そして下の画像の赤矢印部分に放熱フィンのようなディテールをプラ板で造って行きます。まずはドラパスさんのディバイダーで幅を計測します。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルのマルチ・コネクター・ポッドのディテールアップと制作画像

 

 

0.3mm厚のプラ板の端にディバイダーの端を引っ掛けて何度か削ります。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルのマルチ・コネクター・ポッドのディテールアップと制作画像

 

 

ある程度削ったら折り曲げてパキッとおります。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルのマルチ・コネクター・ポッドのディテールアップと制作画像

 

 

デザインナイフで下のようなプラ板を切り出します。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルのマルチ・コネクター・ポッドのディテールアップと制作画像

 

 

タミヤさんのリモネンセメントで接着して右下のようなパーツを制作しました。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルのマルチ・コネクター・ポッドのディテールアップと制作画像

 

 

貼付け先の形状に合わせてデザインナイフでRを付けます。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルのマルチ・コネクター・ポッドのディテールアップと制作画像

 

 

マスキングテープに貼付けて塗装の準備です。今回もガンダムマーカーエアブラシで塗装して行きます。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルのマルチ・コネクター・ポッドのディテールアップと制作画像

 

 

ガンダムマーカーエアブラシでグレーに塗装した画像が下です。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルのマルチ・コネクター・ポッドのディテールアップと制作画像

 

 

ガンダムマーカーエアブラシシステムのレビューはこちらからどうぞ。

ガンプラ塗装用ガンダムマーカーエアブラシ レビュー
GSI クレオスさんから発売されているガンダムマーカー エアブラシ システム。ガンプラ歴が長い方なら一度は耳にした事があるという方が多いと思います。ガンプラを造り続けていると綺麗に塗装してみたいなと考える事は少なくないと思いますが、いくらかかるのか?安全面はどうなのか?部屋は汚れないのか?沢山ある商品の中からどれを選ぶべきか等に悩まされて踏み切れない方も多いと思います。そこで、塗装初心者の私がガンダムマーカーエアブラシを3ヶ月使ってみた使用感や仕上がり、どういった方にお勧めなのかと言うことを実際の塗装例を交えて紹介させていただき、突然エアーが出なくなった場合の対応や個別の消耗品のご紹介もしているので是非、ご購のご参考にしていただければ幸いです。

 

 

同様にセンサーパーツを造ってガンダムマーカーエアブラシでアイグリーンに塗装したのが下の画像です。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルのマルチ・コネクター・ポッドのディテールアップと制作画像

 

 

下はメンテナンス口をイメージしたパーツです。こちらもガンダムマーカーエアブラシのティターンズブルーで塗装してます(ティターンズブルーは2019年5月現在ではバラ売りされていないのが残念です)。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルのマルチ・コネクター・ポッドのディテールアップと制作画像

 

 

プラ板加工によるディテールアップ後のマルチ・コネクター・ポッドの画像が以下です。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルのマルチ・コネクター・ポッドのディテールアップの完成画像

 

 

続いてマルチ・コネクター・ポッドのスラスターの塗装へ。下はマスキング後の画像です。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルのマルチ・コネクター・ポッドのディテールアップと制作画像

 

 

こちらもガンダムマーカーエアブラシで塗装。ガンダムマーカーはガンダムイエローを使用しました。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルのマルチ・コネクター・ポッドのディテールアップと制作画像

 

 

マスキングテープを剥がした状態です。塗り分けとマスキングもいくらか馴れてきた気がします(笑)。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルのマルチ・コネクター・ポッドのディテールアップと制作画像

 

 

別に塗装しておいた円錐形のスラスターも取付け。結構、ポロポロ取れるところなので流し込みセメントで接着してしまいました。こちらも重ね塗りなしでしたが発色も良いですね。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルのマルチ・コネクター・ポッドのディテールアップと制作画像

 

 

先に造っておいた放熱フィン状のパーツを塗装面を侵しにくいリモネンセメントで接着。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルのマルチ・コネクター・ポッドのディテールアップと制作画像

 

 

同様に造っておいたパーツをマルチ・コネクター・ポッドに接着してプラ板によるディテールアップは一段落としました。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルのマルチ・コネクター・ポッドのディテールアップと制作画像

 

 

ここでマルチ・コネクター・ポッドをもう一度組立ててバランスを確認します。因みに黄色のバーは2mmの丸棒を塗装して入れました、危うく伏線の回収を忘れるとこでした(笑)。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルのマルチ・コネクター・ポッドのディテールアップと制作画像

 

 

カラーチップを入れて更にディテールアップです。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルのマルチ・コネクター・ポッドのディテールアップと制作画像

 

 

ディテールアップ用のカラーチップの作り方はこちらからどうぞ。

ガンプラディテールアップ用カラーチップの作り方について
今回はガンプラ制作のディテールアップで良く使われるカラーチップ(レッドチップ等)の作り方をご紹介させていただきます。お手軽ながらガンプラに貼付けるだけでも大きな変化を生み出してくれるコスパの高い手法なので是非トライしてみていただきたい方法です。最近発売されたGSIクレオスさんのガンダムマーカーエアブラシシステムとの相性も良いので合わせて使うとかなり情報量アップ効果が期待出来ると思います。

 

 

白地にはグレー、他の色にはホワイトのコーションデカールを貼付けました。後方にも2mmの丸棒を追加してます。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルのマルチ・コネクター・ポッドのディテールアップと制作画像

 

 

ディテールアップ(強化型シールド・ブースター×2)

ここからはアドバンスド・ヘイズル付属の強化型シールド・ブースターをディテールアップして行きます。正直、1枚しか見えないので2枚造る必要は無かったのですが変なこだわりが出て2枚造っています(笑)。まずはランナーから切り出した状態のパーツから、通常のシールド・ブースターよりもパーツ数は少ないですがかなり淡泊な印象です。因みに、HGUC アドバンスド・ヘイズルにはティターンズカラーのシールド・ブースターと強化型シールド・ブースターが付属しますのでご参考に。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルの強化型シールド・ブースターのディテールアップと制作画像

 

 

まずはハイキューパーツさんのスジボリ用ガイドテープ(3mm)を貼付けてスジ彫りして行きます。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルの強化型シールド・ブースターのディテールアップと制作画像

 

 

スジボリ堂さんのBMCタガネ 0.15mm→0.4mmでスジ彫りしました。スジ彫りは太い程抵抗が増して難しくなるので段階的に太くして行くときれいに彫れます。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルの強化型シールド・ブースターのディテールアップと制作画像

 

 

上の要領で赤矢印の部分に0.4mmのスジ彫りを入れています。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルの強化型シールド・ブースターのディテールアップと制作画像

 

 

続いて塗装するためのマスキングです。強化型シールド・ブースターは設定でも白い部分が多いので部分的に塗装して行く事にしました。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルの強化型シールド・ブースターのディテールアップと制作画像

 

 

以下の2ヶ所をガンダムマーカーエアブラシにてガンダムイエローで部分塗装してます。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルの強化型シールド・ブースターのディテールアップと制作画像

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルの強化型シールド・ブースターのディテールアップと制作画像

 

 

そして今回、個人的には非常に悩んだ難所へ。強化型シールド・ブースターの拡散ビーム砲部分です。ベテランの方ならパパッと出来てしまうのでしょうが、30分悩んだ私の結論は以下の通りです。まずはグレーに塗装する部分以外をマスキングします。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルの強化型シールド・ブースターのディテールアップと制作画像

 

 

そして砲口をガンダムレッドで塗装。かなりはみ出していますが大丈夫です(笑)。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルの強化型シールド・ブースターのディテールアップと制作画像

 

 

砲台の幅に合わせて切り出した0.3mm厚のプラ板にピンバイスで直径1mmの穴を開けます。幅を計る際にはディバイダーがあると非常に便利です。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルの強化型シールド・ブースターのディテールアップと制作画像

 

 

更に直径2mmに拡張。スジ彫り同様に、穴開けもいきなり大きな穴ではなく段階的に大きくする事できれいな仕上がりにする事が出来ます。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルの強化型シールド・ブースターのディテールアップと制作画像

 

 

ガンダムマーカーエアブラシにてガンダムグレーで塗装。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルの強化型シールド・ブースターのディテールアップと制作画像

 

 

下の画像のようにマスキングします。この時もディバイダーと精密ピンセットが活躍します。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルの強化型シールド・ブースターのディテールアップと制作画像

 

 

拡散ビーム砲の砲台をガンダムマーカーエアブラシでガンダムグレーに塗装して、砲台のマスキングを剥がします。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルの強化型シールド・ブースターのディテールアップと制作画像

 

 

拡散ビーム砲の砲台に蓋をするイメージで塗装したプラ板を塗装面を侵しにくいリモネンセメントで接着して強化型シールド・ブースターの表面の塗り分け完了です。もっと効率的な方法がありそうですがご参考までと言う事でご了承を。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルの強化型シールド・ブースターのディテールアップと制作画像

 

 

更に0.5mm厚のプラ板で赤矢印部分のモールドを追加してます。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルの強化型シールド・ブースターのディテールアップと制作画像

 

 

そして強化型シールド・ブースターの裏面へ。これはヘイズル改のシールド・ブースターと同じです。まずは下の画像のようにマスキングして、ガンダムマーカーエアブラシにてガンダムイエローで塗装。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルの強化型シールド・ブースターのディテールアップと制作画像

 

 

下の画像が塗装終了後にマスキングテープを剥がした状態です。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルの強化型シールド・ブースターのディテールアップと制作画像

 

 

続いては白を残す部分をマスキングします。スジ彫りを忘れていたのでここで彫っています(汗)。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルの強化型シールド・ブースターのディテールアップと制作画像

 

 

かなり見えにくいですがスジ彫り終了です。これをガンダムマーカーエアブラシでグレーに塗装して行きます。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルの強化型シールド・ブースターのディテールアップと制作画像

 

 

下の画像が塗装後に半日乾燥させた状態です。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルの強化型シールド・ブースターのディテールアップと制作画像

 

 

マスキングテープを剥がしたところです。

1/144スケールのガンプラのプリムローズの拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルの強化型シールド・ブースターのディテールアップと制作画像

 

 

完成品のご紹介

制作したFG 緊急脱出ポッド[プリムローズ]の作例紹介及バリエーションレビューもしておりますのでご興味のある方はこちらの記事もご覧下さい。

FG 第1種兵装系統 プリムローズ ガンプラ作例紹介&バリエーション レビュー
今回は2007年1月号の電撃HOBBY MAGAGINEの付録であった緊急脱出用ポッドのプリムローズの作例紹介とレビューの1回目として、ヘイズル改のバックパックであるブースターポッドをコア形態とした第1種兵装系統をご紹介させていただきたいと思います。2019年現在でガンダムは生誕40周年を迎え、ガンプラも魅力的な商品がラインナップされて行く中、ついにプレミアムバンダイにおいて人気シリーズのアドバンス・オブ・Zから待望のプリムローズのHG化が実現!プレミアム化されたFGキットを複数購入していた者としては若干のショックもありましたが、造る踏ん切りが付いた感じもしています(笑)。自分好みの改造に加えて、プリムローズの見所でもある拡張性も再現してみたいと思っていますので、ブースター・ポッド、シールド・ブースター、強化型シールド・ブースター等のバリエーションも追求して行きたいと思っていますのでご覧いただけますと幸いです。
FG 第2種兵装系統 プリムローズ ガンプラ作例紹介&バリエーション レビュー
今回は前回に引き続き2007年1月号の電撃HOBBY MAGAGINEの付録であった緊急脱出用ポッドのプリムローズの作例をご紹介させていただきたいと思います。2回目となる今回はアドバンスド・ヘイズルのバックパックであるマルチ・オプショナル・ラッチを備えた新型ブースター・ポッド装備形態をコアとしたプリムローズの第2種兵装を中心にシールド・ブースター、強化型シールド・ブースター、ミサイル・ポッド、試作型ウィンチ・キャノン等の武装のバリエーションについて触れても行きたいと思っていますのでご覧いただけますと幸いです。
FG 第3種兵装系統 プリムローズ ガンプラ作例紹介&バリエーション レビュー
今回は第1種、第2種に引き続き2007年1月号の電撃HOBBY MAGAGINE付録のFG版緊急脱出用ポッドのプリムローズの作例と第3種兵装系統のバリエーションをご紹介させていただきたいと思います。3回目となる今回はヘイズル2号機のバックパックであるトライ・ブースター装備形態をコア形態としたプリムローズの第3種兵装を中心にミサイル・ポッド、試作型ウィンチ・キャノン等の武装のバリエーションについて触れて行きたいと思っています。果てしなく続くA.O.Zにおけるプリムローズのバリエーションの世界ですが、ヘイズル・アウスラのバックパックにも採用された高機能のトライ・ブースターの格好良さをお伝え出来れば幸いです。また巻末には制作記録も用意しており、ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装例も紹介しておりますのでよろしければご覧下さい。

 

 

まとめ

以上が2007年1月発売の電撃ホビーマガジンの付録であった1/144 スケール FG RX121-2 ガンダムTR-1[ヘイズル2号機]用緊急脱出ポッドのプリムローズの制作記録4回目でした。

プリムローズの制作はほぼ完了し、今回からは拡張パーツであるアドバンスド・ヘイズルのマルチ・コネクター・ポッドと強化型シールド・ブースターの制作記録をご紹介させていただきました。制作前はアドバンスド・ヘイズルのティターンズカラーのバックパックをテスト機カラーに塗装しないとと思っていましたが、ヘイズル改のパーツそのまま流用出来たのが素直に嬉しかったです。ヘイズル改の余剰パーツをお持ちの方はご参考にしてみて下さい。

プリムローズはバリエーションが豊富ですべてを網羅するのは中々骨が折れますが、トライ・ブースター、フルドド、フルドドII、ギャプラン・ブースター・・・と結構ありますがゆっくりと進めて行きたいと思っています。

本商品は元々雑誌付録で2007年1月の発売でした。販売形態から察するに流通量もそうは多くはなかったと思いますが、2019年4月現在でもプレミアム化はされているものの中古市場で出回っているようなので気になった方は以下でチェックしてみて下さい。

 

サイト内カテゴリー

MOBILE SUIT ENSEMBLE
2016年12月の00弾ガンダム(ロールアウトカラー)とシャア専用ザク(ルウム戦役ver)の2種から販売を開始されたMOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)。1回 500円と少し高額なガシャポンではありますがそのクオリティーの高さにかなりの人気ブランドになっています。一般店頭で販売されている通常弾に加えてオンライン限定のEX弾も販売されており今後の展開に目が話せない注目のシリーズです。
GUNDAM FIX FIGURATION
2001年1月に販売された#0001 フルアーマーガンダムを皮切りにガンダムタイプのモビルスーツを題材にしたフィギュアシリーズの先駆け的ブランドであるGUNDAM FIX FIGURATION(ガンダム フィックス フィギュレーション)。現在となっては上位ブランドのMETAL COMPOSITEやMETAL BUILDに人気がシフトしていますがラインナップの点ではまだまだその魅力は健在だと思います。
METAL BUILD
2011年3月からスタートした塗装済み完成フィギュアの最高峰ブランドであり、高額ながらGUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITEを凌ぐクオリティーと人気を誇っているMETAL BUILD(メタルビルド)シリーズのカテゴリーです。金属パーツを多く取り込みメカニカルな演出とダイナミックなアクションポーズも可能で高級感を手に取って感じる重量感までが考慮されて設計。前者とは作品の住み分けも行われているようで主に『機動戦士ガンダムSEED』のガンダムタイプのモビルスーツが多くラインナップされています。また、コアとなるモビルスーツのオプション・パーツも多数販売されており互換性を利用して換装を楽しめる事も大きな魅力です。
Modeling products(作品紹介)
本ページではガンプラを主体とした管理人の制作品の一覧をご紹介しています。1/144スケールがメインですがHG、RG、FGに加えて、1/100スケールのRE/100やMGも載せて行けたらと考えています。制作工程は主にスジ彫り、プラ材による加工、ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装、墨入れ、水転写デカールの貼付け、つや消しトップコートによる仕上げでディテールアップや改造したものが多いです。A.O.Zやセンチネル、UCやSEEDが好きなのでこの辺りのモビルスーツを中心にピックアップして行くつもりです。
Modeling logs (制作記録)
こちらのカテゴリーではガンプラの制作記録を軸に簡単な制作方法もご紹介させていただいております。合わせ目消し、スジ彫り、穴開け、プラ工作、ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装、チップ、墨入れ、水転写デカール、トップコートを行うためのツールも載せていますので見ていただけると嬉しいです。