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HGUC ガンダムTR-1 [ヘイズル・ラー] ガンプラ作例紹介&バリエーション レビュー

4.5
ヘイズル・ラーの画像
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はじめに

こんばんは、pyontaです。

今回はHGUC ガンダムTR-1 [ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]の組合せよりヘイズル・ラー(第一形態/第一二形態)の作例紹介とレビューをさせていただきたいと思います。双方共に『ADVANCE OF Z』からのキットで、当時、フルドドは雑誌付録のみであった事から希少性が非常に高かったですが、近年ではオンライン限定販売ながらHGUC化されたため安価で入手しやすくなっておりますので購入の参考にしていただければ幸いです。

 

 

ガンダム TR-1 [ヘイズル・ラー](第一形態)

それでは早速、HGUC ガンダムTR-1 [ヘイズル改]とFG Gパーツ [フルドド]の組み合わせからガンダムTR-1 [ヘイズル・ラー](第一形態)のご紹介です。単にヘイズル・ラーと呼ばれる事が多いようです。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]を組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー]の作例の画像

 

 

フルドドは何とか背負えるもののバランスも良くはないので何らかのスタンドは必要ですかね。今回はBANDAIさんの”アクションベース5”を使用しています。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]を組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー]の作例の画像

 

 

アクションベース5は汎用性が高く1つ持っていると重宝すると思うのでご興味のある方はこちらのレビューもご覧下さい。

ガンプラディスプレイ用アクションベース5 レビュー
今回は、ガンプラをディスプレイするために重宝する固定台座について、BANDAI(バンダイ)さんから発売されているアクションベース5のレビューをさせていただきたいと思っています。アクションベースシリーズも1~5まで販売されているのでどれを買ったら良いのか悩む事もあったので、同様の境遇の方の参考にしていただければ幸いです。アクションベース5は1/144スケールと1/100スケールまでカバー出来る仕様でHG(ハイグレード)、RG(リアルグレード)、MG(マスターグレード)、RE/100(リボーン・ワンハドレッド)まで幅広く使用出来ます。また、アーム部分の構造は関節部分にはロック機構が採用されており、メイン・アームは梯子状のパーツで支えられる構造となっているので耐荷重性にも優れ、理想的なアングルで安定してディスプレイが出来ると思います。更にベース部分も大きめなのでガンプラに圧倒されない存在感を示してくれ、肝心のジョイント部分も豊富に付属してくるのであらゆるキットに対応してくれると思います。カラーバリエーションはブラック、クリア、ユニコーンカラー、ジオンイメージカラーが用意されているのでご自身の作成したモビルスーツに合わせて選ぶ事も出来るので気になった方はチェックしてみて下さい。

 

 

左側から。ヘイズル・ラーは制作中から撮影に苦労するイメージはあったのですが的中でした(汗)・・・

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]を組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー]の作例の画像

 

 

別ににHGUC TR-1[ヘイズル改]のバリエーションレビューも書いておりますのでお時間のある方はこちらもご覧下さい。

HGUC ガンダムTR-1 [ヘイズル改] ガンプラ作例紹介&バリエーション レビュー
今回は、『ADVANCE OF Z ~ティターンズの旗のもとに~』よりHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]の作例紹介とレビューをさせていただきたいと思います。このキットは以前にも何度か作った事がありサクサク進めてしまった事と、プリムローズやフルドド及びビーム・ライフルの改造等を先行させていたため、慌てて造った事も重なりヘイズル改自体の制作記録はあまり残っておらず今回は勝手ながら割愛させていただきました(汗)。カラーバリエーション等でまた造る事もあるかと思いますが申し訳ありません・・・その変わりと言っては何なのですが、ヘイズル改を中心とした、プリムローズやフルドド、ギャプランブースーターを織り交ぜたちょっとしたバリエーションレビューも出来ればなと考えておりますのでお付き合いいただけますと幸いです。

 

 

塗装ハゲが怖いですがフルドドのクロウ・ウィング・ユニットとスラスター・ウィング・ユニットの接続角度をある程度変えられるので意外と表情が豊富な印象です。ヘイズル改との違いはフルドド由来の胸部増加装甲への換装、ブースター・ポッド経由でフルドドのウィング・ユニット×2を装着している点です。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]を組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー]の作例の画像

 

 

標準装備

ここからはガンダムTR-1 [ヘイズル・ラー](第一形態)の標準武装であるロング・ブレード・ライフルとシールド・ブースターを装備させた兵装へ。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]を組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー]にロング・ブレード・ライフルとシールド・ブースターを装備させた標準武装の作例の画像

 

 

右手にロング・ブレード・ライフルを持たせての1枚。アクションベース5のおかげで安心してポージング出来ています。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]を組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー]にロング・ブレード・ライフルとシールド・ブースターを装備させた標準武装の作例の画像

 

 

FG Gパーツ[フルドド] バリエーションレビューも別に書かせていただいておりますのでよろしかったらこちらの記事もご覧下さい。

FG Gパーツ[フルドド] ガンプラ作例紹介&バリエーション レビュー
今回は2006年2月号の電撃HOBBY MAGAGINE付録であったFG(Froku Grade) Gパーツのフルドドの作例とそのバリエーションをご紹介させていただきたいと思います。フルドドもプリムローズ同様に私をA.O.Zの虜にした機体の一つであり、ヘイズル改と組み合わせる事でヘイズル・ラーやヘイズル・ラー(第ニ形態)、さらにはヘイズル・ラー(第ニ形態/巡航形態)を再現出来るなど非常にプレイバリューが高いキットとなっています。また、単体での宇宙用の戦闘機となりうるところがプリムローズと異なり、フルドド2機を合体させる事でMA(モビルアーマー)クラスにすることが出来たり、プリムローズやギャプラン・ブースターと合体させる事も可能など際限のない拡張性を秘めているのも大きな魅力ですね。 巻末には制作記録も用意しており、ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装例も紹介しておりますのでよろしければご覧下さい。

 

 

反対側から・・・この角度だとロング・ブレード・ライフルも迫力がありますね。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]を組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー]にロング・ブレード・ライフルとシールド・ブースターを装備させた標準武装の作例の画像

 

 

シールド・ブースター側に戻って、ロング・ブレード・ライフルを振り上げたポージングへ。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]を組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー]にロング・ブレード・ライフルとシールド・ブースターを装備させた標準武装の作例の画像

 

 

ここからはBANDAIさんの”アクションベース2”も使ってアクションポーズへ・・・小型のスタンドながらヘイズル・ラーのディスプレイも可能でした。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]を組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー]にロング・ブレード・ライフルとシールド・ブースターを装備させた標準武装の作例の画像

 

 

アクションベース2もレビューしているのでご興味のある方はこちらもどうぞ。

ガンプラ ディスプレイ用アクションベース2 レビュー
今回はガンプラのディスプレイに使われるBANDAIさんから販売されているアクションベース2に簡単な組立て方法とディスプレイ方法を交えてレビューさせていただきたいとと思います。アクションベースはラインナップも充実しており、どれを選んだら良いかと言う際のご参考していただけれ幸いです。

 

 

前傾姿勢に移行しつつ進攻するイメージへ。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]を組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー]にロング・ブレード・ライフルとシールド・ブースターを装備させた標準武装の作例の画像

 

 

設定画等でありそうなアングルとポージングにて。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]を組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー]にロング・ブレード・ライフルとシールド・ブースターを装備させた標準武装の作例の画像

 

 

プレミアムバンダイさんからのオンライン限定HGUC フルドドではなく雑誌付録であったFG フルドドですが保持も十分で驚かされます。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]を組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー]にロング・ブレード・ライフルとシールド・ブースターを装備させた標準武装の作例の画像

 

 

スタンド状態でロング・ブレード・ライフル縦持ちにて。やってみたかったポージングなので感無量です(笑)。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]を組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー]にロング・ブレード・ライフルとシールド・ブースターを装備させた標準武装の作例の画像

 

 

フルアーマー装備

こちらからはガンダムTR-1 [ヘイズル・ラー](第一形態)にガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]のオプション・パーツを装備させたヘイズル・ラー(フルアーマー装備)へ。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]とガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]のオプション・パーツを組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー](フルアーマー装備)にロング・ブレード・ライフルとシールド・ブースターを装備させた標準武装の作例の画像

 

 

追加したオプション・パーツはアドバンスド・ヘイズル由来のもので高性能光学センサー・ユニット、サブ・アーム・ユニット、脚底部補助スラスターとなっています。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]とガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]のオプション・パーツを組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー](フルアーマー装備)にロング・ブレード・ライフルとシールド・ブースターを装備させた標準武装の作例の画像

 

 

ヘイズル・ラーでもかなりのボリュームでしたがフルアーマー装備ともなるとゴテゴテ感が凄まじいですね。ディテールアップのせいで頭部はほとんど動きません(笑)。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]とガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]のオプション・パーツを組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー](フルアーマー装備)にロング・ブレード・ライフルとシールド・ブースターを装備させた標準武装の作例の画像

 

 

今回も初めての再現形態でしたが存在感があって、デザインも格好良く、非常に満足だったと思います。ただ、制作時間は膨大だったのでちょっとした覚悟は必要かも知れません(笑)。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]とガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]のオプション・パーツを組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー](フルアーマー装備)にロング・ブレード・ライフルとシールド・ブースターを装備させた標準武装の作例の画像

 

 

『ADVANCE OF Z』の関連コミックや設定資料等も別記事にて紹介させていただいておりますのでご興味のある方はこちらもご覧下さい。

ガンダム関連のコミックス&ムック本等の設定資料
A.O.Z、ガンダム・センチネル、ユニコーン及びSEEDにフォーカスしたサイトにしたいと考えておりますが、それぞれがガンダムという膨大なシリーズの中でどのような位置に存在するのか少しまとめてみたのでご参考にしていただけると幸いです。

 

 

更にロング・ブレード・ライフルをもう1本追加した武装へ。ソードインパルス的なイメージも好みです。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]とガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]のオプション・パーツを組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー](フルアーマー装備)にロング・ブレード・ライフル×2とシールド・ブースターを装備させた武装の作例の画像

 

 

ここからはヘイズル改のビーム・ライフルを転用した武装へ。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]とガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]のオプション・パーツを組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー](フルアーマー装備)にビーム・ライフルとシールド・ブースターを装備させた武装の作例の画像

 

 

更にヘイズル改のビーム・ライフルを追加した武装へ。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]とガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]のオプション・パーツを組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー](フルアーマー装備)にビーム・ライフル×2を装備させた武装の作例の画像

 

 

ヘイズル改やアドバンスド・ヘイズルの武装も流用出来るので色々と武装のバリエーションを楽しめそうですね。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]とガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]のオプション・パーツを組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー](フルアーマー装備)にビーム・ライフル×2を装備させた武装の作例の画像

 

 

ビーム・ライフルを振り上げたポージングへ・・・因みにここからバックスクリーンを新しくしています(笑)。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]とガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]のオプション・パーツを組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー](フルアーマー装備)にビーム・ライフル×2を装備させた武装の作例の画像

 

 

HGUC アドバンスド・ヘイズルのビーム・ライフルの制作記録も残しておりますのでご興味のある方はこちらの記事もご覧下さい。

HGUC ガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]用ビーム・ライフル制作記録
今回は『Advance of Z ~ティターンズの旗のもとに~』からキット化された1/144スケール HGUC ガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]のビーム・ライフルの改造とディテールアップをご紹介したいと思います。仮組みから合わせ目消し、プラバンによるアングル制作やメインバレルの大型化、ガンダムマーカーエアブラシによる塗装、カラーチップによるディテールアップ等、実際に使用した道具や材料も合わせて制作記録をご紹介しています。

 

 

ここからはビーム・サーベル装備状態へ。サーベルも良く似合いますね。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]とガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]のオプション・パーツを組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー](フルアーマー装備)にビーム・サーベルを装備させた武装の作例の画像

 

 

反対側から・・・アドバンスド・ヘイズルの強化型シールド・ブースターを装備させての1枚です。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]とガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]のオプション・パーツを組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー](フルアーマー装備)にビーム・サーベルと強化型シールド・ブースターを装備させた武装の作例の画像

 

 

更にアンビデクストラスハルバート風の2連のビーム・サーベル装備状態へ。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]とガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]のオプション・パーツを組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー](フルアーマー装備)にアンビデクストラスハルバートのような2連のビーム・サーベルを装備させた武装の作例の画像

 

 

2連のビーム・サーベルはプラ材から制作しているので制作記録にご興味のある方はこちらの記事もどうぞ。

HGUC ガンダム TR-1[ヘイズル改]用ビーム・サーベルの改造武装の制作記録
HGUC ガンダムTR-1[ヘイズルヘイズル改]の初期武装であるビーム・サーベルをベースキットとしたビーム・サーベル×2を連結させた両刃のビーム・サーベルを制作。『機動戦士ガンダム SEED』登場するフリーダムの武装であるアンビデクストラス・ハルバートをモチーフとさせていただいておりますが、分離させて単独のビーム・サーベル×2として使用出来るようにも造っています。成型色を残した塗装ハゲを避ける方法、ガンダムマーカーエアブラシシステムによるビーム刃のグラデーション塗装、瞬間接着剤を使ったグリップアップもご紹介しておりますので参考にしていただけると幸いです。

 

 

こちらの改造武装はヘイズル改やウーンドウォートにも流用してみましたが、フルドドのウィング・ユニットも手伝ってかより神々しく見える気がします(笑)

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]とガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]のオプション・パーツを組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー](フルアーマー装備)にアンビデクストラスハルバートのような2連のビーム・サーベルを装備させた武装の作例の画像

 

 

最後はフェダーインライフル装備状態です。この武装格好良くてお気に入りなのですがポージングが凄く難しいので毎回心が折れます。因みにフェダーインライフルはHGUC マラサイ(ユニコーンVer.)からの流用です。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]とガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]のオプション・パーツを組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー](フルアーマー装備)にフェダーインライフルを装備させた武装の作例の画像

 

 

ガンダムTR-1 [ヘイズル・ラー](第二形態)

ここからはフルドドを更にもう1機追加したヘイズル・ラー(第二形態)へ。第一形態と比較して下半身のボリュームが大幅に上がるので好みのデザインです。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]2機を組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー](第二形態)にロング・ブレード・ライフルとシールド・ブースターを装備させた作例の画像

 

 

反対側からの1枚へ。フルドドのGベースからなる下半身のクロウ・ウィング・ユニットを少し展開させた状態です。こちらのデザインもとても惹かれてしまう武装の一つです。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]2機を組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー](第二形態)にロング・ブレード・ライフルとシールド・ブースターを装備させた作例の画像

 

 

フルドドのノーズ・センサー・ユニット経由で左腕にシールド・ブースター×2を装備させた状態に。撮影はかなり難航しておりまして1時間で2枚程の撮れ高・・・明日また頑張ります。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]2機を組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー](第二形態)にロング・ブレード・ライフルとシールド・ブースターを装備させた作例の画像

 

 

という訳で次の日の撮影です(笑)。ここからはロング・ブレード・ライフルをもう1本追加してアクションベースにてフライト状態へ。ノーズ・センサー・ユニットに取り付けた2枚のシールド・ブースターも存在感があります。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]2機を組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー](第二形態)にロング・ブレード・ライフルとシールド・ブースターを装備させた作例の画像

 

 

立ち姿も迫力がありましたがフライト状態にした方がスタイルが良く見えるのでお勧めかも知れません。しかし、パーツがポロポロ落ちるのでフラストレーションはかなりのものでした・・・。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]2機を組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー](第二形態)にロング・ブレード・ライフルとシールド・ブースターを装備させた作例の画像

 

 

ダブル・シールド・ブースターから強化型シールド・ブースターへ換装です。因みにフルドドのウィング・ユニットはスラスターやウェポン・ラッチ等多機能ですがシールドとしても機能するようです。贅沢な感じがしてしまいます。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]2機を組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー](第二形態)にロング・ブレード・ライフルと強化型シールド・ブースターを装備させた作例の画像

 

 

2本のロング・ブレード・ライフルを左右のクロウ・ウィング・ユニットにマウントさせて、更に右手にビーム・ライフルを装備させた状態へ。前傾姿勢も良い感じです。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]2機を組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー](第二形態)にロング・ブレード・ライフル×2とビーム・ライフルとと強化型シールド・ブースターを装備させた作例の画像

 

 

反対側から・・・横からの画像だとフルドドのティターンズブルーがあまり目立ちませんでしたが見下ろすアングルだとハッキリと確認出来ます。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]2機を組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー](第二形態)にロング・ブレード・ライフル×2とビーム・ライフルとと強化型シールド・ブースターを装備させた作例の画像

 

 

続いてビーム・ライフル×2、ロング・ブレード・ライフル×2の射撃特化タイプへ。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]2機を組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー](第二形態)にロング・ブレード・ライフル×2とビーム・ライフル×2を装備させた作例の画像

 

 

少し引き気味のヘイズル・ラー(第二形態)・・・ガンプラってふとした瞬間も格好良かったりしますよね(笑)。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]2機を組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー](第二形態)にロング・ブレード・ライフル×2とビーム・ライフル×2を装備させた作例の画像

 

 

ビーム・サーベルを抜き、ビーム・ライフルの銃口を向けて迫るヘイズル・ラー(第二形態)。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]2機を組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー](第二形態)にロング・ブレード・ライフル×2とビーム・ライフルとビーム・サーベルを装備させた作例の画像

 

 

更に強化型シールド・ブースターを装備させた1枚へ。武装のバリエーションが本当に豊富な機体ですね。好み次第でまだまだオリジナリティを持たせる事が出来そうです(笑)。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]2機を組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー](第二形態)にロング・ブレード・ライフル×2とビーム・ライフルとビーム・サーベルを装備させた作例の画像

 

 

ガンダムTR-1 [ヘイズル・ラー](第二形態/ブースター装備)

ここからはヘイズル・ラー(第二形態)にギャプラン・ブースターを装備させたブースター形態へ。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]2機を組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー](第二形態)にギャプランブースターを装備させた巡航形態の作例画像

 

 

因みにギャプラン・ブースターはHGUC ORX-005 ギャプランから流用しています。2020年9月現在では品薄のようでかなり価格が高騰しているようです。どうも最近は一般販売のキットが以前のような価格で買えない状況が多いようですね・・・欲しい時に入手出来ないのは少し残念です。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]2機を組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー](第二形態)にギャプランブースターを装備させた巡航形態の作例画像

 

 

ここからはシールド・ブースターを両腕に装備させて推力方向も合わせ、腰部のフルドドにもノーズ・センサー・ユニットを装備させてヘイズル・ラー(第二形態/巡航形態)へ。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]2機を組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー](第二形態)にギャプランブースターを装備させた巡航形態の作例画像

 

 

 

上から見下ろすアングルからの画像です。ヘイズル・ラー(第二形態/巡航形態)ではノーズ・センサー・ユニットのモノアイが前方のモニタとして機能するようですね。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]2機を組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー](第二形態)にギャプランブースターを装備させた巡航形態の作例画像

 

 

なかなか全身は上手く撮れなかったのですが一応、ヘイズル・ラー(第二形態/巡航形態)の全体画像も載せさせていただきます。フルドドのウィング・ユニット×4、シールド・ブースター×2、ギャプランブースター・ギャプラン・ブースターの推力が加わるのでこの形態は巡航能が高そうです。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]2機を組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー](第二形態)にギャプランブースターを装備させた巡航形態の作例画像

 

 

ご覧の通り可動域はほぼ無く、終始ポロりとの戦いだったのでポージングにバリエーションがない点にはご容赦ください(汗)。気力があったらあと数枚撮りたいところです。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]2機を組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー](第二形態)にギャプランブースターを装備させた巡航形態の作例画像

 

 

と言う事で次の日の撮影にて・・・大きくは変わらないのですが左手にもビーム・ライフルを持たせてみました。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]2機を組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー](第二形態)にギャプランブースターを装備させた巡航形態の作例画像

 

 

こちらは最高速度で接近するイメージ・・・迫力満点です。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]2機を組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー](第二形態)にギャプランブースターを装備させた巡航形態の作例画像

 

 

反対側に廻って少し引いたアングルから・・・ここまでギャプラン・ブースターを装備させた巡航形態をご紹介して来ましたがポージングの難しさはトップクラスでした(汗)。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]2機を組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー](第二形態)にギャプランブースターを装備させた巡航形態の作例画像

 

 

かなり悩んだのですが最後はこちらの画像にて。私の中では今回のベストショットです。

ディテールアップしたHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]2機を組み合わせたガンダムTR-1[ヘイズル・ラー](第二形態)にギャプランブースターを装備させた巡航形態の作例画像

 

 

お勧め書籍

今回は『ADVANCE OF Z』のコミック版である『ADVANCE OF Z ティターンズの旗のもとに(全4巻)』と『アドバンス・オブ・Z vol.6―ティターンズの旗のもとに (電撃ムックシリーズ)』をご紹介させていただきました。2020年5月現在では少し入手しにくくなって来ておりますがご興味のある方はチェックしてみていただければと思います。

 

 

 

制作記録

ヘイズル・ラー自体の制作記録は残せておりませんが、フルドドや関連武装の制作記録はございますのでご興味のある方はご覧いただけば幸いです。

 

FG フルドド 制作記録1 (201905)
機動戦士Zガンダムの外伝として非常に人気の高い『ADVANCE OF Z ティターンズの旗のもとに』に登場するフルドド。位置付けはヘイズル改の強化パーツ(Gパーツ)とされており、単体でもクロウ・ユニット、ロング・ブレード・ライフル、ノーズ・ビームキャノン等を武装として有し戦闘機としての運用が可能な点がプリムローズとは異なります。一方、プリムローズと本機の合体形態、フルドド2機の合体形態、ヘイズル改及びアドバンスド・ヘイズルとの合体であるヘイズル・ラー(第二形態)と拡張性はプリムローズに見劣りしないレベルであります。また、一般販売はされていない希少で高価なキットでしたがプレミアムバンダイからHGとして販売されるようになり非常に作りやすい環境になったと思います。
HGUC ガンダム TR-1[ヘイズル改]用ビーム・サーベルの改造武装の制作記録
HGUC ガンダムTR-1[ヘイズルヘイズル改]の初期武装であるビーム・サーベルをベースキットとしたビーム・サーベル×2を連結させた両刃のビーム・サーベルを制作。『機動戦士ガンダム SEED』登場するフリーダムの武装であるアンビデクストラス・ハルバートをモチーフとさせていただいておりますが、分離させて単独のビーム・サーベル×2として使用出来るようにも造っています。成型色を残した塗装ハゲを避ける方法、ガンダムマーカーエアブラシシステムによるビーム刃のグラデーション塗装、瞬間接着剤を使ったグリップアップもご紹介しておりますので参考にしていただけると幸いです。
HGUC ガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]用ビーム・ライフル制作記録
今回は『Advance of Z ~ティターンズの旗のもとに~』からキット化された1/144スケール HGUC ガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]のビーム・ライフルの改造とディテールアップをご紹介したいと思います。仮組みから合わせ目消し、プラバンによるアングル制作やメインバレルの大型化、ガンダムマーカーエアブラシによる塗装、カラーチップによるディテールアップ等、実際に使用した道具や材料も合わせて制作記録をご紹介しています。
HGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]用シールドの制作記録
HGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]に付属するジム系用シールドの制作記録をご紹介。ガンプラのディテールアップを強力にサポートしてくれるスジボリ堂さんの”BMCタガネ”を使ったスジ彫りや”BMCダンモ”による段落ちモールドの入れ方、”セラフィニッシャー”によるバリ取りにも触れておりますのでご興味のある方はご覧いただけますと幸いです。

 

 

まとめ

以上がHGUC ガンダムTR-1 [ヘイズル改]とFG(HGUC) Gパーツ[フルドド]の組合せよりガンダムTR-1 [ヘイズル・ラー]の第一形態の作例紹介とバリエーションレビューでした。以前は入手困難なFG Gパーツ[フルドド]でしたが、2020年8月現在ではプレミアムバンダイさんでHGUC化され価格面でも一気にお手軽に制作出来るようになったのでかなりお勧めのモデルだと思います。

また、一般販売のガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]のパーツを流用する事でヘイズル・ラー 第一形態のフルアーマー形態も再現する事が出来、TR系統のバリエーションの幅も存分に楽しめる内容となっています。

加えてフルドドを更にもう一機合体させたヘイズル・ラー(第二形態)も再現する事が出来ましたが圧巻、達成感、そして疲労・・・という言葉が頭に浮かびました。設計は言わずとも申し分なかったのですがディテールアップして制作するには多少なりとも寿命を削った気もしていますので星0.5減らさせていただきました(笑)。

オオトリはHGUC ギャプランのギャプラン・ブースターとの組み合わせによるヘイズル・ラー(第二形態/巡航形態)でしたが、塗装ハゲやポロり、ポージングに乏しい点等、かなり心を折られる撮影となりました。とは言え、完成した形態は神々しく見え、昔からの憧れの形態を目の前で再現出来たのは良い経験だったと思います。ディテールアップしたものも良いですが素組みでもデザインの格好良さは感じられると思いますので是非、HGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]、HGUC Gパーツ[フルドド]×2、HGUC ギャプランからお試しいただければと思います。それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

HGUC ガンダムTR-1 [ヘイズル改] ガンプラ作例紹介&バリエーション レビュー
今回は、『ADVANCE OF Z ~ティターンズの旗のもとに~』よりHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]の作例紹介とレビューをさせていただきたいと思います。このキットは以前にも何度か作った事がありサクサク進めてしまった事と、プリムローズやフルドド及びビーム・ライフルの改造等を先行させていたため、慌てて造った事も重なりヘイズル改自体の制作記録はあまり残っておらず今回は勝手ながら割愛させていただきました(汗)。カラーバリエーション等でまた造る事もあるかと思いますが申し訳ありません・・・その変わりと言っては何なのですが、ヘイズル改を中心とした、プリムローズやフルドド、ギャプランブースーターを織り交ぜたちょっとしたバリエーションレビューも出来ればなと考えておりますのでお付き合いいただけますと幸いです。
HGUC ガンダム TR-1[ヘイズル改]用ビーム・ライフルの改造武装
HGUC ガンダムTR-1[ヘイズルヘイズル改]の初期武装であるビーム・ライフルをベースキットとしたメイン・バレルの大型化とロング・ブレードのスクラッチと懸架、エネルギー・パックの+3セットの増設、HGUC ヘイズルIIから流用したキハールIIのシールドのマウントによる大型のオリジナル武装の制作記録をご紹介。思い付きではじめた初期武装の大型改造でしたがクオリティーはさておきイメージ通りの迫力あるオリジナル武装が造れたと思います。使った部材も市販のプラバンやプラパイプ等一般的な物で、アイデアさえあれば少しの練習で自作の武器が造れると思うのでご興味のある方は是非、挑戦してみていただければと思います!部材の切り出し、穴あけ、接着、スクラッチ、ガンダムマーカーエアブラシによる塗装まで記録しておりますので是非参考にしていただきたいと思います。今回、制作した改造武装はA.O.Zに登場するTR系モビルスーツに良く似合いそうなので別機体を制作したらまたコラボさせてみたいと思います。
HGUC フルドドII ガンプラ作例紹介&バリエーションレビュー
今回がプレミアムバンダイさんから限定販売されたHG フルドド拡張セットをメインとしたフルドドIIの作例紹介とレビューをさせていただきます。商品説明を良く確認しない私にとってはこのパーツは入ってないの??なんでティターンズブルーなの??となった体験がありましたのでこれから購入したいと思っている方にはフルドドIIを再現するために必要な別売りのキット等をご紹介すているので参考にしてみて下さい。ちょっと癖のある商品でしたが本の中のイラストでしか目にした事がなかった憧れのキットを自分の手で制作出来る凄い時代が来たものだなと思っています。単体でも非常に格好良いので十分お勧め出来ると思いますが、別売りの”HG ガンダムTR-6[ウーンドウォート]”と組み合わせてウーンドウォート・ラーやウーンドウォート・ラー(第二形態)等の幅広い拡張性を再現出来るので検討している方には間違いなくご購入していただきたいと思います!追って、ウーンドウォートとのバリエーションレビューもご紹介させていただく予定でおりますが今回はフルドドIIを画像多めでお送りします。
HGUC ガンダムTR-6 [ウーンドウォート・ラー] ガンプラ作例紹介&バリエーションレビュー
今回は『ADVANCE OF Z』よりプレミアムバンダイさんオンライン限定販売であったHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート](テスト機カラー)と同じく限定販売のHGUC フルドドII用拡張セット等を組み合わせたウーンドウォート・ラーのバリエーションレビューと作例紹介をさせていただきたいと思います。ウーンドウォートと並んで限定販売されたフルドドIIによって無数に存在するとも言えるTR-6のバリエーションの多くを再現出来るようになった事はファンにとって非常に嬉しい出来事となりましたが、その中でも標準的で知名度が高く、人気の高いウーンドウォート・ラー(第一形態)とウーンドウォート・ラー(第二形態)、更にウーンドウォート・ラー(第二形態/巡航形態)のMS(モビルスーツ)とMA(モビルアーマー)形態についてのバリエーションを作例紹介とレビューを交えてご紹介します。
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