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MOBILE SUIT ENSEMBLE

MOBILE SUIT ENSEMBLE 12 FAガンダム7号機 レビュー

今回は2019年12月下旬に発売されたMOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル) 12弾のFA(フルアーマー)ガンダム7号機のレビューをさせていただきたいと思います。個人的には同弾の高機動型ザクII推しでありましたが本機も何気に気になっていたモビルスーツでしたので購入してしまいました。気になっておきながらさした知識もないところが恐縮ですが同弾の高機動型ザクII(黒い三連星仕様)と同じく『MSV(モビルスーツバリエーション)』からのエントリーで、12弾のMS武器セットはFAガンダム用の武装も多く見られるので合わせて購入すると遊びの幅が広がりそうですね。因みにMOBILE SUIT ENSEMBLE 12弾のラインナップは①G-セルフ、②FAガンダム7号機、③高機動型ザクII(黒い三連星仕様)、④G-セルフ 宇宙用バックパック、⑤MS武器セットとなっています。モビルスーツアンサンブルも第12弾となりその進化が目覚ましいところですが今回も画像たっぷりでレビューして行きたいと思います。
標準武装

HG ジョニー・ライデン専用ゲルググ用ロケット・ランチャー制作記録

HG ジョニー・ライデン専用ゲルググ用ロケット・ランチャーの制作記録をご紹介。構造的に大きな合わせ目が出るためリモネンセメント(流し込みタイプ)を使った合わせ目消し、趣向の異なる既存モールドの除去、マスキングテープをガイドとしたBMCタガネによるスジ彫り、プラバン、プラボウ及びプラパイプによるディテールアップ方法も公開しています。更にはガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装を行い、水転写デカールの貼付によって当該武装のディテールアップを施し、つや消しのトップコートで仕上げてみました。ジョニー・ライデンに象徴されるHG 1/144スケールの武装の魅力を更に引き出せるように制作しました。
標準武装

HG ジョニー・ライデン専用ゲルググのビーム・ライフル制作記録

今回はHG 1/144 ジョニー・ライデン専用ゲルググに付属するビーム・ライフルのディテールアップを中心とした制作記録をご紹介させていただきます。HGUCのシャア専用ゲルググや量産型ゲルググに付属するビーム・ライフルも同じパーツだと思うので汎用性も高そうですね。制作に用いたプラバンやプラボウ等のプラ材のご紹介や使った接着剤、ポンチ、マスキングテープのご紹介や塗装に用いたガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装も紹介しています。一見、ハードルの高そうなガンプラのディテールアップですが道具を揃えてしまえば思った程難しいものではなく簡単にトライ出来る内容だと思いますのでご興味を持たれた方は是非一歩踏み出していただければと思います(笑)。
MOBILE SUIT ENSEMBLE

MOBILE SUIT ENSEMBLE 12 高機動型ザクII(黒い三連星仕様) レビュー

今回は2019年12月下旬に発売されたMOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル) 12弾の高機動型ザクII(黒い三連星仕様)のレビューをさせていただきたいと思います。来ましたね06R・・・個人的には待望の高機動型ザクIIで、期待していたモビルスーツでもあり今回も画像多めでたっぷりとレビューして行きたいと思います。『機動戦士ガンダム』ではなく後のMSV(モビルスーツバリエーション)で登場する機体ですがかなりの知名度だと思います。シャアが乗っていたS型をも凌ぐ06Rですが黒い三連星仕様と言うことでカラーリングも魅力的に。今後の06Rのバリエーションも気になるところですがまずはゆっくりとレビューさせていただきたいと思います。因みにMOBILE SUIT ENSEMBLE 12弾のラインナップは①G-セルフ、②FAガンダム7号機(準備中)、③高機動型ザクII(黒い三連星仕様)、④G-セルフ 宇宙用バックパック、⑤MS武器セットとなっています。
MOBILE SUIT ENSEMBLE

MOBILE SUIT ENSEMBLE EX13 フルアーマー・ユニコーンガンダム[RED ver.] レビュー

今回は2019年11月にプレミアムバンダイから限定発売されたMOBILE SUIT ENSEMBLE EX13弾のフルアーマー・ユニコーンガンダム[RED.ver]のレビューをさせていただきます。当該シリーズのフルアーマー・ユニコーンガンダムとしては2017年のEX01弾の覚醒カラー以来となりますがもう3年以上の月日経つのですね。当時のモビルスーツアンサンブルはそこまでメジャーではなかったので、EX01弾は今では元価格の8倍程にまでプレミアム化されて入手が難しかったところですが、EX13弾と通常1.5弾を組み合わせる事で覚醒カラーのフルアーマー・ユニコーンガンダムも再現出来てしまうというUCファンには堪らない内容となっていますね。本商品の魅力を十分にお伝えするためにも画像多めでレビューして行きたいと思いますのでご参考にしていただきければ幸いです。
改造武装

HGUC ガンダム TR-1[ヘイズル改]用ビーム・サーベルの改造武装の制作記録

HGUC ガンダムTR-1[ヘイズルヘイズル改]の初期武装であるビーム・サーベルをベースキットとしたビーム・サーベル×2を連結させた両刃のビーム・サーベルを制作。『機動戦士ガンダム SEED』登場するフリーダムの武装であるアンビデクストラス・ハルバートをモチーフとさせていただいておりますが、分離させて単独のビーム・サーベル×2として使用出来るようにも造っています。成型色を残した塗装ハゲを避ける方法、ガンダムマーカーエアブラシシステムによるビーム刃のグラデーション塗装、瞬間接着剤を使ったグリップアップもご紹介しておりますので参考にしていただけると幸いです。
Modeling logs (制作記録)

HGUC ギャプランTR-5[フライルー] 制作記録1

今回は『ADVANCE OF Z ~ティターンズの旗のもとに~』に登場するTITANS TEST TEAM用MSであるHGUC ギャプラン[フライルー]の制作記録の1回目をご紹介。別に紹介させていただいているヘイズル改やウーンドウォートのレビューが完了していない後ろめたさもありますがモチベーション維持のためフライルーにも手を出しはじめたので少しずつですが本記事も更新して行きたい思っています。本記事にはフライルーの頭部にフォーカスし、隠れがちなモノアイを露出させるための改造やプラバンによるアンテナのディテールアップ等の具体的な手順をアップしてみました。必要な材料や工具についても取り扱っておりますのでご拝読いただけると幸いです。
MOBILE SUIT ENSEMBLE

MOBILE SUIT ENSEMBLE 11 グフ レビュー

今回は2019年9月第4週に発売されたMOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)第11弾よりグフをレビューさせていただきたいと思います。本シリーズの最近のラインナップは自分好みではなかったのですが、グフだけはずっーと気になっていたので11月になってからですが突如購入してしまいました(笑)。サクッと組んでみたところかなり良い仕上がりとなっており、初期武装だけでもヒート・ロッド、グフ・シールド及び5連装マシンガンも付属してユーザーの好みを再現出来るのは勿論の事、様々なバリエーションを楽しめる仕様となっています。また、別売りのMS(モビルスーツ)武器セットのヒート・サーベルを装備させる事でもう一段階マニアックなカスタマイズが可能となります。これまでに発売されたザク・マシンガンやジャイアント ・バズーカとのアンサンブルもご紹介しておりますので参考にしていただけますと幸いです。
Modeling products(作品紹介)

FG Gパーツ[フルドド] ガンプラ作例紹介&バリエーション レビュー

今回は2006年2月号の電撃HOBBY MAGAGINE付録であったFG(Froku Grade) Gパーツのフルドドの作例とそのバリエーションをご紹介させていただきたいと思います。フルドドもプリムローズ同様に私をA.O.Zの虜にした機体の一つであり、ヘイズル改と組み合わせる事でヘイズル・ラーやヘイズル・ラー(第ニ形態)、さらにはヘイズル・ラー(第ニ形態/巡航形態)を再現出来るなど非常にプレイバリューが高いキットとなっています。また、単体での宇宙用の戦闘機となりうるところがプリムローズと異なり、フルドド2機を合体させる事でMA(モビルアーマー)クラスにすることが出来たり、プリムローズやギャプラン・ブースターと合体させる事も可能など際限のない拡張性を秘めているのも大きな魅力ですね。 巻末には制作記録も用意しており、ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装例も紹介しておりますのでよろしければご覧下さい。
Reviews (商品レビュー)

ビルダーズパーツ HD MS ハンド01を使った指先を赤くするガンプラ用ディテールアップ

今回はバンダイさんの”ビルダーズパーツ HD MS ハンド01”を用いた1/144スケールのガンプラのディテールアップを紹介させていただきます。A.O.Z系に多く見られる指先を赤くする塗装のためのマスキング方法についても書かせていただきました。塗装自体はGSIクレオスさんの”ガンダムマーカーエアブラシシステム”を使いましたのでこちらも気になった方はリンクを貼らせていただきましたのでガンダムマーカーエアブラシシステムのレビューも合わせてご拝読下さい。付属のハンドパーツをビルダーズパーツに交換するだけでもかなりのディテールアップ効果が期待できますがマスキングを行って部分塗装する事で更にワンランク上の完成度に出来るためとてもお勧めなので是非、試してみて下さい。
HGUC

HGUC ガンダムTR-6 [ウーンドウォート] サイコブレード・カスタム ガンプラ作例紹介&レビュー

ついにプレミアムバンダイから予約販売されたHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート]・・・ずっと憧れて来たフルドドやプリムローズの発売、そしてそれらの合体に使うヘイズル改の制作もあったりとしばらく肝心のウーンドウォートは納戸に眠らせてていたままでしたが、ふと目にしたらそのままにも出来ず、取り合えず仮組みしてみましたがキットとしても非常に魅力的なクオリティーに仕上がっていました。今回はガンダムマーカーエアブラシシステムを使って仮組したウーンドウォートをブラックに塗装してグロリア機をイメージして制作。グロリア専用の指揮官機に特徴的なサイコブレードも、プラ板でスクラッチに挑戦してみたので拝読いただけると嬉しいです。
HGUC

HGUC ガンダムTR-1 [ヘイズル改] ガンプラ作例紹介&バリエーション レビュー

今回は、『ADVANCE OF Z ~ティターンズの旗のもとに~』よりHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]のガンプラ作例紹介とバリエーションレビューをさせていただきたいと思います。このキットは以前にも何度か作った事がありサクサク進めてしまった事と、プリムローズやフルドド及びビーム・ライフルの改造等を先行させていたため、慌てて造った事も重なりヘイズル改自体の制作記録はあまり残っておらず今回は勝手ながら割愛させていただきました(汗)。カラーバリエーション等でまた造る事もあるかと思いますが申し訳ありません・・・その変わりと言っては何なのですが、ヘイズル改を中心とした、プリムローズやフルドド、ギャプランブースーターを織り交ぜたちょっとしたバリエーションレビューも出来ればなと考えておりますのでお付き合いいただけますと幸いです。
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ガンプラ制作お勧めお役立ちツール卓上クリーナー

今回は模型ライフに革新的な変化をもたらすと言うと少しオーバーですがすが、久々にこんなに便利な物があったのかと唸ってしまった逸品、幸福屋さんから販売されている”乾電池式卓上クリーナー”をご紹介させていただきます。元々、娘が消しゴムのカスを吸いとるのに使っていたものですが、ガンプラ制作で出るゲートも掃除出来るのではないかと思って試したところ効果覿面!ものすごく便利でした。ものの10秒もあれば作業台がスッキリ片付くので肩身が狭い思いをされている方もこれがあれば堂々とガンプラ作れそうですね(笑)。お値段も2019年9月30日現在で送料込み1,680円と手を出しやすい価格帯であり、もちろんガンプラ以外にも使用できて 子供も楽しく使用出来るデザインと重量。カラーはホワイトとピンクがラインナップされており女性モデラーの方にも嬉しい仕様にもなっているかなと思います。ちょっと大袈裟ですが一家に一台あるととても便利かと思いますのでご興味のある方は是非、チェックしてみて下さい!
改造武装

HGUC ガンダム TR-1[ヘイズル改]用ビーム・ライフルの改造武装

HGUC ガンダムTR-1[ヘイズルヘイズル改]の初期武装であるビーム・ライフルをベースキットとしたメイン・バレルの大型化とロング・ブレードのスクラッチと懸架、エネルギー・パックの+3セットの増設、HGUC ヘイズルIIから流用したキハールIIのシールドのマウントによる大型のオリジナル武装の制作記録をご紹介。思い付きではじめた初期武装の大型改造でしたがクオリティーはさておきイメージ通りの迫力あるオリジナル武装が造れたと思います。使った部材も市販のプラバンやプラパイプ等一般的な物で、アイデアさえあれば少しの練習で自作の武器が造れると思うのでご興味のある方は是非、挑戦してみていただければと思います!部材の切り出し、穴あけ、接着、スクラッチ、ガンダムマーカーエアブラシによる塗装まで記録しておりますので是非参考にしていただきたいと思います。今回、制作した改造武装はA.O.Zに登場するTR系モビルスーツに良く似合いそうなので別機体を制作したらまたコラボさせてみたいと思います。
アクションベース

ガンプラディスプレイ用アクションベース5 レビュー

今回は、ガンプラをディスプレイするために重宝する固定台座について、BANDAI(バンダイ)さんから発売されているアクションベース5のレビューをさせていただきたいと思っています。アクションベースシリーズも1~5まで販売されているのでどれを買ったら良いのか悩む事もあったので、同様の境遇の方の参考にしていただければ幸いです。アクションベース5は1/144スケールと1/100スケールまでカバー出来る仕様でHG(ハイグレード)、RG(リアルグレード)、MG(マスターグレード)、RE/100(リボーン・ワンハドレッド)まで幅広く使用出来ます。また、アーム部分の構造は関節部分にはロック機構が採用されており、メイン・アームは梯子状のパーツで支えられる構造となっているので耐荷重性にも優れ、理想的なアングルで安定してディスプレイが出来ると思います。更にベース部分も大きめなのでガンプラに圧倒されない存在感を示してくれ、肝心のジョイント部分も豊富に付属してくるのであらゆるキットに対応してくれると思います。カラーバリエーションはブラック、クリア、ユニコーンカラー、ジオンイメージカラーが用意されているのでご自身の作成したモビルスーツに合わせて選ぶ事も出来るので気になった方はチェックしてみて下さい。
FG

FG 第3種兵装系統 プリムローズ ガンプラ作例紹介&バリエーション レビュー

今回は第1種、第2種に引き続き2007年1月号の電撃HOBBY MAGAGINE付録のFG版緊急脱出用ポッドのプリムローズの作例と第3種兵装系統のバリエーションをご紹介させていただきたいと思います。3回目となる今回はヘイズル2号機のバックパックであるトライ・ブースター装備形態をコア形態としたプリムローズの第3種兵装を中心にミサイル・ポッド、試作型ウィンチ・キャノン等の武装のバリエーションについて触れて行きたいと思っています。果てしなく続くA.O.Zにおけるプリムローズのバリエーションの世界ですが、ヘイズル・アウスラのバックパックにも採用された高機能のトライ・ブースターの格好良さをお伝え出来れば幸いです。また巻末には制作記録も用意しており、ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装例も紹介しておりますのでよろしければご覧下さい。
MOBILE SUIT ENSEMBLE

MOBILE SUIT ENSEMBLE 10 ギラ・ズール レビュー

今回は2019年8月に発売されたMOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)第10弾のギラ・ズールをレビューさせていただきます。同弾のストライクガンダムとユニコーンガンダム(ユニコーンモード)のレビューにかなり時間がかかってしまいましたが何とかギラ・ズールも頑張って紹介して行きたいと思います。ギラ・ズールは『機動戦士ガンダム U.C.』からのエントリーでギラ・ドーガの血を引くネオ・ジオン軍の主力量産機と言う位置付けでやはりザクを彷彿とさせるカラーリングは健在ですね。10弾のMS武器セットには、ギラ・ズール用の物が揃えられているのでカスタマイズの幅も非常に広い仕様になっています。また、07弾のギラ・ドーガ用のランゲブルーノ砲やプロペラントタンクをギラ・ズールに流用する事も可能で、当該シリーズの魅力がいかんなく発揮出来る仕上がりとなっています。
MOBILE SUIT ENSEMBLE

MOBILE SUIT ENSEMBLE 10 ユニコーンガンダム(ユニコーンモード) レビュー

今回は2019年8月に発売されたMOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)の第10弾よりユニコーンガンダム(ユニコーンモード)のレビューをしたいと思います。第10弾よりSEEDの世界に足を踏み入れたモビルスーツアンサンブルシリーズですが、これまで01弾、02弾、2.5弾、1.5弾とモビルスーツアンサンブルの主力となるポジションを担って来たユニコーンガンダムの再エントリーですね。加えて、EX01弾では覚醒カラーのフルアーマー・ユニコーンガンダムが発売されていましたが、本シリーズが始まったばかりであった事からも今では幻のアイテムになりつつありましたが、EX13弾としてフルアーマー・ユニコーンガンダム(Red ver.)の予約が開始されました!まだまだ止まるところを知らないユニコーンガンダムですが、注目されがちなデストロイモードと総反する静的なユニコーンモードの魅力をお伝え出来ればと考えています。因みにMOBILE SUIT ENSEMBLE 10弾のラインナップは①ストライクガンダム、②ユニコーンガンダム(ユニコーンモード)、③ギラ・ズール、④スカイグラスパー、⑤MS武器セットとなっています。