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MOBILE SUIT ENSEMBLE 13弾 バンシィ(ユニコーンモード) レビュー

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はじめに

人気のMOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)シリーズより『機動戦士ガンダムUC』のバンシィ(ユニコーンモード)が登場です。13弾の支援機枠はSガンダム用ブースター、MS武器セットはゼク・アイン用と『ガンダム・センチネル』にフォーカスされたラインナップになっておりますが今回は同弾のバンシィ(ユニコーンモード)をレビューさせていただきたいと思います。尚、13弾のラインナップは①Sガンダム、②バンシィ(ユニコーンモード)、③ゼク・アイン、④Sガンダム用ブースター、⑤MS武器セットとなっています。

 

 

 

武装の組立方法と紹介

バンシィ(ユニコーンモード)本体の組立方法は取扱説明書通りですが、本弾で格納形態が再現出来るようになったアームド・アーマーBS(ビーム・スマートガン)の組立方法について簡単に書き残しておきたいと思います。まずは下の画像のようにパーツを配置してみました。

mobile suit ensemble(モビルスーツアンサンブル) 13弾のバンシィ(ユニコーンモード)のアームド・アーマーBS(ビーム・スマートガン)の組立方法についての画像

 

 

上の画像で真ん中に配置した2つにパーツを組み合わせて下の画像のように組み合わせました。

mobile suit ensemble(モビルスーツアンサンブル) 13弾のバンシィ(ユニコーンモード)のアームド・アーマーBS(ビーム・スマートガン)の組立方法についての画像

 

 

更に下の画像のように組み立ててアームド・アーマーBSの完成です。組立方法の記載がないのは残念ですが、ギミックありの武装は嬉しいですね。

mobile suit ensemble(モビルスーツアンサンブル) 13弾のバンシィ(ユニコーンモード)のアームド・アーマーBS(ビーム・スマートガン)の組立方法についての画像

 

 

アームド・アーマーVN(ヴァイブロ・ネイル)は2ピースなので組み立て自体に難はありませんでしたがクロウの展開状態は再現出来ない仕様です。

mobile suit ensemble(モビルスーツアンサンブル) 13弾のバンシィ(ユニコーンモード)のアームド・アーマーVN(ヴァイブロ・ネイル)の画像

 

 

MOBILE SUIT ENSEMBLE EX13弾のフルアーマーユニコーンガンダム[Red ver.]もレビューしておりますのでご興味のある方はこちらの記事もご覧下さい。

MOBILE SUIT ENSEMBLE EX13 フルアーマー・ユニコーンガンダム[RED ver.] レビュー
今回は2019年11月にプレミアムバンダイから限定発売されたMOBILE SUIT ENSEMBLE EX13弾のフルアーマー・ユニコーンガンダム[RED.ver]のレビューをさせていただきます。当該シリーズのフルアーマー・ユニコーンガンダムとしては2017年のEX01弾の覚醒カラー以来となりますがもう3年以上の月日経つのですね。当時のモビルスーツアンサンブルはそこまでメジャーではなかったので、EX01弾は今では元価格の8倍程にまでプレミアム化されて入手が難しかったところですが、EX13弾と通常1.5弾を組み合わせる事で覚醒カラーのフルアーマー・ユニコーンガンダムも再現出来てしまうというUCファンには堪らない内容となっていますね。本商品の魅力を十分にお伝えするためにも画像多めでレビューして行きたいと思いますのでご参考にしていただきければ幸いです。

 

 

本体

前置きが長くなりましたがここからは13弾のバンシィ(ユニコーンモード)へご紹介へ・・・まずは正面からです。

mobile suit ensemble(モビルスーツアンサンブル) 13弾のバンシィ(ユニコーンモード)の画像

 

 

右側から。まず目に飛び込んで込んで来るのは大きな一角ですが凹凸も多くて精密な仕上がりで好印象です。ただ、軟質プラスチックなのでカプセルで曲がってしまっていたので熱湯に付けてます(実施する場合は熱傷に気を付けて自己責任でお願い致します)。

mobile suit ensemble(モビルスーツアンサンブル) 13弾のバンシィ(ユニコーンモード)の画像

 

 

続いて左側へ。フェイス部分は金色になっていますがこれはアレンジなのですかね。格好良くて良いとは思いますが設定では機体カラーと同じだった記憶があるのですが。

mobile suit ensemble(モビルスーツアンサンブル) 13弾のバンシィ(ユニコーンモード)の画像

 

 

背面からのワンショットです。アンテナのみならず機体も凹凸が多く非常に情報量が高いと感じます。装甲は黒一色ですが単調さは感じさせない造りになっていると思います。

mobile suit ensemble(モビルスーツアンサンブル) 13弾のバンシィ(ユニコーンモード)の画像


 

 

武装状態

ここからは13弾 バンシィ(ユニコーンモード)の武装状態をご紹介して行きます。個人的に一番の注目ポイントであると考えている可動式のアームド・アーマーBSの格納状態の画像が下になります。非常に良いのではないでしょうか(笑)。

mobile suit ensemble(モビルスーツアンサンブル) 13弾のバンシィ(ユニコーンモード)にアームド・アーマーSB(スマート・ビームガン)を装備させた画像

 

 

続いてアームド・アーマーBSの展開状態へ。過去弾ではバンシィ(デストロイモード)で展開状態のみの物が付属して来ていましたがこの差は大きい気がしています。

mobile suit ensemble(モビルスーツアンサンブル) 13弾のバンシィ(ユニコーンモード)にアームド・アーマーSB(スマート・ビームガン)を装備させた画像

 

 

一方、左腕には格納状態固定のアームド・アーマーVN(ヴァイブロ・ネイル)を装着です。過去弾は展開状態のみだったのでこの辺りも差別化が計られているのですかね。

mobile suit ensemble(モビルスーツアンサンブル) 13弾のバンシィ(ユニコーンモード)にアームド・アーマーSB(スマート・ビームガン)とVN(ヴァイブロ・ネイル)を装備させた画像

 

 

『機動戦士ガンダムUC』の読物としてSBクリエイティブさんから出版されている”モビルスーツアーカイブ RX-0 ユニコーンガンダム”がありますのでご興味のある方はチェックしてみて下さい。

 

 

ディスプレイ

ここからはいつもお世話になっているコトブキヤさんの”ミニフライングベース”を使った13弾バンシィ(ユニコーンモード)のポージングを交えたディスプレイをご紹介して行きます。まずは展開状態のアームド・アーマーBSを突き出したポージングからです。

mobile suit ensemble(モビルスーツアンサンブル) 13弾のバンシィ(ユニコーンモード)にアームド・アーマーSB(スマート・ビームガン)とVN(ヴァイブロ・ネイル)を装備させてコトブキヤさんのミニフライングベースでディスプレイした画像

 

 

コトブキヤさんのミニフライングベースについては当サイトでもレビューさせていただいておりますのでお時間の許す方はこちらの記事もお勧めです。

ヘキサギア ミニフライングベース レビュー
六角型のジョイントシステムを軸に開発されたコトブキヤさんの新しいオリジナルメカシリーズの「ヘキサギア」。その中で2017年8月に発売されたミニフライングベースは3mm軸のジョイントが付属するため、MOBILE SUIT ENSEMBLEを様々なポージングで格好良くディスプレイする事が可能です。モビルスーツアンサンブルシリーズのワンランク上のパフォーマンスを引き出したい方にお勧めですのでレビューさせていただきます。

 

 

反対側に廻って斜に構えた感じでのワンショットです。

mobile suit ensemble(モビルスーツアンサンブル) 13弾のバンシィ(ユニコーンモード)にアームド・アーマーSB(スマート・ビームガン)とVN(ヴァイブロ・ネイル)を装備させてコトブキヤさんのミニフライングベースでディスプレイした画像

 

 

アンクシャから飛び降りて降下して来るバンシィをイメージして。

mobile suit ensemble(モビルスーツアンサンブル) 13弾のバンシィ(ユニコーンモード)にアームド・アーマーSB(スマート・ビームガン)とVN(ヴァイブロ・ネイル)を装備させてコトブキヤさんのミニフライングベースでディスプレイした画像

 

 

再度、左側からアームド・アーマーBS越しのカメラ目線です。

mobile suit ensemble(モビルスーツアンサンブル) 13弾のバンシィ(ユニコーンモード)にアームド・アーマーSB(スマート・ビームガン)とVN(ヴァイブロ・ネイル)を装備させてコトブキヤさんのミニフライングベースでディスプレイした画像

 

 

こちらもふとした瞬間のバンシィ・・・被写体が良いので撮影もスピーディーに進んでおります。

mobile suit ensemble(モビルスーツアンサンブル) 13弾のバンシィ(ユニコーンモード)にアームド・アーマーSB(スマート・ビームガン)とVN(ヴァイブロ・ネイル)を装備させてコトブキヤさんのミニフライングベースでディスプレイした画像


 

 

左手の格納状態のアームド・アーマーVN越しのカメラ目線にて。何をやっても格好良いです。

mobile suit ensemble(モビルスーツアンサンブル) 13弾のバンシィ(ユニコーンモード)にアームド・アーマーSB(スマート・ビームガン)とVN(ヴァイブロ・ネイル)を装備させてコトブキヤさんのミニフライングベースでディスプレイした画像

 

 

ここでアームド・アーマーBSの格納状態にてポージングです。凛々しくて良い感じです。やはり格納形態が再現出来ると別物な印象が強くなります。

mobile suit ensemble(モビルスーツアンサンブル) 13弾のバンシィ(ユニコーンモード)にアームド・アーマーSB(スマート・ビームガン)とVN(ヴァイブロ・ネイル)を装備させてコトブキヤさんのミニフライングベースでディスプレイした画像

 

 

一方でアームド・アーマーBSの展開状態へ・・・これからはこういった可動式のパーツが増えて来るのですかね。

mobile suit ensemble(モビルスーツアンサンブル) 13弾のバンシィ(ユニコーンモード)にアームド・アーマーSB(スマート・ビームガン)とVN(ヴァイブロ・ネイル)を装備させてコトブキヤさんのミニフライングベースでディスプレイした画像

 

 

そして最後の決めポージングにて。Sガンダムとゼク・アインに注目していたためバンシィ(ユニコーンモード)は蔑ろにしてしまっていましたが非常ににお勧め出来るクオリティーだったと思います。しかし、13弾は過去に類を見ないハイグレードなラインナップとなりましたね。お時間のある方はSガンダム及びゼク・アインも是非、合わせて読んでみていただければと思います。

mobile suit ensemble(モビルスーツアンサンブル) 13弾のバンシィ(ユニコーンモード)にアームド・アーマーSB(スマート・ビームガン)とVN(ヴァイブロ・ネイル)を装備させてコトブキヤさんのミニフライングベースでディスプレイした画像

 

 

ガンプラ紹介

『機動戦士ガンダムUC』からの商品化ですがユニコーンガンダム2号機バンシィも数多くのキットが販売されています。今回はHGUC バンシィ(ユニコーンモード)とバンシィ(デストロイモード)をご紹介させていただきます。

 

 

 

中古品販売情報

こちらではMOBILE SUIT ENSEMBLE 13弾のバンシィ(ユニコーンモード)の中古品の販売情報をご紹介させていただきます。お買い逃しのあった方は是非チェックしてみて下さい。

 


トレーディングフィギュア2.バンシィ(ユニコーンモード) 「機動戦士ガンダム MOBILE SUIT ENSEMBLE 13」

 

 

まとめ

以上がMOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル) 13弾のバンシィ(ユニコーンモード)のレビューでした。

通常13弾は『ガンダム・センチネル』にフォーカスしたラインナップとなり支援機枠やMS武器セットはSガンダムやゼク・アインに譲る展開となりましたが『機動戦士ガンダムUC』からのエントリーであるバンシィ(ユニコーンモード)も堅実な格好良さを示したくれたと思いました。過去弾のバンシィ(デストロイモード)やバンシィ(覚醒カラー)と一緒に並べるとコレクターの所有欲を満たしてくれそうですね。ただSガンダムやゼク・アインのクオリティー高かっただけに少し存在感が薄くなってしまった印象を受けてましたが、ユニコーンガンダムのファンの方には是非入手していただきたいクオリティーに仕上がっていたと思います。

本商品は2020年2月下旬の発売で一回500円のガシャポンでした。2020年3月現在では店頭で定価も可能ですのでネット販売と合わせてチェックして下さい!それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

 


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MOBILE SUIT ENSEMBLE
2016年12月の00弾ガンダム(ロールアウトカラー)とシャア専用ザク(ルウム戦役ver)の2種から販売を開始されたMOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)。1回 500円と少し高額なガシャポンではありますがそのクオリティーの高さにかなりの人気ブランドになっています。一般店頭で販売されている通常弾に加えてオンライン限定のEX弾も販売されており今後の展開に目が話せない注目のシリーズです。
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2001年1月に販売された#0001 フルアーマーガンダムを皮切りにガンダムタイプのモビルスーツを題材にしたフィギュアシリーズの先駆け的ブランドであるGUNDAM FIX FIGURATION(ガンダム フィックス フィギュレーション)。現在となっては上位ブランドのMETAL COMPOSITEやMETAL BUILDに人気がシフトしていますがラインナップの点ではまだまだその魅力は健在だと思います。
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本ページではガンプラを主体とした管理人の制作品の一覧をご紹介しています。1/144スケールがメインですがHG、RG、FGに加えて、1/100スケールのRE/100やMGも載せて行けたらと考えています。制作工程は主にスジ彫り、プラ材による加工、ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装、墨入れ、水転写デカールの貼付け、つや消しトップコートによる仕上げでディテールアップや改造したものが多いです。A.O.Zやセンチネル、UCやSEEDが好きなのでこの辺りのモビルスーツを中心にピックアップして行くつもりです。
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こちらのカテゴリーではガンプラの制作記録を軸に簡単な制作方法もご紹介させていただいております。合わせ目消し、スジ彫り、穴開け、プラ工作、ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装、チップ、墨入れ、水転写デカール、トップコートを行うためのツールも載せていますので見ていただけると嬉しいです。