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HGUC フルドドII バリエーションレビュー

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はじめに

こんばんは、pyontaです。

今回はプレミアムバンダイさんからオンライン限定予約販売された”HG フルドド用拡張セット”をメインとした『Advance of Z』に登場するフルドドIIの作例紹介とレビューをさせていただきたいと思います。このキットは組み合わせでウーンドウォート・ラーやラー(第二形態)など魅力的なパーツを付属させている非常に嬉しい商品なのですが、基本的に別売りの商品と組み合わせて真価を発揮するものなので少しご注意いただければと思います(因みに作例中のクロウ・ユニットとスラスター・ユニットはHGUC ギャプランTR-5[フライルー]のキットを使っています)。また、最新の予約状況と中古市場のチェックは下のバナーからどうぞ。

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必要なキット

フルドドIIを再現するにはプレミアムバンダイさんから限定販売されている”HG フルドドII用拡張セット”と”HG ガンダムTR-6[ヘイズルII]”が必要になります。私はいずれも多めに購入していたのでかき集められたのですが、せっかく届いたのに??となった方もいたのではないかと思うのでこれから購入を考えている方は参考にしていただければと思います(因みに塗装しない場合はブースター・ポッドはハイゼンスレイ型のティターンズブルーになります)。

 

 

 

フルドドII

本体

かなり前置きが長くなってしまいましたが、ここからフルドドIIのレビューと作例紹介へ・・・まずは正面からです。

改造、改修、ディテールアップしたhgフルドドiiの作例の画像

 

 

右側から・・・肉眼で見ると良い感じなのですがファインダー越しだと少し納得いかない感じもします・・・

改造、改修、ディテールアップしたhgフルドドiiの作例の画像

 

 

今回もスジ彫り、プラバンやカラーチップ、ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装、墨入れ、水転写デカールの貼付けつや消しトップコートで仕上げています。

改造、改修、ディテールアップしたhgフルドドiiの作例の画像

 

 

ガンダムマーカーエアブラシシステムの塗装は少し細かくレビューしていますのでよろしかったらこちらの記事もご覧下さい。

ガンダムマーカーエアブラシ レビュー
GSI クレオスさんから発売されているガンダムマーカー エアブラシ システム。ガンプラ歴が長い方なら一度は耳にした事があるという方が多いと思います。ガンプラを造り続けていると綺麗に塗装してみたいなと考える事は少なくないと思いますが、いくらかかるのか?安全面はどうなのか?部屋は汚れないのか?沢山ある商品の中からどれを選ぶべきか等に悩まされて踏み切れない方も多いと思います。そこで、塗装初心者の私がガンダムマーカーエアブラシを3ヶ月使ってみた使用感や仕上がり、どういった方にお勧めなのかと言うことを実際の塗装例を交えて紹介させていただき、突然エアーが出なくなった場合の対応や個別の消耗品のご紹介もしているので是非、ご購のご参考にしていただければ幸いです。

 

 

そしてフルドドIIのバックショットです。今回は黄色多めで塗装してみましたがスラスターに集中させたので正面と後方からの印象がかなり違っていて面白い結果になってくれた気がします。

改造、改修、ディテールアップしたhgフルドドiiの作例の画像

 

 

ユニットのバリエーション

ここではフルドドIIのスラスター・ユニットとクロウ・ユニットの組み合わせについて撮影しておきました。とは言え対称性を無視すればたったの3通りで、まずはイラストで良く見るスラスター×1、クロウ×1の組み合わせです。※画像のパーツはHGUC ギャプランTR-5[フライルー]から流用したもので軸径が異なるのでウェーブさんの”黒い瞬間接着剤”で太らせて調整しています。

hguc フルドドIIのスラスター・ユニット×1とクロウ・ユニット×1の標準的な兵装の画像

 

 

2つ目はスラスター・ユニット×2として機動性と航続性を重視した組み合わせです。※これを再現するにはフルドドII用拡張セットが2つ必要です。また画像のパーツはHGUC ギャプランTR-5[フライルー]×2キットから流用したものです。

hguc フルドドIIのスラスター・ユニット×2の機動性重視の兵装の画像

 

 

そして3つ目がクロウ・ユニット×2の火力と機能性重視の組み合わせです。個人的にはこれが一番好きです。※これを再現するにはフルドドII用拡張セットが2つ必要です。また画像のパーツはHGUC ギャプランTR-5[フライルー]×2キットから流用したものです。

hguc フルドドIIのクロウ・ユニット×2の攻撃的な兵装の画像

 

 

下の画像ではクロウ・ユニットを展開させてクロウ・ビーム・キャノンを露出させている状態です。

hguc フルドドIIのクロウ・ユニット×2の攻撃的な兵装の画像

 

 

後方からの1枚です。制作的にはクロウ内部もガンダムマーカーエアブラシシステムで塗装しています。展開した時にメカニカルな印象が出せるので手間は掛かりますがお勧めです。

hguc フルドドIIのクロウ・ユニット×2の攻撃的な兵装の画像

 

 

前に戻って・・・クロウ・ユニットはビーム・ライフルのみならずロング・ブレード・ライフルを連結するためのラッチとしての機能もあり更なる拡張性の付与が可能になっている事も特徴の一つです。しかし、格好良いですね。

hguc フルドドIIのクロウ・ユニット×2の攻撃的な兵装の画像

 

 

ビーム刃展開状態

ここからはフルドドIIのクロウ・ユニットからビーム刃を展開させた状態へ。

改造、改修、ディテールアップしたhgフルドドiiのクロウユニットからビーム刃を展開させている状態の作例画像

 

 

ビーム刃の赤がとても映えていて存在感があります(因みにこちらもガンダムマーカーエアブラシシステムで塗装しています)。ビーム刃自体はフルドド用拡張セットには付属しないので他のキットから流用する必要があり、私はHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]から流用しました。

改造、改修、ディテールアップしたhgフルドドiiのクロウユニットからビーム刃を展開させている状態の作例画像

 

 

ガンダムマーカーエアブラシシステムを使ったビーム刃の塗装例も記事にしておりますのでご興味のある方はこちらもご覧下さい。

HGUC ガブスレイ用ビーム・サーベルの制作記録
今回がHGUC ガブスレイ用のビーム・サーベルとしてガンダムマーカーエアブラシシステムを用いたビーム刃部分のグラデーション塗装方法をご紹介させいただきます。単色での塗装だけでも効果的ですが、二色重ねる事によって見映えが良くなり、ビーム感をより演出する事が可能になりますので参考にしていただけると嬉しいです。

 

 

クロウ・ユニット×2としてビーム刃も2本展開した状態へ。

改造、改修、ディテールアップしたhgフルドドiiのクロウユニット×2からビーム刃×2を展開させている状態の作例画像

 

 

こちらは少し上方から見下ろしたアングルにて・・・攻撃箇所とコクピットが近いので少し恐い気もしますが緊急時的な運用なのでしょうか。

改造、改修、ディテールアップしたhgフルドドiiのクロウユニット×2からビーム刃×2を展開させている状態の作例画像

 

 

反対側へ・・・難しい事はわからないのですが格好良いので良しとさせていただきます(笑)。

改造、改修、ディテールアップしたhgフルドドiiのクロウユニット×2からビーム刃×2を展開させている状態の作例画像

 

 

コンポジット・シールド・ブースター装備状態

ここからはフルドドIIのコンポジット・シールド・ブースター装備状態へ・・・まずは懸架状態からです。

改造、改修、ディテールアップしたhgフルドドiiにコンポジットシールドブースターを懸架させている状態の作例画像

 

 

ウーンドウォートのMA形態ではコンポジット・シールド・ブースターの懸架は不安程でしたがフルドド用拡張パーツにはサポートパーツが付属するので改善されていました。

改造、改修、ディテールアップしたhgフルドドiiにコンポジットシールドブースターを懸架させている状態の作例画像

 

このコンポジット・シールド・ブースターも他キットのHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート]から流用しています。カラーリングにこだわらなければヘイズルIIのキットももちろん使えます。

改造、改修、ディテールアップしたhgフルドドiiにコンポジットシールドブースターを懸架させている状態の作例画像

 

 

ウーンドウォートのレビューも書いておりますのでお時間の許す方はこちらもご覧下さい。

HGUC ガンダムTR-6 [ウーンドウォート] レビュー
今回は『ADVANCE OF Z』よりプレミアムバンダイさんオンライン限定販売であったHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート](テスト機カラー)のレビューを武装のバリエーションを交えてMS形態(モビルスーツ)とMA形態(モビルアーマー)も合わせてご紹介させていただきたいと思います。ティターンズのTRシリーズ最終形態として、また機種統合計画の汎用量産型の可変モビルスーツとして、搭載されている”プリムローズII及びドラムフレーム”を核として様々な仕様に換装される事が前提とされているTR-6のオーソドックスな形態と言えるRX-124ですが、スペックの高さとその洗練されたデザインも魅力的であり、制作出来た事も非常に感激であり、当該機のクオリティーの高さと魅力を少しでもお伝え出来れば嬉しいです。

 

 

格好良くて素晴らしいキットなのですが、他キットも必要で単体では成立しないので少し癖のあるキットではありますね(笑)。

改造、改修、ディテールアップしたhgフルドドiiにコンポジットシールドブースターを懸架させている状態の作例画像

 

 

コンポジット・シールド・ブースターを射出した状態へ。本来は有線操作の設定です。

改造、改修、ディテールアップしたhgフルドドiiからコンポジットシールドブースターを射出した状態の作例画像

 

 

ロング・ブレードを切り離してビーム・ライフル状態へ。コンポジット・シールド・ブースターのディスプレイはコトブキヤさんの”ミニフライングベース”を使わせてもらっています。

改造、改修、ディテールアップしたhgフルドドiiからコンポジットシールドブースターを射出した状態の作例画像

 

 

ミニフライングベースのレビューはこちらをどうぞ。

ヘキサギア ミニフライングベース レビュー
六角型のジョイントシステムを軸に開発されたコトブキヤさんの新しいオリジナルメカシリーズの「ヘキサギア」。その中で2017年8月に発売されたミニフライングベースは3mm軸のジョイントが付属するため、MOBILE SUIT ENSEMBLEを様々なポージングで格好良くディスプレイする事が可能です。モビルスーツアンサンブルシリーズのワンランク上のパフォーマンスを引き出したい方にお勧めですのでレビューさせていただきます。

 

 

更にコンポジット・シールド・ブースターのクロウ展開状態へ・・・

改造、改修、ディテールアップしたhgフルドドiiからコンポジットシールドブースターを射出した状態の作例画像

 

 

反対側へ・・・フルドドとの対比をするとフルドドとプリムローズは別物であったのに対し、フルドドIIはそもそもがプリムローズIIとの合体形態なので混乱させられます。

改造、改修、ディテールアップしたhgフルドドiiからコンポジットシールドブースターを射出した状態の作例画像

 

 

フルドドのバリエーションレビューもしていますのでご興味のある方はこちらのレビューもどうぞ。

FG Gパーツ[フルドド] バリエーション レビュー
今回は2006年2月号の電撃HOBBY MAGAGINE付録であったFG(Froku Grade) Gパーツのフルドドの作例とそのバリエーションをご紹介させていただきたいと思います。フルドドもプリムローズ同様に私をA.O.Zの虜にした機体の一つであり、ヘイズル改と組み合わせる事でヘイズル・ラーやヘイズル・ラー(第ニ形態)、さらにはヘイズル・ラー(第ニ形態/巡航形態)を再現出来るなど非常にプレイバリューが高いキットとなっています。また、単体での宇宙用の戦闘機となりうるところがプリムローズと異なり、フルドド2機を合体させる事でMA(モビルアーマー)クラスにすることが出来たり、プリムローズやギャプラン・ブースターと合体させる事も可能など際限のない拡張性を秘めているのも大きな魅力ですね。 巻末には制作記録も用意しており、ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装例も紹介しておりますのでよろしければご覧下さい。

 

 

ロング・ブレード・ライフル装備状態

ここからはフルドドIIのクロウ・ユニットにフルドドのロング・ブレード・ライフルを取付けた武装へ。因みにロング・ブレード・ライフルはFG Gパーツ[フルドド]からの流用です。

改造、改修、ディテールアップしたhgucフルドドiiにフルドドのロングブレードライフルを装備させた状態の画像

 

 

反対側から・・・フルドドのロング・ブレード・ライフルも凄く好きなので是非とも再現したい武装でした。

改造、改修、ディテールアップしたhgucフルドドiiにフルドドのロングブレードライフルを装備させた状態の画像

 

 

クロウ・ユニットとロング・ブレード・ライフルの連結部とバックショットです。

改造、改修、ディテールアップしたhgucフルドドiiにフルドドのロングブレードライフルを装備させた状態の画像

 

 

そして前に戻って1枚。

改造、改修、ディテールアップしたhgucフルドドiiにフルドドのロングブレードライフルを装備させた状態の画像

 

 

更に左右にフルドドIIユニットをクロウ・ユニットに揃えてロング・ブレード・ライフルをもう一本追加した武装状態へ。

改造、改修、ディテールアップしたhgucフルドドiiにフルドドのロングブレードライフル×2を装備させた状態の画像

 

 

反対側から・・・クロウ・ユニットはかなりフレキシブルに動いてくれるので取付け角度の自由度は高いです。

改造、改修、ディテールアップしたhgucフルドドiiにフルドドのロングブレードライフル×2を装備させた状態の画像

 

 

不安定だと予想していましたが意外に頑張ってくれました。”アクションベース3”との相性も良いです。

改造、改修、ディテールアップしたhgucフルドドiiにフルドドのロングブレードライフル×2を装備させた状態の画像

 

 

アクションベース3のレビューも書いていますのでよかったらこちらの記事もどうぞ。

ガンプラ ディスプレイ用アクションベース3 レビュー
今回はガンプラのディスプレイに使われるBANDAIさんから販売されているアクションベース3に簡単な組立て方法とディスプレイ方法を交えてレビューさせていただきたいとと思います。アクションベースはラインナップも充実しており、どれを選んだら良いかと言う際のご参考していただけれ幸いです。

 

 

横からのアングルの方が好きですが上から見下ろす感じでの1枚です。

改造、改修、ディテールアップしたhgucフルドドiiにフルドドのロングブレードライフル×2を装備させた状態の画像

 

 

ロング・ブレード・ライフルのメインバレルの先端へ。遠近感からその長さがお伝え出来ているのではないでしょうか(笑)。

改造、改修、ディテールアップしたhgucフルドドiiにフルドドのロングブレードライフル×2を装備させた状態の画像

 

 

そしてロング・ブレード・ライフル×2装備状態のラストです。個人的にはかなり楽しめました。2020年10月現在では”HGUC Gパーツ[フルドド]”が代用出来ますのでご興味のある方はチェックしてみて下さい。

改造、改修、ディテールアップしたhgucフルドドiiにフルドドのロングブレードライフル×2を装備させた状態の画像

 

 

強化型ウィンチ・キャノン装備状態

フルドドIIの初期装備としていつも携行しているイメージの強化型ウィンチ・キャノンですが差し替えで展開状態も再現可能です。まずは格納状態で取付け角度を変えたポージングからです。

改造、改修、ディテールアップしたhgucフルドドiiの強化型ウィンチキャノン装備状態の画像

 

 

強化型ウィンチ・キャノンをグリップしているマルチ・アーム・ユニットの可動域も広いので色々な表情を作る事が可能です。また、フルドドの試作型ウィンチ・キャノンと比較してバレル部分が圧倒的に大きいので迫力がありますね。ハイゼンスレイIIにも流用されるので納得なのですがしかし大きいです(笑)。

改造、改修、ディテールアップしたhgucフルドドiiの強化型ウィンチキャノン装備状態の画像

 

 

上方から見下ろすアングルにての1枚です。

改造、改修、ディテールアップしたhgucフルドドiiの強化型ウィンチキャノン装備状態の画像

 

 

そして正面から見上げる角度でも撮ってみました。前方の面積が小さいので被弾率を低減出来そうな形態です。

改造、改修、ディテールアップしたhgucフルドドiiの強化型ウィンチキャノン装備状態の画像

 

 

更にマルチ・アーム・ユニットの角度を戻し、強化型ウィンチ・キャノンの砲口を前方に向けた状態へ。

改造、改修、ディテールアップしたhgucフルドドiiの強化型ウィンチキャノン装備状態の画像

 

 

左側から・・・強化型ウィンチ・キャノンの下部のディテールが目に触れるようになって個人的にはありがたい状態です(笑)。

改造、改修、ディテールアップしたhgucフルドドiiの強化型ウィンチキャノン装備状態の画像

 

 

後方からのフルドドII・・・メインバレルが長いので遠近感を使った構図が相性が良いですかね。何処かイージスガンダムのMA形態を彷彿とさせられました。

改造、改修、ディテールアップしたhgucフルドドiiの強化型ウィンチキャノン装備状態の画像

 

 

再び前に戻っての画像です。

改造、改修、ディテールアップしたhgucフルドドiiの強化型ウィンチキャノン装備状態の画像

 

 

ここからは強化型ウィンチ・キャノンの開放型です。

改造、改修、ディテールアップしたhgucフルドドiiの強化型ウィンチキャノン装備状態の画像

 

 

差し替え式なので塗膜やディテールを破壊しないように慎重に作業しましたが大きなトラブルもなく助かりました。FGのフルドドの撮影時はかなり苦戦したのでこの辺りがHGとの違いなのでしょうかね(笑)。

改造、改修、ディテールアップしたhgucフルドドiiの強化型ウィンチキャノン装備状態の画像

 

 

珍しく昼間に撮影しているので明る過ぎの画像になってしまいました(汗)。

改造、改修、ディテールアップしたhgucフルドドiiの強化型ウィンチキャノン装備状態の画像

 

 

そしてフルドドIIラストの画像です。

改造、改修、ディテールアップしたhgucフルドドiiの強化型ウィンチキャノン装備状態の画像

 

 

制作記録

こちらでは関連する制作記録をご紹介させていただきます。フルドドIIのものはあまりないのですが、フルドド制作時のFGのロング・ブレード・ライフルとHGUC ギャプランTR-5[フライルー]から流用したクロウ・ユニットとスラスター・ユニットの制作記録ですのでご興味のおありの方はご拝読いただければと思います。

 

FG フルドド 制作記録5 (201905)
機動戦士Zガンダムの外伝として非常に人気の高い『ADVANCE OF Z ティターンズの旗のもとに』に登場するフルドド。位置付けはヘイズル改の強化パーツ(Gパーツ)とされておりますが、単体でもクロウ・ユニット、ロング・ブレード・ライフル、ノーズ・ビームキャノン等を武装として有した戦闘機としての運用が可能な点がプリムローズとは異なります。フルドドの後継機であるフルドドIIも強化パーツとしての機能を保持しており、フルドドのバインダーを介したプリムローズとの合体形態、ヘイズル改及びウーンドウォートとの合体であるヘイズル・ラーIIやウーンドウォート・ラーIIと拡張性も健在です。今回はフルドドの更なる拡張パーツであるフルドドIIの制作記録をご紹介させていただきます。ガンダムマーカーエアブラシによる塗装、プラ板やプラ棒を用いたディテールアップ等も紹介しておりますので参考にしていただけると幸いです。
FG フルドド 制作記録2 (201905)
機動戦士Zガンダムの外伝として非常に人気の高い『ADVANCE OF Z ティターンズの旗のもとに』に登場するフルドド。位置付けはヘイズル改の強化パーツ(Gパーツ)とされており、単体でもクロウ・ユニット、ロング・ブレード・ライフル、ノーズ・ビームキャノン等を武装として有し戦闘機としての運用が可能な点がプリムローズとは異なります。一方、プリムローズと本機の合体形態、フルドド2機の合体形態、ヘイズル改及びアドバンスド・ヘイズルとの合体であるヘイズル・ラー(第二形態)と拡張性はプリムローズに見劣りしないレベルであります。また、一般販売はされていない希少で高価なキットでしたがプレミアムバンダイからHGとして販売されるようになり非常に作りやすい環境になったと思います。
ディテールアップ用のチップの作り方について
今回はガンプラ制作のディテールアップで良く使われるカラーチップ(レッドチップ等)の作り方をご紹介させていただきます。お手軽ながらガンプラに貼付けるだけでも大きな変化を生み出してくれるコスパの高い手法なので是非トライしてみていただきたい方法です。最近発売されたGSIクレオスさんのガンダムマーカーエアブラシシステムとの相性も良いので合わせて使うとかなり情報量アップ効果が期待出来ると思います。

 

 

お勧め関連書籍

こちらでは関連書籍として電撃ホビーマガジンの付録であった『Advance of Z』のムックをご紹介させていただきます。人気のVol.6はプレミアム化が激しく正直なかなかお勧め出来ないのですが恐いものみたさでチェックし覗いていただければと思います(笑)。因みに私は13,000円位で購入しております(汗)。

 

 

 

まとめ

以上がプレミアムバンダイさんから限定販売されたHG フルドド拡張セットをメインとしたフルドドIIの作例紹介とレビューでした。

冒頭でも欠かせていただきましたが商品説明を良く確認しない私にとっては、このパーツは何処??なんで白くないの??となった体験がありましたのでこれから購入したいと思っている方には参考にしていただけると幸いです。

一方、本の中のイラストでしか目にした事がなかった自分にとってはずっと憧れていたキットを自分の手で制作出来る!凄い時代が来たものだなとドキドキしてしまったのも覚えています。

単体(フルドドIIとして)でも非常に格好良いので十分お勧め出来ると思いますが、別売りの”HG ガンダムTR-6[ウーンドウォート]”と組み合わせてウーンドウォート・ラーやウーンドウォート・ラー(第二形態)等の幅広い拡張性を再現出来るので検討している方には間違いなくお勧めしたい商品だと思います。追ってウーンドウォートとのバリエーションレビューもご紹介させていただく予定でおりますが今回のレビューはここまでとさせていただきます。最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

FG Gパーツ[フルドド] バリエーション レビュー
今回は2006年2月号の電撃HOBBY MAGAGINE付録であったFG(Froku Grade) Gパーツのフルドドの作例とそのバリエーションをご紹介させていただきたいと思います。フルドドもプリムローズ同様に私をA.O.Zの虜にした機体の一つであり、ヘイズル改と組み合わせる事でヘイズル・ラーやヘイズル・ラー(第ニ形態)、さらにはヘイズル・ラー(第ニ形態/巡航形態)を再現出来るなど非常にプレイバリューが高いキットとなっています。また、単体での宇宙用の戦闘機となりうるところがプリムローズと異なり、フルドド2機を合体させる事でMA(モビルアーマー)クラスにすることが出来たり、プリムローズやギャプラン・ブースターと合体させる事も可能など際限のない拡張性を秘めているのも大きな魅力ですね。 巻末には制作記録も用意しており、ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装例も紹介しておりますのでよろしければご覧下さい。
FG 第1種兵装系統 プリムローズ バリエーション レビュー
今回は2007年1月号の電撃HOBBY MAGAGINEの付録であった緊急脱出用ポッドのプリムローズの作例紹介とレビューの1回目として、ヘイズル改のバックパックであるブースターポッドをコア形態とした第1種兵装系統をご紹介させていただきたいと思います。2019年現在でガンダムは生誕40周年を迎え、ガンプラも魅力的な商品がラインナップされて行く中、ついにプレミアムバンダイにおいて人気シリーズのアドバンス・オブ・Zから待望のプリムローズのHG化が実現!プレミアム化されたFGキットを複数購入していた者としては若干のショックもありましたが、造る踏ん切りが付いた感じもしています(笑)。自分好みの改造に加えて、プリムローズの見所でもある拡張性も再現してみたいと思っていますので、ブースター・ポッド、シールド・ブースター、強化型シールド・ブースター等のバリエーションも追求して行きたいと思っていますのでご覧いただけますと幸いです。
HGUC ガンダムTR-1 [ヘイズル・ラー] バリエーション レビュー
今回はHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]の組み合わせよりガンダムTR-1[ヘイズル・ラー]のバリエーションをレビューさせていただきます。今でこそ『ADVANCE OF Z』が再び脚光を浴びてオンライン限定ながらフルドド、プリムローズ等の様々なアイテムの商品化が進み入手しやすくなりましたが、本レビューでは当時雑誌付録で、かなりプレミアム化されていたFG(付録グレード)のフルドドを使っての合体形態の再現となり、相当な年月とお金を費やす事になっています(笑)。一度離れていたガンプラの世界へと再び足を踏み入れるきっかけとなったモビルスーツでもあるので、第一形態、第二形態そして巡航形態までたっぷりの画像でご紹介させていただきたいと思います。
HGUC ガンダムTR-6 [ウーンドウォート] レビュー
今回は『ADVANCE OF Z』よりプレミアムバンダイさんオンライン限定販売であったHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート](テスト機カラー)のレビューを武装のバリエーションを交えてMS形態(モビルスーツ)とMA形態(モビルアーマー)も合わせてご紹介させていただきたいと思います。ティターンズのTRシリーズ最終形態として、また機種統合計画の汎用量産型の可変モビルスーツとして、搭載されている”プリムローズII及びドラムフレーム”を核として様々な仕様に換装される事が前提とされているTR-6のオーソドックスな形態と言えるRX-124ですが、スペックの高さとその洗練されたデザインも魅力的であり、制作出来た事も非常に感激であり、当該機のクオリティーの高さと魅力を少しでもお伝え出来れば嬉しいです。
HGUC ガブスレイ レビュー
今回は『機動戦士Zガンダム』に登場するジェリド・メサやマウアー・ファラオが搭乗したティターンズのモビルスーツであるガブスレイを作例紹介を兼ねてレビューさせていただきます。制作工程はアンテナ自作、モノアイのled化、プラ材による加工、脚の延長、ガンダムマーカーエアブラシによる塗装、スジ彫り、墨入れ、水転写デカールの貼付け等を行っており、最後につや消しトップコートで仕上げています。ガンプラに惹かれ始めた時には何とも思えなかった機体ですが、制作を何年か続ける事でその魅力に気付き今ではすっかり虜となってしまったガブスレイ・・・可変MSと言うことでMA(モビルアーマー)形態、そして憧れの中間形態も再現してみました。初見はアニメの『機動戦士Zガンダム』の再放送だったと思いますが、幼かった私にはエゥーゴ、ティターンズ、アクシズの抗争関係は複雑過ぎた事もあり、ガブスレイはただただZガンダムの格好良さに埋もれていたモビルスーツでした。このブログを続けている上で少しずつその魅力に気付き、今回はモノアイのLED化に始まり、脚部の延長やヒール化など、かなり気合いを入れて制作してみた作品なので少しでも気に入っていただけると嬉しいです。商品の方はHGUCながら内部フレームが採用され、素組みでもMS形態、中間形態、MA形態と3パターンを再現できかなりコストパフォーマンスが高いと言えそうです。ただガブスレイの奇抜とも言えるスタイルもあり、個人的には現代的なスタイルにするためには少し手を加える必要があり、可変MSという特徴が改造のハードルを高いものにしている印象を受けました。可能であれば変形機構は捨てていずれかに固定してしまった方がストレスなく効率的な作業が出来るのではないかと思っておりますのでご参考にしていただけると幸いです。
GUNDAM PRESS | Product reviews related to GUNDAM & Modeling works introduction
ガンダム関連商品(MOBILE SUIT ENSEMBLE、GUNDAM FIX FIGURATION、GUNDAM FIX FIGURATION ZEONOGRAPHY、GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE、METAL BUILD)のレビューとガンプラ関係(HG、RG、MG、FG)をメインとした制作物の制作記録と作例のご紹介

 

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