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FG プリムローズ 制作記録2 (201904)

Modeling logs (制作記録)
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 はじめに

こんばんは、pyontaです。

今回は前回に引続き、電撃ホビーマガジン2007年1月号の付録である1/144 TR-1(ヘイズル2号機用)緊急脱出用ポッド[プリムローズ]の制作記録2回目をご紹介します。前回の記事はこちらからどうぞ。

ちょうどプリムローズの制作を始めたところでプレミアムバンダイでの発売計画が発表されるとは奇遇なものです。個人的にはプレミアム化された付録をたくさん購入していたので若干ショックもありましたがやっぱり嬉しいもので懲りもせず購入する予定です(笑)。

今回は、水転写デカールの貼付やトップコート等を中心にプリムローズの仕上げをお伝えさせていただきたいと思います。

 

 

デカール貼り(試作ビーム・キャノン)

まずはプリムローズの武装である試作ビーム・キャノンへのデカール貼りから。使用したものはハイキューパーツさんの1/144用のコーションデカールのホワイトとグレーです。下は貼付け前の画像でガンダムマーカーエアブラシで塗装してます。

電撃ホビーマガジン2007年1月号の付録の1/144スケールのプリムローズの画像

 

 

そして2色のコーションデカールを貼付けたのが下の画像です。好みですが私はハイキューパーツさんのコーションデカールがシンプルで気に入っているので結構使わせてもらっています。水転写デカールの貼り方はこちらからどうぞ。

電撃ホビーマガジン2007年1月号の付録の1/144スケールのプリムローズの画像

 

 

更にグレーとブラウンで軽く墨入れしてチップもいくつかつけてみました。表面処理をしなかったためか、ガンダムマーカーエアブラシの性なのか両方なのかはわかりませんが塗膜が少し弱い印象だったので急いでトップコートへ(笑)。ちなみに今回からはプレミアムトップコートを使わせてもらってます。なかなか良い仕上がりではないでしょうか(笑)。

電撃ホビーマガジン2007年1月号の付録の1/144スケールのプリムローズの画像

 

 

グレーで墨入れしてみました。パッと見だと薄い気もしますが黒を入れて後悔することが多いので今回はこのまま堪えます(笑)。墨入れではみ出たところはエナメル溶剤を綿棒に付けて拭き取ると見た目が良くなります。

電撃ホビーマガジン2007年1月号の付録の1/144スケールのプリムローズの画像

 

 

白地にはグレー、グレー地にはホワイトのコーションデカールを貼付けてみました。やっぱりデカールを貼ると一気に情報量が上がりますね。

電撃ホビーマガジン2007年1月号の付録の1/144スケールのプリムローズの画像


 

 

本体(スミ入れ)

続いてプリムローズ本体にもスミ入れして行きます。まずはスミ入れ前の画像です。

電撃ホビーマガジン2007年1月号の付録の1/144スケールのプリムローズの画像

 

 

下がグレーとブラウンでスミ入れした状態です。わかりにくいですがちょっと輪郭がはっきりした感じですかね。

電撃ホビーマガジン2007年1月号の付録の1/144スケールのプリムローズの画像

 

 

エナメル溶剤ではみ出た部分を拭き取ってスミ入れ完成です。あくまで好みですがいつも物足りなくてブラックを使ってしまってクドくなって後悔するケースが多かったので今回は我慢です。多分、うっすらくらいが良いのかと思います。

電撃ホビーマガジン2007年1月号の付録の1/144スケールのプリムローズの画像

 

 

本体(デカールの貼付け)

本体も少しずつデカールを貼り始めました。今はこんな感じです。

電撃ホビーマガジン2007年1月号の付録の1/144スケールのプリムローズの画像

 

 

更にプリムローズ本体にデカールを貼付けて行きます。気に入っていても次の日に確認するとそうでもない場合も多い気がするので一旦寝かせてるのも大事かなと思います(笑)。

電撃ホビーマガジン2007年1月号の付録の1/144スケールのプリムローズの画像

 

 

翌日見直して良い感じを受けたのでこのまま進める事に。4枚のウィングにもちょっとデカールを足してみました。今回はここまでです。

電撃ホビーマガジン2007年1月号の付録の1/144スケールのプリムローズの画像

 

 

完成品のご紹介

制作したFG 緊急脱出ポッド[プリムローズ]の作例紹介及バリエーションレビューもしておりますのでご興味のある方はこちらの記事もご覧下さい。

FG 第1種兵装系統 プリムローズ ガンプラ作例紹介&バリエーション レビュー
今回は2007年1月号の電撃HOBBY MAGAGINEの付録であった緊急脱出用ポッドのプリムローズの作例紹介とレビューの1回目として、ヘイズル改のバックパックであるブースターポッドをコア形態とした第1種兵装系統をご紹介させていただきたいと思います。2019年現在でガンダムは生誕40周年を迎え、ガンプラも魅力的な商品がラインナップされて行く中、ついにプレミアムバンダイにおいて人気シリーズのアドバンス・オブ・Zから待望のプリムローズのHG化が実現!プレミアム化されたFGキットを複数購入していた者としては若干のショックもありましたが、造る踏ん切りが付いた感じもしています(笑)。自分好みの改造に加えて、プリムローズの見所でもある拡張性も再現してみたいと思っていますので、ブースター・ポッド、シールド・ブースター、強化型シールド・ブースター等のバリエーションも追求して行きたいと思っていますのでご覧いただけますと幸いです。
FG 第2種兵装系統 プリムローズ ガンプラ作例紹介&バリエーション レビュー
今回は前回に引き続き2007年1月号の電撃HOBBY MAGAGINEの付録であった緊急脱出用ポッドのプリムローズの作例をご紹介させていただきたいと思います。2回目となる今回はアドバンスド・ヘイズルのバックパックであるマルチ・オプショナル・ラッチを備えた新型ブースター・ポッド装備形態をコアとしたプリムローズの第2種兵装を中心にシールド・ブースター、強化型シールド・ブースター、ミサイル・ポッド、試作型ウィンチ・キャノン等の武装のバリエーションについて触れても行きたいと思っていますのでご覧いただけますと幸いです。
FG 第3種兵装系統 プリムローズ ガンプラ作例紹介&バリエーション レビュー
今回は第1種、第2種に引き続き2007年1月号の電撃HOBBY MAGAGINE付録のFG版緊急脱出用ポッドのプリムローズの作例と第3種兵装系統のバリエーションをご紹介させていただきたいと思います。3回目となる今回はヘイズル2号機のバックパックであるトライ・ブースター装備形態をコア形態としたプリムローズの第3種兵装を中心にミサイル・ポッド、試作型ウィンチ・キャノン等の武装のバリエーションについて触れて行きたいと思っています。果てしなく続くA.O.Zにおけるプリムローズのバリエーションの世界ですが、ヘイズル・アウスラのバックパックにも採用された高機能のトライ・ブースターの格好良さをお伝え出来れば幸いです。また巻末には制作記録も用意しており、ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装例も紹介しておりますのでよろしければご覧下さい。

 

 

まとめ

以上が2007年1月発売の電撃ホビーマガジンの付録であった1/144 スケール FG RX121-2 ガンダムTR-1[ヘイズル2号機]用緊急脱出ポッドのプリムローズの制作記録2回目でした。

付録という事でクオリティーは良くないのかなとも思っていましたが軽く組んだだけでもその出来の良さが感じられ、手を加えてやる事で一層輝いてくれそうなポテンシャルの高さが伺えました。

加えてヘイズル改の胸部とする事でヘイズル・アウスラを再現出来たり、フルドドとの合体形態、ヘイズル改のブースター・ポッド、ヘイズル2号機のトライ・ブースター・ユニット、アドバンスド・ヘイズルのマルチ・コネクター・ポッドも装備可能でプレイバリューも折り紙付きです。その変わりに接続部は全てプラスチックでポリキャップはなく、上手く整形色を活かして塗膜を守る必要がありそうです・・・。以外と難易度高い気もしています。

本商品は元々雑誌付録で2007年1月の発売でした。販売形態から察するに流通量もそうは多くはなかったと思いますが、2019年4月現在でもプレミアム化はされているものの中古市場で出回っているようなので気になった方は以下でチェックしてみて下さい。っと言っているそばからプレミアムバンダイで2019年5月8日からHGで予約開始です。下のバナーからチェック出来ます、お見逃しなく!!

 

サイト内カテゴリー

MOBILE SUIT ENSEMBLE
2016年12月の00弾ガンダム(ロールアウトカラー)とシャア専用ザク(ルウム戦役ver)の2種から販売を開始されたMOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)。1回 500円と少し高額なガシャポンではありますがそのクオリティーの高さにかなりの人気ブランドになっています。一般店頭で販売されている通常弾に加えてオンライン限定のEX弾も販売されており今後の展開に目が話せない注目のシリーズです。
GUNDAM FIX FIGURATION
2001年1月に販売された#0001 フルアーマーガンダムを皮切りにガンダムタイプのモビルスーツを題材にしたフィギュアシリーズの先駆け的ブランドであるGUNDAM FIX FIGURATION(ガンダム フィックス フィギュレーション)。現在となっては上位ブランドのMETAL COMPOSITEやMETAL BUILDに人気がシフトしていますがラインナップの点ではまだまだその魅力は健在だと思います。
METAL BUILD
2011年3月からスタートした塗装済み完成フィギュアの最高峰ブランドであり、高額ながらGUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITEを凌ぐクオリティーと人気を誇っているMETAL BUILD(メタルビルド)シリーズのカテゴリーです。金属パーツを多く取り込みメカニカルな演出とダイナミックなアクションポーズも可能で高級感を手に取って感じる重量感までが考慮されて設計。前者とは作品の住み分けも行われているようで主に『機動戦士ガンダムSEED』のガンダムタイプのモビルスーツが多くラインナップされています。また、コアとなるモビルスーツのオプション・パーツも多数販売されており互換性を利用して換装を楽しめる事も大きな魅力です。
Modeling products(作品紹介)
本ページではガンプラを主体とした管理人の制作品の一覧をご紹介しています。1/144スケールがメインですがHG、RG、FGに加えて、1/100スケールのRE/100やMGも載せて行けたらと考えています。制作工程は主にスジ彫り、プラ材による加工、ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装、墨入れ、水転写デカールの貼付け、つや消しトップコートによる仕上げでディテールアップや改造したものが多いです。A.O.Zやセンチネル、UCやSEEDが好きなのでこの辺りのモビルスーツを中心にピックアップして行くつもりです。
Modeling logs (制作記録)
こちらのカテゴリーではガンプラの制作記録を軸に簡単な制作方法もご紹介させていただいております。合わせ目消し、スジ彫り、穴開け、プラ工作、ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装、チップ、墨入れ、水転写デカール、トップコートを行うためのツールも載せていますので見ていただけると嬉しいです。