GUNDAM PRESSのロゴ  
gundampressのロゴ  
1/7 更新オンライン限定商品
icon
iconHG ガンダム5号機
icon
iconMG ガンダムMk-V
icon
iconHG E. ガンダム
icon
iconHG ガンダム4号機
icon
iconRG HWS拡張用セット
icon
iconHG ブースター拡張セット
icon
iconHG ハイゼンスレイ・ラーII
icon
iconHG ブースター拡張セット
icon
iconHG TR-1次世代量産機
icon
iconRG ソードインパルス
1/16 更新M.S.E.中古販売情報!
01弾 ザク 09弾 試作型ザク 04弾 ニューガンダム 03弾 ヘイズル改 04弾 ケンプファー
10弾 ストライク ex04弾 ダンディライアンii 09弾 陸戦型ガンダム 10弾 ユニコーン 07弾 ギラ・ドーガ
12/1更新 16,17弾予約中!!
17弾 ZZガンダム 17弾 ヤクトドーガ 17弾 ヤクトドーガ 17弾 武器セット  16弾 H.N.ガンダム
16弾 武器セット 15弾 リゼル 15弾 エクシア 15弾 デュナメス 15弾 拡張セット
スポンサーリンク

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル) 16 Hi-v(ハイニュー)ガンダム レビュー

4.5
MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダムにビームサーベルを装備させてフィンファンネルを格納した状態をミニフライングベースでディスプレイしている画像
スポンサーリンク
スポンサーリンク

はじめに

こんばんは、pyontaです。

今回は2020年12月から2021年1月にかけて一般発売されたMOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル) 16弾のHi-v(ハイニュー)ガンダムとMS武器セットの組み合わせからハイニューガンダム(HWS)までを組立方法と商品レビューを合わせてご紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

ハイニューガンダム

本体

早速、ハイニューガンダムの完成形態を正面からです。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダムの完成画像

 

 

本体の組立方法はほぼ従来通りですが、頬に当たるパーツが別パーツ化されていたのと、バックパックに付くパーツが多いのが印象的でした。私のように少し自信のない方は3つ下の画像を参考にしていただければと思います。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダムの完成画像

 

 

次は左下から少し煽るようなアングルにて・・・胸部とフロント・アーマー、脛のダクトのディテールが素晴らしいですね。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダムの完成画像

 

 

そして後方からの1枚へ。後ろ姿がこんなに絵になるのはサザビー以来のような気もしてしまいます(笑)。スタビライザー、ファンネル・ラック、プロペラント・タンクも再現されていて配置も好印象。強いて言わせていただければプロペラント・タンクが可動式だと更に嬉しかったかなと思います。

 

 

付属品

ここからはMOBILE SUIT ENSEMBLE 16 ニューガンダムに付属する武装を紹介して行きます。まずはビーム・ライフルからです・・・恐らく肉抜きと予想されるところがありますが色と浅さのせいかそこまで目立たない印象です。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダムの完成画像

 

 

続いてシールドへ。個体差もあるかも知れませんがニューガンダムの特徴でもある白と青(紫)の迷彩パターンが綺麗に決まっています。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダムの完成画像

 

 

武装状態1

上でご紹介したビーム・ライフルとシールドを装備させた状態へ。凛々しくて素晴らしいですね。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダムの完成画像

 

 

少し右上方から見下ろすアングルにて。初代ガンダムがブラッシュアップされた感じも良く出ています。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダムの完成画像

 

 

左側から・・・個人的にはビーム・ライフルが白いのがいつまで経っても慣れない感じがしますがHi-vと言えばコレなのでしょう(笑)。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダムの完成画像

 

 

そして再び後方へ。錐形を彷彿とさせるようなラインの展開が美しいです。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダムの完成画像

 

 

正面にまわってのワンショットです。やはり武装させると雰囲気も大きく変わりますね。この先の期待が膨らみます。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダムの完成画像

 

 

ここからはコトブキヤさんの”ミニフライングベース”を使ってディスプレイして行きます。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダムをミニフライングベースでディスプレイしている画像

 

 

ミニフライングベースはMOBILE  SUIT ENSEMBLE と相性が良いのでご興味のある方はこちらの記事もご覧下さい。

ヘキサギア ミニフライングベース レビュー
六角型のジョイントシステムを軸に開発されたコトブキヤさんの新しいオリジナルメカシリーズの「ヘキサギア」。その中で2017年8月に発売されたミニフライングベースは3mm軸のジョイントが付属するため、MOBILE SUIT ENSEMBLEを様々なポージングで格好良くディスプレイする事が可能です。モビルスーツアンサンブルシリーズのワンランク上のパフォーマンスを引き出したい方にお勧めですのでレビューさせていただきます。

 

 

角度によってはフライト状態も再現出来るのでお勧めです。ハイニューガンダムも良い感じです。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダムをミニフライングベースでディスプレイしている画像

 

 

白と青の迷彩パターンも彩度が高く鮮やかでとてもきれいです。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダムをミニフライングベースでディスプレイしている画像

 

 

そしてハイニューガンダムの決めポーズです。素晴らしい仕上がりですね。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダムをミニフライングベースでディスプレイしている画像


 

 

MS武器セット(HWS用)

付属品

続いてMOBILE  SUIT ENSEMBLE  16弾のニューガンダム(HWS)用のMS武器セットのご紹介です。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダム用MS武器セットの画像

 

 

シールドの組立方法

ハイパー·メガシールドのみやや組立てが難しい印象がありましたので以下で紹介させていただきます。まずはシールドのパーツを下の画像のように並べます。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダム用MS武器セットのシールドの組立方法の画像

 

 

黒いパーツを下の画像のように組立ててシールドのメイン·パーツに取り付けます。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダム用MS武器セットのシールドの組立方法の画像

 

 

シールドの両脇にもパーツを取り付けて完成です。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダム用MS武器セットのシールドの組立方法の画像

 

 

付属武装

ここからは付属の武装をご紹介して行きます。まずは上で組立てたハイパー·メガシールドからです。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダム用MS武器セットのハイパーメガシールドの画像

 

 

次はハイパー·ニューバズーカへ。因みに3ピースで、肉抜きなし、硬質プラスチック製でした。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダム用MS武器セットのハイパー·ニュー·バズーカの画像

 

 

続いてハイパー·メガライフルへ。こちらは4ピースで軟質プラスチックです。個体差で折れ曲がりがありそうなので熱傷に気を付けて熱湯で矯正してあげると良いと思います。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダム用MS武器セットのシールドの画像

 

 

更に肩部ミサイルランチャーも付属。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダム用MS武器セットのミサイルポッドの画像

 

 

そして最後はビーム·サーベルへ···残念ながら今回もクリアパーツとなっています。こちらは2ピースでした。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダム用MS武器セットのビームライフルの画像

 

 

ビーム·サーベルがクリアパーツだったのでクレオスさんの”ガンダムマーカーエアブラシシステム”で塗装してみました。ガンダムマーカーは”アドバンスセット”のライトブルーとニューホワイトを使用しました。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダム用MS武器セットのビームライフルをガンダムマーカーエアブラシで塗装した画像

 

 

ガンダムマーカーエアブラシシステムのレビューとビーム·サーベルの塗装は下の記事をご参照さい。

ガンダムマーカーエアブラシ レビュー
GSI クレオスさんから発売されているガンダムマーカー エアブラシ システム。ガンプラ歴が長い方なら一度は耳にした事があるという方が多いと思います。ガンプラを造り続けていると綺麗に塗装してみたいなと考える事は少なくないと思いますが、いくらかかるのか?安全面はどうなのか?部屋は汚れないのか?沢山ある商品の中からどれを選ぶべきか等に悩まされて踏み切れない方も多いと思います。そこで、塗装初心者の私がガンダムマーカーエアブラシを3ヶ月使ってみた使用感や仕上がり、どういった方にお勧めなのかと言うことを実際の塗装例を交えて紹介させていただき、突然エアーが出なくなった場合の対応や個別の消耗品のご紹介もしているので是非、ご購のご参考にしていただければ幸いです。
HGUC ガブスレイ用ビーム・サーベルの制作記録
今回がHGUC ガブスレイ用のビーム・サーベルとしてガンダムマーカーエアブラシシステムを用いたビーム刃部分のグラデーション塗装方法をご紹介させいただきます。単色での塗装だけでも効果的ですが、二色重ねる事によって見映えが良くなり、ビーム感をより演出する事が可能になりますので参考にしていただけると嬉しいです。

 

 

武装状態2

ここでニューガンダムとMS武器セットの組み合わせよりフィン·ファンネルを格納した状態へ。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダムにフィンファンネルを格納した状態をミニフライングベースでディスプレイしている画像

 

 

ファンネルラックは可動式なので好みの角度に調整出来ます。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダムにフィンファンネルを格納した状態をミニフライングベースでディスプレイしている画像

 

 

後方からの画像も見応えがあります。ラックが動かせるのはかなりポージングする上でかなり嬉しいポイントでした。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダムにフィンファンネルを格納した状態をミニフライングベースでディスプレイしている画像

 

 

そしてファンネル格納状態で決めポーズです。スタイルも申し分ないですね。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダムにフィンファンネルを格納した状態をミニフライングベースでディスプレイしている画像

 

 

更に上で塗装したビーム·サーベルを装備させて···

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダムにビームサーベルを装備させてフィンファンネルを格納した状態をミニフライングベースでディスプレイしている画像

 

 

反対側からも。塗装のクオリティーは伏せさせていただいてもやはり色が着いているだけでテンションは上がります(笑)。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダムにビームサーベルを装備させてフィンファンネルを格納した状態をミニフライングベースでディスプレイしている画像

 

 

ビーム·サーベル越しにこちらを睨み付けるハイニューガンダムをイメージしての1枚です。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダムにビームサーベルを装備させてフィンファンネルを格納した状態をミニフライングベースでディスプレイしている画像

 

 

そして素立ちの決めポーズです。ちょっとした手間でかなり印象が変わる気がするのでお勧めです。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダムにビームサーベルを装備させてフィンファンネルを格納した状態をミニフライングベースでディスプレイしている画像

 

 

更にMS武器セットからハイパー·ニューバズーカ装備状態です。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダムにビームサーベルとハイニューバズーカを装備させてフィンファンネルを格納した状態をミニフライングベースでディスプレイしている画像

 

 

反対側からも···かなりしっかりした造りなので存在感も十分です。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダムにビームサーベルとハイニューバズーカを装備させてフィンファンネルを格納した状態をミニフライングベースでディスプレイしている画像

 

 

加えてバックパック懸架用のジョイントが着いているので下の画像のようにマウント状態も簡単に再現出来ます。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダムにビームサーベルとハイニューバズーカを装備させてフィンファンネルを格納した状態をミニフライングベースでディスプレイしている画像

 

 

ハイニューガンダム(HWS)

組立方法

こちらからはハイニューガンダム(HWS)の組立方法をご紹介です。まずはこちらの状態からです。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダム(HWS)の組立方法の画像

 

 

最初は胸部の装甲を外しました。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダム(HWS)の組立方法の画像

 

 

そしてHWS用の胸部装甲を取付けました。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダム(HWS)の組立方法の画像

 

 

次は腰部のフロントアーマーを取外しました。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダム(HWS)の組立方法の画像

 

 

同様にHWS用のフロントアーマーを取付けました。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダム(HWS)の組立方法の画像

 

 

続いて脚部の追加スラスターを両脚に取付けました。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダム(HWS)の組立方法の画像

 

 

後方へ回って腰部のリアアーマーも取り付けました。このアングル良いですよね(笑)。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダム(HWS)の組立方法の画像

 

 

前方に戻って肩部にミサイルランチャーを取り付けます。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダム(HWS)の組立方法の画像

 

 

最後に右腕にハイパー・メガライフルとハイパー・メガシールドを装備させてハイニューガンダム(HWS)の完成です。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダム(HWS)の組立方法の画像

 

 

武装状態3

ここからはオオトリのハイニューガンダム(HWS)の武装状態へ。まずはスタンダードなハイパー·メガライフルとハイパー·メガシールド装備状態からです。重量が増して来たのでコトブキヤさんの”ニューフライングベース”に変えてのディスプレイしています。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダム(HWS)をフライングニューベースでディスプレイした画像

 

 

反対側から···バックパック側の穴はけっこう塞がってしまっていますのでスタビライザーのものを使ってのディスプレイです。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダム(HWS)をフライングニューベースでディスプレイした画像

 

 

ハイパー·メガシールドの砲口を向けて構えたポーズへ。とても大きいのでかなり迫力があります。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダム(HWS)をフライングニューベースでディスプレイした画像

 

 

一息付いたポージングへ。こういった表情も格好良いですね。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)16弾のハイニューガンダム(HWS)をフライングニューベースでディスプレイした画像

 

また更新します。

 

 

関連書籍

今回はRX-93 vガンダムのマスターアーカイブをご紹介させていただきました。HWS、フルアーマー、ハイニューと言ったニューガンダムのバリエーションや『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場するモビルスーツも掲載されていますのでご興味のある方はチェックしてみて下さい。

 

 

 

ガンプラ紹介

ガンプラとしては2021年1月現在で比較的新しいキットであるRG ニューガンダムとその拡張ユニットであるRG ダブル・フィン・ファンネル拡張セットをご紹介させていただきました。拡張セットのみオンライン限定予約商品でしたが現在では少し高値ですが一般市場にも出回っているようです。

 

 

 

まとめ

以上がMOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル) 16弾 ハイニューガンダムとMS武器セットの組み合わせよりHi-v(ハイニュー)ガンダムとハイニューガンダム(HWS)までのレビューでした。

今回はMS武器セットを合わせてレビューさせていただきました。ハイニューガンダムのみでも十分楽しめるクオリティーかとは思いますが、MS武器セットのビーム・サーベル、ハイパー・ニューバズーカ、ハイパー・メガライフル、ハイパー・メガシールド、フィン・ファンネル、ミサイルランチャーといった多彩な武装の組み合わせを堪能していただいてから最後にヘビー・ウェポン・システム(HWS)を再現する事でコストパフォーマンスが跳ね上がり、頑張って支払ったお金の元が取れる商品になっているのではないかと思っておりますので『機動戦士ガンダム逆襲のシャア』ファンの方には是非セット購入をご検討いただければと思います(笑)。

EX26弾のナイチンゲール、EX27弾のハイニューガンダムと『機動戦士ガンダム逆襲のシャア』からのエントリーが続き非常に楽しみなところでありますが、こちら商品につきましては予約済みですので入手次第レビューさせていただければと考えています。それでは最後までお読みいただきありがとうございました!


 

 

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル) 04 vガンダム(HWS装備型) レビュー
2016年12月発売の1回500円のガシャポンとしてスタートしたMOBILE SUIT ENSEMBLE。第五弾となる04弾のラインナップは①vガンダム、②ウーンドウォート、③ケンプファー、④ブースターベッド、⑤MS武器セットとなっています。今回は、このうち、vガンダム、ブースターベッド、MS武器セットの組み合わせより、vガンダム(HWS装備型)をレビューさせていただきます。
MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル) 4.5 ケンプファー(マーキングプラス) レビュー
今回は4月5週に発売されたMOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル) 4.5弾のケンプファー(マーキングプラス)のレビューをさせていただきたいと思います。ケンプファーは04弾で既に発売されていましたが当該シリーズの恒例ともなりつつあるアップグレード版が本弾にあたり、より磨きのかかったクオリティーをお伝えして行きます。因みにモビルスーツアンサンブル4.5弾のラインナップは①vガンダム(マーキングプラス)、②ケンプファー(マーキングプラス)、③ウーンドウォート(ティターンズカラー)、④ブースターベッド(マーキングプラス)、⑤MS武器セットとなっています。
MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル) 4.5 ウーンドウォート(ティターンズカラー) レビュー
3月発売のMOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル) 13弾のクオリティーの高さによる衝撃がまだ記憶に新しいところですが次弾は4.5弾として04弾のマーキングプラス版とカラーバリエーション版が登場です。ニューガンダム、ウーンドウォート(ティターンズカラー)、ケンプファー、ブースター・ベッドがラインナップされており前弾で購入出来なかったにはとても喜ばしい機会となりそうですね。個人的には今回はニューガンダムは見送ろうかなと考えておりますが大好きな『Advance of Z』からのエントリーのティターンズカラーのウーンドウォートは過去のフルドドII、EX弾のギャプラン・ブースターと絡めてウーンドウォート・ラーII、ウーンドウォート・ラーII(第二形態)、ウーンドウォート・ラーII(第二形態/巡航形態)のMS形態とMA形態等のバリエーションをレビューさせていただければと思っておりますのでお付き合いいただけますと幸いです。因みにモビルスーツアンサンブル4.5弾のラインナップは①vガンダム(マーキングプラス)、②ケンプファー(マーキングプラス)、③ウーンドウォート(ティターンズカラー)、④ブースターベッド(マーキングプラス)、MS武器セットとなっています。
MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル) EX20 Ex-Sガンダム レビュー
今回はプレミアムバンダイさん限定、オンライン予約販売のMOBILE SUIT ENSEMBLE EX20弾 Ex-Sガンダムの商品レビューをお届け致します。13弾 Sガンダムの強化装備形態という位置付けですが、胸部のIフィールド発生装置、脚部のリフレクター・インコム・ユニット、プロペラント・タンク、増加装甲等がしっかりと再現されており、ビーム・スマート・ガンも本シリーズでは大型化されており、外見が似ている通常弾のSガンダムとの差別化が計られていたように感じました。また、付属品としてビーム・スマート・ガンを水平にディスプレイ出来るクリアパーツが同梱されていたのも嬉しかったポイントです。一点、希望を言わせてもらえるとしたらビーム・サーベルの付属が無かったのが少し残念でしたが、良く似合う武装であったため贅沢とは思いましたがセットに加えてもらえれば更に満足感が得られたように思います。本品はプレミアムバンダイさん限定予約販売品、2020年9月発送、価格は4,620円でした。2020年10月現時点では再販はされていないので気になった方は中古市場を中心にチェックされるのが良いかと思います。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ガンプラ制作の定番ツールのご紹介

薄刃ニッパー アルティメットニッパー  スピンブレード ピンバイス 黒い瞬間接着剤 精密ピンセット
セメント(流し込み) リモネン(流し込み) スジボリガイドテープ ディバイダー セラフィニッシャー つや消しトップコート

入門からスクラッチの参考書に!

SCRATCH BUILD MANUAL SCRATCH BUILD MANUAL2 ガンプラテクニックバイブル  ガンプラ モデリング マニュアル ガンプラ制作+4ステップ
NOMOKEN 1 NOMOKEN 2 NOMOKEN 3 NOMOKEN extra ガンプラ教科書
スポンサーリンク
オンライン限定の最新情報もチェック! プレミアム バンダイ
スポンサーリンク
スポンサーリンク