MOBILE SUIT ENSEMBLE EX56 ゼウスシルエット レビュー

MOBILE SUIT ENSEMBLE
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はじめに

こんばんは、pyontaです。今回は、MOBILE SUITE ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル) EX56弾のゼウスシルエットのレビューをさせていただきたいと思います。また、EX55弾のデスティニーガンダム Spec IIとの組合せもご紹介して行きます。

外箱

まずはMOBILE SUIT ENSEMBLE EX56弾のゼウスシルエットの外箱からです。デスティニーガンダム Spec IIに続いて黒を基調としたデザインで格好良いですね。箱も一回り大きいサイズとなっておりました。

付属品

当該商品の付属品は以下の通りです。

ゼウスシルエット(MA形態)

早速、ゼウスシルエットのご紹介です。パーツもかなり多めで、付属の取説による組み立ては分かりにくさもあって少々手こずりましたが、ジョイントのキツさは感じなかったので指の腹を痛める事はありませんでしたw主翼部分は水平方向以外に垂直方向にも可動域を持つのでディスプレイの幅は広がりそうです。付属のディスプレイ台座を使う事でゼウスシルエットの特徴とも言える3連新型リニア砲の位相も調整される工夫がなされており、ストレスなく鑑賞できる設計になっていたと思います。

ゼウスシルエット x デスティニーガンダム Spec II

ここからはMOBILE SUIT ENSEMBLE EX55 デスティニーガンダムSpec IIとEX56 ゼウスシルエットの組合せをご紹介して行きます。まずはゼウスシルエットを換装して特大のレールガンにします。格好良いですね。

デスティニーガンダム Spec IIとゼウスシルエットを組合せて完成です。個人的にディープストライカーのようなデザインに目がないのでものすごくハマっていますwここからは市販のディスプレイ台座を使ってレビューしていきます。因みに、個体差もあるかと思いますが、胸のパーツはかなり緩いようで頻繁に落下していましたので接着してしまった方が良いかも知れません。

ここからはデスティニーガンダムSpec IIに換装したゼウスシルエットを装備させた状態です。このピントが合わない感じの長物、魅力的です。可動域自体は無くはないものの広くはないので基本的に飾って楽しむ商品になりそうです。

続いて、背後から伸びるアームでゼウスシルエットを保持させた状態です。期待値に反して満足できる1枚が撮れてなかったので少し焦っていましたがようやく良いショットが撮れた気がしますw

アーム自体はかなり柔軟に動いてくれる設計なので片手持ち、両手持ち、脇抱えはもちろんの事、肩部まで持って来てキャノン砲のようにもできるので自由度高く遊べそうです。最後も良い表情を見せてくれたと思います。

関連ガンプラ

今回はHGのデスティニーガンダム Spec II(最終決戦イメージカラー)とHGのデデスティニーガンダム Spec II & ゼウスシルエットをご紹介させていただきます。

MOBILE SUIT ENSEMBLE EX55 関連レビュー

MOBILE SUIT ENSEMBLE 55弾のデスティニーガンダム Spec IIのレビューは以下のリンクからご覧いただけます。

MOBILE SUIT ENSEMBLE EX55 デスティニーガンダム Spec II レビュー
今回は、MOBILE SUITE ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル) EX55弾のデスティニーガンダム Spec IIのレビューをさせていただきたいと思います。

まとめ

以上がMOBILE SUIT ENSEMBLE EX56弾のゼウスシルエットのレビューでした。

本商品は、2025年11月13日予約終了、2026年2月24日発送、価格は6,600円(税込)、プレミアムバンダイさんのオンライン予約限定販売品でした。

2026年2月現在では正規の販売ルートでの入手は難しいですがネットや中古市場では取扱いもあるかも知れないのでご興味のある方はチェックしてみて下さい。それでは最後までお読みいただきありがとうございました❗️

サイト内カテゴリー

MOBILE SUIT ENSEMBLE
2016年12月の00弾ガンダム(ロールアウトカラー)とシャア専用ザク(ルウム戦役ver)の2種から販売を開始されたMOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)。1回 500円と少し高額なガシャポンではありますがそのクオリティーの高さにかなりの人気ブランドになっています。一般店頭で販売されている通常弾に加えてオンライン限定のEX弾も販売されており今後の展開に目が話せない注目のシリーズです。
GUNDAM FIX FIGURATION
2001年1月に販売された#0001 フルアーマーガンダムを皮切りにガンダムタイプのモビルスーツを題材にしたフィギュアシリーズの先駆け的ブランドであるGUNDAM FIX FIGURATION(ガンダム フィックス フィギュレーション)。現在となっては上位ブランドのMETAL COMPOSITEやMETAL BUILDに人気がシフトしていますがラインナップの点ではまだまだその魅力は健在だと思います。
METAL BUILD
2011年3月からスタートした塗装済み完成フィギュアの最高峰ブランドであり、高額ながらGUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITEを凌ぐクオリティーと人気を誇っているMETAL BUILD(メタルビルド)シリーズのカテゴリーです。金属パーツを多く取り込みメカニカルな演出とダイナミックなアクションポーズも可能で高級感を手に取って感じる重量感までが考慮されて設計。前者とは作品の住み分けも行われているようで主に『機動戦士ガンダムSEED』のガンダムタイプのモビルスーツが多くラインナップされています。また、コアとなるモビルスーツのオプション・パーツも多数販売されており互換性を利用して換装を楽しめる事も大きな魅力です。
Modeling products(作品紹介)
本ページではガンプラを主体とした管理人の制作品の一覧をご紹介しています。1/144スケールがメインですがHG、RG、FGに加えて、1/100スケールのRE/100やMGも載せて行けたらと考えています。制作工程は主にスジ彫り、プラ材による加工、ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装、墨入れ、水転写デカールの貼付け、つや消しトップコートによる仕上げでディテールアップや改造したものが多いです。A.O.Zやセンチネル、UCやSEEDが好きなのでこの辺りのモビルスーツを中心にピックアップして行くつもりです。
Modeling logs (制作記録)
こちらのカテゴリーではガンプラの制作記録を軸に簡単な制作方法もご紹介させていただいております。合わせ目消し、スジ彫り、穴開け、プラ工作、ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装、チップ、墨入れ、水転写デカール、トップコートを行うためのツールも載せていますので見ていただけると嬉しいです。