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MOBILE SUIT ENSEMBLE 3.5 アッガイ(マーキングプラス) レビュー

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はじめに

こんばんは、pyontaです。

今回はMOBILE SUIT ENSEMBLEシリーズの3.5弾のアッガイ(マーキングプラス)をレビューさせていただきます。本商品は03弾のバリエーションで、03弾では購入を見送っていましたがマーキングプラス仕様と言う事で今回は購入してみました。

因みに、3.5弾のラインナップは①ヘイズル改(ティターンズカラー)、②Zガンダム(マーキングプラス)、③フルドド、④アッガイ(マーキングプラス)、⑤MS武器セットとなっています。

 

 

 

本体

まずは正面から。特殊な体型をしているので他のMSとは組立方法が少し異なりますが本体は難無く完成です。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)第3.5弾のアッガイ(マーキングプラス)の画像

 

 

右から。左腕の機関砲も良い感じに仕上がっていると思います。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)第3.5弾のアッガイ(マーキングプラス)の右側からの画像

 

 

左側から。右腕のアイアン・ネイルの組み立てが私にはわかりにくく1時間くらい格闘していました。これはストレスでしたね(笑)。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)第3.5弾のアッガイ(マーキングプラス)の左側からの画像

 

 

後ろ姿。フロントビューに負けず劣らずでかわいい背中になっています。3mmの穴は数多く設けられているのでカスタマイズの幅広がりそうですね。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)第3.5弾のアッガイ(マーキングプラス)の後ろ側からの画像

 

 

MOBILE SUIT ENSEMBLE 01弾のガンダムのレビューもさせていただいておりますのでご興味のある方はこちらの記事もご覧下さい。

MOBILE SUIT ENSEMBLE 01 ガンダム レビュー
2016年12月発売の1回500円のガシャポンとしてスタートしたMOBILE SUIT ENSEMBLE。第二弾となる01弾のラインナップは①ガンダム、②ザク、③Gファイター、④ユニコーンガンダム(デストロイモード)、⑤MS武器セットとなっています。今回は、このうち、ガンダムをレビューさせていただきます。

 

 

残念ながらアッガイのモノアイは動かせません・・・これはちょっと悲しいですね。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)第3.5弾のアッガイ(マーキングプラス)の画像

 

 

その代わりと言っては何ですが頭部ユニットは意外に動き、その大きさの割りには90度以上は可動した感じです。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)第3.5弾のアッガイ(マーキングプラス)の画像

 

 

モノアイについては縦の動きは無理にしても、せめて横には動かせるようにして欲しかったところです。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)第3.5弾のアッガイ(マーキングプラス)の画像


 

 

ポージング

アイアン・ネイルを突き出してのポージング。腕の可動域も意外に広いですが、個体差のせいかポロリが少し目立ちます。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)第3.5弾のアッガイ(マーキングプラス)のクロウを突き出した画像

 

 

左腕の機関砲を突き出して。とりあえず一通りのポージングは可能ですがやはりポロリが気になるところです。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)第3.5弾のアッガイ(マーキングプラス)の左腕の機関砲を突き出した画像

 

 

ここで付属の固定台座を投入します。一瞬、アッガイは飛行しないから必要ないのでは思ってしまいましたが水中での移動を再現出来る事に気付きました(汗)。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)第3.5弾のアッガイ(マーキングプラス)の推進している画像

 

 

今回の可動箇所は首、肩、肘、腰、膝、足首で、手首の可動がなくなっています。贅沢ですがアイアン・ネイルの開閉も再現してくれると嬉しかったのにと思うところです。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)第3.5弾のアッガイ(マーキングプラス)の画像

 

 

MOBILE SUIT ENSEMBLE のディスプレイに最適なコトブキヤさんの”ミニフライングベース”もレビューさせていただいておりますのでご興味のある方はご覧下さい。

ヘキサギア ミニフライングベース レビュー
六角型のジョイントシステムを軸に開発されたコトブキヤさんの新しいオリジナルメカシリーズの「ヘキサギア」。その中で2017年8月に発売されたミニフライングベースは3mm軸のジョイントが付属するため、MOBILE SUIT ENSEMBLEを様々なポージングで格好良くディスプレイする事が可能です。モビルスーツアンサンブルシリーズのワンランク上のパフォーマンスを引き出したい方にお勧めですのでレビューさせていただきます。

 

 

今回の特徴でもあるマーキングプラス仕様は頭部と右足に認められ、少しですが情報量の向上が図られています。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)第3.5弾のアッガイ(マーキングプラス)のクロウを突き出した画像

 

 

これまた個体差なのかはわかりませんが、下半身も丸ごと外れやすく撮影にもなかなか苦労がありました。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)第3.5弾のアッガイ(マーキングプラス)の画像

 

 

MOBILE SUIT ENSEMBLE 3.5弾のZガンダム(マーキングプラス)のクオリティーが高かった事もあり、アッガイ(マーキングプラス)にも期待していところですがかなりかわいらしい感じの仕上がりになっていたと思います。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)第3.5弾のアッガイ(マーキングプラス)の画像

 

 

そしてラストショットです。

MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)第3.5弾のアッガイ(マーキングプラス)のアクションポーズの画像

 

 

中古品販売情報

こちらではMOBILE SUIT ENSEMBLE のアッガイの中古品の販売情報をご紹介させていただきましたのでご興味のある方はチェックしてみて下さい。

 


トレーディングフィギュアアッガイ(マーキングプラス) 「機動戦士ガンダム MOBILE SUIT ENSEMBLE 3.5」
 

 

まとめ

以上がMOBILE SUIT ENSEMBLE 3.5よりアッガイ(マーキングプラス)のレビューでした。

『機動戦士ガンダム』からのエントリーで少しマニアックな感じもしましたが、ご存知の方も多かったのではないでしょうか。

個人的にはあまり好みではないモビルスーツでしたが単行本の『機動戦士ガンダムMSV-R ジョニー・ライデンの帰還』でユーマ・ライトニングが搭乗しているシーンに影響されて興味を持ち出したものでもありました。この特殊な形状はステルス性を上げるためだったようですね。

商品については見た目はかわいらしくて好感が持てマーキングプラス仕様という事もあり良かったと思いますが、腕と下半身の接続があまく遊ぶのにはストレスを感じたのが正直なところです。個体差でハズレを引いただけなの知れませんがネガティブな点もあったかなと思います。しかし、飾って楽しめる方には十分お勧め出来る商品だったと思います。

本商品は、2018年11月の発売、1回、500円の商品でした。2018年12月現在ではまだまだ定価で購入可能だと思いますので、気になった方は中古市場と合わせてチェックしてみて下さい。それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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MOBILE SUIT ENSEMBLE
2016年12月の00弾ガンダム(ロールアウトカラー)とシャア専用ザク(ルウム戦役ver)の2種から販売を開始されたMOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)。1回 500円と少し高額なガシャポンではありますがそのクオリティーの高さにかなりの人気ブランドになっています。一般店頭で販売されている通常弾に加えてオンライン限定のEX弾も販売されており今後の展開に目が話せない注目のシリーズです。
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2001年1月に販売された#0001 フルアーマーガンダムを皮切りにガンダムタイプのモビルスーツを題材にしたフィギュアシリーズの先駆け的ブランドであるGUNDAM FIX FIGURATION(ガンダム フィックス フィギュレーション)。現在となっては上位ブランドのMETAL COMPOSITEやMETAL BUILDに人気がシフトしていますがラインナップの点ではまだまだその魅力は健在だと思います。
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2011年3月からスタートした塗装済み完成フィギュアの最高峰ブランドであり、高額ながらGUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITEを凌ぐクオリティーと人気を誇っているMETAL BUILD(メタルビルド)シリーズのカテゴリーです。金属パーツを多く取り込みメカニカルな演出とダイナミックなアクションポーズも可能で高級感を手に取って感じる重量感までが考慮されて設計。前者とは作品の住み分けも行われているようで主に『機動戦士ガンダムSEED』のガンダムタイプのモビルスーツが多くラインナップされています。また、コアとなるモビルスーツのオプション・パーツも多数販売されており互換性を利用して換装を楽しめる事も大きな魅力です。
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こちらのカテゴリーではガンプラの制作記録を軸に簡単な制作方法もご紹介させていただいております。合わせ目消し、スジ彫り、穴開け、プラ工作、ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装、チップ、墨入れ、水転写デカール、トップコートを行うためのツールも載せていますので見ていただけると嬉しいです。