MOBILE SUIT ENSEMBLE 25 ウィンダム & バックパックセットレビュー

MOBILE SUIT ENSEMBLE
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はじめに

こんばんは、pyonta です。

今回はMOBILE SUIT ENSEMBLE 25弾のウィンダムとバックパックセットのレビューをさせていただきたいと思います。

ウィンダム

まずはMOBILE SUIT ENSEMBLE 25弾のウィンダムのご紹介からです。『機動戦士ガンダムSEED DESITNY』に登場する機体とあってスタイリッシュなシルエットです。

mobile suit ensemble (モビルスーツアンサンブル)25弾のウィンダムの画像

後方からの画像へ···量産機という事で派手さはないのですが、バックパックセットで25弾の一枠を占めているのでエアリアル(改修型)と並んだ目玉と言えそうです。

mobile suit ensemble (モビルスーツアンサンブル)25弾のウィンダムの画像

ディスプレイにはコトブキヤさんのミニフライングベースを使っております。レビューもしておりますのでご興味のある方はこちらの記事もご覧下さい。

続いて、ウィンダムに少しポージングを付けた状態です。細身なので可動域は広く助かりました(笑)。尖った場所は曲がり癖が付きやすいと思うので、気になる場合は熱湯で修正した方が良いと思います(くれぐれも熱傷にご注意下さい)。残念ながらビーム刃は本弾には付属しないのですが、相性は良いと思いますのでお持ちの方はお試しいただければと思います(ガンダムマーカーエアブラシシステムで塗装してあります)。

mobile suit ensemble (モビルスーツアンサンブル)25弾のウィンダムの画像
mobile suit ensemble (モビルスーツアンサンブル)25弾のウィンダムにビームサーベルを装備させた画像

ガンダムマーカーエアブラシシステムのレビューもしておりますのでご興味のある方はこちらの記事もご覧下さい。

バックパックセット

ここからはウィンダムにバックパックセット(別売り)を装備させた状態をご紹介して行きます。まずはフライトユニットからですが、量産機ながら主役級のインパクトになります(笑)。

mobile suit ensemble (モビルスーツアンサンブル)25弾のウィンダムにバックパックセットのフライトユニットを装備させた画像
mobile suit ensemble (モビルスーツアンサンブル)25弾のウィンダムにバックパックセットのフライトユニットを装備させた画像

フライトユニットはかなり自由度高く動くので主翼を上下に傾けたり、折り畳んだ状態にする事も出来ます。ミサイル部分やインテイク等かなり細かなパーツ分けも可能なので塗装する方にはありがたい仕様かと思います。

mobile suit ensemble (モビルスーツアンサンブル)25弾のウィンダムにバックパックセットのフライトユニットを装備させた画像

mobile suit ensemble (モビルスーツアンサンブル)25弾のウィンダムにバックパックセットのフライトユニットを装備させた画像

最後はバックパックセットの核ユニットを装備させた状態のウィンダムです。デフォルメされたデザインでもかなりの存在感を示す大きさでしたが、空洞構造になっているので重量は小さくポージング自由度は高いです。

mobile suit ensemble (モビルスーツアンサンブル)25弾のウィンダムにバックパックセットの核ユニットを装備させた画像
mobile suit ensemble (モビルスーツアンサンブル)25弾のウィンダムにバックパックセットの核ユニットを装備させた画像

攻撃体勢のみでなく下の画像のような懸架状態も再現出来ます。通常のバックパックに加えてフライトユニットと核ユニットを揃える事でプレイバリューが広がると思いますのでウィンダムファンの方にはお勧めしたいです。

mobile suit ensemble (モビルスーツアンサンブル)25弾のウィンダムにバックパックセットの核ユニットを装備させた画像

関連ガンプラのご紹介

今回は、HG ウィンダムガンダムとウィンダム&ダガーL用拡張セットをご紹介させていただきましたのでご興味のある方はチェックしてみて下さい。

組立方法

MOBILE SUIT ENSEMBLE 25弾のウィンダムとバックパックセットの組立方法は公式サイトで紹介されておりますので以下のリンクをご利用下さい。

25弾のレビュー

以下のレビューもしておりますのでご興味のある方はこちらもご覧下さい。

中古品販売情報

現在、調査中です。以下のバナーから最新情報をチェック出来ます。

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まとめ

以上が、MOBILE SUIT ENSEMBLE 25弾 ウィンダムとバックパックセットのレビューでした。

本商品は、2023年9月第3週発売、一般販売の1回500円(税込み)のガシャポンで、ラインナップは①シャイニングガンダム、②ガンダム·エアリアル(改修型)、③ウィンダム、④バックパックセット、⑤MS武器セットでした。2023年9月現在では店頭での定価購入も可能ですのでご興味のある方はチェックしてみて下さい。

サイト内カテゴリー

MOBILE SUIT ENSEMBLE
2016年12月の00弾ガンダム(ロールアウトカラー)とシャア専用ザク(ルウム戦役ver)の2種から販売を開始されたMOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)。1回 500円と少し高額なガシャポンではありますがそのクオリティーの高さにかなりの人気ブランドになっています。一般店頭で販売されている通常弾に加えてオンライン限定のEX弾も販売されており今後の展開に目が話せない注目のシリーズです。
GUNDAM FIX FIGURATION
2001年1月に販売された#0001 フルアーマーガンダムを皮切りにガンダムタイプのモビルスーツを題材にしたフィギュアシリーズの先駆け的ブランドであるGUNDAM FIX FIGURATION(ガンダム フィックス フィギュレーション)。現在となっては上位ブランドのMETAL COMPOSITEやMETAL BUILDに人気がシフトしていますがラインナップの点ではまだまだその魅力は健在だと思います。
METAL BUILD
2011年3月からスタートした塗装済み完成フィギュアの最高峰ブランドであり、高額ながらGUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITEを凌ぐクオリティーと人気を誇っているMETAL BUILD(メタルビルド)シリーズのカテゴリーです。金属パーツを多く取り込みメカニカルな演出とダイナミックなアクションポーズも可能で高級感を手に取って感じる重量感までが考慮されて設計。前者とは作品の住み分けも行われているようで主に『機動戦士ガンダムSEED』のガンダムタイプのモビルスーツが多くラインナップされています。また、コアとなるモビルスーツのオプション・パーツも多数販売されており互換性を利用して換装を楽しめる事も大きな魅力です。
Modeling products(作品紹介)
本ページではガンプラを主体とした管理人の制作品の一覧をご紹介しています。1/144スケールがメインですがHG、RG、FGに加えて、1/100スケールのRE/100やMGも載せて行けたらと考えています。制作工程は主にスジ彫り、プラ材による加工、ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装、墨入れ、水転写デカールの貼付け、つや消しトップコートによる仕上げでディテールアップや改造したものが多いです。A.O.Zやセンチネル、UCやSEEDが好きなのでこの辺りのモビルスーツを中心にピックアップして行くつもりです。
Modeling logs (制作記録)
こちらのカテゴリーではガンプラの制作記録を軸に簡単な制作方法もご紹介させていただいております。合わせ目消し、スジ彫り、穴開け、プラ工作、ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装、チップ、墨入れ、水転写デカール、トップコートを行うためのツールも載せていますので見ていただけると嬉しいです。