塗装

HGUC

HGUC ファーヴニル制作記録(ZZ腰部ディテールアップ)

今回は、現在制作しているHGUC ZZガンダムをベースとした『機動戦士ガンダム ヴァルプルギス』に登場するファーヴニルの制作記録として腰部ユニットへのスジ彫り、プラ工作(フロントアーマーの分割)、塗装、カラーチップ及び水転写デカールの貼付けによるディテールアップとつや消しトップコートによる仕上げをご紹介させていただきたいと思います。
2021.09.09
MOBILE SUIT ENSEMBLE

MOBILE SUIT ENSEMBLE 18 ビームジャベリン&ビームトマホーク塗装記録

今回は2021年6月発売のMOBILE SUIT ENSEMBLE 18 MS武器セットより、RX-78-1 プロトタイプガンダム用のビームジャベリンとガナーザクウォーリア用のビームトマホークのガンダムマーカーエアブラシシステムを使った塗装記録をご紹介させていただきたいと思います。MOBILE SUIT ENSEMBLE の武装はクリアパーツである事も少なく、塗装するだけで一気に満足感が上がると思いますのでお試しいただければ幸いです。
2021.08.19
HGUC

HGUC ファーヴニル制作記録(ZZ胸部のプラ工作&塗装)

今回は制作しているHGUC ZZガンダムをベースとした『機動戦士ガンダム ヴァルプルギス』に登場するファーヴニルの制作記録として胸部のプラバンによるディテールアップとガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装をご紹介させていただきたいと思います。
2021.07.16
HGUC

HGUC ファーヴニル制作記録(ZZ頭部の塗装)

今回は制作しているHGUC ZZガンダムをベースとした『機動戦士ガンダム ヴァルプルギス』に登場するファーヴニルの制作記録としてガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装をご紹介させていただきたいと思います。
標準武装

HGUC Ex-Sガンダム用ビームスマートガン制作記録(塗り分け)

今回はHGUC Ex-Sガンダムの標準武装であるビームスマートガンの塗り分けを中心に制作記録をご紹介させていただきたいと思います。武装は個人的にブラックで塗るのが好きなのですが今回はホワイトとの塗り分けを行ってみましたので塗装でもう一色加えたいとお考えの方にお読みいただけますと幸いです。
2021.09.09
拡張パーツ

HGUC ハイザック 制作記録4(ミサイルポッド自作)

今回はHG ハイザック用のミサイルポッドをHG THE ORIGINE ザクII(ガイア/マッシュ機)の予備マガジンをベースに自作したのでその制作記録をご紹介させていただきます。形状自体はキットを流用するだけで良いような完成度でしたが、プラ材を用いた加工や塗装を加えた改造、ディテールアップ方法についても記録しているので参考にしていただけると幸いです。
2021.05.11
標準武装

HGUC ガブスレイ用ビームサーベルの制作記録

今回がHGUC ガブスレイ用のビーム・サーベルとしてガンダムマーカーエアブラシシステムを用いたビーム刃部分のグラデーション塗装方法をご紹介させいただきます。単色での塗装だけでも効果的ですが、二色重ねる事によって見映えが良くなり、ビーム感をより演出する事が可能になりますので参考にしていただけると嬉しいです。
2021.09.13
HGUC

HGUC ガブスレイ ガンプラ作例紹介&レビュー

今回は『機動戦士Zガンダム』に登場するジェリド・メサやマウアー・ファラオが搭乗したティターンズのモビルスーツであるガブスレイを作例紹介を兼ねてレビューさせていただきます。制作工程はアンテナ自作、モノアイのled化、プラ材による加工、脚の延長、ガンダムマーカーエアブラシによる塗装、スジ彫り、墨入れ、水転写デカールの貼付け等を行っており、最後につや消しトップコートで仕上げています。ガンプラに惹かれ始めた時には何とも思えなかった機体ですが、制作を何年か続ける事でその魅力に気付き今ではすっかり虜となってしまったガブスレイ・・・可変MSと言うことでMA(モビルアーマー)形態、そして憧れの中間形態も再現してみました。初見はアニメの『機動戦士Zガンダム』の再放送だったと思いますが、幼かった私にはエゥーゴ、ティターンズ、アクシズの抗争関係は複雑過ぎた事もあり、ガブスレイはただただZガンダムの格好良さに埋もれていたモビルスーツでした。このブログを続けている上で少しずつその魅力に気付き、今回はモノアイのLED化に始まり、脚部の延長やヒール化など、かなり気合いを入れて制作してみた作品なので少しでも気に入っていただけると嬉しいです。商品の方はHGUCながら内部フレームが採用され、素組みでもMS形態、中間形態、MA形態と3パターンを再現できかなりコストパフォーマンスが高いと言えそうです。ただガブスレイの奇抜とも言えるスタイルもあり、個人的には現代的なスタイルにするためには少し手を加える必要があり、可変MSという特徴が改造のハードルを高いものにしている印象を受けました。可能であれば変形機構は捨てていずれかに固定してしまった方がストレスなく効率的な作業が出来るのではないかと思っておりますのでご参考にしていただけると幸いです。
2021.09.13
拡張パーツ

ガンプラ用自作プロペラントタンクの制作記録

現在、HGUC ガブスレイを制作しているところですが、プラ材を使ったプロペラントタンクの自作を思い立ったので制作記録としてご紹介させていただきます。使用した材料や道具も掲載していますので参考にしていただけると幸いです。
2021.09.14
標準武装

HGUC ドム/リック・ドム用ジャイアント・バズーカの制作記録

今回はHGUC ドム/リック・ドム等に付属するジャイアント・バズーカの制作記録をご紹介します。制作の切っ掛けは別に投稿しているHG ジョニー・ライデン専用ゲルググに持たせてみたかったと言う事にあったのでドムに持たせるのはまだまだ先になりそうですが、スジ彫り、合わせ目消し、プラ工作、塗装、水転写デカールによるディテールアップやつや消しトップコートによる仕上げもご紹介しておりますのでお読みいただけると幸いです。
2021.09.16
FG

FG ガンダムTR-1[ヘイズル・アウスラ]胸部ユニット制作記録

今回は『Advance of Z ~ティターンズの旗のもとに~』より雑誌付録であったFG 緊急脱出ポッド[プリムローズ]を使ったガンダムTR-1[ヘイズル・アウスラ]胸部ユニットの制作記録をご紹介したいと思います。HGUC版のプリムローズが販売されるまでもったいなくて作れなかったキットですが吹っ切れると早いもので、肩部分のパーツ等左右対象にしようとするとFG 版は2キット必要になる事も判明しましたが容赦なく次の箱を開封するに至り、切っ掛けって大事だなと強く感じました。FGと言えどデザインと拡張性は非常に高く別に販売されているHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]や[アドバンスド・ヘイズル]との組み合わせにより[ヘイズル・アウスラ]の再現も可能で魅力的なバリエーションを漏らす事なく楽しめる商品となっています。
2021.09.18
標準武装

HGUC ガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]用ビーム・ライフル制作記録

今回は『Advance of Z ~ティターンズの旗のもとに~』からキット化された1/144スケール HGUC ガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]のビーム・ライフルの改造とディテールアップをご紹介したいと思います。仮組みから合わせ目消し、プラバンによるアングル制作やメインバレルの大型化、ガンダムマーカーエアブラシによる塗装、カラーチップによるディテールアップ等、実際に使用した道具や材料も合わせて制作記録をご紹介しています。
2021.09.18
HGUC

HG ジョニー・ライデン専用ゲルググ ガンプラ作例紹介&レビュー

今回はプレミアムバンダイさんからオンライン限定予約販売されていたHGUC ジョニー・ライデン専用ゲルググのレビュー&作例紹介をさせていただきたいと思います。本来であればいつも通り積みプラとなる運命のキットでしたが”ゲルググウェルテクス(VERTEX)”なるモビルスーツの存在を知ってしまって居ても立ってもいられなくなって衝動的に制作してしまいました。MS-14B 高機動型ゲルググ(ジョニー・ライデン専用機)は『機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還』(コミック)からのエントリーで『機動戦士ガンダム』の終盤に登場したMS-14A 量産型ゲルググに増速用バックパックを追加装備させた”ゲルググの高機動型”となっています。制作工程は私の定番ではありますがちょっとした合わせ目消し→スジ彫り→モノアイのLED化→プラバンによるディテールアップ→ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装→墨入れ→水転写デカール貼付→ツヤ消しトップコートと行った感じで仕上げています。モノアイのLED化は初挑戦で少し手こずりましたが光るとやはり嬉しいものですね。今回はモノアイのLED化の制作記録までは残せてないのですが久々のゲルググの制作とあって画像多めでレビュー&作例紹介させていただきたいと思っておりますのでよろしくお願いします。
2021.09.27
標準武装

HG ジョニー・ライデン専用ゲルググ用ロケット・ランチャー制作記録

HG ジョニー・ライデン専用ゲルググ用ロケット・ランチャーの制作記録をご紹介。構造的に大きな合わせ目が出るためリモネンセメント(流し込みタイプ)を使った合わせ目消し、趣向の異なる既存モールドの除去、マスキングテープをガイドとしたBMCタガネによるスジ彫り、プラバン、プラボウ及びプラパイプによるディテールアップ方法も公開しています。更にはガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装を行い、水転写デカールの貼付によって当該武装のディテールアップを施し、つや消しのトップコートで仕上げてみました。ジョニー・ライデンに象徴されるHG 1/144スケールの武装の魅力を更に引き出せるように制作しました。
2021.09.27
標準武装

HG ジョニー・ライデン専用ゲルググのビーム・ライフル制作記録

今回はHG 1/144 ジョニー・ライデン専用ゲルググに付属するビーム・ライフルのディテールアップを中心とした制作記録をご紹介させていただきます。HGUCのシャア専用ゲルググや量産型ゲルググに付属するビーム・ライフルも同じパーツだと思うので汎用性も高そうですね。制作に用いたプラバンやプラボウ等のプラ材のご紹介や使った接着剤、ポンチ、マスキングテープのご紹介や塗装に用いたガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装も紹介しています。一見、ハードルの高そうなガンプラのディテールアップですが道具を揃えてしまえば思った程難しいものではなく簡単にトライ出来る内容だと思いますのでご興味を持たれた方は是非一歩踏み出していただければと思います(笑)。
2021.09.27
HGUC

HGUC ギャプランTR-5[フライルー] 制作記録1

今回は『ADVANCE OF Z ~ティターンズの旗のもとに~』に登場するTITANS TEST TEAM用MSであるHGUC ギャプラン[フライルー]の制作記録の1回目をご紹介。別に紹介させていただいているヘイズル改やウーンドウォートのレビューが完了していない後ろめたさもありますがモチベーション維持のためフライルーにも手を出しはじめたので少しずつですが本記事も更新して行きたい思っています。本記事にはフライルーの頭部にフォーカスし、隠れがちなモノアイを露出させるための改造やプラバンによるアンテナのディテールアップ等の具体的な手順をアップしてみました。必要な材料や工具についても取り扱っておりますのでご拝読いただけると幸いです。
2021.09.17
ビルダーズパーツ

ビルダーズパーツ HD MS ハンド01を使った指先を赤くするガンプラ用ディテールアップ

今回はバンダイさんの”ビルダーズパーツ HD MS ハンド01”を用いた1/144スケールのガンプラのディテールアップを紹介させていただきます。A.O.Z系に多く見られる指先を赤くする塗装のためのマスキング方法についても書かせていただきました。塗装自体はGSIクレオスさんの”ガンダムマーカーエアブラシシステム”を使いましたのでこちらも気になった方はリンクを貼らせていただきましたのでガンダムマーカーエアブラシシステムのレビューも合わせてご拝読下さい。付属のハンドパーツをビルダーズパーツに交換するだけでもかなりのディテールアップ効果が期待できますがマスキングを行って部分塗装する事で更にワンランク上の完成度に出来るためとてもお勧めなので是非、試してみて下さい。
2021.03.12
FG

FG プリムローズ 制作記録5 (201904)

機動戦士Zガンダムの外伝として非常に人気に高い『ADVANCE OF Z ティターンズの旗のもとに』に登場するプリムローズ。位置付けはヘイズル2号機用の緊急脱出ポッドとされていて単体では武装能力は無いとされていますが高い拡張性を示し様々な形態へ変化可能な機体でもあります。一般販売はされていない希少で高価なキットですが2019年4月、遂にプレミアムバンダイでの発売が決まったようです。プレミアム化した付録を買い貯めしていた私にはちょっとショックでもありましたがやはり嬉しいものです。今回は拡張パーツとなるヘイズル2号機のトライ・ブースターの制作記録をご紹介させていただきます。
2020.12.31