METAL BUILD

METAL BUILD エールストライクガンダム レビュー

今回は2018年8月11日(土)発売、『機動戦士ガンダムSEED』より人気のMETAL BUILD(メタルビルド)シリーズからエールストライクガンダムをレビューさせていただきます。METAL BUILEDブランドからの大人気のエールストライクガンダムの発売とあって一般販売分は一瞬で完売。諦められなかった私は定額よりやや高値で購入する事となってしまいましたが前評判通りの圧倒的なクオリティーと本シリーズ特有の金属間接とポリカーボネートの融合によるメカニカルな最高峰の完成TOYを画像多めで余す事なくご紹介させていただきたいと思います。
2020.12.01
HGUC

HGUC ハイザック 制作記録3 (モノアイの可動化とLED化)

今回はHGUC ハイザックの制作記録の一部とした頭部ユニットのモノアイの可動化とLED化についてご紹介させていただきます。LEDを除けば、使う道具や材料も安価なものが多く、以外と簡単に出来、コストパフォーマンスに優れる加工なので是非お試しいただければと思います。
2020.11.16
HGUC

HGUC ハイザック 制作記録2 (モビルパイプ改修)

今回はHGUC ハイザックの制作記録の一部とした頭部ユニットのモビルパイプ(動力パイプ)の改修及びディテールアップをご紹介させていただきます。使う道具や材料も精密スプリングやアルミ線、手芸屋さんのビーズ等、安価なものが多いですがコストパフォーマンスに優れる加工なので是非お試しいただければと思います。
2020.11.19
HGUC

HGUC ハイザック 制作記録1 (スリット幅調整)

今回はHGUC ハイザックの制作記録の一部とした頭部ユニットのモノアイを露出させているスリット幅の調整の関する改造過程をご紹介させていただきます。既になんらかの改造をはじめている方には概ね手持ちの道具のみの使用で実施出来そうなお手軽さがあるので一度検討していただければと思います。表情の変更は全体的な見た目だけでなく、制作者の思い入れにも大きく影響を与える気もします。オリジナリティを追求されている方にも是非挑戦していただきたいと思いますのでご拝読いただけますと幸いです。
2020.11.12
HGUC

HGUC ガンダムTR-6 [ウーンドウォート・ラー] バリエーションレビュー

今回は『ADVANCE OF Z』よりプレミアムバンダイさんオンライン限定販売であったHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート](テスト機カラー)と同じく限定販売のHGUC フルドドII用拡張セット等を組み合わせたウーンドウォート・ラーのバリエーションレビューと作例紹介をさせていただきたいと思います。ウーンドウォートと並んで限定販売されたフルドドIIによって無数に存在するとも言えるTR-6のバリエーションの多くを再現出来るようになった事はファンにとって非常に嬉しい出来事となりましたが、その中でも標準的で知名度が高く、人気の高いウーンドウォート・ラー(第一形態)とウーンドウォート・ラー(第二形態)、更にウーンドウォート・ラー(第二形態/巡航形態)のMS(モビルスーツ)とMA(モビルアーマー)形態についてのバリエーションを作例紹介とレビューを交えてご紹介します。
2020.11.24
HGUC

HGUC フルドドII バリエーションレビュー

今回がプレミアムバンダイさんから限定販売されたHG フルドド拡張セットをメインとしたフルドドIIの作例紹介とレビューをさせていただきます。商品説明を良く確認しない私にとってはこのパーツは入ってないの??なんでティターンズブルーなの??となった体験がありましたのでこれから購入したいと思っている方にはフルドドIIを再現するために必要な別売りのキット等をご紹介すているので参考にしてみて下さい。ちょっと癖のある商品でしたが本の中のイラストでしか目にした事がなかった憧れのキットを自分の手で制作出来る凄い時代が来たものだなと思っています。単体でも非常に格好良いので十分お勧め出来ると思いますが、別売りの”HG ガンダムTR-6[ウーンドウォート]”と組み合わせてウーンドウォート・ラーやウーンドウォート・ラー(第二形態)等の幅広い拡張性を再現出来るので検討している方には間違いなくご購入していただきたいと思います!追って、ウーンドウォートとのバリエーションレビューもご紹介させていただく予定でおりますが今回はフルドドIIを画像多めでお送りします。
2020.11.12
アクションベース

ガンプラ ディスプレイ用アクションベース3 レビュー

今回はガンプラのディスプレイに使われるBANDAIさんから販売されているアクションベース3に簡単な組立て方法とディスプレイ方法を交えてレビューさせていただきたいとと思います。アクションベースはラインナップも充実しており、どれを選んだら良いかと言う際のご参考していただけれ幸いです。
2020.11.10
MOBILE SUIT ENSEMBLE

MOBILE SUIT ENSEMBLE EX20 Ex-Sガンダム レビュー

今回はプレミアムバンダイさん限定、オンライン予約販売のMOBILE SUIT ENSEMBLE EX20弾 Ex-Sガンダムの商品レビューをお届け致します。13弾 Sガンダムの強化装備形態という位置付けですが、胸部のIフィールド発生装置、脚部のリフレクター・インコム・ユニット、プロペラント・タンク、増加装甲等がしっかりと再現されており、ビーム・スマート・ガンも本シリーズでは大型化されており、外見が似ている通常弾のSガンダムとの差別化が計られていたように感じました。また、付属品としてビーム・スマート・ガンを水平にディスプレイ出来るクリアパーツが同梱されていたのも嬉しかったポイントです。一点、希望を言わせてもらえるとしたらビーム・サーベルの付属が無かったのが少し残念でしたが、良く似合う武装であったため贅沢とは思いましたがセットに加えてもらえれば更に満足感が得られたように思います。本品はプレミアムバンダイさん限定予約販売品、2020年9月発送、価格は4,620円でした。2020年10月現時点では再販はされていないので気になった方は中古市場を中心にチェックされるのが良いかと思います。
2020.10.21
標準武装

HGUC ガブスレイ用ビーム・サーベルの制作記録

今回がHGUC ガブスレイ用のビーム・サーベルとしてガンダムマーカーエアブラシシステムを用いたビーム刃部分のグラデーション塗装方法をご紹介させいただきます。単色での塗装だけでも効果的ですが、二色重ねる事によって見映えが良くなり、ビーム感をより演出する事が可能になりますので参考にしていただけると嬉しいです。
2020.09.27
HGUC

HGUC ガブスレイ レビュー

今回は『機動戦士Zガンダム』に登場するジェリド・メサやマウアー・ファラオが搭乗したティターンズのモビルスーツであるガブスレイを作例紹介を兼ねてレビューさせていただきます。制作工程はアンテナ自作、モノアイのled化、プラ材による加工、脚の延長、ガンダムマーカーエアブラシによる塗装、スジ彫り、墨入れ、水転写デカールの貼付け等を行っており、最後につや消しトップコートで仕上げています。ガンプラに惹かれ始めた時には何とも思えなかった機体ですが、制作を何年か続ける事でその魅力に気付き今ではすっかり虜となってしまったガブスレイ・・・可変MSと言うことでMA(モビルアーマー)形態、そして憧れの中間形態も再現してみました。初見はアニメの『機動戦士Zガンダム』の再放送だったと思いますが、幼かった私にはエゥーゴ、ティターンズ、アクシズの抗争関係は複雑過ぎた事もあり、ガブスレイはただただZガンダムの格好良さに埋もれていたモビルスーツでした。このブログを続けている上で少しずつその魅力に気付き、今回はモノアイのLED化に始まり、脚部の延長やヒール化など、かなり気合いを入れて制作してみた作品なので少しでも気に入っていただけると嬉しいです。商品の方はHGUCながら内部フレームが採用され、素組みでもMS形態、中間形態、MA形態と3パターンを再現できかなりコストパフォーマンスが高いと言えそうです。ただガブスレイの奇抜とも言えるスタイルもあり、個人的には現代的なスタイルにするためには少し手を加える必要があり、可変MSという特徴が改造のハードルを高いものにしている印象を受けました。可能であれば変形機構は捨てていずれかに固定してしまった方がストレスなく効率的な作業が出来るのではないかと思っておりますのでご参考にしていただけると幸いです。
2020.10.27
HGUC

HGUC ガンダムTR-1 [ヘイズル・ラー] バリエーション レビュー

今回はHGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]とFG Gパーツ[フルドド]の組み合わせよりガンダムTR-1[ヘイズル・ラー]のバリエーションをレビューさせていただきます。今でこそ『ADVANCE OF Z』が再び脚光を浴びてオンライン限定ながらフルドド、プリムローズ等の様々なアイテムの商品化が進み入手しやすくなりましたが、本レビューでは当時雑誌付録で、かなりプレミアム化されていたFG(付録グレード)のフルドドを使っての合体形態の再現となり、相当な年月とお金を費やす事になっています(笑)。一度離れていたガンプラの世界へと再び足を踏み入れるきっかけとなったモビルスーツでもあるので、第一形態、第二形態そして巡航形態までたっぷりの画像でご紹介させていただきたいと思います。
2020.09.08
拡張パーツ

自作プロペラントタンクの制作記録

現在、HGUC ガブスレイを制作しているところですが、プラ材を使ったプロペラントタンクの自作を思い立ったので制作記録としてご紹介させていただきます。使用した材料や道具も掲載していますので参考にしていただけると幸いです。
2020.10.07
MOBILE SUIT ENSEMBLE

MOBILE SUIT ENSEMBLE 14 ゼータプラス レビュー

今回は2020年6月第2週に発売となったMOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)  第14弾のゼータプラスをレビュー。当該シリーズでは『ガンダム・センチネル』が賑わって来ているので嬉しい限りですが、専用のMS武器セットも交えてA1型とC1型を再現可能で13弾のSガンダム用ブースターと合わせる事でC1型[Bst]のハミングバード風も組めるバリエーション豊富な仕様も合わせてご紹介して行きたいと考えておりますので最後までお付き合いいただければと思います。
2020.10.06
HGUC

HGUC ガンダムTR-6 [ウーンドウォート] レビュー

今回は『ADVANCE OF Z』よりプレミアムバンダイさんオンライン限定販売であったHGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート](テスト機カラー)のレビューを武装のバリエーションを交えてMS形態(モビルスーツ)とMA形態(モビルアーマー)も合わせてご紹介させていただきたいと思います。ティターンズのTRシリーズ最終形態として、また機種統合計画の汎用量産型の可変モビルスーツとして、搭載されている”プリムローズII及びドラムフレーム”を核として様々な仕様に換装される事が前提とされているTR-6のオーソドックスな形態と言えるRX-124ですが、スペックの高さとその洗練されたデザインも魅力的であり、制作出来た事も非常に感激であり、当該機のクオリティーの高さと魅力を少しでもお伝え出来れば嬉しいです。
2020.11.12
MOBILE SUIT ENSEMBLE

MOBILE SUIT ENSEMBLE 4.5 ケンプファー(マーキングプラス) レビュー

今回は4月5週に発売されたMOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル) 4.5弾のケンプファー(マーキングプラス)のレビューをさせていただきたいと思います。ケンプファーは04弾で既に発売されていましたが当該シリーズの恒例ともなりつつあるアップグレード版が本弾にあたり、より磨きのかかったクオリティーをお伝えして行きます。因みにモビルスーツアンサンブル4.5弾のラインナップは①vガンダム(マーキングプラス)、②ケンプファー(マーキングプラス)、③ウーンドウォート(ティターンズカラー)、④ブースターベッド(マーキングプラス)、⑤MS武器セットとなっています。
2020.08.24
アクションベース

ガンプラ ディスプレイ用アクションベース2 レビュー

今回はガンプラのディスプレイに使われるBANDAIさんから販売されているアクションベース2に簡単な組立て方法とディスプレイ方法を交えてレビューさせていただきたいとと思います。アクションベースはラインナップも充実しており、どれを選んだら良いかと言う際のご参考していただけれ幸いです。
2020.10.18
MOBILE SUIT ENSEMBLE

MOBILE SUIT ENSEMBLE 4.5 ウーンドウォート(ティターンズカラー) レビュー

3月発売のMOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル) 13弾のクオリティーの高さによる衝撃がまだ記憶に新しいところですが次弾は4.5弾として04弾のマーキングプラス版とカラーバリエーション版が登場です。ニューガンダム、ウーンドウォート(ティターンズカラー)、ケンプファー、ブースター・ベッドがラインナップされており前弾で購入出来なかったにはとても喜ばしい機会となりそうですね。個人的には今回はニューガンダムは見送ろうかなと考えておりますが大好きな『Advance of Z』からのエントリーのティターンズカラーのウーンドウォートは過去のフルドドII、EX弾のギャプラン・ブースターと絡めてウーンドウォート・ラーII、ウーンドウォート・ラーII(第二形態)、ウーンドウォート・ラーII(第二形態/巡航形態)のMS形態とMA形態等のバリエーションをレビューさせていただければと思っておりますのでお付き合いいただけますと幸いです。因みにモビルスーツアンサンブル4.5弾のラインナップは①vガンダム(マーキングプラス)、②ケンプファー(マーキングプラス)、③ウーンドウォート(ティターンズカラー)、④ブースターベッド(マーキングプラス)、MS武器セットとなっています。
2020.10.11
how to

水転写デカールによるディテールアップ方法

今回はガンプラ制作における市販の水転写デカールを使ったディテールアップ方法をご紹介させていただきます。とっかかりは難しそうなイメージもあると思いますが、水転写デカールの仕組みと使い方さえ分かってしまえば後は慣れるだけだと思いますので参考にしていただけると幸いです。