MOBILE SUIT ENSEMBLE 28 ストライクフリーダムガンダム弐式 レビュー

MOBILE SUIT ENSEMBLE
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はじめに

こんばんは、今回はMOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル) 28弾のストライクフリーダムガンダム弐式とプラウドディフェンダー及びMS武器セットのビームシールド、ビームサーベル、連結ビームサーベル、連結ビームライフルを交えたレビューをしていきたいと思います。

ストライクフリーダムガンダム弐式

まずはストライクフリーダムガンダム弐式の画像からです。SEED系ということもあってかスタイルも良く、素立ちのポーズでも格好良いです。

初期武装は高エネルギービームライフルのみですが、肉抜きも少なくクオリティーは高かったです。

バックパックのスーパードラグーンは重心を後方に持ってくので自立は限定的となります。今回は、コトブキヤさんのミニフライングベースでディスプレイして行きます。スーパードラグーンの可動域はかなり広いので自由度高く広げたり、格納出来たりするところも嬉しいポイントでした。

折り畳んでいた腰部のレールガンは展開ギミックがあるので下の画像のようにポージンさせることも出来ます。

28弾の主役機ということもあり、文句なしの格好良さです。プラウドデフェンダーやMS武器セットとの組み合わせも楽しみなところですね。

プラウドディフェンダー

ここからは別カプセルのプラウドデフェンダーをご紹介して行きます。実剣のミツノフタマはMS武器セットではなくプラウドデフェンダーに付属するのでご注意下さい。

ストライクフリーダムガンダム弐式のスーパードラグーンをプラウドデフェンダーに換装することでマイティーストライクフリーダムガンダムにすることが可能です。ウィングが大きくなり、ゴールドも映えるので大きく印象が変わりました。

再現するには2つのカプセルが必要となりますが、SEEDファンには是非とも揃えていただきたいところです(笑)。ミツノフタマはワンピースの造りでかなりのコストが掛かっていることが伺えますね。

MS武器セット

ここからはさらに別カプセルのMS武器セットを交えてレビューしていきます。ビームシールド、連結ビームライフル、ビームサーベル及び連結ビームサーベルが付属するのでこちらも揃えたいところです(ビーム刃は塗装してあります)。

ガンダムマーカーエアブラシレビューもしておりますのでご興味のある方はこちらもご覧下さい。

ガンプラ塗装用ガンダムマーカーエアブラシ レビュー
GSI クレオスさんから発売されているガンダムマーカー エアブラシ システム。ガンプラ歴が長い方なら一度は耳にした事があるという方が多いと思います。ガンプラを造り続けていると綺麗に塗装してみたいなと考える事は少なくないと思いますが、いくらかかるのか?安全面はどうなのか?部屋は汚れないのか?沢山ある商品の中からどれを選ぶべきか等に悩まされて踏み切れない方も多いと思います。そこで、塗装初心者の私がガンダムマーカーエアブラシを3ヶ月使ってみた使用感や仕上がり、どういった方にお勧めなのかと言うことを実際の塗装例を交えて紹介させていただき、突然エアーが出なくなった場合の対応や個別の消耗品のご紹介もしているので是非、ご購のご参考にしていただければ幸いです。

まずはビームサーベルとビームシールドを装備した状態。続いて連結ビームサーベルを装備させた状態、最後が連結ビームライフルを装備させた状態です。

ラストのワンショットは連結ビームライフルと連結ビームサーベルの組み合わせです。連結ビームライフルは長過ぎるのでポージングには苦労しそうですが、連結サーベル装備状態は文句なく格好良いと思うので是非とも再現いただければと思いました。

組立方法

以下に公式サイトのリンクを貼ったのでご覧下さい。

関連ガンプラのご紹介

今回はHGCEのストライクフリーダムガンダムとマイティーストライクフリーダムガンダムをご紹介させていただきましたのでご興味のある方はチェックしてみて下さい。

中古品販売情報

最新の中古品販売情報は以下のリンクからご確認いただけます。

駿河屋フィギュア 【新品・中古】フィギュアを買うなら駿河屋

28弾の他レビュー

MOBILE SUIT ENSEMBLE 28弾の他商品のレビューもしております。

MOBILE SUIT ENSEMBLE 28 シャア専用ゲルググ レビュー
こんばんは、今回はMOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル) 28弾のシャア専用ゲルググとMS武器セットより、ビーム薙刀装備状態と合わせてレビューしていきたいと思います。
MOBILE SUIT ENSEMBLE 28 ディランザ(グエル機) & ディランザ レビュー
こんばんは、今回はMOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル) 28弾のディランザ(グエル機)とディランザ及びMS武器セットより、ヒートアックスとシールドを合わせたディランザ(ラウダ機)のレビューをしていきたいと思います。

まとめ

以上が、MOBILE SUIT ENSEMBLE 28弾のストライクフリーダムガンダム弐式とプラウドデフェンダー及びMS武器セットのレビューでした。

ストライクフリーダムガンダム弐式単体でもクオリティーの高い商品となっていましたが、マイティーストライクフリーダムガンダム化するためのプラウドデフェンダー、連結サーベルが付属するMS武器セットを組み合わせることでプレイバリューが広がり、全く別の印象を楽しむことが出来ると思うので是非とも合わせて入手していただければと思いました。

MOBILE SUIT ENSEMBLE 28弾のラインナップは①ストライクフリーダムガンダム弐式、②プラウドデフェンダー、③シャア専用ゲルググ、④ディランザ(グエル機)、⑤ディランザ、⑥MS武器セットとなっています。発売は、2024年11月第5週で一回500円のガチャポンで全国でのカプセル自販機での購入が可能ですが、ネット市場でもご購入いただけますのでご興味のある方はチェックしてみて下さい。それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

サイト内カテゴリー

MOBILE SUIT ENSEMBLE
2016年12月の00弾ガンダム(ロールアウトカラー)とシャア専用ザク(ルウム戦役ver)の2種から販売を開始されたMOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)。1回 500円と少し高額なガシャポンではありますがそのクオリティーの高さにかなりの人気ブランドになっています。一般店頭で販売されている通常弾に加えてオンライン限定のEX弾も販売されており今後の展開に目が話せない注目のシリーズです。
GUNDAM FIX FIGURATION
2001年1月に販売された#0001 フルアーマーガンダムを皮切りにガンダムタイプのモビルスーツを題材にしたフィギュアシリーズの先駆け的ブランドであるGUNDAM FIX FIGURATION(ガンダム フィックス フィギュレーション)。現在となっては上位ブランドのMETAL COMPOSITEやMETAL BUILDに人気がシフトしていますがラインナップの点ではまだまだその魅力は健在だと思います。
METAL BUILD
2011年3月からスタートした塗装済み完成フィギュアの最高峰ブランドであり、高額ながらGUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITEを凌ぐクオリティーと人気を誇っているMETAL BUILD(メタルビルド)シリーズのカテゴリーです。金属パーツを多く取り込みメカニカルな演出とダイナミックなアクションポーズも可能で高級感を手に取って感じる重量感までが考慮されて設計。前者とは作品の住み分けも行われているようで主に『機動戦士ガンダムSEED』のガンダムタイプのモビルスーツが多くラインナップされています。また、コアとなるモビルスーツのオプション・パーツも多数販売されており互換性を利用して換装を楽しめる事も大きな魅力です。
Modeling products(作品紹介)
本ページではガンプラを主体とした管理人の制作品の一覧をご紹介しています。1/144スケールがメインですがHG、RG、FGに加えて、1/100スケールのRE/100やMGも載せて行けたらと考えています。制作工程は主にスジ彫り、プラ材による加工、ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装、墨入れ、水転写デカールの貼付け、つや消しトップコートによる仕上げでディテールアップや改造したものが多いです。A.O.Zやセンチネル、UCやSEEDが好きなのでこの辺りのモビルスーツを中心にピックアップして行くつもりです。
Modeling logs (制作記録)
こちらのカテゴリーではガンプラの制作記録を軸に簡単な制作方法もご紹介させていただいております。合わせ目消し、スジ彫り、穴開け、プラ工作、ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装、チップ、墨入れ、水転写デカール、トップコートを行うためのツールも載せていますので見ていただけると嬉しいです。