12/6更新 オススメ改造パーツ
スラスターノーマル スラスターショート  HD プレート VCドーム マイナスモールド
ガンマズル FLリベット 精密スプリング マイナスパイル SPプレート
WAVE しいたけ量産ツール!
ディテールパンチ台形1 ディテールパンチ台形2  ディテールパンチ台形3 ディテールパンチ台形4

HGUC ガンダム TR-6[キハールII](レジオン鹵獲機カラー)の制作記録6 パーツカット

Modeling logs (制作記録)
rhdr
スポンサーリンク
スポンサーリンク

はじめに

こんばんは、pyontaです。今回は制作しているHG ガンダムTR-6[キハールII](鹵獲カラーのブースターポッドのパーツカットの制作記録を残したいと思っています。切って接着すると言うかなり原始的な手法ですが道具さえあれば簡単に好みの雰囲気に変える事が出来るのでご参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

制作記録

加工前後の確認

まずはキハールIIのブースターポッドのウィングパーツの加工前後の画像の確認です。上の画像が加工前、下の画像が加工後の画像です。

hgucガンダムtr-6[キハールii](鹵獲機カラー)のブースターポッドの加工前の画像

hgucガンダムtr-6[キハールii](鹵獲機カラー)のブースターポッドのパーツカット加工後の画像

 

 

パーツカット

最初の工程は名前の通りパーツをカットしていきます。カットの方法は色々あるかと思いますが今回はタガネを使ったカットをしていきたいと思います。今回はタミヤさんの曲線マスキングテープ(3mm)を使用しました。

hgucガンダムtr-6[キハールii](鹵獲機カラー)のブースターポッドのパーツにマスキングテープを貼った画像

 

 

上の画像のマスキングテープをガイドにタガネ(0.15mm)で削ったところが下の画像です。タガネを使う場合は貼り付けたマスキングテープがずれない程の弱い力で少しずつ何度も削る事だと思っていますので焦らないでやるように心掛けています。

hgucガンダムtr-6[キハールii](鹵獲機カラー)のブースターポッドのパーツにスジボリした画像

 

 

スジ彫り後のパーツを裏返した画像です。完全には分離されていませんが(上)、折り曲げる事でパキッと折れました(下)。

hgucガンダムtr-6[キハールii](鹵獲機カラー)のブースターポッドのパーツにスジボリした画像

 

 

ヤスリがけ

タガネを使ったパーツカットではまっすぐにカット出来る一方で切断面はあまりきれいではないのでヤスリがけをした方がきれいに仕上がると思います。下の画像で赤矢印部分はパーツカット後、緑矢印部分はヤスリがけ(#600)したものです。

hgucガンダムtr-6[キハールii](鹵獲機カラー)のブースターポッドのパーツにスジボリしてパーツカットした画像とヤスリがけしたパーツの比較画像

 

 

切断パーツの接着

最後はパーツカットで出来た片割れを接着剤で貼り付ける作業です。今回はタミヤさんのセメント(流し込みタイプ)で接着して下の画像のようにしました。

 

 

完成品のご紹介

制作したガンダムTR-6[キハールII](鹵獲機カラー)の作例紹介及びレビューはこちらからご覧下さい。

 

 

まとめ

以上がHG ガンダムTR-6[キハールII](レジオン鹵獲機カラー)の制作記録6  パーツカットでした。

丸みのあるデザインや安全性を考慮した設計という事もあり、少し尖ったラインを足したいなと思ってのトライでした。

スジ彫りという言葉が出てくるので少し難しそうだなという印象を持たれる方もいらっしゃると思いますが、本質は切って貼るだけなので一度挑戦してみていただければと思います(鋭利な刃物を使用するので扱いには十分ご注意下さい)。この作業を通じて、スジ彫りへの抵抗が少なくなったりもする、良い意味での副作用も期待出来ると思いますので参考にしていただければ幸いです。それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

 

サイト内カテゴリー

MOBILE SUIT ENSEMBLE
2016年12月の00弾ガンダム(ロールアウトカラー)とシャア専用ザク(ルウム戦役ver)の2種から販売を開始されたMOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)。1回 500円と少し高額なガシャポンではありますがそのクオリティーの高さにかなりの人気ブランドになっています。一般店頭で販売されている通常弾に加えてオンライン限定のEX弾も販売されており今後の展開に目が話せない注目のシリーズです。
GUNDAM FIX FIGURATION
2001年1月に販売された#0001 フルアーマーガンダムを皮切りにガンダムタイプのモビルスーツを題材にしたフィギュアシリーズの先駆け的ブランドであるGUNDAM FIX FIGURATION(ガンダム フィックス フィギュレーション)。現在となっては上位ブランドのMETAL COMPOSITEやMETAL BUILDに人気がシフトしていますがラインナップの点ではまだまだその魅力は健在だと思います。
METAL BUILD
2011年3月からスタートした塗装済み完成フィギュアの最高峰ブランドであり、高額ながらGUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITEを凌ぐクオリティーと人気を誇っているMETAL BUILD(メタルビルド)シリーズのカテゴリーです。金属パーツを多く取り込みメカニカルな演出とダイナミックなアクションポーズも可能で高級感を手に取って感じる重量感までが考慮されて設計。前者とは作品の住み分けも行われているようで主に『機動戦士ガンダムSEED』のガンダムタイプのモビルスーツが多くラインナップされています。また、コアとなるモビルスーツのオプション・パーツも多数販売されており互換性を利用して換装を楽しめる事も大きな魅力です。
Modeling products(作品紹介)
本ページではガンプラを主体とした管理人の制作品の一覧をご紹介しています。1/144スケールがメインですがHG、RG、FGに加えて、1/100スケールのRE/100やMGも載せて行けたらと考えています。制作工程は主にスジ彫り、プラ材による加工、ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装、墨入れ、水転写デカールの貼付け、つや消しトップコートによる仕上げでディテールアップや改造したものが多いです。A.O.Zやセンチネル、UCやSEEDが好きなのでこの辺りのモビルスーツを中心にピックアップして行くつもりです。
Modeling logs (制作記録)
こちらのカテゴリーではガンプラの制作記録を軸に簡単な制作方法もご紹介させていただいております。合わせ目消し、スジ彫り、穴開け、プラ工作、ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装、チップ、墨入れ、水転写デカール、トップコートを行うためのツールも載せていますので見ていただけると嬉しいです。