MOBILE SUIT ENSEMBLE 27 ライジングフリーダム レビュー

MOBILE SUIT ENSEMBLE
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はじめに

こんばんは、pyontaです。今回は、MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル) 27弾のライジングフリーダムのレビューをさせていただきたいと思います。

ライジングフリーダム

まずはライジングフリーダム完成体からです。イケメンなことはもちろんですがスタイルも抜群ですね。ダクトやシールドなどは細かなパーツが多いので組立ては少し苦労しました。

付属武装はビームライフルとシールドでした。双方とも曲がり癖が強かったので熱湯で修正しています(実施する際は熱傷にくれぐれもご注意下さい)。

レールガンは格納状態でも存在感が大きく、スタイルがよく見える効果に大きく貢献してくれているように見えます。因みに、ディスプレイはコトブキヤさんのミニフライングベースを使っています。

更にレールガンを展開させた状態へ。格好良さだけでなく、ポージングの幅も広がるので嬉しい仕様です。

ライジングフリーダム拡張セット

ここからはライジングフリーダム拡張セット(別売り)のご紹介です。ディテールの高い構造のため、複雑な組立方法となったので巻末の組立方法のリンクを参考にしていただければと思います。

そして、こちらがバックパックをライジングフリーダム拡張セットのものに交換したものです。大型化されるのはもちろんですが、各ウィングが独立してフレキシブルに動かせるのがかなりのポイントです。

ライジングフリーダム付属のバックパックはモビルスーツアンサンブル仕様、拡張セットのバックパックに差し換えることでワンランク上にアップグレード出来た気がします(笑)。ウィングの可動性が高く、好みの配置にするための微調整も可能なのでライジングフリーダム推しの方には是非とも揃えていただきたいと思います。

MS武器セット

ここからはMS武器セット(別売り)との組み合わせです。ビームサーベルは2本付属していますがビーム刃はクリアパーツとなっています(下の画像では塗装してあります)。

ビームサーベルは連結状態も再現可能です。加えてシールドブーメラン用のエフェクトパーツもあるので幅広いディスプレイが出来ます。

組立方法

MOBILE SUIT ENSEMBLE 27のライジングフリーダムの組立方法は公式で紹介されておりますので以下のリンクからご確認下さい。

27弾のレビュー

MOBILE SUIT ENSEMBLE 27弾のその他のレビューはこちらです。

MOBILE SUIT ENSEMBLE 27 ズゴック レビュー
今回は、MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル) 27弾のズゴックのレビューをさせていただきたいと思います。

関連ガンプラのご紹介

今回はHGのライジングフリーダムとイモータルジャスティスをご紹介させていただきましたのでご興味のある方はチェックしてみて下さい。

中古品販売情報

最新の中古品の販売情報については以下のリンクからご確認いただけます。

駿河屋フィギュア 【新品・中古】フィギュアを買うなら駿河屋

まとめ

以上が、MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル) 27弾のライジングフリーダムとライジングフリーダム拡張セットとMS武器セットのレビューでした。

本商品は、2024年3月14日の販売開始、発送は2024年7月下旬のオンライン限定ガチャであり、27弾のラインナップは①ライジングフリーダム、②ライジングフリーダム拡張セット、③ガンダム・シュバルゼッテ、④ズゴック、⑤MS武器セットとなっています。全国でのカプセル自販機での販売の可能性もあるとされていますがネット市場でもご購入いただけますのでご興味のある方はチェックしてみて下さい。それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

サイト内カテゴリー

MOBILE SUIT ENSEMBLE
2016年12月の00弾ガンダム(ロールアウトカラー)とシャア専用ザク(ルウム戦役ver)の2種から販売を開始されたMOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)。1回 500円と少し高額なガシャポンではありますがそのクオリティーの高さにかなりの人気ブランドになっています。一般店頭で販売されている通常弾に加えてオンライン限定のEX弾も販売されており今後の展開に目が話せない注目のシリーズです。
GUNDAM FIX FIGURATION
2001年1月に販売された#0001 フルアーマーガンダムを皮切りにガンダムタイプのモビルスーツを題材にしたフィギュアシリーズの先駆け的ブランドであるGUNDAM FIX FIGURATION(ガンダム フィックス フィギュレーション)。現在となっては上位ブランドのMETAL COMPOSITEやMETAL BUILDに人気がシフトしていますがラインナップの点ではまだまだその魅力は健在だと思います。
METAL BUILD
2011年3月からスタートした塗装済み完成フィギュアの最高峰ブランドであり、高額ながらGUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITEを凌ぐクオリティーと人気を誇っているMETAL BUILD(メタルビルド)シリーズのカテゴリーです。金属パーツを多く取り込みメカニカルな演出とダイナミックなアクションポーズも可能で高級感を手に取って感じる重量感までが考慮されて設計。前者とは作品の住み分けも行われているようで主に『機動戦士ガンダムSEED』のガンダムタイプのモビルスーツが多くラインナップされています。また、コアとなるモビルスーツのオプション・パーツも多数販売されており互換性を利用して換装を楽しめる事も大きな魅力です。
Modeling products(作品紹介)
本ページではガンプラを主体とした管理人の制作品の一覧をご紹介しています。1/144スケールがメインですがHG、RG、FGに加えて、1/100スケールのRE/100やMGも載せて行けたらと考えています。制作工程は主にスジ彫り、プラ材による加工、ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装、墨入れ、水転写デカールの貼付け、つや消しトップコートによる仕上げでディテールアップや改造したものが多いです。A.O.Zやセンチネル、UCやSEEDが好きなのでこの辺りのモビルスーツを中心にピックアップして行くつもりです。
Modeling logs (制作記録)
こちらのカテゴリーではガンプラの制作記録を軸に簡単な制作方法もご紹介させていただいております。合わせ目消し、スジ彫り、穴開け、プラ工作、ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装、チップ、墨入れ、水転写デカール、トップコートを行うためのツールも載せていますので見ていただけると嬉しいです。