12/6更新 オススメ改造パーツ
スラスターノーマル スラスターショート  HD プレート VCドーム マイナスモールド
ガンマズル FLリベット 精密スプリング マイナスパイル SPプレート
WAVE しいたけ量産ツール!
ディテールパンチ台形1 ディテールパンチ台形2  ディテールパンチ台形3 ディテールパンチ台形4

HGUC RGM-79FP ジム・ストライカー 制作記録9 (201811)

ガンプラへの水転写デカール貼付け後の完成画像 Modeling logs (制作記録)
スポンサーリンク
スポンサーリンク

はじめに

こんばんは、pyontaです。

今回は、前回に引続きHGUCのGM-79FP ジム・ストライカーの制作記録をご紹介させていただきたいと思います。

今回は市販の1/144スケール用の水転写式デカールを使ってディテールアップして行きたいと思います。

 

 

 

水転写デカール貼付け

まずは今回使用するハイキューパーツさんの1/144用のコーションデカール(オレンジ)です。プラモデルの下地と同化してしまわないような色選びをお勧めしますが最終的には好みで良いかと思います。今回はジム・ストライカーのベースカラーが深緑だったのでこの色にしています。

今回使用するハイキューパーツさんの1/144のコーションデカール(オレンジ)の画像

 

 

下に水転写式のコーションデカールを貼付すために必要な道具を一通り揃えてみました。改めて見ると結構ありますね。念のためご紹介させていただきますと①コーションデカール、②マークセッター、③綿棒、④精密ピンセット、⑤デザインナイフ、⑥万年皿、⑦カッティングマット等です。もちろん全てを揃える必要はなく、代用出来る物も多いのですが、あると便利な物ではありますので揃えておくと作業がはかどります。以下で個別に説明させていただきます。

水転写式のコーションデカールを貼るのに必要な道具の画像

 

 

まずは”マークセッター”です。これから使う水転写式のデカールには元々接着性があるのですが、これが結構剥がれやすかったりします。せっかく、試行錯誤しながら頑張って何枚も貼ったのに、作業完了後にチェックしたらあちこちにデカールの脱落が認められるなんて事もありますので、このようなトラブルを避けるためにもお勧めします。価格も200円程度と安価で、一回購入すればしばらく買うことはないです(笑)。

 

 

続いて”綿棒”です。こちらは水転写式デカール貼付後に余分な水分を吸わせて定着させるために使用します。こちらは100均で手に入るものでも良いと思いますが用意しておいた方が良いと思います。

 

 

続いてデカールを掴むために使う”精密ピンセット”です。先端が尖っていれば何でも事は足りると思いますがこちらは自分で使用してみて使い勝手が非常に良かったので良かったら試してみて下さい

 

 

次は”デザインナイフ”と”カッティングマット”です。コーションデカールは任意の大きさに切ってから水に浸して貼って行くのであると便利です。ハサミで代用したいと言う方は必要ないと思います。

 

 

そして最後は”万年 塗料皿”です。通常は塗料を希釈するのに用いますが、水転写式デカールの貼付の時も役に立ってくれます。こちらも適当な大きさの容器があれば購入しなくて大丈夫です。

 

 

最後は上の画像にはなかったのですが”マークソフター”です。こちらはデカールを軟化させて凹凸や曲面にしっかりとフィットさせたい場合に使用します。始めの内は必要ないかと思いますがこだわりが出て来たら試してみる位で良いと思いますます。

 

 

それでは水転写式デカールの貼付へ、まずは貼付けたい水転写式デカールをデザインナイフやハサミで切り出します。

水転写デカールをデザインナイフで切り出した画像

 

 

続いて先程切り出した水転写式デカールを水を入れた万年塗料皿にドボンと入れます。水温にも寄りますが10~20秒位この状態で放置します。

万年塗料皿に水を入れて水転写デカールを浸している画像

 

 

時間が経ったらキッチンペーパー等の上に取り出します。この時、ピンセットの先端でデカールをつついてデカールが動くようなら貼付け準備オーケーです。まだ動かないようでしたらもう一度水につけるかそのままキッチンペーパーの上で動くようになるまで待ちます。

水転写デカールを水浴から取り出してキッチンペーパーの上に置いた状態の画像

 

 

下の画像のようにデカールが動いてスライドするようになった事を確認して次のステップへ。

水転写デカールのノリが取れて貼付けられる状態の画像

 

 

続いて下の画像の赤矢印の今回デカールを貼付ける部分にマークセッターを塗布します。

水転写デカールの貼付先にマークセッターを塗布した画像

 

 

最後にピンセットで位置を調整しつつ綿棒で余計な水分を取り除いて水転写式デカールの貼付けの完成です。

水転写デカールをパーツに貼付けて綿棒で水分を取り除いた後の画像

 

 

ちょっと貼り過ぎた気もしますがこんな感じです。説明の都合上、1枚ずつ水転写式デカールの貼付けを行いましたが慣れて来たら数枚ずつ一気にやる事で作業効率が上がると思いますが、一気にやり過ぎてデカールが水面に浮かんで唖然とするのも”あるある”だと思うのでご注意下さい(笑)。

ガンプラへの水転写デカール貼付け後の完成画像

 

 

まとめ

以上が、2018年11月25日に制作し始めたHGUC RGM-79FP ジム・ストライカーの制作記録9でした。

今回は、水転写式デカールの貼付けについてご紹介させていただきました。水転写デカールについては1/144スケール、1/100スケールで様々な色が販売されているので好みの商品を選んでディテールアップしてみて下さい。

今回使用した商品は、2006年12月の発売、定価1,296円の商品でした。2018年12月現在でも安価で入手しやすいのでご興味があったらチェックしてみて下さい。

 

サイト内カテゴリー

MOBILE SUIT ENSEMBLE
2016年12月の00弾ガンダム(ロールアウトカラー)とシャア専用ザク(ルウム戦役ver)の2種から販売を開始されたMOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)。1回 500円と少し高額なガシャポンではありますがそのクオリティーの高さにかなりの人気ブランドになっています。一般店頭で販売されている通常弾に加えてオンライン限定のEX弾も販売されており今後の展開に目が話せない注目のシリーズです。
GUNDAM FIX FIGURATION
2001年1月に販売された#0001 フルアーマーガンダムを皮切りにガンダムタイプのモビルスーツを題材にしたフィギュアシリーズの先駆け的ブランドであるGUNDAM FIX FIGURATION(ガンダム フィックス フィギュレーション)。現在となっては上位ブランドのMETAL COMPOSITEやMETAL BUILDに人気がシフトしていますがラインナップの点ではまだまだその魅力は健在だと思います。
METAL BUILD
2011年3月からスタートした塗装済み完成フィギュアの最高峰ブランドであり、高額ながらGUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITEを凌ぐクオリティーと人気を誇っているMETAL BUILD(メタルビルド)シリーズのカテゴリーです。金属パーツを多く取り込みメカニカルな演出とダイナミックなアクションポーズも可能で高級感を手に取って感じる重量感までが考慮されて設計。前者とは作品の住み分けも行われているようで主に『機動戦士ガンダムSEED』のガンダムタイプのモビルスーツが多くラインナップされています。また、コアとなるモビルスーツのオプション・パーツも多数販売されており互換性を利用して換装を楽しめる事も大きな魅力です。
Modeling products(作品紹介)
本ページではガンプラを主体とした管理人の制作品の一覧をご紹介しています。1/144スケールがメインですがHG、RG、FGに加えて、1/100スケールのRE/100やMGも載せて行けたらと考えています。制作工程は主にスジ彫り、プラ材による加工、ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装、墨入れ、水転写デカールの貼付け、つや消しトップコートによる仕上げでディテールアップや改造したものが多いです。A.O.Zやセンチネル、UCやSEEDが好きなのでこの辺りのモビルスーツを中心にピックアップして行くつもりです。
Modeling logs (制作記録)
こちらのカテゴリーではガンプラの制作記録を軸に簡単な制作方法もご紹介させていただいております。合わせ目消し、スジ彫り、穴開け、プラ工作、ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装、チップ、墨入れ、水転写デカール、トップコートを行うためのツールも載せていますので見ていただけると嬉しいです。