おゆプラとUVクラフトレジン液(ブラック)によるパーツの複製

ガンプラにも使えるUVレジン液(ブラック)の画像 how to
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はじめに

こんばんは、pyontaです。

今回は、ガンプラ等の模型制作やMOBILE SUIT ENSEMBLE等のフィギュアで、パーツを破損してしまった、紛失してしまった、若しくは、同じパーツをもう一つ欲しい時に役立つ【パーツの複製】についてご紹介させていただきます。

前回は初めての挑戦という事もありクリアのUVレジン液を使用しておりましたが、色つきのUVレジン液を使えば塗装する手間を省けるかなと思ったので今回はUVレジン(ブラック)の使用感についてレビューさせていただきます。

 

 

複製に必要な物

今回もMOBILE SUIT ENSEMBLE 04弾のケンプファーのチェイン・マインの持ち手を複製して行きます。型は前回に造った物を使い回します。省エネで優しいですね。因みに前回のレビューはこちらから。下の画像がダイソーさんで購入して来た”UVレジン液(ブラック)”です。他にも何色もあったのでお好きな色を選べると思います。

ガンプラにも使えるUVレジン液(ブラック)の画像

 

 

そして下の画像が【パーツの複製】に使う安くて便利な”おゆプラ”です。使い方はこちらからどうぞ。

おゆまるやおゆぷらとUVクラフトレジン液によるパーツの複製方法に関する画像

 

 

複製方法

まずは型にUVレジン液(ブラック)を気泡が入らないようにゆっくりと流し込んで行きます。今回は色つきレジン液なので形がハッキリしていて確認しやすいですね。

※レジンは換気を良くして、手袋をして扱いましょう

パーツを複製するためにUVレジン液を型に流し込んでいる画像

 

 

続いて、上下に型を合わせて30分間、太陽の陽射しにさらします。

パーツを複製するためにUVレジン液を型に流し込んだ画像

 

 

下の画像で右側が原型パーツ、左側が複製したパーツです。硬化条件(時間、温度、天気)の影響は揃えておりませんが、クリアタイプよりカッチリした感じで良い仕上がりになった気がします。しかも若干透けている印象はあるものの、MOBILE SITE ENSEMBLE用としては十分な出来で、カラーリングの手間も省けて大成功ではないかなと思いました。

UVレジン液(ブラック)とおゆプラで複製したパーツ

 

 

まとめ

以上がガンプラやMOBILE SUIT ENSEMBLEシリーズの【パーツの複製】方法についてのご紹介でした。ダイソーさんが近くにあればすぐにでも試せる手法なのでパーツが破損した時や無くなった時は有効ですね。

今回はUVレジン液(ブラック)を使用する事による作業性や仕上がりを確認してみましたが、どちらも問題はなさそうです。塗装の手間が省ける分、色つきのUVレジン液を使って【パーツの複製】を行う方が便利かも知れません。皆さんもよろしかったら試してみて下さい。それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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MOBILE SUIT ENSEMBLE
2016年12月の00弾ガンダム(ロールアウトカラー)とシャア専用ザク(ルウム戦役ver)の2種から販売を開始されたMOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)。1回 500円と少し高額なガシャポンではありますがそのクオリティーの高さにかなりの人気ブランドになっています。一般店頭で販売されている通常弾に加えてオンライン限定のEX弾も販売されており今後の展開に目が話せない注目のシリーズです。
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2001年1月に販売された#0001 フルアーマーガンダムを皮切りにガンダムタイプのモビルスーツを題材にしたフィギュアシリーズの先駆け的ブランドであるGUNDAM FIX FIGURATION(ガンダム フィックス フィギュレーション)。現在となっては上位ブランドのMETAL COMPOSITEやMETAL BUILDに人気がシフトしていますがラインナップの点ではまだまだその魅力は健在だと思います。
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2011年3月からスタートした塗装済み完成フィギュアの最高峰ブランドであり、高額ながらGUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITEを凌ぐクオリティーと人気を誇っているMETAL BUILD(メタルビルド)シリーズのカテゴリーです。金属パーツを多く取り込みメカニカルな演出とダイナミックなアクションポーズも可能で高級感を手に取って感じる重量感までが考慮されて設計。前者とは作品の住み分けも行われているようで主に『機動戦士ガンダムSEED』のガンダムタイプのモビルスーツが多くラインナップされています。また、コアとなるモビルスーツのオプション・パーツも多数販売されており互換性を利用して換装を楽しめる事も大きな魅力です。
Modeling products(作品紹介)
本ページではガンプラを主体とした管理人の制作品の一覧をご紹介しています。1/144スケールがメインですがHG、RG、FGに加えて、1/100スケールのRE/100やMGも載せて行けたらと考えています。制作工程は主にスジ彫り、プラ材による加工、ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装、墨入れ、水転写デカールの貼付け、つや消しトップコートによる仕上げでディテールアップや改造したものが多いです。A.O.Zやセンチネル、UCやSEEDが好きなのでこの辺りのモビルスーツを中心にピックアップして行くつもりです。
Modeling logs (制作記録)
こちらのカテゴリーではガンプラの制作記録を軸に簡単な制作方法もご紹介させていただいております。合わせ目消し、スジ彫り、穴開け、プラ工作、ガンダムマーカーエアブラシシステムによる塗装、チップ、墨入れ、水転写デカール、トップコートを行うためのツールも載せていますので見ていただけると嬉しいです。